和風ファンタジー小説一覧

【伊勢 異類婚姻譚】水神さまの花嫁は 恋の縁を廻る
  • 書籍化作品

総文字数/144,202

和風ファンタジー207ページ

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天照大御神が鎮座する伊勢神宮内宮。 その西端に流れるは、神域と俗世を隔てる五十鈴川。 遥か昔より、清浄な空気を纏うこの地に建つは 一軒のお宿【天のいわ屋】。 古めかしくも幻想的な明かりに彩られたこのお宿。 橋を渡り暖簾をくぐれるのは、限られたお客様のみ。 そう、此れは、人の世を見守り、時に騒がしながらも紛れて暮らす、神様あやかしのみが入れるお宿。 ただ、ひとり、縁(えにし)を持ちて、生を授かりし人の子を除いては──。 START 2019.1.20 END 2020.2.10
黒蛇様と穢れた血の巫女嫁(旧題:黒蛇様と契りの贄姫)
  • 書籍化作品
[原題]黒蛇様と契りの贄姫

総文字数/114,798

和風ファンタジー163ページ

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妖の万病を治す浄化の血を持って生まれた花緒。 人間にとっては毒物のため、妖に捧げられる生贄『贄姫』として虐げられて育った。 ついに生贄として捧げられる日。花緒の前に妖の王である黒蛇・桜河が現れる。 桜河に喰われると思った花緒だったが、何故か桜河は花緒を庇い、妖の住む常世に連れて行く。 虐げられていた少女が妖の王に愛される和風あやかしシンデレラファンタジー。 ※『黒蛇様と穢れた血の巫女嫁(旧題:黒蛇様と契りの贄姫)』に改題し、大幅改稿の上、令和8年3月28日にスターツ出版様より書籍化いたしました。全国の書店・電子書籍ストアにて好評発売中!ぜひお手に取ってお楽しみください。 ※改稿前原作はコチラ『黒蛇様と契りの贄姫』:https://novema.jp/book/n1757863
人狼の花嫁はモダンガールの夢を見る

総文字数/25,893

和風ファンタジー7ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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「そなたに夜伽は求めない。だがそのかわり――かじらせろ」 神事により大神=狼の花嫁に選ばれてしまった千夜(ちや)。 嫁入り相手は、人狼一族の次期頭領である朔(さく)だ。 ひそかに千夜のもとを訪れた朔は、白い結婚を提案する。 しかしそのためには夜毎、花嫁の体をかじらなければならないと持ちかけられ――。 「――いいわ。なら3年後、私を町へ連れてって!」 人狼と交渉した、モダンガールを夢見る田舎娘。 山奥のあやかし一族に決死の覚悟で嫁ぎます!!
座敷牢の花嫁
deruta6/著

総文字数/95,644

和風ファンタジー17ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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二度目の結婚に、やはり甘い言葉はなかった。
人魚の血を引く花嫁は、月下のもと愛に溺れる
  • 書籍化作品
琴乃葉/著

総文字数/97,014

和風ファンタジー30ページ

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『龍神と番の花嫁~人魚の花嫁は月華のもと愛される〜』にタイトルを変更し2025.1.28に発売します。 web版はヒーローが妖狐です。 男を惑わし食う人魚の血を引く凍華は、自分の素性を知らないまま叔父の家で暮らしていた。  しかし、青い目のせいで忌み子だと虐げられ、挙句、従姉妹が裕福な家の娘が通う女学校に入学するために、郭に売られてしまう。  十六歳の誕生日に廓に売られた凍華は、月明かりを浴びた途端耐えがたい喉の渇きと飢えに襲われ、客の男の首に手を掛けた。  そこに飛び込んできた妖狩りは、凍華を見るなりやっと会えたと目の色を変える。  必死で妖狩りから逃げる凍華を助けたのは銀色の髪の妖狐。珀弧の名乗ったその男の元で、小狐や猫又と暮らすうちに凍華の傷ついた心は癒やされていくが、男を食うという運命からは逃れられない。  再び満月が来た時、激しい飢えが凍華を襲い…。  満月の灯りが人魚の力を増すなか、誰も食べたくないの凍華と、食われる危険性を知りながら愛を注ぐ妖狐。そして、妖狩りの真の目的は? 小説家になろうにも投稿しています。
冷酷な皇子と、記憶を売る后

総文字数/16,573

和風ファンタジー12ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
大正偽恋物語〜不本意ですが御曹司の恋人になります〜
  • 書籍化作品

総文字数/131,729

和風ファンタジー13ページ

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長丘敦貴様 不躾ながら、お伝えしたいことがあります。 わたしもあなたが好きです。とてもとても、あなたをお慕い申し上げております。 後ろ髪を引かれるような、細く美しい線のような目尻が好きです。 まっすぐな指が好きです。凛として涼やかな声が好きです。 凍っていたわたしの心を溶かしてくれた、優しい言葉が好きです。 もっとたくさんのことをお伝えしたかったのですが、契約上、この恋情は例えあなたにだって言えません。 もし、来世があるのならばあなたと共に過ごしたい。 それが、わたしの唯一の願いです──。 御鍵絹香  * * * 不遇な令嬢と御曹司の偽物の恋物語です。 よろしくお願いします。 ノベマ特別連載 12月28日より開始。
無能な花巫女と冷徹武神の永遠の契り
  • 書籍化作品
[原題]無能とされた花巫女は、夜叉のもとで花を咲かせる

総文字数/83,780

和風ファンタジー30ページ

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2026年1月28日にスターツ出版文庫より書籍発売いたしました。 こちらのページは書籍化前の作品ページとなり、書籍とは設定や内容が異なります!なんなら冒頭から違います! ご留意の上、お読みいただけますと幸いです。 よければ、よりパワーアップした書籍のほうも手に取っていただけたら嬉しいです。(2026.1.28) 🌸第10回スターツ出版文庫大賞にて、「悪役 × 和風シンデレラファンタジー部門大賞」と「noicomi賞」をW受賞いたしました!! ありがとうございます。 2026年1月に書籍刊行予定です。 第58回キャラクター短編小説コンテスト にて最終選考に残していただいた作品を改稿し、長編化したものになります。
鬼と運命の恋
水瀬蛍/著

総文字数/85,641

和風ファンタジー8ページ

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虐げられていた流歌は、鬼との婚姻で幸せを掴むはずだった。 帰りたいと望んだ少女と愛を貫いた鬼の話
【書籍化】雨の神は名づけの巫女を恋ひ求める

総文字数/94,767

和風ファンタジー75ページ

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明治時代。 西洋文化が流入した日本では、古来からの神への畏怖が薄れていた。 しかしこの国には昔から、神の声を聴くとされる家系が古くから伝わっていた。 その家系に生まれた新菜は、実母を亡くした後、家族から冷遇されてきた。 ある日新菜は、この三年の少雨の解消の為に、贄として湖に沈むよう言い渡される。 覚悟を決めて湖に身を賭した新菜を救ったのは、神であると名乗った美しい青年で、しかも新菜に求婚済みだという。 何もわからぬまま、青年と暮らすこととになった新菜。 しかし青年の慈しみに新菜の傷付いてきた心は癒えていき・・・。 表紙絵は宝島社さまから出版中の書籍書影です。 装画は友風子先生です。
離縁の朝まで、あなたの傷に花を植える

総文字数/26,366

和風ファンタジー10ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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十年前、雨葉町を追われた草守りの娘・優里。 同級生を傷つけたという噂を背負ったまま故郷を離れた彼女は、実家の苗木店を畳むため、再び町へ戻ってくる。 そこで待っていたのは、御神木を守る久世家当主・奨からの突然の求婚だった。 条件は、愛情不要。期間は十日間。第十一日目の朝には離婚すること。 御神木に生えた十本の黒い芯棘をほどくには、傷守りである奨と、植物の記憶を読める優里が、公に夫婦となる必要がある。 優里は契約書に、ひとつだけ条件を加える。 「毎晩ひとつ、あなたの傷の在り処を教えてよ」 嘘をつけば蔓に縛られ、強がれば町中に鈴の音が響く。 愛のない夫婦として始まった十日間は、御神木の傷だけでなく、十年前に止まったままの真実を少しずつほどいていく。 誰か一人に苦しみを背負わせる町で、二人は本当に自由な心で別れ、もう一度互いを選べるのか。
バツ印令嬢の癒し婚
  • 書籍化作品
澤谷弥/著

総文字数/129,767

和風ファンタジー74ページ

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鬼と対抗する霊力を持つ術師華族。 彼らは、その力を用いてこの国を鬼の手から守っている。 春那(はるな)公爵家の娘、乃彩(のあ)は、高校3年であるにもかかわらず、離婚歴がすでに3回もあった。 また、彼女の力は『家族』にしか使えない。 そのため学校でも能なし令嬢と呼ばれ、肩身の狭い思いをしていた。 それに引き換え年子の妹、莉乃(りの)は将来を有望視される術師の卵。 乃彩と莉乃。姉妹なのに術師としての能力差は歴然としていた。 ある日、乃彩は学校の帰り道にとてつもなく強い呪いを受けている男性と出会う。 彼は日夏(ひなつ)公爵家当主の遼真(りょうま)。このまま放っておけば、この男は近いうちに確実に死ぬ。 それに気づいた乃彩は「結婚してください」と遼真に迫っていた。 鬼から強い呪いをかけられ命を奪われつつある遼真(24歳)           & 『家族』にしか能力を使えない能なし令嬢と呼ばれる乃彩(高3、18歳) この結婚は、遼真を助けるため、いや術師華族を守るための結婚だったはずなのに――
鬼は花を知らない
神楽堂/著

総文字数/105,447

和風ファンタジー6ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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 感情を切り離した鬼の血を引く将軍・朔は、帝国の宮廷で「完璧な将軍」として戦い続けてきた。  そこへ、花の精霊と話す力を持つ少女・小春が花巫女候補として召喚される。  宮廷巫女・綾女は小春の力を排除しようとするが、帝の意向で小春は宮廷に留まることになる。  朔は小春の監視役を命じられ、共に庭を歩くうちに変化が生じ始める。  小春が花に話しかけ、踏まれた草を起こし、枯れた花を丁寧に埋める姿を観察するなかで、朔は感情の動機を持つ人間を「理解不能」と感じながらも、少しずつ関心を持ち始める。  花の名前を教わり、共に食事をし、「把握した」という言葉が「感じた」へと変わっていく。  やがて、綾女が「感情の波を穢れとして排除する」大祓の儀式を発動、宮廷と帝都から笑い声が消え、花の精霊も弱り始める。  朔は帝の命令に逆らって儀式に介入し、小春が感情を流す力で大祓を無効化する。  この出来事を機に、綾女は自分が感情そのものを恐れていたことに気づき、穢れを「排除」から「整える」へと変えていく。  その後、感情を増幅させる鵺の血を持つ使者・夜叉丸が宮廷を訪れ、感情を取り戻した宮廷が本物かどうかを試す。  力を封じられていた少女・澪が解放され、小春に受け止められる。  やがて、朔は百種類の花の名前を覚え終え、山茶花を最後の一種に選ぶ。  そして、「小春のことを、大切に思っている」と初めて言葉にする。  元日の朝、朔は一人で山茶花に話しかける。  翌春、桜を並んで見ながら朔は「感じている」と言えるようになっていた。
幻術師の泡沫花嫁

総文字数/127,092

和風ファンタジー6ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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「あなたはこれから死ぬまでずっと、ぼくのそばで償い続けるんですよ。千花お嬢さま」 【真珠の涙を流す薄幸令嬢】×【復讐を誓う元従者】のすれ違いの恋物語 ※コンテストへの応募に伴い、改稿しました。(2026/06/01改稿)
生真面目妖狐と 孤独な祓い屋の 嫁入り婚

総文字数/94,859

和風ファンタジー29ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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「貴様は、今日なぜここに来た。理由も聞かされず来た訳ではないだろう」 「……妖怪と人間の共生のため。国から何かを行えと要請があり、祓い屋たちの集会で上がったのがこの縁談、だと聞いています。なので私は貴方に嫁ぎに来ました。嫁入りですね」 「それで貴様は俺に何をした」 「殺そうとしました」 「なぜ! 和睦のための婚姻に来たのに、そうなるのだ! おかしいだろ!」
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月が災いの象徴とされる帝都。 蝕魔と呼ばれる異形がはびこる帝都では、蝕魔を討伐する討禍隊とその治癒を行う巫女が憧れの的だった。 堂上家は巫女を輩出する名家の一つ。しかしそこに生まれた沙夜(さよ)は、双子の妹・美朝(みあさ)とは異なり、治癒の力がなかった。 そのため家族からは虐げられる日々を送っていたが、彼女には秘密があった。 月夜の下では、治癒の力を持った最強の巫女になるのだ。 そんなある日、討禍隊の隊長である鴛宮(おしみや)影玄(かげはる)の怪我を治したことから結婚を申し込まれる。 だがそれを心よく思わない妹が、さまざまな妨害をしてきて——。 これは、心に傷を負った少女が、愛されて幸せになる物語。
結婚の条件は、ちびっ子神様の子守り役でした

総文字数/11,917

和風ファンタジー1ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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幼児な神様は、財閥の守り神でした
孤高の鬼神は、嘘つき巫女だけを信じている

総文字数/99,038

和風ファンタジー49ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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20260316-20260515
旦那様は陰陽師〜猫憑きOLですが、危うく封印されかけてます〜
涙鳴/著

総文字数/151,227

和風ファンタジー60ページ

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京都弁・クール陰陽師×猪突猛進猫憑きOL×ワケあり幼馴染が繰り広げるあやかし奇譚 京都弁・クール陰陽師×猪突猛進猫憑きOL×ワケあり幼馴染 ──前世に交わされた【呪約書】のせいで、契約夫婦に⁉ 都内でOLをしている猫井美鈴(ねこい みすず)二十三歳は、 猪突猛進で明るい女性。 しかし、美鈴は生まれたときから猫憑き=猫のあやかしに憑かれているために、驚いたりドキドキしたりすると猫に変化してしまう悩みを抱えていた。  そんなる日、兄のように慕う幼馴染のタマくんこと、 魚谷玉貴(うおたに たまき)三十歳と縁側でご飯を食べていたら……。  誰かに呼ばれた気がして、桜の木の下へ。  するとそこには、あやかし嫌いの陰陽師──安倍光明(あべ こうめい)二十七歳がいて……。 「お前か。やっと見つけたぞ、逃がさへんから、覚悟しろよ」  この出会いは運命か、それとも絶望への幕開けか。  あやかしと人間の時を超えた異類婚姻譚。
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