和風ファンタジー小説一覧

電子書籍化決定、10月末まで公開「恐竜王の花嫁」

総文字数/123,994

和風ファンタジー156ページ

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両親と妹から家政婦のように扱われ、孤独に育った女子高生・日奈子。 運命の出会いを経て、国民的スターであり最強の肉食恐竜(ティラノサウルス・レックス)に変容する御曹司・皇牙の生餌として引き取られることになる。 血を捧げる覚悟で新しい生活に挑む日奈子だったが、待っていたのは信じられないほどの好待遇で……。 「俺の血肉になってくれ」――過保護なほどの溺愛に包まれ、初めて自分の居場所を見つける日奈子。 だが、日奈子を失った実家は崩壊の一途を辿り、妹からは「帰ってきて!」と迫られる。 さらには高飛車なライバルまで現れて――!?
龍神様の求婚お断りします~巫女の許嫁は神様でした~
  • 書籍化作品
[原題]龍神様の神隠し~その求婚、お断りします!~

総文字数/137,245

和風ファンタジー191ページ

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* 2022/05/28 書籍化 旧題【龍神様の神隠し〜その求婚、お断りします!〜】 こちらは改稿前原稿となります。 ご了承くださいませ。 * 『ああ、真宵。ワタシが眠ったら、冴霧と結婚するんだよ』 『さもなくば、おまえは死ぬからね』 義母である天照大神にそう告げられてから、二年。 天上の国〝高天原〟において、龍王の冠を持つ龍神様──名を冴霧。 稀代の【神隠しの子】であり、彼の許嫁でもある真宵は、未だ冴霧の求婚をことごとく断り続けていた。 〝神様と結婚しなければ、死ぬ。〟 そんな過酷な運命を背負いながらも、求婚を受け入れないその理由。 それは冴霧の〝隠し事〟にあった──。 「そろそろ結婚する気になったか?」 「なりません。お断りします」 刻一刻と最期の時が迫る中、終わりのない攻防を繰り返す二人。 やがて訪れる命の危機に、すれ違いはさらに深まり……? 決して仲が悪いわけでも、いがみ合っているわけでもない。 本当は誰よりも想い合っている二人が互いの『幸せ』のために隠し、『愛』のために求めるものとは──? 人の子と龍神様が織りなす拗らせ異類婚姻譚。 ※ こちらは拙作『かくりよ物語』と同じ世界線の物語となります。 時間軸的には『かくりよ物語』のその後に当たりますが、舞台及び主要登場人物は異なりますので続編ではありません。 単体で完結している物語ですので、どちらから読んでも問題ないようになっております。ご了承下さいませ。(なお、同人物は登場いたします)
夜叉の鬼神と身籠り政略結婚2~花嫁は夜叉姫を宿して~
  • 書籍化作品
[原題]夜叉の鬼神と身籠り政略結婚2~花嫁は夜叉姫を宿して~

総文字数/101,479

和風ファンタジー52ページ

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ライバル出現で、柊夜の溺愛と嫉妬がとまらない! その矢先、ふたりめの妊娠が発覚して―― 政略結婚のはずが、溺愛夫(パパ)に豹変!?大人気作第二弾!
龍の契り〜身代わりのとりかえ神和ぎ〜
緋村燐/著

総文字数/29,579

和風ファンタジー10ページ

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 はるか昔、この日の本の国は国外からの脅威にさらされていた。  主に被害を受けるのは力なき人間たち。  哀れに思った神々が、強き者であるあやかしの五体の龍と契りを交わすよう五人の人間に告げた。  龍は神に連なるあやかし故に荒ぶる神の御霊をその身に宿す。  その御霊を契りを交わした人間が神和ぎとして鎮める事で、日の本の国に神の霊力が行き渡り結界の役割を持つだろう、と。  陽の者である男の覡ならば側にいることで、陰の者である女の巫なら肌を合わせることで御霊は鎮まるのだという。  それ故、契りを交わした人間は男なら側近として、女なら花嫁として龍に仕えるのだ。  その契りは百年、千年の時を越え現在に至る。  そして今日、金龍と契りを交わした人の一族・竜ヶ峰家から神和ぎが一人遣わされた。 start→'22/07/10 end→'22/07/28
帝の番選び

総文字数/101,635

和風ファンタジー18ページ

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 時は平安。日本は一夫多妻制の時代だった。  しかし、帝は、一人の妻しか選ばない。  妻になった女は愛される。 ・°・*・°・°・*・°・°・*・°・°・*・°・°・*・°・°・  これは、恋を知らない少女が、深い愛を注がれる話。 ・°・°・*・°・°・*・°・*・°・°・*・°・°・*・°・°・
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ーー鬼神が唯一の番を見つけたとき、彼女は既に別の男の花嫁だった。 白峰澪は、鬼を鎮める《払いの力》を持つ娘として育てられた。 鬼の一族へ嫁ぎ、荒ぶる鬼を慰めることは名誉だと教えられてきたが、鬼の花嫁は“贄嫁”とも呼ばれ、皆短命だった。 それでも澪は、夜刀谷家の若き当主・恒一の花嫁になるため、白無垢に袖を通す。 だが祝言の日、恒一が鬼化して暴走。 澪は彼を救うため禁術を使い、《払いの力》を失ってしまう。 しかもその功績は従姉妹の香織に奪われ、澪は「穢れた女」として座敷牢へ閉じ込められる。 絶望の中、澪の前に現れたのは、鬼の頂点に立つ夜刀神暁刃だった。 「お前は、贄嫁ではない」 暁刃は澪の手を取り、告げる。 「――俺の番だ」 力を失ったはずの贄嫁は、最強の鬼神に唯一の番として選ばれ、溺愛されることになる。 ✿ノベマ!第64回キャラクター短編小説コンテスト 特別賞受賞作
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※8/27 加筆修正済 賀茂真澄、23歳。独身。 ──生まれつき、あやかしが見える体質。 人の世に馴染めず自らの力に苦しんできた彼女は、大学を卒業後、これからはひとりで生きていこうと独り立ちする。 そんな矢先、先祖代々受け継がれてきた箱の中から偶然見つけたのは……『式神黙示録』? どうしてか式神の封印を解いてしまった真澄は大ピンチ。 ――神さま……! 困ったときの神頼み。 現れたのは、超絶イケメンの神さまだった――⁉ 「かくりよへ来る気はないか?」 「もとい、俺の嫁にする。そういう契約だった」 なんだかよくわからないけど…… 「真澄、おまえなぜブログを更新しない?」 この神さま――ちょっと変、かも。
あやかし宿の幸せご飯~もふもふの旦那さまに嫁入りします~
  • 書籍化作品

総文字数/112,971

和風ファンタジー274ページ

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大天狗・黒爛に襲われて、目覚めたらかくりよにいた彩葉。 助けてくれた九尾の妖狐・白蓮は、 かくりよの頂点に立つあやかしで前世の夫だと言う。 「俺の嫁になれ」 突然すぎる求婚にとてもついてはいけず もちろん全力で拒否! しかし、うつしよに帰ることもできず、 白蓮の営む宿で、祖母直伝の得意料理を振る舞うことになる。 すっかりあやかしたちの胃袋はつかんだものの 夢見が悪くて眠れない。 「これで安心して眠れるなら、包んでやる」 差し出されたのは、もふもふの尻尾。 おそるおそる触れると……。 「はぁっ……」 今の声はなに?
【特別先行試し読み!】龍神と許嫁の赤い花印4~終わりを告げる百年の因縁~
  • 書籍化作品
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目を覚ましたミトに波琉は衝撃の現実を告げる。 天界での暮らしが続く中、龍花の町に戻りたいと焦燥感が募る。 そんな中、ミトに会いに来たのは、漆黒の王である佳花だった。 とうとう堕ち神との決着をつける時が来た。 【特別先行試し読み!※書籍版においては一部内容など変更になる可能性がございます。】
無能の鬼姫〜神子の予言と運命の決闘〜

総文字数/47,216

和風ファンタジー6ページ

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「無能の鬼姫〜最強次期当主様との出逢い〜」の続きの物語。 一巻では玲花と神城さんを中心的に入れましたが、二巻では玲花の双子の妹の薫も入れていきます。 「鬼龍院家の無能」――そう蔑まれた少女が掴んだのは、最強の婚約者と、残酷な運命だった。 霊力を持たぬ異端として疎まれてきた少女。家族に捨てられ、世界に背を向けられていた彼女の前に現れたのは、あやかし界の頂点に君臨するエトワール学園の王子だった。彼が差し伸べてくれた手は、何よりも温かくて、その優しさに溺れてしまいそうになるほどだった。孤独だった日々は終わり、愛を知ろうとする彼女。しかし、幸福の絶頂で運命は牙を剥く。 「どうして私なの?……私はただ、彼の隣にいたいだけなのに」 試されるのは、二人の絆。 (私の存在そのものが彼を傷つけるのだとしたら……。それでも私は、彼の手を離さないと誓えるの?) 逃れられない宿命という名の巨大な壁を前に、少女は「無能」と呼ばれた自身の真の価値を証明できるのか――。
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朝霧(あさぎり)藤乃(ふじの)は帝都で暮らす侯爵令嬢。花を生み出す異能を持つことから、第二皇子の婚約者として幼い頃から厳しく育てられてきた。 成績優秀で、料理も裁縫も、琴や茶道に華道もすべて完璧にこなし、微笑みを絶やさない。そんな彼女には、「人形令嬢」という呼び名がある。完璧な人という褒め言葉と、家の言いなりの都合のいい人というの揶揄の両方の意味。 藤乃はただ、期待に応えるために必死に頑張っているだけだった。 第二皇子との婚約発表の日に、異能を持つ別の人物と婚約すると宣言され、婚約破棄されてしまう。その場に乱入した狐の妖で、妖たちの長である天魁(てんかい)に手を差し伸べられる。 「俺のもとに、堕ちてこい」
龍神様の生贄の花嫁
Yabe/著

総文字数/100,225

和風ファンタジー93ページ

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両親を亡くし、親戚中をたらいまわしにされて辛い日々の中で、綾目は人々から忘れ去られた神社を見つける。 水不足で悩んでいた村人は、神社に生贄を差し出すという大昔の神事を復活させようと画策する。 その生贄委に選ばれたのが、綾目だった。 三坂 綾目(みさか あやめ) × 龍神・佳月(かづき) 暖をとるものはなにもなく、薄衣一枚で放置された綾目は、死すら覚悟をする。 そんな中、助けてくれたのは、佳月の眷属であるイチだった。 イチによって、綾目は常世に連れていかれる。 そこで出会ったのが、すっかり心を閉ざしてしまった龍神・佳月だった。 「私はここに……佳月様のお傍にいたい」 もう一度、佳月に前を向いてほしい。 いつしか佳月に好意を抱きはじめた綾目だが、分不相応な思いを明かすわけにもいない。 せめて彼の役に立ちたいと願い続けた。 そんなある日、このままでは佳月の存在そのものがなくなってしまうかもしれないと知って……。 *この作品は、他サイトにも掲載しています。
放置されたバケモノ妻は、夫の一途な溺愛に気づかない

総文字数/31,965

和風ファンタジー10ページ

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死者の世界・常世と繋がる黄泉路が開き、死者である「死鬼」がやってくる帝都。ここでは死鬼から人々を守るため、死鬼を狩る男・「狩人(かりびと)」と、黄泉路を見つける女・「標人(しるべびと)」が尊ばれていた。両者は協力して毎夜のように死鬼を狩っている。 狩人である宵宮蓮に嫁いだ千夜は、標人であり帝都で唯一開いた黄泉路を閉じる力を持っていた。だがかつて黄泉路に入り戻ってきた「黄泉返りの女」として化け物扱いされていた。更には夫である蓮に放置され続けており、使用人たちから白い目で見られている。 自分が愛されるはずがない――諦めきっている千夜は、身分を隠して毎夜帝都を駆け回り、人知れず黄泉路を閉じ続ける。 そんな中、仕事仲間であり狩人の力を持つ軍人・ヤトから恋愛相談を持ちかけられる。聞けば彼はとある事情で、千夜の夫・蓮と同じく妻を放置せざるをえない状況らしく……? 「最低男。不義理。甲斐性なし」 「…………返す言葉もない」 すべてを諦め孤独を選んでいたヒロインが、本当の愛を見つけるまでの、和風恋愛ファンタジー。 ※〆切まで修正する可能性があります。
親友に全てを奪われた毒巫女は最強結界師の身籠もり花嫁
  • 書籍化作品
緋村燐/著

総文字数/31,986

和風ファンタジー4ページ

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陰陽の均衡が崩れたせいで凶暴化した獣――妖魔。 見境なく人々を襲う妖魔を人里に近づけないため、陽の気を強く持つ結界師という男性たちがいた。 彼らは陰の気を強く持つ糸練りの巫女が紡いだ糸を使い結界を張る。 藤花は優秀な糸練りの巫女となることを期待されていたが、妹を助けようとした際妖魔に襲われてしまい顔に大きな痣が出来てしまう。 それ以降藤花は毒巫女と罵られ、虐げられるようになった。 十八となった藤花は未だ蔑まされていたが、最強の結界師と謳われている巽に見初められる。 そして彼の子を身籠もると、顔の痣は綺麗に消えて――。 『第60回キャラクター短編小説コンテスト「ご懐妊×ざまぁ」』 にて最優秀賞を受賞いたしました。 ありがとうございます!
死を待つ軍人と、無能と蔑まれた加護令嬢

総文字数/92,505

和風ファンタジー9ページ

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かつて“最強軍神”と謳われた天海 朗は、 呪いによって異能を失い、 死を待つ者が集められる『先陣隊』へ配属された。 危険任務ばかりを命じられ、 一年以内にほとんどが命を落とす―― 通称『死兵隊』。 一方、異能の名家に生まれながら 力を持たない日下 瑞乃は、 “無能”と蔑まれ、使用人同然に扱われていた。 そんな二人が出会った時、 失われたはずの朗の異能が蘇る。 ――瑞乃に触れた時間に応じて。 「キミがそばにいれば、私はもう誰も死なせない。 人助けだと思って、私の元へ嫁いでくれないか」 無能だと思われていた瑞乃に宿っていたのは、 異能とは異なる、世界にただ一つの“加護”。 最強軍神の“お守り”として始まった、 二人の契約結婚の行方は――。 執筆開始 2026.08.27~2026.09.11
半妖の私が嫁いだのは、あやかし狩りの軍人でした
魚谷/著

総文字数/115,121

和風ファンタジー38ページ

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名家に生まれながらも、あやかしの血を半分受け継ぐ半妖として生まれてしまったがために、虐げられて育った春辻沙苗(はるつじさなえ)は、あやかし狩りを生業とする狩人(かりびと)の名門出身の天華景虎(てんかかげとら)に嫁ぐため、帝都へ。 「お前を愛するつもりはない」 そう冷たく告げられた沙苗だったが、未来予知の異能を持つ沙苗にとって景虎は幼い頃から見てきた初恋の人でもあった。 冷淡にも感じられる景虎だったが、次第に心を通わせていくうち、思わぬ優しさを見せてくれるようになる。 これは二人が想いあうまでの物語
双子の姉にすべて奪われた私が、軍神に愛されています
  • 書籍化作品
[原題]純血の貴人は只人の乙女を慈しむ
小原燈/著

総文字数/129,152

和風ファンタジー8ページ

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第9回スターツ出版文庫大賞「虐げられヒロインのシンデレラファンタジー部門」大賞受賞作 元タイトル:『純血の貴人は只人の乙女を慈しむ』 改稿・改題し、2025年4月28日に刊行されました。
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「1話からの長編大賞」参加作です。 「第2回1話だけ大賞」応募作の作品番号:1773610(「第2回1話だけ大賞」応募作に書き足しています) 旧題「祓い屋当主の契約結婚~無能と虐げられてきたわたしが幸せになるまで~」 この国では、妖怪祓いの異能を持つ人々――祓い屋が存在し、人に害をなす妖怪を退治していた。 祓い屋名家の令嬢・甘露桜 灰音(かんろざくら はいね)は妖怪を見ることは出来たが、祓う能力がなく、無能と呼ばれ虐げられてきた。 祓い屋の一族なら妖怪を見ることくらい誰だって出来るのだと、優秀な妹をはじめとする家族に言われる日々であった。 ある日、灰音は街のはずれで妖怪に襲われる。妹・紅葉(もみじ)に囮として使われ、ひとり捕らえられてしまった灰音を助けたのは、祓い屋御三家の筆頭格と呼ばれる鳳凰寺家の若き当主・鳳凰寺 斎(ほうおうじ いつき)だった。 彼は灰音を自分の屋敷へと連れ帰ると、契約結婚を申し込む。 どうやら、灰音には彼の助けになり得る異能があるようで・・・? やがて、斎の屋敷で過ごすうちに、徐々に自分の能力を理解していく。 *** いいね・本棚登録・感想、ありがとうございます!嬉しいです!
【伊勢 異類婚姻譚】水神さまの花嫁は 恋の縁を廻る
  • 書籍化作品

総文字数/144,202

和風ファンタジー207ページ

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天照大御神が鎮座する伊勢神宮内宮。 その西端に流れるは、神域と俗世を隔てる五十鈴川。 遥か昔より、清浄な空気を纏うこの地に建つは 一軒のお宿【天のいわ屋】。 古めかしくも幻想的な明かりに彩られたこのお宿。 橋を渡り暖簾をくぐれるのは、限られたお客様のみ。 そう、此れは、人の世を見守り、時に騒がしながらも紛れて暮らす、神様あやかしのみが入れるお宿。 ただ、ひとり、縁(えにし)を持ちて、生を授かりし人の子を除いては──。 START 2019.1.20 END 2020.2.10
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