翡翠の万華鏡

後宮ファンタジー

翡翠の万華鏡
作品番号
1794006
最終更新
2026/10/18
総文字数
2,236
ページ数
2ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
冷徹な帝に政略結婚の道具として迎えられた落ちぶれた下級貴族の娘、咲夜が自分の知恵と努力で後宮の陰謀を暴き、やがて皇帝から唯一無二の伴侶として寵愛される。そういう話を別の側室の目線で書いた話です。(完結済ですので、極端に体調を崩したりしなければできる限り一日二話ずつ公開する予定です。都合により三話公開の日もあります。ご了承ください。)
あらすじ
帝国、邇邇国。

表向きには帝の御代は豊かに見えた。

落ちぶれた貴族の娘、咲夜(さくや)は家を救うため、帝のもとへ側室として嫁ぐこととなる。

しかし、帝は咲夜を愛してはくれなかった。

「そなたに寵愛は与えぬ。何もせず暮らし、余の邪魔をするな」と。

これはそんな後宮にありがちなストーリーを辺境貴族大山の娘で、側室の一人である美津子の視点で描いた物語。

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