和風ファンタジー小説一覧

和風シンデレラ

総文字数/14,323

和風ファンタジー9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
史上最強の虐げキャラ×姉妹格差和風シンデレラ 応募 「和風ざまぁす」へ続く
海獣を見た

総文字数/6,328

和風ファンタジー5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
迷い込んでしまった僕は、そこで海獣に出会った。
はいから令嬢の極上甘味

総文字数/11,674

和風ファンタジー6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
和風ファンタジー×スイーツ! 桜舞帝国には妖魔が存在する。妖魔は人々を脅かす忌避すべき存在。そんな妖魔を討伐するのが異能者。 攻撃系異能、精神系異能、防御系異能など、異能には様々な種類がある。その中でも補助異能は特殊だった。 補助異能は他の異能者を強化することが出来る異能である。 そんな補助異能を使える者を多く輩出する薬研家に生まれた美琴。 美琴は洋菓子や洋装を好み、巷では『はいから令嬢』と呼ばれている。 そんな美琴は補助異能を使うことが出来ないという弱点があった。しかし、薬研家の家族からは冷遇されることなく、のびのびと育った美琴。 そんなある日、美琴はいつも通り洋菓子を作っていたら、倒れている男性を見つける。 男性はお腹が空いていたようで、美琴が作った洋菓子を全て食べてしまった。呆気に取られる美琴だが、後日その男性が皇族である赤院宮伊吹であることが判明。 伊吹は攻撃系異能が使えるのだが、補助異能を跳ね返してしまう体質だった。 そして驚くべき事実が判明する。 美琴は補助異能が使えないのではなく、作るお菓子に補助異能を込めることが出来たのだ。そして伊吹は美琴が作ったお菓子から補助異能を吸収することが出来た。 こうして美琴は伊吹が妖魔討伐に行く前に、彼にお菓子を作ることになった。 これはお菓子を通して心を通わせる美琴と伊吹の物語。
徒花

総文字数/13,685

和風ファンタジー7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
咲いても意味がない想いかもしれない それでも、咲かせたいと思った それはきっと、美しい恋になるだろうから
触れぬ鴉の潜入婚

総文字数/72,396

和風ファンタジー24ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【和風ファンタジー×契約結婚×スパイミッション】 人間や異能者、妖怪が共存する帝都。二つの異能を持ち、陸軍の治安維持部隊「宵鴉」の東支部で分隊長を務める光堂凜は、最強の異能者と呼ばれながら、自身の持つ触れた相手の霊力を奪う異能のために、常に孤独を感じていた。 そんな中、凜は上司から任務として結婚を命じられる。しかも相手は帝都の東の妖怪たちを束ねる妖怪頭であり、凜とは犬猿の仲の九尾狐・蒼雪だった。 蒼雪は帝都の東を騒がせている婦女子誘拐事件の容疑者に挙げられており、彼と結婚し、その内情を探るのが凜に与えられた任務だった。異能の影響で他者に触れられないながらも、特別支給で多額の報酬がもらえると聞き、貧しい家族のためにと凜は任務を受けることに。 一方、蒼雪もとある理由から人間の結婚相手を探しており、凜は表向き実家の経済状況を救うためと偽って、彼と契約結婚をすることになるが…… 余裕の裏に秘密を隠した妖怪頭の九尾狐と、最強故に孤独を抱える軍人乙女の、契約結婚から始まる和風ファンタジー ※カクヨムにも掲載しています
京都祇園 神さま双子のおばんざい処
  • 書籍化作品
遠藤遼/著

総文字数/43,169

和風ファンタジー23ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
2019年2月、スターツ出版文庫様から発刊させていただきます。全編書き下ろしです。 プロローグと第一章を公開させていただきます!なお、書籍版とは細かな表現など若干の違いがありますが、ご了承ください。 -------------------------------------- 京料理人を志す私が働き始めた祇園のお店は、 双子のイケメン神さまが切り盛りする不思議なおばんざい屋だった――。
あなたの隣が私の居場所です

総文字数/18,970

和風ファンタジー17ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
和風ファンタジー×型破りヒロイン 農民出身の大名によって天下が統一し、つかの間の平穏が訪れた時代 まじないという人間を超越した力を行使できる国。 そこには剣一筋で恋愛には鈍感な少女がいた。 少女の家は領主一族に仕える優秀な文官や側仕えが排出される歴史ある名家だった。 しかし、その少女は勉強は嫌いで教養も最低限しかなくて......。 学がないことから始まる少女が愛を知る物語
祓い屋少女は、あやかしに溺愛されて、連敗続き

総文字数/14,688

和風ファンタジー5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
本当は二人、両想いなのに、歪な関係性が、疑似的な三角関係になってしまった!? 主人公の祓い屋少女と、あやかしの親玉である大天狗。 二人は宿敵同士であるにもかかわらず、奇妙な恋愛関係に陥っていく。 あやかし×恋愛の、軽快なラブコメを描きます!
櫻の咲くころ、また
一葉/著

総文字数/22,138

和風ファンタジー3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
それは……春のような恋だった。   東の果てに小さな島国、「瑞穂国(みずほのくに)」。 遥か神話の時代より他国に侵略されることなく、長く美しい歴史を築いてきた。  瑞穂国は代々「天子(てんし)」と呼ばれるこの国を治める君主がいた。神話の時代から神の血を受け継いだこの一族が、時代を経て今もなお頂点として君臨している。跡を継ぐのは直系長子と決まっているが(特別な例外を除く)、現在この瑞穂国では、国を揺るがす大きな事態に直面していた。  天子である齊宮桜雅(さいのみや おうか)は余命三年を宣告される。まだ二十歳の彼には、正室も側室もいなかった。 周りの重圧に耐えきれなくなった彼は、城を抜け出しひとり城下へ降りる。そこで偶然ぶつかったのが、城下で仕立てを生業としている御物師(おものし)の鈴宮美春(すずのみや みはる)。破れた桜雅の衣を直したことがきっかけで、ふたりの奇妙な交流がはじまる……。  天涯孤独である美春に惹かれていく桜雅。近付いてはいけないと気持ちを抑える美春。絡まりあう運命は、どんな花を咲かすのだろうか。
穢れの令嬢と氷刃の軍神

総文字数/7,948

和風ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
妖が蠢く帝都。 花菱家の長女・みづきは五年前に妖に襲われて左目の視力を失ってから 「穢れ」とうとまれ、座敷牢に幽閉されていた。 元はみづきの許嫁だった一条家の次男は、妹・愛良の花婿に。 祝言の翌日には、みづきは羽倉の杜へ“生贄”として差し出される――それが花菱家の決めた「厄落とし」だった。 一度は絶望しながらも「せめて最後に役に立てるのなら」と役目を受け入れようとするみづき。 そんな彼女の前に、ひとりの軍服姿の青年が現れる。 彼は妖を屠る「氷刃の軍神」と恐れられる対妖部隊少佐・五百森朔哉だった。 この出会いが、帝都とふたりの運命を大きく変えていく。
ごちそうな私とあやかしの人々
空月/著

総文字数/7,006

和風ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
わたし、だいじに、大事に、食べられたいんです。 【あやかしにとってのごちそうな少女×様々なあやかしたち】 ある種の人々にとって、わたしはとってもおいしそうなごちそうであるらしい。 ごちそうであることはいい。食べられることもいい。 でも、どうせなら大事に食べてもらいたい。 ――というのを、わたしの保護者は「好きにしろ」と言ってくれているので、大事に食べてくれそうな人を探したい。たぶん、問答無用で食べられる、十六を迎える日までに。 そんなある日、ひょんなことから『ある種の人々』に新たな伝手ができたので、これ幸いと打診してみた。……ものすごく奇妙なものを見る目をされた。心外だ。
蛇神様の祠
谷地雪/著

総文字数/7,401

和風ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 毎年夏休み、俺は家族でじいちゃんのいる田舎に遊びに行く。  じいちゃんは俺とたくさん遊んでくれて、俺はじいちゃんが大好きだった。  そのじいちゃんが、死んだ。  じいちゃんが俺に遺したのは、一冊の日記帳。  そこに書かれていたのは、俺との思い出と、蛇神様に関すること。  蛇神様の祠を壊してしまった俺は、蛇神様の守護を失ってしまった。  果たして俺は、無事に東京に帰ることができるのか。
【掌編】日常の中の非日常〜あやかし編〜
緋村燐/著

総文字数/9,219

和風ファンタジー16ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ほっこり ぞくり どきどき 神社を舞台に紡がれる掌編集 なんとなーく初めてみました。 一応一話完結型ですが、どこか繋がっている様な掌編集になれば良いなぁと思いながら不定期更新します。 ‘24/02/28〜
童ノ宮奇談【総合版】

総文字数/207,207

和風ファンタジー76ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「神孕みの外法」 火が揺れ、 鳥居の影が二人の身体を裂くように伸びていた。 一人はこの世に成ったばかりの稚児。 一人は自らの血肉を捧げ、痛みと引き換えに神の加護を請うた娘。 稚児は白衣に血を滲ませ、 その手で、倒れた娘の肩をそっと支えていた。 稚児は何も語らない。 娘も何も語らない。 だが神が見つめる先にあるものと 娘の意識が途切れる寸前家がいた者は同じだった。 それは想いとなり言葉となって 神孕みの外法を成り立たせた。 炎の向こうでおぞましく、どす黒いモノたちが 耳障りな嘲笑をあげ、騒ぎ立てている。 この世には神の救いも仏の慈悲もないのだと。 そうかも知れぬ、と稚児は応える。 しかし、ならばこそ。 お前たちの前にこの天狗が立つのだと。 オン スマンキ テング アロマヤ ソワカ。 オン ヒラヒラ ケン ヒラケン ケンノウ ソワカ。 ――語りに沈めてください。 【ご案内】 本作は「童ノ宮奇談」シリーズを 長編構成としてまとめた総合版 です。 今後、読みやすさのために 各話を独立した短編(1話完結版)として再掲載 する予定があります。 短編版と総合版の 内容は同一 です。 お好みに合わせて、 • まとめて読みたい方は総合版 • 1話ずつ読みたい方は短編版 をお選びください。
かくりよに咲くは夢見の月かな

総文字数/31,923

和風ファンタジー13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あやかしに人生を翻弄されたまま終わりを迎えた人間と、親友を亡くして思い出の中で生きていた鬼。 新たな出会いをきっかけに、二人は生まれ変わる。 ふたりの鬼が、もう一度幸せになるまでの物語ーー。 和風恋愛ファンタジー×変身(あやかしへの転生)
pagetop