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落日の影

総文字数/74,713

BL8ページ

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人見知りで内気な高校二年生、樫本 穂高(かしもと ほだか)は、幼なじみで同い年の織原 準(おりはら じゅん)に片思いをしている。 人と接することが得意でなく、友人ができなかった穂高に手を差し伸べてくれた準は恩人であり、憧れの存在でもある。 そんな穂高が何より大切にしているものは、準とふたりきりで過ごすことが出来る下校時間。 町を染める黄昏時の帰り道、人通りも少ない帰り道で準と話をする時間は、穂高にとって何よりも大切なものだった。 だが、ある日の帰り道に準から告げられたことがきっかけで、穂高の幸せは崩れていき…。 ホラー要素は低めですが、何となく伝わる気持ち悪さを自分なりに存分に詰め込みました。
雨にほどける
呉茱萸/著

総文字数/70,867

BL19ページ

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大切な幼馴染は、一年前の大雨の日、事故で死んだ。
あの夏の日、先輩は

総文字数/54,229

BL43ページ

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送り火に揺れる景色の向こうで。 森の中を一緒に歩いたあの時も。 ー切り取られたあの日全部に、俺は先輩を探すのに。 俺、神座 亮司(かむくら りょうじ)が 母の生まれ故郷である北陸山村部の高校へ転校した2年の夏。 6歳の頃、俺に灯篭流しを教えてくれたその人に再会する。 「はじめまして。今年の送り火人、久勢 晃紀(くぜ あきのり)です」 俺があの頃好きだったー当時と変わらぬ17歳の姿で。 【攻め】転校生(高2):神座 亮司 表紙左の長髪/182cm 無表情と気だるげな喋り方から周りにダウナー系だと思われているイケメン。 視える人。 初恋相手のお兄さんである久勢先輩と転校先で再会。今も好き。 16歳。 今年の8月に17歳になる。 【受け】転校先の先輩(高3):久勢 晃紀 表紙右の短髪/180cm 目元が凛々しい男前。 周りが年下ばかりだからか世話好き。 今年の送り盆における奉納舞の舞い手であり、送り火で火矢を放つ送り火人。 17歳。 今年の9月に18歳になる。 (✱完結までは場面の描写を修正したりします R8年4/10(金)タイトル改題)
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予期せぬ出来事が起きてAIと同化してしまった幽霊と人間とのホラーラブストーリー。 大学三年生の律(りつ)は友達と遊びに行った帰りに車にひかれ、気がついたら幽霊になってしまっていた。絶望感の中たまたま声をかけてくれた大学2年生の四温(しおん)と知り合う。 まさか幽霊だとは思わなかった四温はなんとか距離を取ろうと試みるが、アクシデントが起きて幽霊の律はAIと同化してしまう。 AIと同化した事で具現化は出来たものの充電50%を切ると消滅してしまうかもしれない…。 そんな困難を2人で乗り越えていくうちにお互いの大切さに気づいていく。そんな中可愛い弟キャラの幽霊ジュンの出現や、人には戻れない不安から関係がギクシャクしてしまって。 それでもお互いを大切に思う気持ちは確かな物へと変わっていく。 何故自分は幽霊になってしまったのか… 原因を知りたい律は四温と一緒に自分の家族の元へ行く事を決心するが、思いがけない事故に見舞われてしまって。 このまま2人は離れ離れになってしまうのか? 律が幽霊になった本当の理由とは? 真実を知った時、2人の恋は再び動きだす。 登場人物 ■藤城 四温 (ふじしろ しおん) ■南条 律 (なんじょう りつ) 恋のライバル ■幽霊のジュン 友達 ■小野っち ■亮 ■風香(小野っちの彼女) ■ユイ(風香の友達)
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「俺が守るって約束しただろ」 震える一軍エースの手を強く握り返したのは、地味なオカルトオタクだった。 凍りつくような怪異の気配の中で、君の体温だけが痛いくらいに熱かった。 「幽霊より、お前のほうが心臓に悪い」 怪異の恐怖に襲われながら、二人の距離は限界まで近づいていく。 怖がりな王子様 × 素直になれないオカルト男子の青春BL。 <追記> 現在改稿中です。
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二週間に一度、俺たちはトイレの花子さんと家族になる。
あの夏、神様に選ばれた君へ
豆茶*/著

総文字数/5,319

BL4ページ

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都会育ちの主人公・須藤大輝は、母の入院をきっかけに祖母の住む常世原集落へとやってくる。 そこで出会ったのは薄汚れた格好をした、集落で浮いた存在の少年・朔だった。 朔はなぜか初対面の大輝を激しく突き放し、一刻も早く村を去るよう警告する。 しかし朔の願いも虚しく、大輝はこの集落の運命に巻き込まれていく。 これは、一夏だけ一緒にいられた 世界で一番大切な親友との物語
ローコントラストの日常
警告/著

総文字数/73,996

BL10ページ

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見えるけど見たくない僕と 見えないモノを見ようとするアイツ
セイレーンは朝を歌う
metta/著

総文字数/75,532

BL28ページ

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サブスクで流れてくる“名前のない歌”を聴いた人が、目を覚まさなくなる――そんな噂があるらしい。 高校一年の篠原凪(しのはらなぎ)は、自分の声に強いコンプレックスを抱え、不登校気味の生活を送っていた。 夏休み初日、凪の元に、高瀬伊織(たかせいおり)という同い年の少年が訪ねてくる。伊織の姉は“名前のない歌”を聴いたあと、眠ったまま目を覚まさなくなったのだという。 起こすためには正体不明の同じ歌を聴かせなければいけないのだが、伊織はその歌を亡き凪の母が歌っていた回収された音源であることを突き止め、凪の元を訪ねてきたのだった。 突然知らされた母の過去と噂の真偽に戸惑いながらも、凪は伊織とともに歌の手がかりを辿ることになる。 やがて凪は、“同じ歌をもう一度聴かせるだけでは届かない”という違和感に気づき、知らなかった母の過去と自分の声と向き合っていく。 それが、目覚めさせるための唯一の方法だと信じて。 ・声にコンプレックスがある少年+姉を目覚めさせる方法を探す少年 ・微ホラーくらいです。 ・サブタイトルは曲名風にしているだけでそれほど意味はありません。 ・ハッピーエンド ・青春ホラーBL大賞のボーイズライフ部門にエントリーしています。
日付のない日記

総文字数/70,022

BL11ページ

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大学1年の冬。 恋愛的に惹かれないアロマンティック・アセクシャルの性質を持つ相澤和樹は、ある理由から大学で出会った親友・佐々木海知と距離を置くことを決めた。 けれど、空き教室、図書館、研究室――離れようとするほど、二人は何度も“偶然”再会してしまう。 やがて同じ研究室に配属された二人は、再び日常を共にするようになる。しかし、夜の研究室で海知は時折、自分ではない“誰か”の記憶を口にするようになっていく。 知らないはずの旋律。 見覚えのない景色。 そして、少しずつ変わっていく言葉。 「理想ってさ、現実にならないからいいんだよ」 就活、卒業、社会人生活。 “普通”になろうとするほど、自分自身が曖昧になっていく海知と、それでも彼を手放せない和樹。 二人を繋ぐのは友情なのか、依存なのか、それとも――。 日記から始まる違和感の連鎖が、少しずつ二人の日常を侵食していく青春ホラーボーイズライフ。 その記憶は、本当に“自分たち”のものなのか。
人を呪わば夜が明ける?
天都々/著

総文字数/70,100

BL8ページ

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「ねぇ、よたかさん。俺のこと、置いていかないでくださいね」 クラスで目立たず生きる高校生・灰原ヨタカは、ある夜、クラスメイトとの肝試しで“本物”に遭遇する。 炎に包まれた男。首の折れた女。人間を喰らう怪異。 逃げ場のない廃ビルで、ヨタカは幼なじみの秋月高嶺とともに、死の恐怖へ叩き落とされる。 だがその窮地に現れたのは、怪異を“壊す”ことを生業にする青年たちだった。 軽薄で掴みどころのない曲輪。 無愛想で冷徹な硯。 彼らが追っていたのは、人の欲望を喰らい、持ち主を怪異へ変える呪物「怪具」。 そしてヨタカ自身もまた、すでに怪具に“触れてしまった側”の人間だった。 人の欲望によって開かれる、呪いの市場「夜市」。 近づくほど壊れていく人間たち。 その中で高嶺だけは、異様なほど真っ直ぐにヨタカへ執着する。 まるで、ヨタカを誰にも渡したくないとでも言うように。 ──怖いのに、目が離せない。 臆病な高校生と、怪異を狩る青年たちが“夜”へ踏み込む、青春怪異譚。 【キャラクター】 ・灰原 ヨタカ(かいばら よたか)  主人公。名前が間違えられやすいコト以外特徴がない。肝試しをきっかけに、怪異に遭遇し、改易連盟に保護される立場に。 ・秋月 高嶺(あきづき たかね)  ヨタカの幼馴染。頭がよく、人当たりもいいヨタカの対極にいるような青年。ヨタカを大事に思っており、彼の幸せを本気で願っている。 ・鷹君 曲輪(たかぎみ くるわ)  改易連盟の一員。軽薄かつ適当な人間であり、軽口ばかりで真意が読めないところがある。相棒であり同じ改易連盟の硯と七瀬は信頼している。その軽々しい態度とは裏腹に、実力は確かな物。身長が低いことが悩み。 ・梔子 硯(くちなし すずり)  改易連盟の一員。武器は拳銃。曲輪と違い無気力かつ不愛想な部分のある人間。あまり感情が表に出ないが、情には熱いタイプ。最近はじめてのおつかいで泣いた。 ・御笠木 七瀬(みかさぎ ななせ)  硯と曲輪のマネジメントをする改易連盟の男。関西弁が特徴。基本的に二人に振り回されており、問題児二人に手を焼いている。そろそろ婚期が近い。  
僕らの好きは幽霊だってぶっ飛ばす!
十九歩/著

総文字数/77,510

BL8ページ

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「俺の先輩に触んな」 「幽霊を殴った!?」 学年下の強面イケメン・本郷鳴海から告白された平凡男子・御影晴香は、迫り来る幽霊を前に、鳴海に幽霊が見えてしまうことを暴露する。 すると鳴海は、晴香に触れていると幽霊が見えることが判明し――二人の時間を邪魔するなと幽霊を端からぶっ飛ばしていった。 助けられたお礼と鳴海から気圧されたこともあり、晴香は彼とお付き合いをすることに。 幽霊退治を難なくこなす鳴海と向き合いながら、晴香は青春いっぱいの学園ライフを送ることになる……はずだった。 京紫色の着物を着た男の幽霊が現れるまでは――。 年下敬語強面イケメン攻め×年上平凡抱擁系男子受け。 小さじいっぱいのホラーを入れて、ラブコメ全開ですので楽しんで頂ければ幸いです。
きらいだ、夕焼け空なんて。
柃ぬい/著

総文字数/80,335

BL8ページ

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夏、神社、タイムリープ、男子高校生、先輩と後輩、夕焼け空、猫。 そして、クソデカ感情── みんな、大好きでしょ? これは私がゲームシナリオ用に長年温めていた、大切な物語です。 今回「青春ホラーBL大賞」という素敵なコンテストのために、小説として書き起こしました。 明確なCP要素は無く「ボーイズライフ部門」として投稿させて頂いております。 誰かを想う感情のゆらめき、その尊さを感じ取って頂けたら幸いです。 表紙のイラストは、この物語を共に育ててくれた「土〇(どま)」さんに描いて頂きました。 ※無断転載・AI学習などはNGです。 ホラー・グロテスク・自死描写がありますので、苦手な方はご留意ください。 人間は何度も死にますが、猫は死にません。 どうぞ、よろしくお願いします!
末永くお鈍いもふしてあげます

総文字数/78,152

BL35ページ

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距離感がバグってる、金屯純夜と煌光輝、幼なじみ二人の、ちょぴり怖くてじれじれのラブコメ。 世話焼き一途男子×愚鈍で大胆なピュア男子 ぬいぐるみが名産の兎神町に住む、愚鈍な高校生、金屯純夜は、瞬足で運動神経抜群の世話焼き幼なじみの煌光輝と、二人きりで夏祭りを楽しみたい、のに。 次々と降りかかる"フコウ"が二人の絆を結んで開いて── 付き合っていない二人の、町ぐるみで見守られながらの距離感バグ、恋愛に鈍すぎて焦れ焦れの、ちょっぴり怖くて甘酸っぱい、戻れない青春のホラーラブコメ。
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「第一印象から決めてました。俺と付き合ってくれない?」 恋愛リアリティーショーに参加した千早の手を取ったのは、王子様みたいな見た目の"男"!? 「この島さ、幽霊は出ないけどドッペルゲンガーは出るんでしょ?」 キラキラした収録のはずなのに、参加者達が次々とドッペルゲンガーに成り代わってしまう。 千早は無事に恋愛リアリティーショーを乗り切れるのか?そして、涼星の真意は……――? 恋愛リアリティーショー×ドッペルゲンガー×高校生青春BL。 恐怖と青春が交錯する新感覚・恋愛リアリティーショー、配信中です。 さあどうぞ、ご覧下さい。
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▼登場人物 善本真(よしもと まこと) 高校2年生。霊媒体質ですぐ悪霊に取り憑かれてしまい、そのせいで体調が悪く、留年の危機に瀕している。 静に命を助けられたことで、除霊を手伝うようになる。 菩提寺静(ぼだいじ しずか) 高校3年生。オカルト研究会の部長にして自称・最強霊媒師。しかし、幽霊を視ることはできず、勘で除霊している。 真の体質を見抜き、除霊を手伝わせる。 菩提寺類(ぼだいじ るい) 高校2年生。静の弟。剣道部のエースで女子人気が高い。兄と違って朴とつな人柄。除霊の力はないが、霊気を感じることができる。 真のことを陰からいつも案じている。
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男子寮、見えない先輩、点呼で数えられない名前。 怖いのにやさしくて、甘いのにどこかおかしい。 そんな先輩に惹かれていく青春ホラーBLです。 テーマは「名前を呼ぶこと」と「ちゃんと見つけること」。 少しひんやりした寮の空気と、静かに距離を詰めてくる先輩の溺愛を書きました。 怖いけど、読後感はあたたかいハッピーエンドです。 青春ホラーBLコンテストに参加しています。 応援いただければ嬉しいです。
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