青春・恋愛小説一覧

ある日、俺は死後の世界で君を知った

総文字数/32,998

青春・恋愛8ページ

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「冬那のいない世界は、白くて冷たい。――俺は君に触れられなかった」
嘘だらけの青春劇場
光野凜/著

総文字数/28,039

青春・恋愛6ページ

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こちら最終選考に残った作品になります(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)” 青春って、キラキラしてるんだっけ? それとも、泣いて笑って、友達と抱き合って、恋して、夢見て一ー .....って、誰がそんな都合のいい台本書いたの? 笑わせんな。 青春なんて、泥と嘘と嫉妬でできてる。 それを“友情”とか"恋"って名前でラッピングしてるだけ。 あの子が羨ましかった。 あの子の隣にいる"自分”が、空っぽで仕方なかった。 愛されてるのは、私じゃない。 でも、言えないよね? 「私、あの子が嫌いなんだ」って。 だって、そんなこと言った瞬間に終わるもん。全部。 だから私は笑う。 可愛く、優しく、空気を読んで、みんなから好かれる私の仮面をかぶって、その裏で、静かに爪を研いでいる。 それが青春ってやつなら─── 私は最後まで演じきってやる
HxMx ESCAPE 小説版

総文字数/14,237

青春・恋愛13ページ

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『HxMx ESCAPE シナリオ版』の元となった小説版です。 学生時代に書いていたものなので相当荒が目立ちます。 人物設定などはシナリオ版と大きく変わっていません。
夏水に跳ぶ

総文字数/2,757

青春・恋愛2ページ

この恋が実るまでに
shun/著

総文字数/2,232

青春・恋愛2ページ

シュガー・ラブストーリー

総文字数/37,739

青春・恋愛103ページ

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酒癖が悪くて、 気ままワガママな お姫さま。 俺は毎日 そんな彼女に 夢中なのです。 ◆男子目線で繰り広げられるドタバタ☆ラブコメディ◆ ※この物語はフィクションです。実在するものとは、一切関係ありません。 ※未成年者の飲酒シーンが含まれていますが、法律で禁じられています。 決して真似はしないで下さい。 誹謗・中傷は、ご遠慮願います。 ◇2010.07.27〜◇ 野いちごオススメ作品に掲載されました。 ありがとうございます! 2010年6月25日……完結
朝露

総文字数/17,699

青春・恋愛8ページ

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例えるなら、そう、夜。 闇というよりは、星が煌めく夜。 暗いけれど、明るさを秘めている。 そんな感じ。 だけど、君には朝も似合うと思うんだ。
終演
を箸/著

総文字数/7,007

青春・恋愛14ページ

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クソッタレな人生だろう、クソッタレな運命だ 何度だって後悔するよ、後悔ばかりの人生だ けど諦めきれなくて、みっともなく縋るんだろう それでいい、と思う 理不尽に耐え切れるような人生なんか、こっちから願い下げだ 迷って、悩んで、後悔して、諦めて、諦め切れなくて。 そういうみっともなさを、酷く愛しいと思う
今日、君に花束を贈ろう

総文字数/42,128

青春・恋愛7ページ

一週間後、また君を好きになる
石田空/著

総文字数/73,393

青春・恋愛32ページ

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ある日突然、同じ一週間をひたすら繰り返す無限ループに閉じ込められてしまった晴夏。ソシャゲもドラマも続きが見られなくって飽きてしまった晴夏は、なにも知らない場所に行こうと思い立ったところで、高層マンションからキャンパスが落ちてきたのを拾う。 それを届けた先には、引きこもり気味の美大生、大和がいた。 彼の神経質さに最初はキレる晴夏だったが、いつしか彼の一途さに惹かれるようになる。 しかし一週間経ったら、また世界はループしてやり直してしまう……。 なんとかループから脱出して、大和と恋をしたい晴夏の青春ラブストーリー。
キミを幸せにするためのファーストキス

総文字数/14,145

青春・恋愛10ページ

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真凛は、運命の相手を信じている、大学一年生の女の子。 幼いころから、ずっと見つづけている不思議な夢の中で、真凛はいつもその男の子と一緒にいるのだ。名前だって知っている。彼の名前は、ルキだ。 サークルの友達からは、大学生にもなって運命の相手を信じて待っているだなんて痛いとバカにされているけれど、めげていない。 「真凛ちゃんは健気だねぇ。運命の男だなんて曖昧なものを信じるのはやめて、オレにしておけばいいのに」 そんな真凛は、最近、サークル内でも随一のチャラさを誇る三坂玲に絡まれている。 真凛は三坂のことが嫌いだ。 真面目なルキとは、対極にいるような人だから。 「決めたよ。次の満月の夜まで、キミを口説きつづけることにする」 これは、運命の相手を信じている女子大生と、女の子を泣かせてばかりいるらしいクズな色男の出会いからはじまる、途方もない愛の物語。 ※表紙はかんたん表紙メーカー(https://sscard.monokakitools.net/covermaker.html)さまからお借りしました。
あの夏の私が、すくえなかったもの
咲妃/著

総文字数/31,969

青春・恋愛30ページ

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すくえないものに、何度も手を伸ばした。 提灯の灯りに、水面で揺れる赤とオレンジ。 思い返せば恥ずかしいくらいに必死だったあの時間。 それでも—— あのとき触れた感情は、今の私の中で穏やかに光り続ける。 ひとつずつ、こぼしたものを、思い出の光にして、 私はいま、穏やかに笑っている。 その中で、いちばん強く残るあの夏の光。 ――あの恋は、金魚すくいのようだった。 ※第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」の応募作品です。
飛べない蛍は二度目の恋をする

総文字数/14,993

青春・恋愛11ページ

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 私が負った心の傷を理解してくれたのは、あなただけだった。
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