和風ファンタジー小説一覧

鬼のイケメン同級生は私を溺愛したい

総文字数/22,780

和風ファンタジー19ページ

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 やっと完結しました!!  300いいね突破⁉ありがとうございます!    そして、『鬼のイケメン同級生は私を溺愛したい 二』を公開しました!  どちらも完結しました。
鬼のつがい~競売に堕ちた令嬢は不器用な年下当主の執愛に絡め取られる
澤谷弥/著

総文字数/98,256

和風ファンタジー27ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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古の鬼の血を継ぐ〈鬼族〉が統べる稜穂帝国。 没落商家の娘、藤澤百花は、借金の形に競売へかけられ、鬼族の名門、暁陽家の幼き当主、新樹に金貨百万枚で買われた。 年下とは思えぬ威厳を持つ新樹が百花に求めたのは、彼が手放さないうさぎのぬいぐるみの修繕。 しかしそのぬいぐるみには、秘密が隠されていて――。 ツンデレ年下当主と没落商家の娘、身分も年齢も超えた二人が紡ぐ、じれきゅん和風ラブファンタジー。
奴延鳥の一途婚〜輪廻の花嫁は幽世の主に溺愛される〜
千乃/著

総文字数/32,360

和風ファンタジー12ページ

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「今度こそ幸せにおなり――千代」 十年に一度、村の娘がひとり"土地神の花嫁"として捧げられる。 それは祝福の名を借りた生贄だった。 病弱な母の治療と引き換えに選ばれた千代は、花嫁行列の道中、猿面の男に呼び止められる。 「そこの女性をこちらに渡してほしい」 躊躇いながらも、なぜか逆らう気になれず彼についてゆくが、辿り着いた古井戸の前で男に突然背中を押され、千代は闇の底へ落とされる。 目覚めた先は、あやかしの棲む幽世。 そこで千代は、偶然にも幽世の主にして鵺の一族の青年・夜彌(よみ)と出会う。 「――漸く、見つけた」 人間として蔑まれるどころか、何故か花嫁として大切に迎え入れられることになった千代。 初めて誰かに求められ、大事に想われる日々に戸惑いつつも、夜彌のやさしさに触れるにつれ、千代は少しずつ彼に心惹かれてゆく。 だが夜彌の瞳にはいつも、違う誰かが映っているような気がして……。
魅了体質な鬼のあやかしは、隠れ陰陽師にご執心。

総文字数/28,335

和風ファンタジー20ページ

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「よしよし、今日から君は俺の番だ」 「い、嫌です……」 「さあ、おいで。一緒にお昼寝しようね」 「嫌なんですけど……!?」  妖力が強すぎて人もあやかしも魅力してしまう二枚目鬼と、陰陽師であることをひた隠す虐げられる少女。  あやかしと番契約を結ぶことがステータスとなっている学園で、二人の愉快な攻防のはじまりはじまり。
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転生したのは、大正時代を舞台にした乙女ゲームの世界でした。サブキャラだから、攻略はヒロインに任せて、私はゲーム案内役の彼を落としてもいいよね? だけど、隠しキャラの謎解きルートを解放しなければ、自分は失踪。父親はショックで倒れて、華族の我が家は没落。それはさすがに困る。 こうなったら、ゲーム案内役の彼と協力して未来を回避し、ゲームクリアを目指します!
夜叉の鬼神と身籠り政略結婚~花嫁は鬼の子を宿して~
  • 書籍化作品
[原題]夜叉のかりそめ花嫁 鬼神の上司に懐妊させられまして

総文字数/107,791

和風ファンタジー39ページ

真直の嫁入り

総文字数/109,597

和風ファンタジー41ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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幼少期に母を亡くした真直。 直後に父は母の妹である叔母と結婚、すぐに妹ができ、真直はいらない子として迫害されて虐げられていた。 そんなある日、突然真直に舞い込んできた縁談の話。 しかも相手は名のある資産家でかなりの良縁。 「なぜ妹の麗ではなく自分に縁談の話を?」 訝しむと、聞こえてきたのは家族からの悪意。 というのも、真直には生まれつき悪意が聞こえる不思議な能力を持っていた。 それによると、どうも縁談相手は不治の病で余命いくばくもないらしい。 「未亡人にはなりたくない。けれど、この家から出られるのなら」 そう思い、真直はその縁談を受けることにする。 家族から虐げられていたものの、亡き母に言われた通りにまっすぐ前向きに生きることで新たな家族を得て幸せになる真直の結婚物語。
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「16歳の誕生日おめでとう、鹿条 香耶乃」 【呪印の巫女】と虐げられた日々。 私を迎え入れてくれたのは、冷酷で美しい鬼の旦那様だった――。 巫女である鹿条 香耶乃は首筋に黒い芍薬の刻印を持っている。 不吉な黒い印を”呪印”と蔑まれ、居場所の無い生活を送っていた香耶乃の元に届いたのは一通の真白の手紙。 『お約束通り、貴女様との婚姻をしたく文をしたためました。今宵、北の地にお越し下さい。 暁 志皇』 目を通した瞬間、首筋の呪印がチリ、と熱を帯びる。 『忘れるな、香耶乃』 遠い日の記憶が頭をよぎる。 見目麗しい鬼神様と、私は何を”約束”したの? 冷徹で愛情深い鬼神の旦那様と、健気な呪印の巫女の和風シンデレラストーリー、開幕です。
いわれなき罪で虐げられた巫女は、孤高の狼神の掌中の珠

総文字数/98,137

和風ファンタジー27ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
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珠の巫女。それは、神から掌中の珠と望まれる伴侶のこと。 罪人の娘として虐げられた少女は、偽りの守護から逃れて、心から愛し愛される相手の掌中に居場所を見出す。 白鳥神・鵠(くぐい)の守護する郷で育った少女・瑞穂(みずほ)は、母の「罪」ゆえに虐げられて育った。 けれど、郷の外から現れた狼神・玄(はるか)は、瑞穂に母の真実と彼女が秘める力を教える。 玄によって広い世界を知る瑞穂だが、彼女に歪んだ執着を抱く鵠が黙っているはずもなく―― いわれのない罪によって虐げられるヒロインが、ヒーローによって助け出され才能を開花させる、和風シンデレラファンタジー。
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22日(土)完結予定。 異母妹と継母に虐げられている燈子(とうこ)。 病狗(やまいぬ)に母を殺されて以来の犬嫌い。 燈子がお見合いをさせられたのは、帝国の守護神と称される男性。 だが彼は狼だった! 実家から逃げ出すチャンスと思った燈子は嘘をついて縁談を成立させる。 ある日、事故でキスをしてしまった彼が人の姿になって……。 「お前はもう俺のものだ。絶対に手放すものか」 甘くささやく彼に、燈子は戸惑う……。 タイトル変えました。 原題『君のくちづけは奇跡のかけら ~狼神は嘘つき淑女のキスで覚醒する~』 ↓ 改題『 婚約者は狼神!? 帝国の守護神の通訳として雇われた私、なぜか溺愛されてます!』
青龍の華嫁 ~稀血の悪女~

総文字数/30,893

和風ファンタジー22ページ

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青龍の華嫁 ~稀血の悪女~ 古の時代、日本は襲い掛かる多くの天災に脅かされていた。 そんな日本領土は古くから神の加護が働くと信じられており、東西南北を司る四神の力が災いから平和を守ってきた。 エネルギーはやがて人型となり、四神の血と金色の瞳を受け継ぐ一族へ姿を変えれば中央の麒麟家を筆頭に国の五摂家へと勢力を拡大し、戦後その力は国の中核を担う機関へと発展していった。 五摂家誕生から程なくして、国では四神の派生型とも呼べる赤色の瞳を持つ妖が誕生した。 人間と妖・(神)の共存社会。 だが人間の力は彼らの力に劣り、時に脅威となった。 経済、政治、知性、身体。 どれをとっても能力の高い彼らに人間達は自身の掲げる地位と権力が奪われるのを大いに恐れた。 そこで人間達が考えたのは花嫁を差し出すことだった。 だが欲深い人間側に対し、妖側は血統主義だった。 神力・妖力共に人間と交わることで血の薄れが生じるのを恐れ、それは上位の一族になればなるほど人間の花嫁を娶ろうとはしなかった。 ただ一部、ある人間を除いては。 稀血の花嫁。 百年に一度、人間側から生まれるとされる稀血を宿す花嫁だ。 血には不老不死の力が含まれ、妖が飲めば妖力が保たれ、神が飲めば強い神力の子供を生むことができるとされてきた。 喉から手が出るほど渇望な相手。 妖・神達が唯一、人間に望む存在だった。 だからこそ、人間達にとっては名誉なる瞬間ともいえたのだ。
帝の番選び

総文字数/101,635

和風ファンタジー18ページ

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 時は平安。日本は一夫多妻制の時代だった。  しかし、帝は、一人の妻しか選ばない。  妻になった女は愛される。 ・°・*・°・°・*・°・°・*・°・°・*・°・°・*・°・°・  これは、恋を知らない少女が、深い愛を注がれる話。 ・°・°・*・°・°・*・°・*・°・°・*・°・°・*・°・°・
龍神様の生贄の花嫁
Yabe/著

総文字数/100,225

和風ファンタジー93ページ

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両親を亡くし、親戚中をたらいまわしにされて辛い日々の中で、綾目は人々から忘れ去られた神社を見つける。 水不足で悩んでいた村人は、神社に生贄を差し出すという大昔の神事を復活させようと画策する。 その生贄委に選ばれたのが、綾目だった。 三坂 綾目(みさか あやめ) × 龍神・佳月(かづき) 暖をとるものはなにもなく、薄衣一枚で放置された綾目は、死すら覚悟をする。 そんな中、助けてくれたのは、佳月の眷属であるイチだった。 イチによって、綾目は常世に連れていかれる。 そこで出会ったのが、すっかり心を閉ざしてしまった龍神・佳月だった。 「私はここに……佳月様のお傍にいたい」 もう一度、佳月に前を向いてほしい。 いつしか佳月に好意を抱きはじめた綾目だが、分不相応な思いを明かすわけにもいない。 せめて彼の役に立ちたいと願い続けた。 そんなある日、このままでは佳月の存在そのものがなくなってしまうかもしれないと知って……。 *この作品は、他サイトにも掲載しています。
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月が災いの象徴とされる帝都。 蝕魔と呼ばれる異形がはびこる帝都では、蝕魔を討伐する討禍隊とその治癒を行う巫女が憧れの的だった。 堂上家は巫女を輩出する名家の一つ。しかしそこに生まれた沙夜(さよ)は、双子の妹・美朝(みあさ)とは異なり、治癒の力がなかった。 そのため家族からは虐げられる日々を送っていたが、彼女には秘密があった。 月夜の下では、治癒の力を持った最強の巫女になるのだ。 そんなある日、討禍隊の隊長である鴛宮(おしみや)影玄(かげはる)の怪我を治したことから結婚を申し込まれる。 だがそれを心よく思わない妹が、さまざまな妨害をしてきて——。 これは、心に傷を負った少女が、愛されて幸せになる物語。
穢れた龍神と生贄の花嫁

総文字数/20,037

和風ファンタジー36ページ

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代々神様と繋がりを持ち国内の繁栄を担ってきた家柄のひとつ、青条家。 長女ながら巫女として必要な神力を持たず生まれてきた水夜(みよ)は、力を持つ妹の珠奈(みな)と比べられ虐げられていた。 国からの依頼を受け、隣町の災害や疫病の原因が湖に祀られる龍神のせいだと知った父親は、龍神への生贄として珠奈の代わりに水夜を生贄の花嫁として差し出すことにした。 力を持たない水夜はすぐに食べられてしまうだろうと思われたが、龍神は人の姿になり、水夜を自分が住む神域へ迎え入れる。 「お前の側は心地よい。何があっても、俺から離れることは許さぬ」 人々から忘れ去られ本来の強大な力を失っていた龍神は神力を持たないはずの水夜によって次第にその力を取り戻していく。平和に暮らしていくはずだった二人だが……。 居場所のなかった生贄の花嫁が龍神と心を通わせ寵愛されていく、和風シンデレラストーリー。
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「そなたは知らぬだろう」 「な、何をでしょうか」 「私が、どれほどこの日を待ちわびていたか」 (私とて、同じです…)  文子の声は、言葉にはならない。  なぜなら、久遠によって深く塞がれたからーーーー 2022/11/22 START 表紙はノーコピーライトガールさまよりお借りしました。 https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl
鬼の生贄花嫁と甘い契りを三 ~鬼門に秘められた真実~
  • 書籍化作品
湊 祥/著

総文字数/20,156

和風ファンタジー30ページ

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※こちらは書籍版の試し読みになります。続きは書籍版で。 鬼の若殿・伊吹から毎日のように唇を重ねられ、彼からの溺愛に幸せな気持ちいっぱいの凛。 ある日、人間界で行方不明者が続出する事件が起き、被害者のひとりは、なんと凛の妹・蘭だった。 彼女はかつて両親とともに凛を虐げていた存在。 それでも命が危うい妹を助けたいと凛は伊吹に申し出、凛のためなら一緒に立ち向かうと約束してくれる。 狛犬の阿傍や薬師・甘緒の登場でだんだんと真実に迫っていくが、伊吹と凛のふたりの愛を引き裂こうとする存在も現れて…⁉ 超人気和風あやかしシンデレラストーリー第3弾!
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