和風ファンタジー小説一覧

龍神様は今日は甘やかに嫉妬する
蛙月/著

総文字数/10,133

和風ファンタジー24ページ

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鼓水(つづみ)十七歳  平凡な人間の娘     × 透冴(とうご)数千歳  銀髪青瞳の美麗な龍神 ※※ 私、龍神である透冴は、人間の妻・鼓水を娶った。 私は神。 恋愛などという感情は知らない。 だが、鼓水と共に過ごす日々はとても満たされていて、甘く、くすぐったい喜びを与えてくれる。 「私は透冴様に尽くしたいと心の底から望んでいました。こうして願いが叶った今は、とても幸せなのです」 健気で愛らしい鼓水。 だが、最近、気にかかることがある。 里の様子を見せてからと言うもの、鼓水はうわの空で何か思いあぐねた様子でいる。 いったい、どうしたというのだ……。 冷静沈着な私でも、そんな鼓水のことが気になって仕方がなくて……。 恋をする感情とは不思議なものだ。 この難解な感情と、この先も向き合っていかなければならないのか。 ※※※ 『龍神様は今日も愛の教えを請う』の続編。 透冴目線のおはなし。
このたび不本意ながら、神様の花嫁になりました
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
[原題]このたび、不本意ですが神様のお嫁さんになりました
涙鳴/著

総文字数/25,622

和風ファンタジー44ページ

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「迎えに来たぞ、俺の花嫁」 あやかしや神様に好かれやすい魂を宿している 主人公の芦屋 雅(あしや みやび)。 毎度のように怪奇に巻き込まれる雅を 助けてくれたのは、なんとイケメンで俺様の神様!? このたび不本意ながら、 神様とワケアリ婚することになりました……。 11月28日にスターツ出版文庫様より発売です! ※本作は、1話までの公開となります。 続きは書籍でお楽しみください。 *** ❁✿✾レビューありがとうございます!❁✿✾ ラッキーまま さん
鬼様の召使い。

総文字数/10,487

和風ファンタジー17ページ

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かくりよと現世が存在するこの世界。 人間とあやかしは共存しているものの、人はあやかしを恐れていた。 あやかしたちは、自分の番を探しに100年に一度現世に必ず降りてくる。 鬼に九尾に猫又に、たくさんのあやかしが現れる。 人間はみなその年が訪れる時みな恐怖していた——
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霊力をもって妖魔と戦い祓う祓魔師の名門花崎家に生まれながら、霊力をほとんど持たない李瀬は、当主である父から『出来損ない』と疎まれていた。 出来損ないなりに役立てと定められたのは、名門一条家の次期当主、司との結婚。 なんでも、彼は霊力が強すぎるあまり周囲にいる者に不調をもたらし、妻となれば命の危機すらあるという。 李瀬は、大金と引き換えに、半ば生贄のような花嫁となったのだ。 しかし、夫となった司と李瀬は会うことすらなく五年が経過する。 結婚を決めた当主がともに亡くなり、離縁を切り出そうと決意した李瀬。 ところが、ある出来事がきっかけで、司は李瀬を手放す気がなくなったようで…… 「自分を貶めるな。俺はお前を珠玉だと思っている」 五年の空白を埋めるように、近距離溺愛が始まる──!
雑草娘の婚約~呪われたと追放寸前でしたが、元英雄に見いだされました~
莉沙子/著

総文字数/112,418

和風ファンタジー33ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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神の加護を宿す器となる石を拾う──それだけが、七珠那の役目だった。  霊山で「石拾い」として働く七珠那は、巫女でもなく、身分もない“雑草娘”。 石に加護を授け、華々しい活躍をする巫女達に見下されながらも、誰かの役に立てることを誇りに、過酷な日々の中、懸命に務めていた。 だが、ある日、七珠那は、石に加護を授けてしまう。 巫女ではない七珠那が出来るはずのないことだった。 その力は理解されるどころか「呪い」と決めつけられ、里から追い出されようとしてしまい──。 そんな彼女の前に現れたのは、かつて英雄と呼ばれた男、宮水圭章。 「──彼女を、我が妻として迎えたい」 そう告げた彼により、七珠那の運命は一変する。 首都へ連れ出され、七珠那は妖魔と戦う人々の想いに触れ、圭章の不器用な優しさに包まれ、自分にできることを見つけ出していく。 けれど、七珠那の持つ加護には、七珠那すらも知らない秘密があって──。 これは、何も持たなかった少女が、世界を守る力と愛を手に入れていく物語
猫島神様のしあわせ花嫁~もふもふ妖の子守りはじめます~
  • 書籍化作品
[原題]猫島神様花嫁日誌~あやかしの子供を育てることになりました~

総文字数/90,642

和風ファンタジー71ページ

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※書籍化決定しました。 加筆・修正し2021年2月刊で発売予定です。 「約束通り、迎えに来た。俺の花嫁になれ、弥生」 幼い頃からあやかしが見える体質の弥生(やよい)。 仕事も恋愛もうまくいかないで落ち込んでいる彼女の元に、 幼い頃再会の約束をした廉冶(れんじ)が迎えに来る。 彼は人間の世界では書道家として生活しているけれど、 自分のことを神様だと言い、 おまけに猫のあやかしの子供までいるみたいで!? 猫がたくさん住んでいる猫島での、 ほっこりのんびり結婚生活。
離縁の朝まで、あなたの傷に花を植える

総文字数/26,366

和風ファンタジー10ページ

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十年前、雨葉町を追われた草守りの娘・優里。 同級生を傷つけたという噂を背負ったまま故郷を離れた彼女は、実家の苗木店を畳むため、再び町へ戻ってくる。 そこで待っていたのは、御神木を守る久世家当主・奨からの突然の求婚だった。 条件は、愛情不要。期間は十日間。第十一日目の朝には離婚すること。 御神木に生えた十本の黒い芯棘をほどくには、傷守りである奨と、植物の記憶を読める優里が、公に夫婦となる必要がある。 優里は契約書に、ひとつだけ条件を加える。 「毎晩ひとつ、あなたの傷の在り処を教えてよ」 嘘をつけば蔓に縛られ、強がれば町中に鈴の音が響く。 愛のない夫婦として始まった十日間は、御神木の傷だけでなく、十年前に止まったままの真実を少しずつほどいていく。 誰か一人に苦しみを背負わせる町で、二人は本当に自由な心で別れ、もう一度互いを選べるのか。
言香の花嫁は、鍵穴の先を覗く

総文字数/123,160

和風ファンタジー15ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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 人の言葉に混じる本音を、匂いとして嗅いでしまう娘・藤代ゆかり。  婚礼の祝福も求婚の甘さも、その裏にある嫉妬や打算までわかってしまうせいで、彼女は誰かの好意を素直に受け取れずにいました。  そんなゆかりは、夕暮れの橋で濁った縁鍵に出会い、壊れた契りを封じる鍵守寮筆頭・雨宮圭介と知り合います。  無愛想で、強くて、けれどどこか寂しそうな圭介は、都で続く婚礼騒ぎを追うため、ゆかりに婚約者役を頼みます。  契約から始まる仮の婚約。  橋の欄干や蔵の鍵穴から広がる異界。  家のために選ばれる結婚と、自分の意志で選び直す恋。  香りで本音を探る娘と、偽りの契りを断ち切る青年が、都に仕組まれた「もっとも揉めにくい良縁」の正体へ迫る、和風恋愛ファンタジーです。  謎を解くたび距離が縮まり、口ではつれないのに行動だけはやさしい二人が、朝焼けの路地でどんな答えを選ぶのか、見届けていただけたらうれしいです。
陰陽師と契りの巫女ー冷酷な陰陽師と没落令嬢の契約結婚
みち草/著

総文字数/97,275

和風ファンタジー33ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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愛を知らない陰陽師と没落令嬢の契約結婚。 平安の世、没落貴族の娘・星子は、二年間の契約結婚を持ちかけられる。夫となる陰陽師・賀茂不知火は冷たく距離を置くが、星子には「幽世の巫女」としての血が流れていた。賀茂不知火は頭脳明晰でイケメンなのだが、かなりのカタブツ。 没落貴族の娘星子のほうは奇想天外で、なかなかおもしろい。 京に蔓延するあやかしの脅威を封じるため、不知火と共に、あやかしの通い路を探し出すことになる。そんな中、関白に寵愛される美しき舞手・霞若があやかしに取り憑かれた存在だと判明し、星子は彼の真の名を呼び覚ますため、ある和歌を詠じる。偽りの契約から始まった関係が、本物の愛へと変わるのだろうか。
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可愛い系の少年鬼が癒し枠主人公です。 主人のためならホイホイ命を投げ捨てる覚悟過剰従者がガン決まってて、 金髪碧眼のイケメン天使がとにかく不憫な目に遭って、 皆で支え合ったり、足を引っ張り合ったりしています。 鬼、妖精、天使と異種族色々出ます。 剣と魔法ならぬ、刀と炎の和洋折衷妖ファンタジー。 生きている事が許されないこの世界をなんとか変えたい。 そんな焦り気味の敵達と、戦ったり戦わなかったりします。 第一部(1〜8話)は恋愛色強め、出血そこそこ、死亡あり。 第二部(9話〜36話)は恋愛色弱め、出血そこそこ、ちょっとだけ大量虐殺。    (37話〜41話)一部キャラがストーリー復帰して、恋愛色出てきます。 第三部(42話〜58話)ええと……レイが不憫です。 第四部(59話〜)
ナマズの器

総文字数/27,509

和風ファンタジー8ページ

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時は、多種多様な文化が溶け合いはじめた時代の赤い髪の少女の物語。 赤い髪の少女こいは過去の出来事から自分なんていなければと日々自己嫌悪していた。 これからの人生は波風たてず、誰にも迷惑かけず静かに暮らせればいい。 言葉通りひっそり暮らしていたこいだったが、ある日、見目麗しい青年が訊ねてくる。 「君の時間を買わせてください」 その青年の提案を承諾し、こいは1年間バケモノと呼ばれる青年と一つ屋根の下で暮らすことになった。 1年の間、何事もなく過ごせればいいと思うこいの気持ちとは裏腹にバケモノと呼ばれる青年の秘密が明らかになっていく。 また、バケモノと呼ばれる青年の優しさや葛藤に触れていったこいは次第に想いを募らせていく。 神と人、過去と現在、生と死、愛と哀を巻き込んでこいは真相に近づいていくのであった。 今まで色々な人や神の愛に助けられていたこいは自分なりの愛のかたちで愛する人を救いたいと奔走する和風ファンタジー。
妖怪村の異類婚姻譚

総文字数/105,788

和風ファンタジー35ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
鳥籠の金糸雀 望まれし花嫁は歌で烏を癒す

総文字数/31,961

和風ファンタジー23ページ

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「俺だけの為に鳴く金糸雀になってくれ」 *:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+ 金糸雀の印を持つ『和音』は、四大名家の一つ鷹宮家の長女として生まれるが、その容姿は鷹宮の者としては異端。禍津日神への贄として、一族から虐げられ育つ。 ある日の夜、庭に落ちてきた八咫烏を癒しの歌で治療した和音。それは名家『暁烏』家の当主『志成』であった。 歌声を気に入られた和音は、望まれて彼の花嫁となるが……? 『和風ファンタジー×鳥』の溺愛ものです。 *:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+ 第52回キャラクター短編小説コンテスト「和風恋愛ファンタジー × 〇〇」【優秀賞】をいただきました! お読み頂いた全ての方に感謝申し上げます。
異能の契約花嫁と隻眼の旦那様

総文字数/31,368

和風ファンタジー3ページ

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虐げられた妾の娘・柴崎真央と隻眼の青年将校・市ヶ谷司沙の契約から始まる恋愛物語
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ある十月の夜、娘は犬神に父親を殺され、自分の体も汚されてしまった。犬神は娘を妻にすると告げた。娘はやがて犬神の子を産み、自身も次第に獣化していった。絶望した娘は、早く自分を殺して欲しいと天に祈り続けるが・・・
巫女と妖狐の恋結び

総文字数/5,460

和風ファンタジー1ページ

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『夜の神社には、決して立ち入ってはいけないよ』 掟が破られるとき、 決して交わることのない運命が動き出す。
【シナリオ】ケガレの歌巫女は希望を歌う
霧内杳/著

総文字数/20,290

和風ファンタジー5ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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歌巫女としての才を期待されながら、幼い頃に姉の策略でケガレ憑きになってしまった清珠。 ケガレがうつるからとしゃべることを禁止され、虐げられながら生きてきて、ケガレの痣は広がり命はあと少しとなっていた。 そんなある日、日課の柴拾いをしていたら怪我をした軍人が転がり出てくる。 躊躇いつつ清珠は歌で彼を救うが、彼はこの国を守護する武家、鴉城家の若き当主である黒飛だった。 声を奪われすべてを失った少女が、愛されて再び歌えるようになるまでの話。 ***** 神住清珠(かすみすず)  御歌の里の里長一族・神住家の次女。  幼い頃から天賦の歌声を持ち、本来は歌巫女としてもっとも優れた素質を備えていた。 しかし姉の策略で禁忌の歌を歌わされ、「ケガレ憑き」として里から追放される。以降は村はずれの小屋で暮らし、労働と差別の日々を送る。  心優しく自己犠牲的で、虐げられてなお人を助けたいと思える強さを持つ。 鴉城黒飛(うじょうこくひ)  国を守る武家のトップ・鴉城家の若き当主で鴉天狗。鴉城家歴代当主の中でずば抜けた力を持つ。帝の信任厚く、名代として処断権を持つ人物。  物の怪討伐の最中に負傷し、清珠に命を救われる。  清珠の歌声と人柄に強く惹かれ、彼女を助け出すために動く。真っ直ぐで責任感が強く、怒ると冷徹。清珠を守ろうとする意志は揺るがない。 神住霞音(かすみかのん)  清珠の姉で現歌巫女。  自分より優れた妹に強い劣等感を抱いており、歌巫女として選ばれたい執着から禁忌の歌を清珠に教え、破滅へ追い込む。  表向きは完璧な歌巫女だが、形だけで才能はない。 烏丸片羽(からすまかたは)  黒飛の側近で鴉天狗。  軽妙で人当たりがよいが、理不尽には激しく怒る。  黒飛とともに清珠を助け、支える存在。 ※こちらはマンガシナリオになります。 「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。
鬼怒江の恩讐~仇討ちを誓った鬼姫御前は若き陰陽師の愛に溶かされる~

総文字数/20,363

和風ファンタジー5ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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時は陽暦、1632年。 あやかしが世に潜み、陰陽師が奔走する時代。 「私は幸せになるために、絹枝殿の体を貰い受けたわけではないのだから」 非業の死を遂げた少女「絹枝」に乗り移り、己が一族の仇を討たんとする鬼の姫・鬼怒江。 「俺を、君の居場所にさせてくれ」 鬼怒江の持つ優しさを見抜き、彼女を幸せにすると誓う年若い陰陽師・志瑛。 いくつかの偶然とねじれの末に生じた出会い。 仇討ちのために心を凍らせた鬼怒江は、ゆっくりと、志瑛の純粋な愛に溶かされていく。 ――和風恋愛×成り代わり×復讐サスペンス―― 義理と恨みを背負い幸福を拒む少女が辿り着くのは、冷たい奈落か、温かな愛か。 ※この作品はマンガシナリオです。「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。
泡沫の乙女は永遠の呪いに口づける

総文字数/111,618

和風ファンタジー28ページ

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永遠の命をもつ『永夜の民』。 『月の民』の末裔である彼らは、人間からは妖と揶揄される。 『永夜の民』は寿命のある『有夜の民』を卑下する。 そんな中、永夜の都に住みながら、有限の命をもつ少女、呉羽は『永夜の民』たちに蔑まれて生きてきた。 そんな中、帝都からやって来たという『永夜の民』の軍人、セキと出会う。 「‥‥‥私と、死ぬまでずっと一緒にいてください。そのために、一緒に都を出ましょう」 交わるはずのなかった『永夜』と『有夜』によって、〝永遠〟の運命が、大きく狂いだす‥‥‥。  
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