プロフィール

安達夷三郎
【会員番号】1348966
初めまして、安達夷三郎です。主に恋愛小説や擬人化作品などを書いてます。気軽に評価やコメントをしてくれると嬉しいです!

作品一覧

春を待つ

総文字数/49,627

歴史・時代20ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ただ、がむしゃらに生にしがみついた。 それは、熱くて、苦しくて、悲しくて、悔しかった。 貴方と、生きていたかった。 本当は、誰も死にたくなかった。 「仕方ないね」なんて、そう割り切れたら良かった。 叫びは声にならず、願いは形にならず、願いは誰にも届かなかった。 それが世界だった。 私の想い人は、神様になる人です
日ノ本元号男子

総文字数/118,441

歴史・時代50ページ

スタ文創刊10周年企画「読むだけじゃない読書体験」小説コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
平々凡々の女子中学生・美空はある日、ある紳士に誘われ、不思議な場所に足を踏み入れる。 そこにいたのは、縄文、弥生などの擬人化達十七人。 擬人化男子達は美空本人さえ知らないある秘密を知っていてーーー!? 「まぁ、、、君が好きなら別に良いけど」 縄文。 「芸は身を助くるて言う。世の中に覚えておいて損なものはなかばい」 弥生。 「古墳は王の墓やねん。ロマンが詰まっとるやろー?」 古墳。 「遣隋使の時代なのですよー!」 飛鳥。 「ん〜、まぁまぁだろ」 奈良。 「若い者には幸せになってほしいですねぇ」 平安。 「日ノ本の歴史に携わる身、"若輩者だから"で許されるか?」 鎌倉。 「僕は南朝」「俺は北朝」 南北朝。 「怒っちゃった?ごめん。徳政令でチャラにして?」 室町。 「辛い時には私達がついていることを忘れないで頂きたく。特に私を忘れないで頂きたく!」 戦国。 「日本一の色男、安土桃山であります!」 安土桃山。 「別にアンタと仲良くなりたいとか思ってないし!!」 江戸。 「思い出というのは綺麗に見えるんですよ」 明治。 「美空っち可愛い〜!ラジオ巻き、似合ってるよ!」 大正。 「体は資本。ま、俺 もちっとばかし前までは御寮人みてぇにやんちゃしていたけど、、、」 昭和。 「気楽に生きた方が絶対楽しいって〜!」 平成。

公開リスト一覧

公開されているリストはありません。

レビュー一覧

レビューした作品はありません。

フォロー中のユーザー

    まだフォロー中のユーザーはいません。
pagetop