放課後は、廃校舎で『家族ごっこ』をしています。

BL

黑野羊/著
放課後は、廃校舎で『家族ごっこ』をしています。
作品番号
1780691
最終更新
2026/05/14
総文字数
76,728
ページ数
21ページ
ステータス
完結
いいね数
10
二週間に一度、俺たちはトイレの花子さんと家族になる。
あらすじ
山の中にある廃校舎で、俺と同級生の麻生は二週間に一回、トイレの花子さんと『おままごと』をしている。
中学生の時、新聞委員の取材で廃校舎を訪れた際、俺と麻生は花子さんに気に入られてしまい、以来、花子さんが満足するまで定期的に廃校舎に通う羽目になった。
高校二年のある日、俺のクラスにやってきた転校生・鷹村が花子さんに興味を持ち「解決できるかもしれない」 と言い出して――。青春×執着ホラー×BL!

この作品のレビュー

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この作品の感想ノート

廃校舎で花子さんに取り憑かれて絶対怖くて異常な非日常なはずなのに、行われているのは、かわいい、おままごとで、三人の家族ごっこ、怖いとかわいいのギャップで、男二人と霊一人と、考えてみるとシュールでおもしろかったです。
自転車の件で、あれ? っとなり、ゾワリとしてしまいました。
ちょっぴり切ない、じれじれの、執着ホラーで、とても良かったです。

2026/05/14 16:47

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