青春・恋愛小説一覧

きみの手が生み出す世界

総文字数/129,993

青春・恋愛137ページ

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美術部部長に恋をしています。 絵もうまい彼を尊敬して、あこがれて、彼に少しでも近づきたい! コンテスト入賞を目指し頑張るうちに距離は少しずつ近付いて……。 ※こちらの作品は『魔法のiらんど』『カクヨム』にも掲載しております
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大財閥〈篠沢(しのざわ)グループ〉本社・篠沢商事に勤める25歳の桐島貢(きりしまみつぐ)。 彼は秋のある夜、上司の代理で出席した会社のパーティーで、会長令嬢で高校2年生の篠沢絢乃(しのざわあやの)に一目惚れ。実は所属する部署でパワハラに悩まされていた彼は、会社を辞めようと考えていたのだが、絢乃との出会いを機に会社に残ることを決める。 その三ヶ月後、会長・篠沢源一が末期ガンでこの世を去る。 葬儀の日、未亡人の加奈子と絢乃を車で火葬場まで送迎する仕事を任された彼は、火葬場の待合室で、父の遺言により会長の後継者となった絢乃を支えるべく、秘書室へ転属する旨を彼女に伝える。 絢乃は無事、会長に就任。会長付秘書として働くことになった貢はある日の会社帰り、助手席で眠っていた絢乃に衝動的にキスをしてしまう。 これで解雇される、彼女にも嫌われる……と絶望感に苛まれる貢だったが、彼女もまた、貢に恋をしていたことが分かり、二人は晴れてカップルに。 彼女と交際するようになり、貢の心境にも変化が。銀行マンの次男として育った自分と、名家の令嬢として育った彼女との間に格差を感じるようになり、「彼女の相手として自分はふさわしいのか?」と苦悩するようになる。 そして、絢乃と出会ってちょうど1年後に彼女の同伴者として出席した大きなパーティーで、貢は青年実業家でセレブの御曹司でもある有崎昇(ありさきのぼる)から、自分の心にある不安を煽られ、完全に自信を失ってしまう。 失望した絢乃から、一度は二人の恋愛関係に引導を渡されてしまうが、兄の悠(ひさし)から怒涛のような説教を食らい、自分は父親に対しても失礼なことを考えていたのだと猛省した貢は、「僕はカッコよくも強くもないですが、こんな僕でもいいんですか?」と、ありのままの自分を絢乃に受け止めてもらうべく、彼女に電話で伝える。 めでたく彼女との関係を修復することに成功した貢は、ベタながらクリスマスイヴに彼女に指輪を贈りプロポーズ。彼女は快諾し、翌年の6月に貢が篠沢家に婿入りする形で二人はゴールインする。
僕が恋した瞬間は甘いラズベリーのように
星鐘/著

総文字数/319

青春・恋愛1ページ

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初めまして!初めて小説を投稿させていただく 星鐘といいます!今作が初投稿となります!
あの日の君との約束を

総文字数/787

青春・恋愛2ページ

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久しぶりの小説となります
昼と夜を合わせたら、

総文字数/974

青春・恋愛3ページ

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これは........................ 同じ日の、〝昼〟と〝夜〟に産まれた。 私たち、義姉弟の話し。
友だち百人!!
/著

総文字数/656

青春・恋愛2ページ

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すっごく短編ですが、面白いと思います。(? 産まれて初めて描いた物語ですが、よろしくお願いします。(_ _)
最後の大会
水曜/著

総文字数/218

青春・恋愛1ページ

俺の好きな人
ハヤト/著

総文字数/626

青春・恋愛3ページ

二人の生き方
玲央/著

総文字数/389

青春・恋愛1ページ

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そこに愛情や暖かさなど、なく。単に一緒になっただけ。 都合のいい関係なんだ。ただの契約、、、
愛することに正解はない

総文字数/639

青春・恋愛2ページ

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『愛することに正解はない』 なんて言葉をどこかで聞いた。 じゃあ、この狂気的な愛も許される? 法的に罰せられてしまうこの愛は…… 彼が「愛してるから」と言い、行う愛情表現を何と呼ぶのか私は知っていた。 『DV』
恋というものは
夜宵/著

総文字数/740

青春・恋愛3ページ

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恋っていうものは、 甘く、切なく、そして、苦しい。 忘れたくても、忘れられなくて。 失っても、永遠に残る。 君との思い出。 粉々に砕けたはずなのに。 怖かったはずなのに、 貴方の横顔が忘れられないの。 声が、忘れられないの。 涙を、忘れられないの。 あなたの隣にいた時の温もりも。 どんな素顔だって、きっと好きだよ。 隠し事があったって、 どんなに傷つけられたって、 私はきっとずっと、君が好きだよ。 ねぇ、どうか神様。 二人を繋いで。 松山疾風(マツヤマ ハヤテ) × 白川日向(シラカワ ヒナタ)
ブルーヘヴンの彼方に
可憐/著

総文字数/106,194

青春・恋愛192ページ

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 夢を叶えるステージに、彼女の大切な人はもういない。  それでも梨歩は歌う。若葉は花を咲かせ、エディは旋律を奏でる。  三人の夢が、青い薔薇の咲く夜にひとつになる――。
そんな恋もありかなって。

総文字数/32,591

青春・恋愛50ページ

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◆三浦杏奈 28◆ 建築士 × ◆横山広人 35◆ クリエイティブプロデューサー 大失恋をして自分の家が経営する会社に戻った杏奈に待ち受けていたのは、なんとお見合い話だった。 恋っていうのは盲目でそして残酷で。 前の恋で散々意地悪した性格の悪い杏奈のもとに現れたお見合い相手は、超がつくほどの真面目な優男だった。 いや、人はそれをヘタレと呼ぶのかも。 ********** このお話は【小さなパン屋の恋物語】のスピンオフになります。読んでなくても大丈夫ですが、先にそちらを読むとより一層楽しめちゃうかもです♪ このお話は他のサイトにも掲載しています。
夜明けの空と君への言葉の武器

総文字数/80,424

青春・恋愛33ページ

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貴方は心の傷を想像した事はありますか。
通り雨みたいな恋だった

総文字数/31,142

青春・恋愛19ページ

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あの距離に、名前はありませんでした。 帰り道、なんとなく一緒になって、気づけば自転車の後ろに乗っている。特別な約束も、はっきりした関係もないまま、ただ繰り返される時間。近いのに遠くて、曖昧なのに忘れられない――そんな日々でした。 最初は、からかわれているだけだと思っていたのに。気づけば、その時間が当たり前になって、少しだけ楽しみになって、そして、少しずつ好きになっていました。 でも、その距離に意味はなくて。私だけが特別だと思っていたその時間は、彼にとってはただの「なんとなく」だったのかもしれません。 彼に彼女ができた日、全部が終わったと分かりました。それでも、あの帰り道も、風も、背中に感じた重みも、どうしても消えてくれませんでした。 これは、報われなかった恋の話です。 でも、なかったことにはできない、大切な記憶の話でもあります。 名前もつけられないまま終わった関係。 それでも確かに存在していた、あの距離。 あの時間はきっと―― 「通り雨みたいな恋だった」と、今なら言えます。
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