BL
完
しづきあお/著

- 作品番号
- 1781957
- 最終更新
- 2026/05/14
- 総文字数
- 74,712
- ページ数
- 8ページ
- ステータス
- 完結
- いいね数
- 0
人見知りで内気な高校二年生、樫本 穂高(かしもと ほだか)は、幼なじみで同い年の織原 準(おりはら じゅん)に片思いをしている。
人と接することが得意でなく、友人ができなかった穂高に手を差し伸べてくれた準は恩人であり、憧れの存在でもある。
そんな穂高が何より大切にしているものは、準とふたりきりで過ごすことが出来る下校時間。
町を染める黄昏時の帰り道、人通りも少ない帰り道で準と話をする時間は、穂高にとって何よりも大切なものだった。
だが、ある日の帰り道に準から告げられたことがきっかけで、穂高の幸せは崩れていき…。
ホラー要素は低めですが、何となく伝わる気持ち悪さを自分なりに存分に詰め込みました。
人と接することが得意でなく、友人ができなかった穂高に手を差し伸べてくれた準は恩人であり、憧れの存在でもある。
そんな穂高が何より大切にしているものは、準とふたりきりで過ごすことが出来る下校時間。
町を染める黄昏時の帰り道、人通りも少ない帰り道で準と話をする時間は、穂高にとって何よりも大切なものだった。
だが、ある日の帰り道に準から告げられたことがきっかけで、穂高の幸せは崩れていき…。
ホラー要素は低めですが、何となく伝わる気持ち悪さを自分なりに存分に詰め込みました。
- あらすじ
- 内気な高校二年生である樫本穂高は、幼なじみで同い年の織原準に片思いをしている。
そんな穂高にとって何よりの幸せは、みんなの人気者でもある準と一緒に帰る下校時間。
彼らの住む町を染める黄昏時の中で、穂高は準のことを独り占めにすることが出来た。
そんな穂高にある日、準から「女の子と付き合うことになった」と告げられる。
自分の大切なものが失われてしまう。そう絶望する穂高に声を掛けてきたのは――
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