青春・恋愛小説一覧

ワンラブ!

総文字数/45,280

青春・恋愛48ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
世界で一番負けたくない男がいます。 「そろそろ認めちゃいなよ、俺のこと好きだって」 「アンタと私はね!仕事上ライバルなのよ!馴れ馴れしくしないで!」 しかし冷たくすれば冷たくするほど実力ルックス両方ともにピカイチを誇る男の自惚れはドンドンと大きくなっていく。 甘い台詞を何度も何度も仕掛けてくるその自惚れ男に振り回されつつ、仕事に恋愛に大忙しの勝負の行方は一体どうなる? 恋に駆け引きは付き物でしてね。 ◆「Roulette i」提出作品(原案 悠太様) 2014年12月31日 完結
言葉探し、夢日和。

総文字数/22,528

青春・恋愛24ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あなたの言葉に、 あなたの想いに、 あなたの魅力に、 心が奪われました。 「 本は読むけど詳しくない。 言葉の世界はまだまだ分からない。 彼女に似合う男になるにはまだまだほど遠い。 でも、俺は――……」 親愛なる豆雨様へ捧ぐ 2014.8.24 完結
胸の鼓動が君をずっと覚えてる

総文字数/37,105

青春・恋愛39ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
幼い頃に心臓移植を受けた翼。 あの日以来発作なんて起きてなかったのに――あの人の姿を見ると心臓が、痛む。 この胸の痛みは、心臓の痛みか恋の切なさか。 そして、あの人の正体とは――。
スノースマイル
oKaYu❣/著

総文字数/10,989

青春・恋愛11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
冬になると、かならず会える。なんども確かめてしまう足跡の平行線。ふたりだけの名前をつけた、スノードームの星座。
花びらが舞う世界で、君の涙が未来を照らす
咲妃/著

総文字数/84,408

青春・恋愛84ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「大丈夫」なんて、ずっと嘘だった。 誰かの嘘が見える優しい男の子と、 本音を隠して生きてきた女の子が出会ったとき、 世界は少しずつ、やわらかく色を変えていく。 それはきっと、 誰かを救いたかった自分自身を、救い直す物語。 ——君が、花びらを、見つけてくれたから。 やっと「助けて」が言えたんだ——
消えない音の行方

総文字数/2,627

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「音楽は消えない。」 この物語の中で、音羽は楓真との大切な時間を音楽という形で胸に刻み、彼を失った世界でもその音を頼りに歩んでいきます。 彼が教えてくれた曲、ふたりで聴いたメロディ。 それらは決して色褪せることなく、音羽の中で生き続けます。 彼の声が耳元でささやくように、音楽は時を越えて心に響きます。 それでも、彼がいなくなったことで、音羽の世界は色を失ったかのように感じられたけれど、次第に彼女は気づくのです。 「消えないものがある」ということ。 それは、愛する人との記憶、そして何よりも心に残る音楽の力。 失っても、決して消えないもの。それを大切に抱えながら、音羽は前を向いて歩き出します。 この物語は、愛と記憶、そして音楽が織りなす儚くも美しい物語。 そして、どんなに遠く離れていても、大切な人の存在が心の中で生き続けることを教えてくれます。 「あなたの音が、色褪せないでいてほしい。」 その願いを込めて、音羽はもう一度、歩き始めるのです。
あいつがいない世界で。

総文字数/3,303

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
誰かが死んだって、その人の顔も知らない別の誰かにとっては、何事も無かったのと同じように。 何も知らなければ、何も無かったのと同じように。 誰も、その人を覚えていなければ、何事もないのと同じだから。 あいつがいなくたって、世界はただ回っていく。
だから、嘘をつく。

総文字数/56,360

青春・恋愛12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
――それが間違いだとしても――
私の憧れた君へ

総文字数/5,986

青春・恋愛7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私が恋した相手は不幸になる。 もう誰も傷つけたくない。一人でいいから。 そうやって諦めてきたら生きることが辛くなり、諦めようとしていた私を助けてくれたのは君だった。 明るく振る舞う君を見て、誰にも見せることのなかった辛そうな顔。 色んな君を見て、好きだと気づいてしまった。 それでも君は私のことを受け止めてくれた。 隣に並べなくてもいい。ただ、背中を追わせてください。 そして、たまにでいいから私のことを頼ってください。 本気で恋をしたことのない女の子のむず痒い青春ラブストーリー。
裏アカウント見つけました。

総文字数/5,689

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 ※ひとりメシのショート。  彼氏の「食べ歩き」裏アカウントを見付け、そこに公開さていた情報から他の女性と行っていたことが分かり別れる。  裏切りの代償に、元彼が秘密にしていた店舗名や住所を暴露し、隠れ家的なお店を有名にして仇を討つオハナシ。
あの夜を越えていけ

総文字数/5,449

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
二歳年上の彼に浮気をされ、振られた。 サークルでの飲み会では荒れに荒れ、目が覚めると見知らぬ部屋にいた。 隣には一矢纏わぬ幼なじみ。 「お酒のせいだから、忘れよう」 なんて提案したけれど、あの熱い夜を簡単には忘れられない。 体に残る熱に、いつもは優しい幼なじみが男になった瞬間。 甘く、それでいて必死に囁かれた「好きだよ」の言葉に。 私は、彼に、恋をした。 ※小説家になろうにも投稿しています。
朝焼けに君がとけそうなので
のわ/著

総文字数/5,626

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【「1話だけ大賞」エントリー作品】 18歳の誕生日の朝、 何者でもないまま 大人になるのが怖くて、 陽もまだ昇りきる前に 歩いている人もいない静かな外へ 生まれてはじめて抜け出した。 明け方の河川敷で 行き場のない気持ちを振り払うように 踊る私が出会ったのは、 ギターを背負った男の子。 クラスの人気者、 詩谷くんだと気づいたのは 逃げるようにその場を離れて 教室で再び彼を見た時。 誰にも言わない。 会うのは、朝が来る前の時間。 そんな約束から始まった、 私たちだけの時間。 けれど、進路、家族、仲間、過去。 それぞれが抱える現実は、 少しずつこの静かな時間を揺らしていく。 朝焼けにとけてしまいそうな秘密が、 いつか恋になるなんて、 このときはまだ知らなかった。
pagetop