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「日記」の作品一覧・人気順

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日記 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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93件
交換ウソ日記〜ふたりは今日も、ウソをつく〜
  • 書籍化作品

総文字数/39,248

青春・恋愛10ページ

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  その日、わたしはまた、ウソをついた。 あの日、おれはつい、ウソをついた。 付き合っても相変わらず ウソをつく。 ・ ※交換ウソ日記のネタバレ含みます※ ・   20230529〜 ノベマ特別連載(月曜日17:00更新) 20230628 スターツ出版より文庫化 「交換ウソ日記アンソロジー~それぞれの1ページ~」 櫻いいよ , いぬじゅん , 加賀美真也 , 蒼山皆水 , 雨/著 ※編集前データです※
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Nook-彼と僕のゆるやかな日々の話-

総文字数/59,120

BL11ページ

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―――――――――― 2026年10月20日 BeLuck文庫より書籍化予定です! ―――――――――― 「光君、一緒にご飯食べよ?」 料理好きの金原 光(かねはら みつ)は叔母のお弁当屋でバイトをしている。 週に2回、同じクラスの一軍男子 藤森 斗亜(ふじもり とあ)が弁当を買いに来るも、 クラスでの存在感が薄くて認知されていない。 そう思っていたのに、ある日を境にお弁当を一緒に食べることになる。 最初は住む世界すら違うと思っていたのに、段々と甘えて来る藤森を可愛く思う光。 「光君、俺のこと意識してね?」 その発言は、ずるすぎる。 ※こちらは改稿前のものです。  書籍版は修正&たくさん加筆しているので、書籍の方も楽しんでいただけるとうれしいです。
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交換ウソ日記2 〜Erino's Note〜
  • 書籍化作品
[原題]交換ウソ日記 Erino's Note

総文字数/144,916

青春・恋愛125ページ

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拾ったのは、意味不明のラブソング 見えたものは、知らなかった人 隠したものは、偽物の自分 ・ 残した文字と交わした言葉 ごめんね、ほんとは全部ウソかもしれない (本音はときどきウソよりつらい) ・ 20201228 文庫化(スターツ出版文庫) ※編集前データです※ 前作交換ウソ日記コミカライズ 20201217 紙コミックス発売(ジュールコミックス) https://www.futabasha.co.jp/booksdb/book/bookview/978-4-575-33834-8.html
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交換ウソ日記
  • 書籍化作品
[原題]交換ウソ日記①

総文字数/110,990

青春・恋愛206ページ

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  『好きだ』 1ページ目は告白 『付き合って欲しい』 2ページ目に期待 『これから、よろしく』 そして、3ページ目からのウソ ・ 交わした言葉も残した文字も ごめんね ホントは全部、ウソなんだ ・ 20131002→→20131206 20140825 ケータイ小説文庫 20170828 スターツ出版文庫 ※加筆修正前データ コミカライズ化 漫画:よしまる先生 20201217 紙コミックス発売(ジュールコミックス) https://www.futabasha.co.jp/booksdb/book/bookview/978-4-575-33834-8.html
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君のつづる文字に、恋をした

総文字数/79,460

BL23ページ

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父子家庭で妹思いの高校生・中川唯は、一年生の時、移動教室のあと、自分の席に置かれていた無名のノートを見つける。 綺麗な字で書かれた英語のスペルミスに気づき、付箋で知らせたことをきっかけに正体不明の相手との交換日記が始まった。 名前も顔も知らない相手。それでも文字のやり取りは、いつしか唯の日常の一部になっていく。 二年生になり新学期が落ち着いた頃、唯は校内でも有名な一軍男子の同級生・天城七音と隣の席になる。ある日、七音が唯と同じ可愛いシールを集めていることに気づき、二人は自然とシールを交換するように……。 そんな時、唯の想像していた交換日記の相手と思える男子生徒が現れ――。 『掴みどころのないイケメン × 内気で優しい平凡男子』 6/11、今読みたい作品で運営さまよりオススメいただきました。ありがとうございます。 表紙をコンテスト終わるまで既存のものに変更してましたが、コンテストが終わったので、戻しました。 イラスト:宮路明
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交換ウソ日記3 〜ふたりのノート〜
  • 書籍化作品

総文字数/145,982

青春・恋愛83ページ

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知ってしまったのは、きみの本音 気づいてしまったのは、きみのウソ だから、おれは――あたしは、 知らないフリをして恋をする ・ きらいなきみも、ノートのきみも、 ごめんね ホントは全部好きなんだ ・ 20210929〜 ノベマ特別連載(水曜日17:00更新) 20211028 文庫化予定(スターツ出版文庫) ※編集前データです※
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羊くんと狼先輩の交換日誌

総文字数/63,301

BL19ページ

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高校一年の夏休み、クラスメイトから飼育委員の仕事を押し付けられたビビりな隠れオタク・日辻は、倉庫の奥でたまたま見つけた古い飼育日誌に、気晴らしがてら書き込みをしてみた。翌日見てみると、何やら夕方当番らしき人から返事が来ている。  ――早く帰って『海の旅路』がやりたいです。  ――俺もそのゲーム好きです。しあさってにようやく続編が出ますね。 偶然始まった交換日記ならぬ交換日誌を通じて、日辻は同じくゲーム好きの大狼先輩と、顔も知らぬまま仲良くなっていく。名残惜しいながらも迎えた飼育当番の最終日、飼育日誌に残されていたのは、大狼先輩の連絡先と、ゲームのコラボカフェイベントへの誘いの言葉。どきどきしながら迎えた約束の日、待ち合わせ場所に現れたのは、とにかく目付きが鋭い怖い顔の先輩で――⁉
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長屋浪人暇人日記~月と星の輝く夜に~

総文字数/92,627

歴史・時代28ページ

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どうにもならぬ世の中を、どうにか渡ってみせましょう
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。 ♡ 。  。  ♡   。  。♡ 。 ♡。 \  |  |  |  / 。♡     イケメン一軍男子委員長   × シール集めが好きな平凡男子 ♡。 /  |  |  |  \ 。♡ 。 ♡。   。  ♡   。  。♡ 。 シール集めをからかわれて中学時代不登校だった一ノ瀬日向は、文具コーナーでぷっくりシールを見ていたところをクラス委員長の真野壱弥に声をかけられる。お堅い見た目と違ってシールを収集する真野の嵐のようなおしゃべりに流され、シール集めを再開することに。やがて交換日記を始めたふたりはさらに距離を縮めていく。 ♡シール交換と交換日記で恋するボケとツッコミのラブコメディ♡ ※本作に登場するぷっくりシールは現実のものと一切関係はございません。
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そばにいたのはキミだった

総文字数/65,997

BL55ページ

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ダウナー執着イケメン男子×平凡ノンケ男子 1つのラブレターと交換日記から始まった2人の恋の行方は…?
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たくさん読んでくださり、ありがとうございます。 読んでくださった方の心に、少しでも残っていたら嬉しいです。 一部表現を見直して、より読みやすくしました。
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「1話からの長編大賞」ノベマ! 青春・恋愛部門参加作品 「第2回1話だけ大賞」ノベマ! 青春・恋愛部門  最終選考通過作品から長編化  作品番号:1772545 ※タイトルは若干変更しています。 ――――――――――――― 「あの頃の私を救ってくれて、ありがとう」 悩みを抱える7人の女子高生が、 学校に囚われた「過去の少女たち」と交換日記で心を通わせていく、 学園ロマンシス・ファンタジー。 時を超えた友情でトラウマを乗り越えた彼女たちを待っていたのは、 涙の「秘密の卒業式」。 そこで明かされる中心人物・アサヒの切なすぎる正体と、 彼女がついた「優しい嘘」とは? 十四人七組の女子高校生が織りなす、涙と優しさの群像物語です。
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無職のススメ、元社畜の挑戦日記

総文字数/119,225

ヒューマンドラマ55ページ

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心太朗は、職場のストレスと過酷な労働環境に耐えかねて「今月末で退職します」と宣言。その一言で人生が大きく変わった。ブラック企業での長時間労働と無理難題の連続、スタッフの無責任さ、そして自身の体調不良に悩まされ続けた心太朗は、12連勤で心身ともに消耗しきった。 退職日、家に帰ると、妻・澄麗が豪華なディナーを用意して待っていた。ステーキやケーキ、ワインが並び、心太朗はその心のこもったおもてなしに感動する。食後、澄麗が取り出した手紙には、心太朗への感謝と労いの言葉が綴られており、彼はその内容を噛み締めながら、澄麗との新たな未来を誓う。 退職後の心太朗は、新たな「無職ライフ」を迎えることになり、自由な時間を手に入れたが、どのように過ごすかはまだ決まっていなかった。彼は自らの経験を小説にすることを決意し、「元気出るストーリー」を届けるべく執筆を始める。自らの過酷な労働経験を基に、同じ境遇にいる人々に希望を届けたいと考える心太朗は、「無職のススメ」というタイトルの本を目指し、自己顕示欲丸出し元社畜の「日記型」小説として新たな冒険を始める。
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 夏祭りの夜、彼は帰らぬ人となった。  病院の白い廊下、消えない蝉時雨、机に残されたシャープペン。泣きたいのに涙が出ない少女・結衣の前に残されたのは、一冊の〈共通日記〉だった。  白紙のページに浮かび上がった文字――「また夏に会おう」。  それは彼の筆跡に酷似していた。  次の瞬間、彼女は「去年の夏」へと引き戻されていた。  生きている彼に再び会えた奇跡。汗の匂い、笑う声、額に触れる温度。すべてが夢であってほしくないと願う。  しかし、過去は美しいだけではない。運命を変えようとするたびに別の場所に“ひずみ”が生じ、罪悪感と責任が彼女の胸を締め付ける。  「もしも君を救えるなら、私は何を差し出せばいい?」  問いかける相手は、彼なのか、日記の向こうのだれかなのか。  迫る夏の終わり。灯籠の光、橋の刻み文字、祠の青い糸。  それらが繋がるとき、結衣は選ばなければならない。  救いとは、運命を変えることか。  それとも、“失っても残るもの”を見つけることなのか。  涙なしには読めない、青春タイムリープ×恋愛の決定版。  ――「愛してる、それだけでいい」  その言葉は、過去と未来を越えて、彼女の胸に生き続ける。
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交換日記

総文字数/104,182

青春・恋愛53ページ

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 榎真琴は、将来やりたいこともまだ定まっていない、高校二年生。  それでも、部活には入らず、家の為に勉強だけは頑張っているような子だった。  そんなある日のこと。  ひょんなことから、時間を潰すために散歩していた校内で、使用禁止となっている筈のある教室が開いていることに気が付く。  封鎖されていることに対し、幽霊だの事故だのという噂話を聞いたことはあったが、そんなことを信じてない真琴は、その教室の中で時間を潰すことに決める。  やることもなく、気が付けば眠っていて目を覚ましたところ、閑散とした教室の中にポツリと置かれていた一冊のノートを見つける。  表紙には『交換日記』とだけ小さく書かれていた。  何だこれは――表紙を捲った1ページ目に、 『お友達になってくれませんか?』  短く、それだけが書かれていた。  真新しいノートに、友達を欲する旨の文言。  まさか本当に幽霊か何かの仕業じゃないだろうなと、次の日、また次の日も、気になって教室へと通う。  いつ行ってもその場にあるノートに真琴は、 『幽霊?』  と、本当に気まぐれな気持ちで書いた。  馬鹿馬鹿しい。  そう思って帰った次の日、こんなこともこれで最後にしようと見に行ったそのノートの中には、これを拵えたであろう者と同じ筆跡で返信が書かれていて――  どうして、その空き教室だったのか。  どうして、素性の知れないその者は、友達を欲するのか。  どうして、交換日記なのか。  そもそも、その交換日記を置いた者は、一体誰なのか。  それらの謎を追っていく内、真琴は自身の過去とも向き合うこととなって……。  これは、たったのひと夏の、儚い思い出を抱き締める高校生のお話。
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「異性と親友になれる?」半世紀前の日記が教える、17歳の切ない恋愛の“正解”
pappajime/著

総文字数/87,207

青春・恋愛6ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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現代の私たちは、スマートフォンという便利なガラス板の向こう側で、いつでも誰かと繋がっています。既読のマーク、通知音、スタンプのやり取り。傷つかないためのセーフティネットに守られながら、私たちはスマートに、効率よく人間関係をやり過ごす術を身につけました。しかし、その引き換えに、私たちは本当に大切な人へ自分の言葉でぶつかる不器用さを、どこかに置き忘れてきてはいないでしょうか。 本作『一万字の雨音』は、デジタル社会を生きる現代の高校生・蓮と、昭和五十三年の夏を駆け抜けた祖父の記録という、二つの時代が交錯する青春小説です。 物語の発端は、夏休み終盤の何げないLINEのやり取りでした。進路の不安や、遠くへ離れてしまうかもしれないという恐怖から逃げるように、蓮はスマホの画面の向こう側で心をすり減らしていました。そんな時、実家の引き出しから見つかったのは、昭和の熱気を宿した祖父の古い大学ノートでした。そこには、デジタルなど存在しなかった時代に、泥だらけになって恋人と向き合った祖父の不器用で熱い生き様が綴られていました。 「画面の文字ではなく、生身の体温と震える声で伝えなければならない」――祖父のノートに導かれ、蓮は傘も持たずに土砂降りの雨の中を走り出します。 効率や合理性が世界を覆い尽くす現代だからこそ、自分の足で走り、自分の声で想いを伝えることの尊さが、読者の皆様の胸に静かに、そして熱く響くことを願っています。祖父から孫へ、そして画面から現実の足元へと受け継がれる17歳の鼓動を、どうぞ最後まで見届けてください。
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『最後の日記』BIRTHDAY~君の声~
oursky/著

総文字数/109,999

青春・恋愛65ページ

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※小説に出てくる歌は全て昔誰かに歌って欲しくて作った歌で、デモ音源はXの自己紹介欄サウンドクラウドURLから無料で聞けるので、読者の方に代わりに歌って頂けたら嬉しいです。 (最後の[明日への希望]の歌はYoutubeにカラオケ動画あり) 【本当の最後の日記を読んだ時、あなたに届く暗号のメッセージ……】 主人公は春香《はるか》と3歳年下の悠希《はるき》。 二人は介護事業所の従業員と所長の息子として出会い、素直になれない関係ながらも誕生日が刻まれたお揃いのクマのぬいぐるみをずっと持っていた。 会えなくなる二人の象徴のような誕生日プレゼント…… 悠希の誕生日は七夕だった。 『君の声編』は二人の視点の物語…… 別の人物と結婚した春香は、偶然昔の日記と退職時に悠希に貰ったクマを見つけるが、「もう一度会いたい」と願うと二人きりの雨の夜に戻っていた。 聞こえた不思議な声……回想の中で気付いた声の主と不思議なデジャヴの真実…… 会えない未来を知った春香は、もう一度だけタイムリープし過去に戻って気付いた奇跡の方法で七夕の約束をする。 『最後の日記編』は悠希視点の物語…… 隠された最後の日記のページに書かれた不思議な声の本当の正体、日記の暗号の想いとは? 『追憶編』は偶然聞こえた誰も知らないはずの歌を、なぜか知っている春香の過去の回想から、出会いの裏側や日記、ある歌の真実が明らかになる。 『リクエスト番外編』では誕生日や名前の奇跡も明かされ、全ての話が繋がっていく…… (追憶編の登場人物の名前に隠された秘密が分かった方はDMまで)
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交換ウソ日記*Epsode-0

総文字数/4,003

青春・恋愛2ページ

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 残した文字も 交わした言葉も  ごめんね、ホントは全部、ウソなんだ * 交換ウソ日記のおまけSS(未読でも大丈夫だけれど読んでからのほうがいいかもしれない感じです) 「1095日の夕焼けの世界」に初版限定で同封された交換ウソ日記のおまけSSです。 (ただしこちらはロングバーションなので微妙に違っています)
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図書室で変わった本を見付けたよ。 文字がひとりでに浮き上がるなんて、ビックリ。 『君のことを教えて』 ワクワクしたから返事を書いたんだ。 次は君のことを教えてほしいな。 『僕を見つけて』 その言葉を、とても切実に感じたから、僕は探すことにしたんだ。 ルームメイトの京久野君も一緒に探してくれるって言ってくれたから、心強いな。 早く、見つけてあげたい。手遅れになる前に。 ――あの日、見つけられなかった……大好きだった弟と同じには、したくないんだ。
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