夏が囁く

BL

いちる/著
夏が囁く
作品番号
1778583
最終更新
2026/04/18
総文字数
73,829
ページ数
14ページ
ステータス
完結
いいね数
0
※4月16日、表紙イラストは自分の手描きラフをもとにAIで着色・修正したものです

【注意】物語の構成上、暴力や虐待のシーンがあります。ご注意下さい。

【登場人物】
●綾川 宗介(15)主人公。幼少期、母に捨てられ、祖母のミツと暮らしている。突然現れた大学生・笹木に嫌悪感を抱くが、次第に心を開いていく。

●笹木 樹(19)都内の大学生。社会学部で民俗学を専攻。飄々としているが、宗介のためにと、怪異達の謎を解こうとする。霊感も霊能力も無いことを嘆いている、
あらすじ
─夏が嫌いだ。いつも俺から、誰かを奪っていく。

過疎の町に、祖母と2人で暮らす中学三年生・綾川宗介は、1999年8月、民俗学を学ぶ大学生・笹木樹と出会う。町の「人柱伝承」を調査する内に、宗介にしか見えない不気味な怪異たちが現れ始め―。

「俺が君を守るよ、宗介くん」

次第に距離を縮める2人。しかし、夏が終われば、宗介はまた一人になってしまう―。孤独な少年と変人大学生のブロマンス怪異譚。

この作品のレビュー

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop