背中文字のカムトープ

青春・恋愛

湯川岳/著
背中文字のカムトープ
作品番号
1793891
最終更新
2026/10/29
総文字数
42,366
ページ数
15ページ
ステータス
未完結
いいね数
0

 高校最後の年、
 緑川颯太は、一年の頃から好きだった山田大翔と同じ英語のクラスになった。
 前の席に座る大翔の背中。
 自分の気持ちが抑えられなくなり颯太は大翔の背中に「すき」という文字を書く。咄嗟に「やき」と書いて誤魔化した。
 
 止まっていたはずの二人の関係が動き出す。

「……そんな顔すんなよ。自惚れちまうだろ」

 そして恋にも夢にも悩む颯太は、親友であるタイの留学生、ティティの支えによって前へと進んでいく。
 

表紙:かんたん表紙メーカー様にて作成
あらすじ
 
 高校最後の年、緑川颯太は一年の頃から好きだった山田大翔と同じ英語のクラスになった。
 ある日、自分の気持ちが抑えられなくなってしまった颯太は大翔の背中に「すき」という文字を書く。咄嗟に「やき」と書いて誤魔化したが、止まっていた二人の間で何かが動き出す。

 焦れったくて、瑞々しいオレンジのように甘酸っぱい青春BLです。

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