和風ファンタジー小説一覧

DOTING WAR~パパと彼との溺愛戦争~

総文字数/85,297

和風ファンタジー33ページ

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国王である父:青龍ローゼン、母:アジサイ(妖狐の一族・故人)から産まれた一人娘・エヴリンは亡き母の忘れ形見と言うことで父から大変溺愛されて育った。  しかし、それに驕ることなく素直にのびのびと母譲りの美貌に育ったエヴリン姫も既に十七歳となり、婿候補が必要なお年頃。  一般の人間と違うため、寿命も長いし一定の時期で成長は止まる。それが大体女性は二十五歳、男性は三十歳。  だが若いままでいられるのも良いことばかりではなく、体の成長が止まるため女性は子供を産めない。極端に体の老化が遅くなるため、お腹の子供も成長しないため授からなくなるのだ。そのため十八歳までには相手を決めて結婚・出産というのが通常の流れではあるが、何しろ溺愛で名高いローゼンである。ちょっとでも気に入らないと難癖をつけてすぐに縁談を断ってしまう。  だがエヴリンには幼馴染みの吸血鬼の一族であるグレンにずっと片思いをしていた。彼が婚姻を申し込んでくれたら嬉しいのに……と思っていたが、国王が婚約者候補を選ぶイベントをするという。  ……これは自分の手で何とかせねばならない。  私はグレンとの結婚に向かって突き進むわ!  と諦めないグレンとエヴリンⅤS父との戦いが切って落とされるのであった──という展開のラブコメでございます。
大鳥居横あやかし宅配便~ワケアリ荷物お届けします~

総文字数/110,472

和風ファンタジー33ページ

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宅配便で働く瑞穂が、突然出向を命じられた出張所は、山の上の神社前…… 営業は月水金の週三日 一日の来店客は数えるほど 暇を持て余しながら夕刻、ふと見つけた見慣れない扉は、違う世界への入り口だった――!? 『あちら』と『こちら』が交わる時間にだけ営業する、狭間の宅配便屋 荷物はあちらの世界から、こちらの世界で暮らす『あやかし』たち宛てのもの 従業員は、コミュ力高いチャラめの美青年(実は性悪?)白狐と、見た目クールな家事完璧美青年(かなり辛辣!)烏天狗 これまで知らなかった世界にうっかり足を踏み入れてしまった瑞穂の、驚きの日々――
黒龍の白き花嫁

総文字数/101,750

和風ファンタジー7ページ

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※本編は12/13日(水)17:00より順次公開となります 色彩国――そこは、白龍が統べ、彩りの一族が守る国。 雪華は、四季を司る彩りの一族に産まれた。 色を持たない者として、やがて黒龍の贄となるために。 その日のために虐げられ、粗末な扱いをされ続ける日々を送っていた。 十六の年、雪華はついに黒龍へと捧げられることとなる。 崖の下に飛び降りた雪華を待っていたのは、強烈なほどの黒と、 それから惹き付けられるうような真っ赤な瞳を持つ、黒龍の存在だった。 「お前が、必要なんだ。いずれこの国を統べる俺の隣に、お前が欲しい」 これは、役立たずと罵られ、不遇な扱いをされていた少女が、 生贄として連れて行かれた先で愛する幸せを知り、愛される喜びを知り、 そして幸せになる物語
旦那様は陰陽師〜猫憑きOLですが、危うく封印されかけてます〜
涙鳴/著

総文字数/151,227

和風ファンタジー60ページ

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京都弁・クール陰陽師×猪突猛進猫憑きOL×ワケあり幼馴染が繰り広げるあやかし奇譚 京都弁・クール陰陽師×猪突猛進猫憑きOL×ワケあり幼馴染 ──前世に交わされた【呪約書】のせいで、契約夫婦に⁉ 都内でOLをしている猫井美鈴(ねこい みすず)二十三歳は、 猪突猛進で明るい女性。 しかし、美鈴は生まれたときから猫憑き=猫のあやかしに憑かれているために、驚いたりドキドキしたりすると猫に変化してしまう悩みを抱えていた。  そんなる日、兄のように慕う幼馴染のタマくんこと、 魚谷玉貴(うおたに たまき)三十歳と縁側でご飯を食べていたら……。  誰かに呼ばれた気がして、桜の木の下へ。  するとそこには、あやかし嫌いの陰陽師──安倍光明(あべ こうめい)二十七歳がいて……。 「お前か。やっと見つけたぞ、逃がさへんから、覚悟しろよ」  この出会いは運命か、それとも絶望への幕開けか。  あやかしと人間の時を超えた異類婚姻譚。
魅了体質な鬼のあやかしは、隠れ陰陽師にご執心。

総文字数/28,335

和風ファンタジー20ページ

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「よしよし、今日から君は俺の番だ」 「い、嫌です……」 「さあ、おいで。一緒にお昼寝しようね」 「嫌なんですけど……!?」  妖力が強すぎて人もあやかしも魅力してしまう二枚目鬼と、陰陽師であることをひた隠す虐げられる少女。  あやかしと番契約を結ぶことがステータスとなっている学園で、二人の愉快な攻防のはじまりはじまり。
虐げられた転生少女は守護の鳳に二度、愛される

総文字数/25,840

和風ファンタジー14ページ

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ヒロインは前世で國の守護神であるヒーローと結ばれたが、その婚姻の儀で何者かに毒殺されてしまう。 その後、生まれ変わったヒロインは、実家で虐げられる生活に戻っていた。 しかもヒロインは前世で妹だったはずだが、今生では姉になっていた。 そして、生まれ変わったことで姉妹の立場が淹れ違ってしまったせいなのか、ヒロインがヒーローと出会った夜会で、ヒロインはヒーローに会えなかったばかりか、妹を花嫁にすることが決まった。 ヒロインは、生まれ変わってから夜会までの時間が、前世での時間と同じように進んでいたことから、このままヒーローと妹が婚姻の儀を行うと、妹が毒殺され、ヒーローが再び悲嘆にくれるのではないかと思い、幽世へ行く決意をするが・・・? 二回お読みいただくと、見える情景が変わる・・・かもしれない!?
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月が災いの象徴とされる帝都。 蝕魔と呼ばれる異形がはびこる帝都では、蝕魔を討伐する討禍隊とその治癒を行う巫女が憧れの的だった。 堂上家は巫女を輩出する名家の一つ。しかしそこに生まれた沙夜(さよ)は、双子の妹・美朝(みあさ)とは異なり、治癒の力がなかった。 そのため家族からは虐げられる日々を送っていたが、彼女には秘密があった。 月夜の下では、治癒の力を持った最強の巫女になるのだ。 そんなある日、討禍隊の隊長である鴛宮(おしみや)影玄(かげはる)の怪我を治したことから結婚を申し込まれる。 だがそれを心よく思わない妹が、さまざまな妨害をしてきて——。 これは、心に傷を負った少女が、愛されて幸せになる物語。
大正偽恋物語〜不本意ですが御曹司の恋人になります〜
  • 書籍化作品

総文字数/131,729

和風ファンタジー13ページ

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長丘敦貴様 不躾ながら、お伝えしたいことがあります。 わたしもあなたが好きです。とてもとても、あなたをお慕い申し上げております。 後ろ髪を引かれるような、細く美しい線のような目尻が好きです。 まっすぐな指が好きです。凛として涼やかな声が好きです。 凍っていたわたしの心を溶かしてくれた、優しい言葉が好きです。 もっとたくさんのことをお伝えしたかったのですが、契約上、この恋情は例えあなたにだって言えません。 もし、来世があるのならばあなたと共に過ごしたい。 それが、わたしの唯一の願いです──。 御鍵絹香  * * * 不遇な令嬢と御曹司の偽物の恋物語です。 よろしくお願いします。 ノベマ特別連載 12月28日より開始。
山神様のあやかし保育園~妖こどもに囲まれて誓いの口づけいたします~
  • 書籍化作品
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   ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 「理由なんてない、ただ愛おしいんだ」    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ カモメが飛び交う海辺の街 街を見下ろす山の頂に あやかしの子を専門に預かる 夜間保育園がある 『山神あやかし保育園』 そこで、人間でありながら保育士として働く ☆君島のぞみ☆は、 園長で天狗の ☆紅(こう)☆と、婚約中。 あやかしの子どもや、個性的すぎる親たちに翻弄されつつも楽しい日々を送っていた。 だが、結婚の許しをもらいに行った都で思わぬ事態に遭遇する。 「人間の女、お前はわしの妃にしてやろう」 そう言って横恋慕してきたのは、すべてのあやかしの頂点に立つ大神さま 「のぞみは絶対に渡さない!」 ふたりは逃げるようにあやかし園へと 帰ってくる。でもそれが、あやかし園の思わぬ危機へと発展して…!? さらにさらに、 なにやら紅の様子がおかしくて…。 「紅さまの嘘つき! もう、私と結婚する気がなくなったんでしょう!」 「…のぞみ、本気で言っているのかい?」 婚約中に起きた心のすれ違い (どうして皆夫婦になりたがるの? 夫婦っていったいなに…?) たくさんの想いを抱えながら、のぞみが出した答えとは? そして、ふたりは無事夫婦となることができるのか…? ※「山神様のあやかし保育園」の続編です!
あやかし帝都戦姫譚
真砂/著

総文字数/129,964

和風ファンタジー12ページ

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妖魔が跋扈する帝都―― 無能な姉を見下していた綾小路櫻子は、ある日、姉菫子がいずれ治癒の異能に覚醒して、軍の英雄と名高い氷の公爵令息に愛されることを知る。 だからって今更お姉様と仲良くなんてできない。 だったら破滅しないよう、お姉様の男より強く、偉くなればいいのよ――! 反省しない悪役令嬢の、大正浪漫成り上がり軍記、開幕。
鬼の花嫁 小ネタ集
クレハ/著

総文字数/1,541

和風ファンタジー2ページ

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鬼の花嫁の超短編集 本編には乗せられないような、思いつきの小ネタばっかりです
贄の花嫁の幸せな嫁入り〜八日後に永久なる愛の契りを〜

総文字数/26,240

和風ファンタジー10ページ

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あやかしの血が混じる混血の一族である秋月家に生まれた橘花は、あやかしの陽の能力を引き継いで生まれた姉と違い、その身に猛毒を宿していた。 触れた者をたちまち死に追いやる恐ろしい力を持った橘花は、座敷牢に幽閉され、孤独な日々を送っていた。 そんなある日、父親から名家である笠屋敷家に嫁ぐことを命じられる。 笠屋敷家は代々、蛇神に贄を差し出すことで一族を発展させてきた旧財閥。 そのため次期当主の最初の花嫁は、蛇神への贄として笠屋敷家へ嫁いだ七日後に必ず死ぬ運命にあった。 しかし、嫁入り当日、花婿である白玖は言った。 「俺が必ずおまえを助ける。八日後、またこうして話そう」 贄の花嫁に待っていたのは、死ではなく溺愛。橘花は困惑しながらも、次第に白玖へ想いを寄せていく。 しかし七日目が近づくにつれ、橘花の身体はゆっくりと呪いに蝕まれていく……。 ◆エブリスタ 新星ファンタジーコンテスト 第19回ロマンスファンタジー【佳作】受賞作品
《完結》忌み子は烏王の寵愛に身を焦がす
巻村螢/著

総文字数/107,812

和風ファンタジー6ページ

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※1/15(月)17時より連載スタート。以降、毎週月曜日17時の全6回更新となります。 ※こちらは短編集『あやかしの花嫁~4つのシンデレラストーリー~』に収録されてます作品の長編版です。短編版よりもキャラクターが増え、展開もほぼ異なっております(全編書き直しました)。新たな物語としてお楽しみいただけますと幸いです。 ―――――――――― その村には掟があった。 『新たな黒王が立つ時、村から花御寮として娘を捧げなければならない』という古からの掟が。 血に宿した特別な力で祓魔を生業とする村。 そこで、【菊】は純粋な村の血をひかない忌み子と呼ばれ、いないものとされていた。 本当の母親は菊を残し村を捨て、叔父母や従姉のレイカからは折檻を受ける日々。 ずっとこんな暮らしが続くのかと人生を悲嘆しつつも、死ぬ勇気など菊にはなかった。 そんなある日、新たな黒王が立ち花御寮として従姉のレイカが選ばれる。 【黒王】――それは烏の妖の王。 しかし、村人の誰も黒王の姿を知らず、嫁いだ者たちがどのようになったのかも知らない。 掟は、人間の娘を食べるために嫁をと言っているだけで、強大な力を持つ王とは言っても、 しょせんは烏の妖だと皆畏怖すると同時に忌避していた。 もちろん、レイカは黒王に嫁ぐのを泣いて嫌がった。 しかし、掟破りは許されず両親も半ばあきらめかけていた時、 レイカが忌み子の菊と入れ替わればいいと言い出した。 こうして、レイカとして黒王に嫁ぐことになった菊。 死を覚悟して嫁入りしたのだが…… ――待っていたのは、胸を締め付けるような甘くて切ない、初めての恋だった。
帝都の守護鬼は離縁前提の花嫁を求める
緋村燐/著

総文字数/29,223

和風ファンタジー9ページ

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家の取り決めにより、五つのころから帝都を守護する鬼の花嫁となっていた櫻井琴子。 十六の年、しきたり通り一度も会ったことのない鬼との離縁の儀に臨む。 鬼の妖力を受けた櫻井の娘は強い異能持ちを産むと重宝されていたため、琴子も異能持ちの華族の家に嫁ぐ予定だったのだが……。 「幾星霜の年月……ずっと待っていた」 離縁するために初めて会った鬼・朱縁は琴子を望み、離縁しないと告げた。 '24/03/10~'24/03/17
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和風恋愛ファンタジー × 甘味(和菓子)!? 貧乏娘・柚香が、ひたむきに諦めず甘味を作り続けたことでたぐり寄せる、シンデレラストーリー! (なお、年明け以降に、長編か中編に加筆修正した上で、別サイト(全年齢版)に投稿することを考えています。そのときはここでお知らせする予定です) BGM: 細雪/和楽器バンド 檄!帝国華撃団/帝国歌劇団花組 エンドレス/TOMOO
墓守の夏【コンテスト用シナリオ】

総文字数/63,798

和風ファンタジー13ページ

第9回noicomiマンガシナリオ大賞【ノベマ!】エントリー中
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こちらは、コンテスト用のシナリオになります。 「第9回noicomiマンガシナリオ大賞」にエントリーしています。  親戚の八重ばあちゃんの遺言で、突然「侍の幽霊付きの墓」の「墓守」になった、平凡なアラサー派遣社員の安永夏子。 200年近く前に亡くなった侍の幽霊達の時は、止まったまま。夏子は個性的な四人に振り回される。 江戸時代の感覚で無茶ぶりをしてくる田丸様、イケメンだけど怖い指導役の氏家様、背が高く豪快で酒好きな小坂様、童顔で新しい物が大好き篠原様。 「そなたは半端者よ!恥を知るがよい!」指導役の氏家様に毎日叱られる夏子。厳しいながらも気にかけてくれる氏家様に恋をするけど、全く想いに気がついてもらえない。 過去にとらわれていた侍の幽霊達は、夏子の影響を受けて自分の心と向き合い始める。 半端者の夏子と過去のトラウマを抱える侍の幽霊達が、お互いに成長していくお話。 ●安永夏子(お夏)・・アラサーのダメダメ派遣社員。昔から何をやっても中途半端。自分に自信がない。でも、誰かに認めてもらいたいと心の底では思っている。 ●八重ばあちゃん(八重)・・亡くなった祖父の妹。遺言で夏子に墓守の役目を押し付ける。娘時代、氏家様と何やらあった様子? ●氏家様・・侍の幽霊。きれいな顔をしているが、厳しくて怖い。堅物で不器用。夏子を「八重の代わりにもならぬ半端者」と見下す。でも、その厳しさには何か理由がありそう。八重ばあちゃんの初恋の人。 ●篠原様・・侍の幽霊。好奇心旺盛で新し物好き。どこで知ったのか、スマホの使い方を知っている。なにやらお気に入りの場所があるらしい。 ●小坂様・・侍の幽霊。背が高くてお酒が大好き。まっすぐで純粋な性格。 ●田丸様・・侍の幽霊。幽霊の中で一番身分が高い。丸顔の癒し系。のんびりおっとりしているが、急に無茶ぶりをしてくる事がある。 ●政勝様・・侍の幽霊達の主君。 ●鈴木さん・・根まわり資料館の職員。政勝様の子孫。 ●クールガイ沢口(くるりの者)・・怪しいおふだなどを売る、胡散臭い心霊系ブロガー。心霊スポット探訪などを動画配信している。昔、亡くなった父親から「出来損ない」と言われたのを、今でも気にしている。
枯れ花に口づける鬼  上

総文字数/35,462

和風ファンタジー35ページ

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ーーこの村では、葬儀の最中に鬼が出て、死体をさらってしまう。 幼い頃から病弱の雪(ゆき)。庄屋の葬儀を無事に終わらせるため、死体を喰う鬼ーー屍食鬼(ししょくき)の生贄に選ばれてしまう。 しかし鬼は雪を喰わずに屋敷に連れ帰ってしまった。 和風白雪姫なお話です。 2ページ追加しました。下巻更新中です。 「あなたに出会うまではいつ死んでもいいと思っていた私ですが。・・・あなたと出会ってからは、もっと生きてみたいと思うようになりました」
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