狂い咲きのダイヤ

青春・恋愛

神前真/著
狂い咲きのダイヤ
作品番号
1556149
最終更新
2019/04/26
総文字数
1,864
ページ数
5ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
ランクイン履歴

総合95位(2019/09/14)

ランクイン履歴

総合95位(2019/09/14)

『死ぬ前に人を救ってみないか?』

 大規模な事故に巻き込まれ、絶命寸前だった仲村琢磨の元へとやって来た老人が放った一言だ。
 聞けば、自身の命を、別の死にそうな誰かに渡すことが出来るのだとか。

 誰を助けたいか選べ、とリストを捲る老人に、しかし対象は誰でも良いから助けたいと願った琢磨。
 その結果、謎の奇病『宝石病』に苦しむ陸上汐里の命を繋ぐことに成功した。
 


 ただそれは、汐里本人の人格と入れ替わるおまけつきで……?






《主要な登場人物》

・仲村琢磨
 口調や態度はややアレだが、汐里には優しい言葉もかける常識人。
 命を落として尚、汐里の中にて、未だ生きている妹のことを思っている。

・陸上汐里
 症例少ない謎の奇病『宝石病』を患っている高校生の少女。
 琢磨の命を繋げられた際、同老人から事情の説明は受けていた。
 幼なじみで生徒会長の茶臼山輝典に思いを寄せている。

・牧野知音
 汐里の友人。
 鋭い観察眼の持ち主で、些細なことから汐里の異変を感じ取り、琢磨と汐里の事情を知る。

・山田美希
 汐里の友人。
 裏表のない性格で心配性。
 汐里と琢磨のことは知らないが——?

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