新着いいね!

絞り込み:
すべて 異世界ファンタジー 現代ファンタジー 和風ファンタジー 後宮ファンタジー 青春・恋愛 ヒューマンドラマ ミステリー ホラー 歴史・時代 SF・冒険 BL その他
くらげ王子と台風の目
波佐見/著

総文字数/60,892

BL61ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
Q.彼の事、どう思ってました? A.クラスメイト。それ以上もそれ以下もない。絡むこともない。 強いて言うなら、 『内心、何考えてるかよく分からんやつ』 「お前の考え、あんまよく分からんわ」 クラスの太陽 ✕ 「みんなが俺に期待してくれるから、答えてやってる。ただそれだけなのに。お前には自分が空っぽだって見透かされてるような気がする」 みんなの王子様
表紙を見る 表紙を閉じる
そんなに見つめなくても、いつもそばにいるよ  の続編 大学生になった手島良樹と先野晴矢の良樹視点によるその後のお話。 高校三年の夏、両親の海外赴任で日本に残ることを選んだ良樹は、恋人の晴矢とその父、父のパートナーのキーちゃんと共に暮らしている。 中学時代からの親友ブチは別の大学へ進学し、マトリョーシカ兄弟は離ればなれになってしまうが、その絆は健在だ。 良樹は晴矢と付き合っていることを未だに両親に伝える勇気が無い。 大学生活が始まり、男子校から共学への環境変化に戸惑う二人。 大学では新しい友達が出来たが、外部生との交流で自分たちがどう見られているのか客観的な視点が気になる。 そんな中、良樹の両親の一時帰国が決まる。 ベッドに置き忘れたアルバムから二人の関係が露見し、両親と対峙せざる得なくなる良樹。 それでも愛する晴矢とは別れないと宣言することにより、母親との関係は険悪になってしまう。 良樹は自分と母親との関係修復のために晴矢が自分を犠牲にするのではないかと不安に思う。 両親と向き合う為に、自立を宣言する良樹。 一人前になったら自分の事を理解して欲しいと伝える。 高校生の時のように好きだという気持ちだけで押し通せるほど、現実は甘くないということを知る二人。 良樹と晴矢の大人になるための苦い一歩を是非、見届けてください。
初恋はソーダ味

総文字数/5,396

BL1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高校一年生の寺島輝(てらしま てる)はクラスメイト兼恋人の小鳥遊健也(たかなし けんや)に屋上に呼び出される。 ソーダ味のアイスを食べながら待っていると、様子のおかしい小鳥遊が現れて・・・
能ある鷹は爪を隠す

総文字数/4,192

BL1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
白石真は、みんなから頼られる学級委員兼生徒会長サマ。 そんな彼のモットーは、人には支配する側とされる側がいる。自らが人を支配する側になるために、今日も腹黒いモンスターを心の中に飼い慣らし、表面上は笑顔と愛想を振り撒きまくる。 しかし、そんな彼の前に、とんだ食わせ物が現れて__
表紙を見る 表紙を閉じる
■登場人物 佐伯 湊(さえき みなと/高2) 文芸部の副部長。やさしくて気が利くが、恋愛に疎く鈍い。ぼんやりしているが、言葉選びは美しい。 黒瀬 隼人(くろせ はやと/高1) 文芸部の新入部員。物怖じしない俺様気質で負けず嫌い。独占欲が強く、湊の言葉と指先に弱い。 三好 蒼(みよし あおい/高2) 湊の同級生で放送委員。距離感が近く、後輩からみると“危険人物” 顧問の先生(国語) 言葉にうるさい。文芸祭の担当。  文芸部副部長の湊は、気が利くのに恋だけには鈍い“ぼんやり先輩”。新入生の黒瀬隼人は、そんな湊を入部初日から一目でロックオン。「先輩は俺が守る」と手首を取り、絆創膏を貼り、傘に入れ、視界から逃さない。嫉妬深いのに手はやさしく、攻めるのに寸前で止まる“俺様後輩”。放送委員の三好が絡むたびに火のつく独占欲は、やがて“隣に立つ権利”へ形を変える。視聴覚室での額キス未満、リハの舞台袖での「俺だけ見て」、帰り道のホットレモン、替芯を忍ばせる気づかい。湊の鈍さはほどけていき、朗読本番の声は、客席奥の隼人だけに届く。終演後、屋上で迫られる“選択”。独占は束縛か、それとも手入れか――二人で書き換える定義の先に、初めてのキスが待っている。嫉妬が可愛い警報に変わるまでの、胸が走る全六話。雨音、紙の匂い、フェンス越しの風、視線の温度。距離ゼロ寸前で止まる唇と、呼吸一つ分の勇気。やきもちが加速させる鼓動と、鈍感が守ってきた無防備さ。俺様は強引、でも乱暴じゃない。守るために攻め、ほどくために焦らない。傘の骨一本ぶんの近さで、心の輪郭が重なっていく。 文化祭前夜から当日、そして夕暮れの屋上へ。すれ違いの傷は軽く、すり寄る仕草は正直に。誰かの「好き?」に笑ってかわしてきた湊が、初めて言葉を選んで応える瞬間までを、会話と眼差しで追い詰める。結論はシンプル、でも過程は甘く丁寧。独占とは、二人で毎日更新する取扱説明書――そんな恋のかたちを、あなたの心にも。 鍵はかけない。逃げ道は残す。けれど、迷ったら手を取る。俺様後輩×ぼんやり先輩、後輩攻めの王道で、胸きゅん保証。読後、あなたも“独占の定義”を言い直したくなる。
鳥籠のなかで愛を乞う
甲池幸/著

総文字数/9,025

BL3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
嫌われたくないから、我儘を飲み込む。 好きだから、縛り付けて欲しい。 好きで好きでたまらないのに、愛のひとつも上手く言えない2人の話
放課後メルティーキス

総文字数/31,192

BL25ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
俺様アイドルが芸術科に転校してきたらしいけど、普通科にいる僕には100%関係ないと思っていたのに。
表紙を見る 表紙を閉じる
雪下潤はストリートピアノ動画投稿を趣味にしている大学二年男子だ。潤は天才的なピアノ奏者だが、音楽のプロは諦めている。なぜなら潤は、過去の怪我の後遺症で長時間の演奏が出来ないから。ある日、潤が出会った音大生のコウ。コウとはすぐに仲良くなったが、実は彼が潤に怪我を負わせた張本人で――。許せない相手と向き合う葛藤と成長の青春BL☆
これって部内恋愛ですか
つかさ/著

総文字数/51,986

BL21ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
幼馴染であり、親友であり、部活の相方でもあるふたりの話です! 部活内で繰り広げられる恋愛模様を楽しんでもらえると嬉しいです。
表紙を見る 表紙を閉じる
【攻】日原晴(ひはらはる) 高校三年生 / 帰宅部 / 178cm 明るく華やかで良くも悪くも校内一の有名人 【受】月宮快(つきみやかい) 高校二年生 / サッカー部 / 175cm 粗野で一見無愛想に見えるけど実は面倒見が良いタイプ 自由奔放な先輩 × 真っ直ぐな後輩 「快くんの表情バレバレなんだもん。そんな緊張しなくていいのに」 「…………意識してほしいっつたの日原先輩じゃないですか」
表紙を見る 表紙を閉じる
「そんなに見つめられると顔に穴が開きそうなんだけど」 いつからか親友の手島良樹に常に見つめられていることに気づいた先野晴矢。 親友のはずなのにドキドキする。 これは何?好きってことなの? 中学一年で初めて出会った二人の高校三年までの六年間の恋物語。
表紙を見る 表紙を閉じる
ダンスを頑張る学校では地味なイケメン×明るく人懐っこい陽キャ男子 たまたま選択授業で席が前後ろになったことで仲良くなった二人。 お互いに相手にとって自分は相応しくないと思っている二人が、自分の恋を自覚して、色々悩んで頑張ります。 青春高校生BL!
今日の一位は山羊座の二人

総文字数/37,332

BL8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高校三年の二月。もうすぐ卒業式を迎える。 過去につきあっていた二人が、朝の情報番組の「今日の占い」に翻弄されながら、再び関係を取り戻すお話。
キャトル・エピス――Quatre Épices
tommynya/著

総文字数/57,586

BL8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
不健康な食生活を送る、高校生の星野春愛は小食で体調を崩しやすく、いつも頭痛や倦怠感に悩まされていた。明るく笑って周囲を和ませる一方で、母の不在からくる孤独を心の奥に抱えている。 そんな春愛を何気なく支えていたのは、無口で同じく孤独を抱える同級生・香坂蒼真。冷たく見えるその瞳の奥には、誰も知らない特技があった――祖母から受け継いだ薬膳とスパイス料理。 調理実習のスパイスカレー、机にそっと置かれたティザンヌ(ハーブティー)、文化祭で焼き上げたパンデピス(スパイスケーキ)。すべては春愛の体を思って選ばれたものだった。 「お前が体調悪そうだと、ほっておけない」 不器用にこぼれる一言と、香り立つ一皿に込められた蒼真の気持ち。それはまだ春愛に知られていない。けれど、甘くスパイシーな香りは少しずつ二人の距離を縮め、教室や放課後の空気に静かに広がっていく。 やがてその香りは、互いの孤独を結ぶ秘密の合図となり、まだ誰も知らない物語の始まりを告げていた。      ――苺の幻だと思っていた唇は           もう幻じゃない     触れた瞬間に現実に変わって          俺を縛り始めた🍓 ✴︎シナリオベースで小説風にしてみました。  ト書きは地の文と混ぜています。  小説としても読みやすいようになっています。 (モノローグ、心の声)は春愛の声です。  4.7話は蒼真視点のため、蒼真の声になります。 ✴︎久しぶりの高校生BLに挑戦しました。  可愛くて温かいお話です。よろしくお願いします☺︎ 【攻め】香坂 蒼真(こうさか そうま)高校2年生 スパイス男子。身長182cm、クール系イケメン。 影のある無口な高校生。 両親と祖母の薬膳研究に囲まれ育ち、スパイスと薬膳の天才に。 春愛の体調を気遣い、ハーブティーやパンデピスや料理に不器用な想いを込める。            × 【受け】星野 春愛(ほしの はるあ)高校2年生 ピュアでかわいい。身長172cm、儚げで色白。 母の不在で孤独を抱えるが、笑顔でムードメーカーを装う。 不健康な食生活を送っているため、体調不良になりやすい。 小食、頭痛や倦怠感に悩む。手先が不器用。
あいつのこと嫌いなのに

総文字数/45,050

BL6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
************ あいつのことが嫌いなのに、あいつのことを考えてしまう。 ムカつくはずなのに、あいつに心を動かされる。 人を好きになったことがない僕に、あいつはトキメキを教えてくれた。 ************ 奥永 光(おくなが こう) 17歳 駆け出しの俳優だけど、オーディションで主演の弟役を勝ち取り、その演技を認められて少しずつ人気が高まっている。女性に対して恋愛感情がないが、マネージャーにはよく鎌をかけて遊んでいる。受け 五十嵐 崇矢(いがらし たかや) 27歳 ドラマの主演を4期連続で演じ、今最も注目されている俳優。光は推し。攻め 芳賀 凛(はが りん) 25歳 初期から崇矢のマネージャーをしている。最近人気が出てきた、光のマネージャーを1人増やすことになり抜擢された。
放課後、図書室で君に出会った

総文字数/50,430

BL23ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
斎藤 彰/さいとう あきら(受け) ▷ 主人公の高校一年生。 一人で居ることが気楽で、昼休みは本を読み、放課後は図書館で静かに過ごしている。 真面目だが成績は中の下で帰宅部所属。 高瀬の一挙一動にこれまでに無い感情が芽生える。 高瀬 颯真/たかせ そうま(攻め) ▷主人公と同じクラスの高校一年生。 顔立ちが整っており成績優秀で、クラスでは男女ともに人気が高い。図書室で居眠りをしているの彰を見かけてから、なにかとちょっかいをかける。
ボッチな俺と王子様先輩の秘密のお弁当交換は愛が重過ぎた

総文字数/62,454

BL12ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
高校に入学してから碌に友人が作れなかった主人公小野雪(おのゆき)は、とある雨の日、いつものように1人でお弁当を食べようと使われたない旧部室棟に訪れてた。 とある1つの部室に入ったら学園の憧れの存在である大原春夜(おおはらはるや)と出会ってしまった。 それが運命の歯車を狂わせていったのだ。 春夜の食生活(菓子パン祭り)を怒った事で、最初は春夜にお弁当を作ってあげる関係から、お弁当を交換する関係になっていった。 「料理に興味を持ったのは雪のおかげ」 そんな春夜の言葉にタジダジで、気付いたら好きになっていた雪。 雪は春夜との関係を隠し、秘密にしようとしているが、春夜はそんな事お構いなしに、事あるごとに雪に構い倒し甘やかす。 目立ちたく、だけどこの関係は壊したくない、だから好きなのもバレたくない雪と、学園の憧れの存在で王子様なモテ男はそんなの関係ないぐらいに距離を詰める春夜。 ボッチ系陰キャ×王子様系男子がおくる、溺愛過保護セコム、甘々が混ざりに混ざったお弁当系ラブストーリー。 「」は普通の会話 『』は過去や電話など 〈〉は小声で話している () は心の声や動作 ・・・は時間経過 ***は話し手交代 ○○○は過去振り返 ー文章ーはナレーション
表紙を見る 表紙を閉じる
表紙イラストは、オガタカイさんに描いてもらいました❤ 素敵なイラストをありがとうございます!!
孤高の2人が手を繋ぐとき

総文字数/95,372

BL45ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
「ボーイズ・ライフ」 で。  BLものは初めてなのでよく分かりませんが・・・  青春ホラーの予定です。  ソフトホラーで友情?メインの感じでいく予定です。
pagetop