きらいだ、夕焼け空なんて。

BL

柃ぬい/著
きらいだ、夕焼け空なんて。
作品番号
1781960
最終更新
2026/05/15
総文字数
80,335
ページ数
8ページ
ステータス
完結
いいね数
0
夏、神社、タイムリープ、男子高校生、先輩と後輩、夕焼け空、猫。
そして、クソデカ感情──

みんな、大好きでしょ?


これは私がゲームシナリオ用に長年温めていた、大切な物語です。
今回「青春ホラーBL大賞」という素敵なコンテストのために、小説として書き起こしました。
明確なCP要素は無く「ボーイズライフ部門」として投稿させて頂いております。
誰かを想う感情のゆらめき、その尊さを感じ取って頂けたら幸いです。


表紙のイラストは、この物語を共に育ててくれた「土〇(どま)」さんに描いて頂きました。
※無断転載・AI学習などはNGです。

ホラー・グロテスク・自死描写がありますので、苦手な方はご留意ください。


人間は何度も死にますが、猫は死にません。
どうぞ、よろしくお願いします!
あらすじ
「町外れにある神社にさ、幽霊が出るらしいよ。肝試しに行かない?」

 高校2年生の晴樹は先輩である修一から「肝試し」に誘われる。
 知らなかった、これが「非日常」の始まりだったなんて。

 修一が死んでしまった。
 晴樹はタイムリープし、彼を救おうと奮起するが、何度繰り返しても死んでしまう。
 諦めかけた晴樹に、話しかけてきたのは──

「お前が『諦めない』って言ったから、俺はここまで来れたんだ」

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