和風ファンタジー小説一覧

愛妻と母胎

総文字数/3,018

和風ファンタジー5ページ

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双子の鐵氷雨(姉)と鐵縢雨(妹)は村でも評判の仲良し美人姉妹 双子の17歳の誕生日、幼馴染である閏慧と閏紅が神と鬼であることを知る 氷雨×慧 縢雨×紅 神である慧は、氷雨に酷く冷たく、自分の本当の気持ちを否定し続けた 鬼である紅は、縢雨に異常に甘く、朝も昼も夜も偽りの愛を囁き続けた 「いいか。お前はただの母胎にすぎない 俺の妻だからと調子に乗るなよ」 「…………そうだね」 愛のない夫婦と 「氷ちゃん、氷ちゃん……っ 僕を愛して……!」 「うん……愛してるよ」 偽りの愛を交わす夫婦 果たして、どちらが幸せなのか 「俺の気持ちは、作られたニセモノだから」 「結局、僕は二人を傷付けた」 哀しい愛の物語 執筆開始:不明
呪われたあやかしと密やかな婚約。【完】

総文字数/77,632

和風ファンタジー90ページ

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朝倉舞弥 Asakura Maiya 壱 Ichi 玉 Gyoku 2023.11.10 表紙公開~2024.2.2 ※旧タイトル『あやかしたぬきと溺愛同居!?』 Sakuragi Masumi
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養父に生贄として売られた少女。 自我に希薄な少女は目覚めた先で氷のように冷たい目をしたあやかし”月冴”と出会う。 生きる力を失くした少女に月冴は興味を持ち、強引に手を引いて少女を連れ回した。 少しずつ世界の鮮やかさに心を開く少女だったが、生贄として売られた事実に月冴を直視出来なかった。 【名前がない】 そのことが少女の足元を不安定にさせていた。 ゆっくりと月冴との距離を縮めていくが、自分の気持ちを押し殺してきた少女に”選択”することは難しかった。 そんな葛藤のなか。新たに贄として女がやってきたことで少女は本音と向き合うことになる。 「私はどうなりたい?」 「あの時の私はどう傷ついていたの?」 「わからない。でもこれは乗り越えないとあなたといられないから」 これは少女が「空っぽと思っていた自分を見つけていき、月冴と向き合う」物語。 《和風恋愛ファンタジー×無名の少女》 《和風恋愛ファンタジー×自分探し》 ※短編です。
黒の巫女と隠し小道

総文字数/16,269

和風ファンタジー8ページ

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「和風恋愛ファンタジー」ぱい感じで!  人間と妖(あやかし)の関係性についてのストーリーに恋愛を乗っけていく予定ではいます。 ちょっと休止。 また気が向いたから続きを。
白き角を持つ少女は、鬼祓いに死を乞う

総文字数/21,442

和風ファンタジー15ページ

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 人を喰らえない鬼、椿。  彼女は母から虐げられ、妹からは歪んだ愛情を向けられていた。 「人も喰らわぬ。鬼の力も弱い。今のお前は何の価値もない。お前には天ヶ谷家当主の器がない。……縁を切るわ。もうどこへでも行きなさい」  当主である母から縁を切らそうになったその時――。 「可哀想なお姉様。お母様からひどい仕打ちを受けていたでしょう? でも、もう大丈夫。私がお母様を消し去りましたから!」  妹の白百合が母を殺し、椿の角を折ってしまう。 「そんなに驚かないで。鬼でいるのは苦しかったでしょう? 人を喰らうのが嫌なのでしょう? でも、もう大丈夫です。これで人として生きられますよ」  そうして人の世に飛ばされた椿は、鬼を倒す「鬼祓い」の刹那と出会う。彼はなぜか椿に親切で、ともに暮らすようになる。  互いに惹かれ合っていく二人。 「刹那様がいてくださったから、心配事が消えました」 「……不思議な気分だ。椿といると大丈夫だと思えるんだ」  だが、街の人々が次々と鬼に攫われる事件が発生し……。 「私たちはこの世で生きるべきではなかったのよ。帰りましょう。いるべき場所へ」
神の烈火を奪う夜

総文字数/87,604

和風ファンタジー8ページ

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 夢を、見ていた。ほんの瞬きの間に終わってしまった、けれど決して忘れることのないだろう夢を。  いつかまた、目が覚めた夢の先で、あなたを想えたら、と思う。
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「私の嫁になるか、殺されるか、 お前はどちらを選ぶ」 青銀の光をゆらめかせ、彼はたずねた。 平凡な女子高生の自分に、こんなことが起きるなんて 思ってもみなかった。 和菓子屋の娘は、 ハロウィンに出会ったばかりの男性から 結婚を迫られて……。 9月30日完結。
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日輪の国、暁都。その桜台という土地は宝石産業で栄えている。そこに生まれた翠子は「涙が宝石に代わる病」を持って生いた。宝石屋を営む華族の娘に生まれた翠子(すいこ)は病のみを両親に愛され、翠子自身は愛されないまま十六歳を迎える。 義弟である英介にも所有物のような扱いを受け、家に主人公を想ってくれる人はひとりもいなかった。家に閉じ込められて育ち、ただ宝石を生み出すために虐げられる日々に翠子の心はすり減り、あることをきかっけに作られる宝石の質が非常に悪くなる。両親に不要とされ、金と引き換えに翠子を欲しがる土地神の元に、嫁として売られることとなった。 神である桜燐(おうりん)は翠子に会うなり深々と頭を下げた。「俺が友を止められなかったばかりに、お前がつらい思いをした」 桜燐の親友の神は人の運命を捻じ曲げる遊びに惚けていた。人を殺め人の大切なものを壊し、そういった愉悦のひとつが翠子に人のものではない力を与えることだった。桜燐はその親友を殺したが、そのことで力を失い、十二年もの間眠りについていたのだった。目覚めた彼は親友の罪を償うために奔走しており、その一環で翠子を嫁に迎えたのだった。 結婚先でも愛されることはないと諦めていた翠子は、自分が嫁にとられた理由が贖罪であることに対して驚くも、はじめて向けられた温かな気持ちに心を溶かされていく。 贖罪を手伝いながら、愛をほとんど知らぬ少女が愛される喜びを知り、幸せになろうとする物語。 ※ヤンデレ要素がありますが、ヒーローではありません。 ※時代に合わせて女性蔑視の要素がありますが、作者に差別の意図はありません。 ※表紙イラストは人様に依頼していただいたものです(文字入れのみ作者)
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和風シンデレラストーリーです。 小説家になろうにて先行公開中です。
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鬼を退治する鬼狩り一族として人々の間で名を馳せる、狩谷(かりや)一族。 一族の血を引く娘でありながらも、桃花(とうか)は狩谷一族の父が女中に手を付けて生まれた不義の子として使用人同然の扱いを受け、父や義母たちから虐げられていた。 そんな桃花にようやく下された初めての鬼狩りの任務は、800年前に狩谷家が妖刀「落椿(おちつばき)」を用いて封印した鬼の元頭目である香雪(こうせつ)の退治と再封印。 しかしそれは表向きの目的であり、本当の目的は妖刀が持つ鬼狩りの力を増幅させるために、桃花を妖刀の生贄に捧げることだった。 父と義母の企みを知って自棄を起こした桃花は香雪を倒して自ら生贄になろうとするが、強い力を持つ香雪に返り討ちに遭う。 狩谷家に憎悪を抱く香雪に殺されかけるが、妖刀「落椿」に宿る桃花の唯一の友達であり、香雪の妹である海石榴(つばき)に命を救われる。 お互いに憎しみ合うのではなく、愛し合うように海石榴に諭された香雪は、桃花が置かれた狩谷家の現状を知って激怒すると、半ば強引に嫁入りを勧めて、桃花を救うと宣言。 そんな香雪を信じた桃花も嫁ぐ決意を固めると、海石榴も合わせた3人で鬼の世界で暮らし始める。 香雪は弟の鈴振(すずふり)の協力を得て、海石榴の夢だった香草茶館を開いており、香草茶を淹れる才能を見出された桃花も一緒に働くことになる。 開店休業状態の香草茶館の宣伝のため、桃花は香雪と共に骨董市で宣伝活動をするが、そこで香雪、鈴振、海石榴の衝撃的な過去を知ることになるーー。 初めての環境と香雪からの愛。 桃花は戸惑いつつも、新しい環境で秘められた才能を開花させる。 ※他サイトにも掲載中 ※約4万文字の作品です
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 母が没し、父が再婚後、継母の多恵と義理の妹の悠奈を遺して亡くなった、そんな神屋敷家で暮らす長女・緋雨。緋雨は父の死後、継母と異母妹に虐げられ、悲惨な日々を送っていた。  そんな時は、幼い頃一緒に遊んだ焔様に慰められている。生まれつきあやかしが視える緋雨は、小さい頃に焔と「結婚しようね」と口約束をしたのだが、それ以後、会わなくなり、何処の家の誰の子かも分からなくなった今でも、あやかしに文を届けてもらう形で文通をしている。それが心のよりどころになり、辛い日々も緋雨はなんとか耐えてきた。  そんなある日、神屋敷家に、帝都でも高名な狗堂灯侯爵家から、「娘を貰い受けたい」と縁談の話が舞い込み、継母と義理の妹が大歓喜する。自分には関係ないことではあるが、そのための準備を多数押しつけられててんてこ舞いの日々。緋雨はずっと、焔のことを想っていた。  ※和風あやかしファンタジー×文通、和風ファンタジー×創作奇病のお話です。
帝都花影怪異録 ー孤独な乙女は愛を知るー

総文字数/19,622

和風ファンタジー6ページ

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華やかな帝都の片隅にある純喫茶『花影』。 そこで女給として働く少女、加賀里桐花は父親の遺した多額の借金を抱えていた。 純喫茶の店主、高瀬沙一に見守られつつ毎日気丈に頑張っていた桐花だったが、ある日から幻覚や幻聴に悩まされるようになる。 他人に頼る訳にはいかない、と隠し通そうとする桐花だが、ついに沙一に知られてしまう。 しかし、それをきっかけに桐花は沙一の抱えるある秘密を知ることになる​───────。
陰陽師・榊原朧のあやかし奇譚
  • 書籍化作品
[原題]その陰陽師、性悪につき

総文字数/36,715

和風ファンタジー34ページ

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 本作は2019年11月28日発売予定の『陰陽師・榊原朧のあやかし奇譚』の一話試し読み版となっております。  祖父の死後怪奇現象に悩まされ、不幸続きの志波明良(しばあきら)。  彼は幽霊に襲われているところを、銀髪に紫の瞳を持つ美形の陰陽師、榊原朧(さかきばらおぼろ)に救われる。  しかし榊原はその美しい外見に反し、かなり性格に裏表のある人物だった。  志波は榊原の陰陽師事務所で、アシスタントとしてこき使われることになり……!?  わんこ系助手とくせ者陰陽師のあやかし奇譚。
音のない世界に生きる私が、あやかしの妻になりました
四条葵/著

総文字数/89,770

和風ファンタジー92ページ

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 古来よりあやかしに苦しめられてきたこの国では、『陰陽師』と呼ばれる特殊な力を持つ人々がいた。  そんな陰陽師の有名な家系に生まれ、将来を期待されていた桜。  しかしある時突然、聴力を失い、あまつさえ陰陽師の力さえ失ってしまった。  優秀であったはずの桜は、家族の期待を裏切ってしまい、その期待は双子の妹である弥生に一身に注がれた。  17歳となり、妹の弥生には求婚が多くある中、  虐げられ、使用人同然の扱いを受ける桜は、己の人生を諦めかけていた。  そんな中、桜に求婚の手紙が届く。  それはかつて有名だった陰陽師の家系の者からであり、  現当主はあやかしに魂を売ったと噂される、あやかし屋敷の主人からだった。  家族は厄介者を追い出すかのように、桜はそのあやかし屋敷の主人へと嫁ぐことになる。  そこで出会った主人は、不思議な雰囲気を纏った、冷酷な男性だった。  しかし、冷酷そうに見えた主人にも、悲しい過去があって…。  心に傷を負った二人が、少しずつ歩み寄り、本当の夫婦になっていく和風ストーリー。 ※2025.1.12   九章未来へ、最終章の加筆を行いました。 ※明治時代をイメージしておりますが、架空の日本です。 陰陽師やあやかし等の設定もフィクションとなっております。 野いちご(ベリカフェ)、ノベマで同時に載せています。読みやすいところでご覧くださいませ。
陽華の吸血鬼①【完】

総文字数/122,897

和風ファンタジー188ページ

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+++ -さくらのちぎり- 初めて好きになった人は吸血鬼でした。 +++ 私を助けてくれたのは、銀の瞳をした吸血鬼。 勝手に私を助けて、血を与える主にならないかって言ったくせに、目覚めたらもういなかった。 もう一度逢いたい。でも、名前しか知らない。 ‥そんな風に思っていたら、親友が入院してる病院で再会!? しかも切羽詰っていた私、「彼氏になって!」とか言ってしまいました! 「……もう、逢わないって言ったのに……どうして、今いてくれるの?」 「言った。でも……逢えたらいいな、とは思っていた」 私は、逢いたいと思っていた。 ……でも、傍にいられないのは私の方だった。 16歳の誕生日。 封じられていた血が目覚める――。 +++ 桜木真紅 Sakuragi Mako 隠された正体のために、自分の出自を知らず育った。 小埜黎 Ono Rei 半分が日本の鬼、半分が英国の吸血鬼の青年。 真紅を助けたが、姿を消してしまう。 桜城架 Sakuragi Kakeru 真紅のクラスメイト。王子様然としている。 梨実海雨 Nashimi Miu 真紅の親友。病気がちで入院中。 桜木紅亜 Sakuragi Kurea 真紅の母。 影小路黒藤 Kagenokozi Kuroto 影小路家の後継者の陰陽師。 月御門白桜 Tsukimikado Hakuou 月御門家当主で黒藤の幼馴染。同じく陰陽師。 秘された本性がある。 +++ 2022.10.26~28 Sakuragi presents 吸血鬼と陰陽師と退鬼師。 血をめぐるダークファンタジー?(ラブコメ寄り)開演です ↓↓
玻璃の求婚~雪女の恋~

総文字数/30,012

和風ファンタジー18ページ

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時は大正時代。 人ならざるものが視える子爵家の長女・華乃子は、その視える『目』により幼い頃から家族や級友たちに忌み嫌われてきた。 実家に居場所もなく独り立ちして出版社に勤めていた華乃子は、雪月という作家の担当になる。 華乃子は雪月と過ごすうちに彼に淡い想いを抱くようになるが、雪月からは驚愕の事実を知らされて・・・!? 第13回キャラクター短編小説コンテスト応募作品 テーマ:明治・大正時代のあやかし ↓ <優秀賞を頂きました、ありがとうございます>
梅咲君にはツノがある~私、節王様と結婚します!~

総文字数/30,342

和風ファンタジー17ページ

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成績トップ、運動神経抜群、顔面国宝のハイスペックモテ男子、梅咲春。 ……梅咲君の頭には、角が生えている。 鹿の角みたいな大きな枝に、桜や梅、モクレンとかミズキなんて風に、春の花木が満開なのである。 なぜか、それは私だけに見えているようだ―― ***** 『春』を愛する少女 小松 朋香 Komatsu Tomoka × 『春』を司る少年 梅咲 春 Umesaki Haru ***** START 2019.11.24 ***** なんと! イラストレーター様の企画で梅咲君と朋香のイラストを戴いてしまいました(≧∇≦) 素敵すぎる表紙!!! copyright 白玉ぜんざい(漸在) @shiratama5222 無断転載はダメ!絶対!で お願いします!
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「第2回1話だけ大賞」参加作です。 この国では、妖怪祓いの異能を持つ人々――祓い屋が存在し、人に害をなす妖怪を退治していた。 祓い屋名家の令嬢・甘露桜 灰音(かんろざくら はいね)は妖怪を見ることは出来たが、祓う能力がなく、無能と呼ばれ虐げられてきた。 祓い屋の一族なら妖怪を見ることくらい誰だって出来るのだと、優秀な妹をはじめとする家族に言われる日々であった。 ある日、妹の荷物持ちとして出かけた灰音は、街のはずれで妖怪に襲われる。ひとり捕らえられてしまった灰音を助けたのは、祓い屋御三家の筆頭格・鳳凰寺家の次期当主・鳳凰寺 斎(ほうおうじ いつき)だった。 彼は灰音を自分の屋敷へと連れ帰ると、契約結婚を申し込む。 どうやら、灰音には彼の助けになり得る異能があるようで・・・? やがて、斎の屋敷で過ごすうちに、徐々に自分の能力を理解していく。
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