和風ファンタジー小説一覧

今宵、狼様と契約夫婦になりまして(番外編 後日談)

総文字数/2,776

和風ファンタジー9ページ

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相澤と思いを通じ合わせた陽茉莉は、行きつけのバー『ハーフムーン』の潤ちゃんにそのことを報告に行くことに。 今宵も狼神様の寵愛はとどまるところを知りません! ※書籍版「今宵、狼神様と契約夫婦になりまして」の後日談です。あとがきに冒頭を書いていたものの続きになります。
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  お人好し少女と美形の神が紡ぐ、心温まる再会の物語! 《書籍化のお知らせ》 当作品の書籍化が決定しました。 10月中旬にアルファポリス文庫様から刊行されます。 発売時のタイトルは、 『京都先斗町のあやかし案内人 猫神様と迷える幼子』となります。 また、出版社様の規約に従い、 書籍該当部分の大半(第二章〜第四章+終章)は、書籍の発売と同時にこちらのサイトでの掲載は取り下げることになりました。 ご了承くださいませ。 書籍該当部分以外(第五章以降)は引き続きお読みいただけますので、 今後もお付き合いいただけるという方は、ぜひよろしくお願いいたします。 *あらすじ* あやかしが見える女子高校生の桜は、京都に引っ越して早々、迷子の幼いあやかしを保護する。 そのあやかしに導かれ、京都先斗町で出会ったのは、猫神様と呼ばれる超美形の神だった!? 現世に迷い込んだあやかしの案内人をしている猫神様は、なぜか桜のことを古くから知っている様子で…… そんな彼の作る美味しい料理やその温かな人柄に惹かれて、桜は迷えるあやかしを見つける度、彼のもとを訪れるようになる―― 幼いあやかし達の未練を晴らすため、少女と猫の神は京都の街を奔走する!  
縁切り巫女姫の縁結び

総文字数/8,612

和風ファンタジー1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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☆彡レンカ…創世神の最初の子供であり、片目のない不遇の女神 ☆彡レンカを人間に転生させた人祖神たち… キム(熊神) ニコ(梟神) ユク(鹿神) ☆彡ヤマト…地上の天子。レンカと恋仲になる 古代の北の大地を舞台にした悲恋と愛憎が渦巻く和風ファンタジー ※名前はアイヌ神話関連がベースになっていますが、作品のストーリーには関係ありません ※続きは連載版で随時更新予定です
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女学校の寮で暮らしていた北条有希乃は、学校を辞め、陸軍の術式研究科で働くよう養父の壮馬から命じられた。 その命令に不穏なものを感じ取った有希乃は、父から逃れ、身を隠すことを決意する。 それより早く壮馬の手のものが有希乃を確保しようと寮に侵入するが、その時、竜胆の花のかんざしが輝きだし、一人の青年があらわれる。 その青年は、かんざしの贈り主で有希乃の文通相手である「怜」という名の青年だった。しかも、彼は妖怪極道の若当主であるという。 実は壮馬は有希乃の高い霊力に目を付け、彼女を人体実験の材料として軍に売ろうとしていた。 偶然か必然か、怜の計らいで彼の屋敷に保護されることになった有希乃は、自らの運命に翻弄されながら、怜との奇妙な縁を育んでいくことになる。 一人の少女と、恋にあこがれるあやかし若極道の純和風ラブストーリー。
無能の歌姫は氷の軍神の愛を受ける
テトラ/著

総文字数/6,970

和風ファンタジー4ページ

第64回キャラクター短編小説コンテスト「刺激的ギャップヒーローとの和風&後宮シンデレラストーリー」エントリー中
月の女神と人間の少年の禁断の恋

総文字数/4,156

和風ファンタジー4ページ

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月の女神・ルナは、ある満月の夜に人間界へ降りてきた。そこで心優しい少年・ハルトと出会う。二人はすぐに惹かれ合うが、女神が人間と深く関わることは禁止されていた。秘密の恋に悩みながらも、二人はお互いの世界を理解し合い、絆を深めていく。しかし、神の掟が二人を引き離そうとする。果たして、禁断の恋の行方は?
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お久しぶりです! 霜原 佐月です。 「たたかい 番外編〜天秤〜」 で、「たたかい」シリーズは終わったと思っていたそこの貴方、私もです。 「終わった〜!」と思ったのも束の間、 頭の中でハルたちが動きを止めてくれない...! 次々に新たなストーリーが生まれ、気がついたら書き始めていた今作! 外を歩きながら、椅子に座りながら、頭の中は大正時代!なんてことを繰り返しながら、全身全霊で書き上げさせて頂きました。 お楽しみ頂けたら幸いです。 よろしくお願いいたします。
狐と祭りと遊び上手と。

総文字数/113,478

和風ファンタジー32ページ

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田舎で祖母を支えながら暮らしていた十八歳の小珠のもとに、ある日突然空狐と名乗る美しい狐の妖怪がやってくる。 「貴女には、我ら一族の長、天狐様と結婚して頂きます」 祖母の薬をもらうため嫁入りを決意し〝きつね町〟と言われる妖怪の住む町へ向かった小珠は、そこで様々な妖怪と出会いながら、玉藻前統治の時代から悪政が敷かれていたことを知る。 玉藻前の生まれ変わりが妖怪の町を変えていく、美しい妖狐たちの初恋の物語。
縁日の妖
/著

総文字数/543

和風ファンタジー1ページ

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菊花繚乱〜半妖あるじに菊の名を〜
秋の空/著

総文字数/114,338

和風ファンタジー97ページ

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三つの季節のゆくのを、父と十回見た。 十回目の冬の訪れを共に迎えることは叶わなかった。 艶めいた秋風に、父の声が散った。掌の温度が溶けていった。 父を送って程なくして、旦那さまに出会った。 旦那さまに連れられた先、無数の菊の咲き誇る屋敷で、寒菊さまに出会った。 優しい眼をした、美しいお方だった。 「お名前は」 「あやです」 「いい名だね。どんな字を書くのかな」 「綺羅の綺と」 「そうか」と、寒菊さまは私の頬を撫でた。 触れられて気がついた。 寒菊さまは、人間ではない。
花夢火の夕守り    *クスノキの番人*
もなみ/著

総文字数/7,142

和風ファンタジー1ページ

穢れの令嬢と氷刃の軍神

総文字数/7,831

和風ファンタジー1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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妖が蠢く帝都。 花菱家の長女・みづきは五年前に妖に襲われて左目の視力を失ってから 「穢れ」とうとまれ、座敷牢に幽閉されていた。 元はみづきの許嫁だった一条家の次男は、妹・愛良の花婿に。 祝言の翌日には、みづきは羽倉の杜へ“生贄”として差し出される――それが花菱家の決めた「厄落とし」だった。 一度は絶望しながらも「せめて最後に役に立てるのなら」と役目を受け入れようとするみづき。 そんな彼女の前に、ひとりの軍服姿の青年が現れる。 彼は妖を屠る「氷刃の軍神」と恐れられる対妖部隊少佐・五百森朔哉だった。 この出会いが、帝都とふたりの運命を大きく変えていく。
花あかり

総文字数/7,573

和風ファンタジー1ページ

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祓鬼師――それは鬼を討つ異能の者。 十六歳の茅根は、祓鬼師の名家・龍城家に居候の身である。祓鬼師と対をなす結界師の名家に生まれたが、家族に疎まれ、龍城家に身を寄せていたのだ。 龍城家の後継者であり、兄代わりの刀誓に、ひそかに思いを寄せている。 刀誓もまた、茅根を誰より大切にしてくれるが、「茅根を妻にするつもりはない。最愛の妹だ」と公言している。 ある日、生家である遠森から、「縁談せよ」との命令がくだる。ついに刀誓と離れなければならないと悲しむ茅根。 しかし刀誓は、「茅根を任せる男ならば、私を打ち倒せる男でなければならない」と、ことごとく縁談の邪魔をして――
ごちそうな私とあやかしの人々
空月/著

総文字数/7,006

和風ファンタジー1ページ

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わたし、だいじに、大事に、食べられたいんです。 【あやかしにとってのごちそうな少女×様々なあやかしたち】 ある種の人々にとって、わたしはとってもおいしそうなごちそうであるらしい。 ごちそうであることはいい。食べられることもいい。 でも、どうせなら大事に食べてもらいたい。 ――というのを、わたしの保護者は「好きにしろ」と言ってくれているので、大事に食べてくれそうな人を探したい。たぶん、問答無用で食べられる、十六を迎える日までに。 そんなある日、ひょんなことから『ある種の人々』に新たな伝手ができたので、これ幸いと打診してみた。……ものすごく奇妙なものを見る目をされた。心外だ。
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