俺にだけ京都弁で話してくる後輩の真意について。

BL

俺にだけ京都弁で話してくる後輩の真意について。
作品番号
1785596
最終更新
2026/06/30
総文字数
27,668
ページ数
11ページ
ステータス
未完結
いいね数
1
攻め 茶道部部員 イケメンクールビューティー 久我左京 × 受け 将棋部部員 小柄で小動物系男子 萩原天音

中高一貫の男子校である西邦高校において、将棋部と茶道部は部員が次の年には部員がいなくなり、廃部するかもと言われている弱小クラブ。
あまりに人数が少ないため、ふたつの部は「作法室」でともに活動をしていた。
三年もいよいよ引退し、残ったのは、将棋部で二年生の萩原と、茶道部で一年生の久我。

ふたりだけになってしまったが、お互い協力して部活をしていたのだが、ある日を境に異変が起き始める。
なぜか久我が萩原にだけ、京都弁で話をするようになったために。
しかもどちゃくそに口が悪い!

なんで俺にだけしゃべり方変えたの?
こいつ、なに考えてんの?

奇妙な茶道部一年、久我のことは萩原はだんだん気になってきてしまって……。
あらすじ
将棋部の萩原には気になっていることがある。
それは同じ部屋で活動をしている茶道部の一年、久我の言動について。
久我はなぜか、萩原にだけ「京都弁」を使って話しかけてくるのだ。しかもはんなりした口調ながら、どちゃくそに口が悪い!

こいつなんなの? なんで俺にだけ?

いつしか久我のことが気になるようになってしまった萩原だけど、実は萩原にはずっと好きな人がいて……。

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