プロフィール

安達夷三郎
【会員番号】1348966
初めまして、安達夷三郎です。主に恋愛小説や擬人化作品などを書いてます。気軽に評価やコメントをしてくれると嬉しいです!

作品一覧

みんなと笑っていられたら

総文字数/4,600

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ある県のある都市に、ぽつんと一軒建っていた。 ここは誰が来ても良い、安心できる場所。 その名は―――フリースクール『ココロの森』 ここに通うのは、様々な理由で学校に行きづらくなった子供達。 そしてその子供達の心を少しでも温める存在がここの先生達。 〜子供ズ〜 「ちょっと待って!?なんで私までプロレスに参加する流れになってるの!?」 友達の変化にもすぐ気づく優しい子。意外とツッコミ役。本作の主人公で中学2年生・宇野春奈。 「え?俺がモテる?……いや、そんなことないって」 かなりモテるが本人はあまり気にしていない。かなりの動物好き高校1年生・上田倫太郎。 「次のお休み、みんなで買い物行こーよ!」 明るく社交的。話すのが好きなので、初対面でもすぐ仲良くなれる中学2年生・野々村六花。 「ボク、勉強苦手だけど……ちゃんとできるようになりたいんだ」 真面目で努力家。ただし勉強はちょっと苦手。分からないことを分からないと言える素直さがある中学1年生・本田辰雄(たっちゃん)。 「可愛い服を着てるからって、中身までふわふわしてるとは限らねーぞ?」 女装男子。読書好きで静かに過ごすことも多いが、親しい相手には普通に冗談を言う高校2年生・藤田ユン。 「プロレスごっこじゃない!これは真剣勝負だ!」 ボーイッシュな女の子。幼馴染の藤和とはよく遊んでいる中学3年生・赤羽律。 「いやいや、今のは反則じゃ〜!」 律の相棒。幼馴染の律とはしょっちゅう張り合っている中学3年生・佐原藤和。 〜先生ズ〜 「えっ、またお菓子の種類が少ないって?……先生、泣いちゃうよ?」 明るく人懐っこく、ちょっと子供っぽい先生。お菓子を配るのが大好き・時雨。 「お前ら、走るぞー!……嫌そうな顔すんな!」 元ヤンらしい豪快な兄貴分。意外にも料理もできる・悠。 「お小遣いの範囲で、ちゃんとやりくりするんやで?」 親しみやすい関西弁で物腰が柔らかい。丸眼鏡がトレードマーク。美容や雑学に詳しい・坂田先生(さかたん)。 「ココロの森の校長です。以後お見知りおきを」 見た目は若いのに、上3人よりずっと落ち着いている謎多き人物・校長先生。
生き神様は籠の鳥

総文字数/25,980

和風ファンタジー8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私は生まれてから一度も、この鳥居の向こうへ行ったことがない。 山を守る月峰神の声を聞くことができる、唯一の『生き神』だから。 ――それなのに。外の世界を見てみたいと思ってしまった。 「私、この山もこの土地も好きだよ。でも……」 本作の主人公。神の声をキくことのできる生き神として神社の境内に閉じ込められている14歳・アンズ。 「お前が決めたのならそれで良い」 アンズの唯一のお友達。アンズに色んなことを教えてくれるが、彼も外に出たことはない・カタクリ。 「月峰神とは、一体なんなんだ?」 たまたまこの山にやって来た旅人。なぜか神社から出られなくなってしまった青年・伊織。
亡者逃走中in現世

総文字数/5,838

青春・恋愛2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
かなり変な友達に囲まれながら、緩く仕事をしていた秦広王。 そんなある日、ポンコツ上司こと閻魔大王が地獄の門を閉め忘れて亡者達が逃げてしまう事件が発生!! 秦広王達の任務は『現世に逃げた亡者を送り還すこと』 「あぁぁぁぁ!!何で私が囮になるの!?」 十王の一人、秦広王。 マイペースな苦労人で特に変成王からのからかいが鬱陶しい。人名は真宵。 × 「そら、危機感なさすぎでしょ」 サイコパスな同僚で十王の一人、変成王。 からかわれている時の秦広王の反応を楽しんでいる。人名は楓くん。 × 「違うし!今月のバイト代入ったらまとめて払おうと思ってたんだよ!」 チャラい同僚で万年金欠の十王の一人、宋帝王。 隙あらばお金をせびってくる。その度に初江王に締められてるよ。 × 「人道に来てまでお友達作りとは、本当にのんきな奴だな……」 堅物な同僚で十王の一人、初江王。 ペットの豆柴のオムライスを溺愛している。いつもツンツンしているが、彼なりの優しさもある。
鏡花水月

総文字数/23,153

青春・恋愛10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
かつて泥沼の戦場を共に駆け抜けた幼馴染の紫乃、平八、桃李、重治。 数年後、母星から遠く離れた地球で平和な日常に戻り高校生として暮らす紫乃は、かつての戦友達と偶然の再会を果たす。 しかし、日常に馴染もうとする桃李や重治とは対照的に、平八は国への復讐を誓う『テロリスト』となっていた! 「俺は腐った奴らを壊して、あいつらの無念を晴らしたいだけだ」 紫乃の幼馴染。野性味溢れる鋭さを持つ、ぶっきらぼうで不器用。桃李との仲の悪さは昔から健在だった(喧嘩するほど仲が良い)。お化けが怖くて幼い紫乃に泣きついたという可愛い過去もあるが、現在はテロリスト・平八。 「時代が俺に追いついて来ちゃったか〜」 同じく紫乃の幼馴染。常に情熱的で斬新な思いつきを語るが、落ち込む時にはとことん落ち込む浮き沈みの激しい性格。平八との仲の悪さは昔から健在だった(喧嘩するほど仲が良い)。気前が良いせいで懐が緩いことを咎められるのが最近の悩み・桃李。 「郷里から苺を取り寄せた。スイーツにイチゴは欠かせないだろう」 同じく紫乃の幼馴染。冷静で落ち着いた顔をしつつも、心には罪悪感を抱えている。自分の意見はしっかりと持っているが何かと振り回されやすい。最近はスイーツ作りにハマっている。4人の中で一番、字が汚いとの評判・重治。
春を待つ

総文字数/57,427

歴史・時代23ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ただ、がむしゃらに生にしがみついた。 それは、熱くて、苦しくて、悲しくて、悔しかった。 貴方と、生きていたかった。 本当は、誰も死にたくなかった。 「仕方ないね」なんて、そう割り切れたら良かったのに......。 叫びは声にならず、願いは形にならず、誰にも届かなかった。 それが世界だった。 私の想い人は、神様になる人です。

公開リスト一覧

公開されているリストはありません。

レビュー一覧

レビューした作品はありません。

フォロー中のユーザー

    登録されていません。
pagetop