穢れの令嬢と氷刃の軍神

和風ファンタジー

穢れの令嬢と氷刃の軍神
作品番号
1773500
最終更新
2026/01/30
総文字数
7,674
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
妖が蠢く帝都。

花菱家の長女・みづきは五年前に妖に襲われて左目の視力を失ってから
「穢れ」とうとまれ、座敷牢に幽閉されていた。

元は自分の許嫁だった一条家の嫡男は、双子の妹の花婿に。
祝言の翌日には、みづきは羽倉の杜へ“生贄”として差し出される――それが花菱家の決めた「厄落とし」だった。

一度は絶望しながらも「せめて最後に役に立てるのなら」と役目を受け入れようとするみづき。
そんな彼女の前に、ひとりの軍服姿の青年が現れる。

彼は妖を屠る「氷刃の軍神」と恐れられる対妖部隊少佐・五百森朔哉だった。

この出会いが、帝都とふたりの運命を大きく変えていく。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop