ある日、ゾンビを助けたら。2

BL

WhoCROW/著
ある日、ゾンビを助けたら。2
作品番号
1790903
最終更新
2026/09/02
総文字数
4,462
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
ある日、ゾンビを助けたら。の続編。


夏の終わりに姿を消した煌人。

もう会えない――。
哀しみに明け暮れる風太だったが、
バリケード三人組に寄り添われ
何とか日々を過ごしていた。

初雪が降る朝、

“初雪を一緒に見よう”

この約束を思い出し、
ホラーハウス跡地に走る風太。

そこには新しいアトラクション
迷路“シロクマ愛ランド”が建っていた。

入口の間抜けなシロクマに悪態をつき、
中へ入っていく。
雪をモチーフにした内装に悲しくなり、
外へ出ようとするが迷ってしまう。

足音を合わせてくる奇妙な音。
その正体は、雪男に扮した煌人だった。

驚き歓喜する風太。
煌人と共に、
シロクマ愛ランドの出口で
初雪を眺めることができた。

気持ちを確かめ合うふたり。

しかし、
そのふたりに割って入る者が。

そいつは入口にいたシロクマ(風)。

「よろしくな、
 俺のクラスメイト君。」


気持ちが通じ合ったふたりと
シロクマ(風)、
てんやわんやの予感あり!?
あらすじ
――恋が実ったら、
シロクマが邪魔するって何!?

ある日、ゾンビを助けたら。続編。

夏の終わり、姿を消した煌人。
もう会えない――そう思っていた風太は、初雪の朝、かつての約束を胸にホラーハウス跡地へ走る。そこに建っていたのは、迷路“シロクマ愛ランド”。迷う風太の前に現れた雪男。その正体は、煌人だった。気持ちを伝え合うふたりの間に、謎のシロクマ(風)が割って入ってきた。

どういうこと!?

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