十九時五分、二〇一号室を五回ノックしてみてください

ホラー

十九時五分、二〇一号室を五回ノックしてみてください
作品番号
1779796
最終更新
2026/04/16
総文字数
75,026
ページ数
15ページ
ステータス
完結
いいね数
0
あらすじ
「二〇一号室に行けば、死んだ先輩の最後の声が聞ける」
その都市伝説の場所は直人の家だった。さらにその夜から、毎晩十九時五分、五回だけノックが響くようになった。ノックを聞くたびに怯える祖母と、「怖いのを、お前一人に聞かせたくない」と言って帰ろうとしない同級生・朔。このドアの向こうには何があるのか。静かな団地の一室で、二人は少しずつ真相に近づいていく。恐怖の中で二人の絆が試される青春ホラー。

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