和風ファンタジー小説一覧

京都伏見・平安旅館 神様見習いのまかない飯
  • 書籍化作品
遠藤遼/著

総文字数/38,292

和風ファンタジー22ページ

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2018年8月28日、スターツ出版文庫様からは一冊目の書籍化です。全編書き下ろしです。 プロローグと第一章を公開させていただきます!なお、書籍版とは細かな表現など若干の違いがありますが、ご了承ください。 -------------------------------------- ふと迷い込んだのは、イケメンの神様見習いが心に美味しい御飯をふるまう、涙あり笑いありの人情旅館!
秘色の医術師~旅する医術師、都を救う~

総文字数/101,257

和風ファンタジー33ページ

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綾子は兄と妹と3兄妹で旅をする医術師。父が使っていた医術道具を作る職人を探して、央ノ都と呼ばれる大きな町にたどり着く。ひょんな出会いから都で診療所を開くことに。都で医術師として様々な病気に出会い、治療していく。様々な出会いの中で、父と母の過去が明らかになっていく。腕のいい父が、なぜ都ではなく小さな里で医術師をしていたのか。優しく穏やかだった母の隠された出自とは。医療をテーマにした転生二世たちの和風な異世界ファンタジー。
楽器相談、ペット可。カミサマあり。
凡。/著

総文字数/2,612

和風ファンタジー2ページ

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一見、とても好条件な物件。だが、そこにはあるものが住んでいた。
呪狼憑きの剣士は神の捨て子に愛の別れを告げる

総文字数/31,704

和風ファンタジー15ページ

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 四ノ神島の徳ノ宮にて  陰陽師家に生まれた朝美は、神の愛し子とも呼ばれていた姉と比べられ、叔母に蔑まれていた。  両親の取り決めで結婚していたが、夫は聖地香ノ宮に赴いており、顔を合わせたことはなかった。  そんな折、夫との離婚が決まったと聞かされる。  納得ができない朝美は眷属を使い、夫を探す。  そして見つけた夫、信長には、呪狼の念が絡みついていて‥‥ 「あなたを傷つけたくないんです。だから離婚しようと思ったんです」 「でも……何故でしょう。俺はあなたと、離れたく……ありません」  悲しげに語る信長に、朝美は一つの決心をする。
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※こちらはマンガシナリオになります。 「第9回noicomiマンガシナリオ大賞」にエントリーしています。 ■登場人物 1,ヒロイン 高天双葉 17歳  呪物を体内に宿しながら生まれ、その頬には禍々しい蛇の痣が呪いのように刻まれている。しかし、その蛇の痣こそが高天家の守護霊獣『八岐大蛇』をその身に宿していることの証であったのだが、伝承が喪われていた為に誰もそのことに気付かずにいた。本来ならば双葉が高天家当主の資格を持つ唯一の人物であった。実家族からその醜い顔を隠す為に外そうとしたり霊力を使えば全身に電流が走る呪いがかけられた仮面を被せられている。実の家族全員から虐待を受け、奴隷同然に育てられてきたためにおよそまともな人生を送って来なかった。それでも心は曲がることなく、誰に対しても分け隔てなく接し、慈愛に満ちた優しい心のまま成長する。元来の風貌は純和風の気品溢れる美貌を持っているが子供の頃から醜女と蔑まされていた為、未だに自分の容姿に自信が持てずにいる。 2,ヒーロー 九頭竜紅蓮 17歳  全ての退魔士の頂点に君臨する序列1位九頭竜家の次期当主。その名の通り焔の霊術を使いいかなる魔を焼き尽くす強大な力を秘める。甘いマスクの中には冷徹さを合わせ持ち双葉以外の人間に笑顔を見せることはほとんどない。何よりも家族や身内を大事に思い、特に双葉に対しては惜しみない愛情を注ぎ溺愛している。 3,悪役令嬢 高天白雪 16歳  双葉の双子の妹。白雪のように白い肌を持つ美少女。だが、その性格は見た目とは真逆で陰湿でサディスト。実の姉である双葉を見下し優越感に浸りながら罵倒し虐待するのが趣味。自信家で自分より優れたり美しい人間はいないという自負を持つが、それら全てを紅蓮に否定され、それ以来双葉と紅蓮に対して激しい憎しみを抱くようになる。
光る君へ反逆の恋の咲き初めを
かける/著

総文字数/15,356

和風ファンタジー6ページ

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この国には、恋でなければ治癒しない病がある。 くたし病。身体が腐り落ちて死に至るその病は、特殊な治療を必要とする。 花精とよばれる人ならざるモノ。それに力を与える術者。その双方が恋をしている時、病人の身体に花が咲き、その花により、病が癒える。 だから、彼らは勤めで恋をする。それが、愛に変わらないように――。 これはそんな術者一族に、愛によって産み落とされたゆえに捨てられた青年が、ほの暗い恋の野望を灯すまでの、物語。 ※源氏物語が元ネタの、近代和風ファンタジーです。
藍の花嫁

総文字数/8,064

和風ファンタジー1ページ

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祓鬼師――それは鬼を討つ異能の者。 それを補佐する調達役の家に生まれた黒木鞘花は、美少女でなにものにも臆することがなかった。 姉の楯が祓鬼師の才能に目覚めるまでは。 それから、楯の横暴に振り回される日々。母は楯ばかり優先し、鞘花を冷遇している、 召使のようにこき使われ、楯を持ち上げるために、貶められる日々。 それでも姉の無事を願い、必死に尽くしてきた鞘花。 ある日、御前試合の会場で、いじめられている祓鬼師の少年を助ける。 そこで楯の上役に逆らってしまった鞘花はひどく叱責されるが、その助けた少年は、当代一の祓鬼師の龍城家の後継者であり――
竜神様に選ばれた聖女は異世界で天女様になりました

総文字数/31,999

和風ファンタジー9ページ

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所謂ナーロッパな世界にいたヒロインが、安土桃山時代の日本みたいな世界で幸せになる物語です。
能無しと呼ばれた少女は草原に還る

総文字数/53,270

和風ファンタジー15ページ

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こちらはマンガシナリオになります。 「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。
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無事に子を産んだ美鶴は、内裏での二度目の冬を迎えた。 そんな折、少し変わった木の予知をして――。 *こちらは『妹に裏切られた後宮の最下妃の私が今宵、ご懐妊いたしました』の本編後のお話になります。 スタ文の【2025クリスマス企画】として執筆いたしました。
白雪鼬

総文字数/8,012

和風ファンタジー6ページ

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今年最初の雪が薄らと降り積もった、 寒い寒い冬の日のこと。 奇妙な縁から青年・治と、 大きな白鼬の物の怪が出会う。 ふたりは互いを友と呼び、 誰も訪ねることのない小屋で 冬を越すのだが…… ●他サイトでも公開しています。
【シナリオ】一途な殺し屋の偽装結婚

総文字数/17,149

和風ファンタジー5ページ

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※こちらはマンガシナリオになります。 「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。 ****************** 父の借金を返済するため。残された家族の生活を守るため。 天音は身を売ることを決めた。 悪徳商人の車で連行される途中、突然現れた鬼面の殺し屋が次々と悪徳商人らを始末していく。 身の危険を感じて逃げるも、殺し屋の異能の炎で行く手を阻まれる。 ついに捕えられた天音が暴れた時、その手が鬼面に当たり剥がれ落ちた。 その素顔を見て、天音が衝撃を受ける。 それは十年行方知れずの幼なじみ、煌葉だった。 ****************** 登場人物 松垣天音(まつがきあまね) 病弱な母と十歳の弟を養うために働く、家族思いの十八歳。 十年行方知れずの幼なじみのことを、今も生きていると信じていた。 焦茶色の長い髪と素朴な顔立ちの明るい娘で、周囲の人々に慕われていた。 煌葉(こうよう) 天音の幼なじみ。十年前の火事以降、行方がわからなくなっていた。 幼い頃に両親を殺害され、復讐のために殺し屋となる。 黒髪で端整な顔立ちの青年。赤い瞳と左目の涙ぼくろが特徴。炎の異能を持つ。 日向(ひゅうが) 煌葉の相棒の十七歳。神速の異能を持つ。 栗色髪で垂れ目の青年。陽気な性格。 宝生左近(ほうしょうさこん) 三十八歳。殺し屋として活動する煌葉と日向の師であり、孤児となった二人を保護した育ての親でもある。 肩まで伸びた白銀の髪と、深緑色の着物を纏う。
白き角を持つ少女は、鬼祓いに死を乞う

総文字数/21,442

和風ファンタジー15ページ

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 人を喰らえない鬼、椿。  彼女は母から虐げられ、妹からは歪んだ愛情を向けられていた。 「人も喰らわぬ。鬼の力も弱い。今のお前は何の価値もない。お前には天ヶ谷家当主の器がない。……縁を切るわ。もうどこへでも行きなさい」  当主である母から縁を切らそうになったその時――。 「可哀想なお姉様。お母様からひどい仕打ちを受けていたでしょう? でも、もう大丈夫。私がお母様を消し去りましたから!」  妹の白百合が母を殺し、椿の角を折ってしまう。 「そんなに驚かないで。鬼でいるのは苦しかったでしょう? 人を喰らうのが嫌なのでしょう? でも、もう大丈夫です。これで人として生きられますよ」  そうして人の世に飛ばされた椿は、鬼を倒す「鬼祓い」の刹那と出会う。彼はなぜか椿に親切で、ともに暮らすようになる。  互いに惹かれ合っていく二人。 「刹那様がいてくださったから、心配事が消えました」 「……不思議な気分だ。椿といると大丈夫だと思えるんだ」  だが、街の人々が次々と鬼に攫われる事件が発生し……。 「私たちはこの世で生きるべきではなかったのよ。帰りましょう。いるべき場所へ」
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「助けてもらえなくていいんですッ」 日向埜千鶴【higano tiduru】     × 「素直になったらいいのに」 鬼頭 悠華【kitou yuka】 ―――これは、虐げられ素直になれない少女と他人に興味がない鬼の末裔である少年の話。 ≪ついにPVが5,000を超えました!!読んでくれたみんなに感謝しかありません(^▽^)/  そして、『いいね』を押してくれた方々、ありがとうございます!!≫
暴君様の台所役は、毒見役を兼ねている

総文字数/37,903

和風ファンタジー20ページ

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本作の表紙は、「命」と「冷酷」の対比をテーマに構成しました。 画面中央に配置された料理は、ただの一皿ではなく、「命そのもの」を象徴しています。湯気を強調することで、温かさや生の気配を視覚的に表現し、作品の核である“食が持つ力”を印象づけました。一方で、その料理を挟むように配置された二人の人物は、対照的な存在として描かれています。 手前に立つ料理人は、光の側に置くことで「生」や「与える者」としての役割を強調しました。視線をやや伏せる構図にすることで、従者としての立場と同時に、内に秘めた強さや覚悟を表現しています。対して奥に座る当主は、影の中に置くことで「支配」「孤独」「冷酷さ」を象徴させました。鋭い視線と静かな佇まいによって、感情を表に出さない人物像を印象づけています。 また、料理のみに柔らかな光を当てることで、二人を繋ぐ唯一の存在が「食卓」であることを強調しています。暗い室内と対比させることで、その存在感を際立たせ、物語の中心にある関係性を視覚的に示しました。 色彩は黒を基調とし、権力や恐怖を表現しつつ、金や赤を差し色として加えることで、格式や緊張感を演出しています。さらに白い器を配置することで、清潔さや純粋さを表し、毒というテーマとの対比を際立たせました。 タイトルは料理の近くに配置し、「この料理=物語の核心」であることを直感的に伝える設計としています。また、「毒見」という言葉を強調することで、本作特有の緊張感とフックを視覚的に補強しました。 この表紙は、単なる美しさではなく、「一口が命を左右する世界」と「食を通じて変わっていく関係性」を一目で伝えることを目的としています。物語を象徴する一瞬を切り取ることで、読者の興味を強く引きつけるデザインとしました。
明治時代にタイムスリップとか有り得ない!!

総文字数/80,266

和風ファンタジー39ページ

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熱帯雨林のように蒸し暑い夏の日、昼寝から目覚めると、望月柚は思いもよらぬ明治時代にタイムスリップしていた。偶然にも死ニカエリと呼ばれる怪異に襲われそうになるが、内務省討伐課の警察官、入谷咲真と同僚の大山勇に救われる。彼らの提案で、衣食住を保障される代わりに、柚は死ニカエリの捜査に協力することに。予想外の冒険と奇妙な事件の数々を経て、柚は次第に勇に惹かれていく。 そんな時、元の時代に戻れる唯一のチャンスが迫って、、、!?
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養父に生贄として売られた少女。 自我に希薄な少女は目覚めた先で氷のように冷たい目をしたあやかし”月冴”と出会う。 生きる力を失くした少女に月冴は興味を持ち、強引に手を引いて少女を連れ回した。 少しずつ世界の鮮やかさに心を開く少女だったが、生贄として売られた事実に月冴を直視出来なかった。 【名前がない】 そのことが少女の足元を不安定にさせていた。 ゆっくりと月冴との距離を縮めていくが、自分の気持ちを押し殺してきた少女に”選択”することは難しかった。 そんな葛藤のなか。新たに贄として女がやってきたことで少女は本音と向き合うことになる。 「私はどうなりたい?」 「あの時の私はどう傷ついていたの?」 「わからない。でもこれは乗り越えないとあなたといられないから」 これは少女が「空っぽと思っていた自分を見つけていき、月冴と向き合う」物語。 《和風恋愛ファンタジー×無名の少女》 《和風恋愛ファンタジー×自分探し》 ※短編です。
臆病な旦那様をあやかしから守ります

総文字数/31,842

和風ファンタジー17ページ

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「和香さん、お願いだから一生俺のこと守ってね」 【臆病な旦那様をあやかしから守ります】
花あかり

総文字数/7,573

和風ファンタジー1ページ

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祓鬼師――それは鬼を討つ異能の者。 十六歳の茅根は、祓鬼師の名家・龍城家に居候の身である。祓鬼師と対をなす結界師の名家に生まれたが、家族に疎まれ、龍城家に身を寄せていたのだ。 龍城家の後継者であり、兄代わりの刀誓に、ひそかに思いを寄せている。 刀誓もまた、茅根を誰より大切にしてくれるが、「茅根を妻にするつもりはない。最愛の妹だ」と公言している。 ある日、生家である遠森から、「縁談せよ」との命令がくだる。ついに刀誓と離れなければならないと悲しむ茅根。 しかし刀誓は、「茅根を任せる男ならば、私を打ち倒せる男でなければならない」と、ことごとく縁談の邪魔をして――
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