異世界ファンタジー
adotra/著

- 作品番号
- 1775898
- 最終更新
- 2026/03/27
- 総文字数
- 37,900
- ページ数
- 14ページ
- ステータス
- 未完結
- いいね数
- 0
- あらすじ
- 明るい少年・瑞と、無愛想な研ぎ師・栴。
正反対の二人が向き合うのは、“誰かになりたかった”鬼たち。
人の姿を奪い、声を真似て、それでも愛されなかった存在。
「救わなくていい。ただ、忘れなければいい」
これは、持たざる者たちが交わす、静かで少し残酷な絆の物語。
目次
-
- 第一話:『玻璃(はり)の標本、欠損につき①』
- 第二話:『玻璃(はり)の標本、欠損につき②』
- 第三話:『水銀燈の窓、あるいは標本の反乱①』
- 第四話:『水銀燈の窓、あるいは標本の反乱②』
- 第五話:『浮遊する水鏡、あるいは記憶の澱』
- 第六話:『葬列の奏鳴、あるいは硝煙の華①』
- 第七話:『葬列の奏鳴、あるいは硝煙の華②』
- 第八話:『反響する迷宮、あるいは不飽和の旋律①』
- 第九話:『反響する迷宮、あるいは不飽和の旋律②』
- 第十話:『真名(まな)の研磨、あるいは忘却の果て』
- 第十一話:『虚飾の貌(かたち)、あるいは共鳴の終止符』
- 第十二話:『硝子の棺、あるいは夜明けの調律①』
- 第十三話:『硝子の棺、あるいは夜明けの調律②』
- 第十四話:『藍の残響、あるいは朝焼けの研ぎ師』
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