放課後は、廃校舎で『家族ごっこ』をしています。

BL

黑野羊/著
放課後は、廃校舎で『家族ごっこ』をしています。
作品番号
1780691
最終更新
2026/04/27
総文字数
3,579
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
二週間に一度、俺たちは家族のためにトイレの花子さんと『おままごと』をしている。
あらすじ
山の中にある廃校舎で、俺と同級生の麻生は二週間に一回、トイレの花子さんと『おままごと』をしている。
中学生の時、新聞委員の取材で廃校舎を訪れた際、俺と麻生は花子さんに気に入られてしまい、以来、定期的に廃校舎に通う羽目になったのだ。
花子さんが満足するまでという、終わりがよく分からない中、俺のクラスにやってきた転校生・鷹村が花子さんに興味を持ち「解決できるかもしれない」と言い出して――。

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