誰の特別にもなれなかった俺と、愛が重すぎる一軍王子

BL

誰の特別にもなれなかった俺と、愛が重すぎる一軍王子
作品番号
1791785
最終更新
2026/09/14
総文字数
2,252
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
誰の「一番」にもなれなくて、期待することをやめた俺。
そんな俺に、なぜか執拗なまでに執着してくるのは――

学校一人気者の一軍王子。
「俺は、晴がいい」

どうせすぐ冷める。みんなみたいに、俺じゃない誰かを見つけるはず。

……そう思っていたのに。

周りに合わせて調子よく笑う陽キャ。でも心は「空っぽ」で諦めきっている
鳴海 晴(なるみ はる)

×

爽やかな人気者を演じながら、晴にだけ底なしの重い執着を向ける一軍男子
榊 壱星(さかき いっせい)

自分を大切にできない俺と、俺のすべてを諦めてくれない人気者。

ノリのいい表面の奥にある諦めをも包み込む、執着溺愛攻め×自己評価ゼロ陽キャ受の青春BLです。
あらすじ
「期待しなければ、失っても痛くない」――。
誰の特別にもなれず、どこか冷めた感情でクラスの輪に混ざる晴。
そんな晴に突然告白してきたのは、学校一の人気者・榊だった。
「付き合ってほしい」「晴だからいい」
どうせすぐに飽きられると踏んでいた予測を裏切り、榊の向けてくる温度はどこまでも重く、必死だった。
自分を雑に扱う晴と、晴のすべてを独占したい壱星。噛み合わない二人の、不器用で歪な恋の行方は――?

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