穢れの令嬢と氷刃の軍神

和風ファンタジー

穢れの令嬢と氷刃の軍神
作品番号
1773500
最終更新
2026/03/01
総文字数
7,831
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
妖が蠢く帝都。

花菱家の長女・みづきは五年前に妖に襲われて左目の視力を失ってから
「穢れ」とうとまれ、座敷牢に幽閉されていた。

元はみづきの許嫁だった一条家の次男は、妹・愛良の花婿に。
祝言の翌日には、みづきは羽倉の杜へ“生贄”として差し出される――それが花菱家の決めた「厄落とし」だった。

一度は絶望しながらも「せめて最後に役に立てるのなら」と役目を受け入れようとするみづき。
そんな彼女の前に、ひとりの軍服姿の青年が現れる。

彼は妖を屠る「氷刃の軍神」と恐れられる対妖部隊少佐・五百森朔哉だった。

この出会いが、帝都とふたりの運命を大きく変えていく。

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