人形令嬢と半妖のあやかし祓い屋

和風ファンタジー

人形令嬢と半妖のあやかし祓い屋
作品番号
1774854
最終更新
2026/02/19
総文字数
157,769
ページ数
56ページ
ステータス
完結
いいね数
0
最愛の母が死に、養父母に虐げられ、婚約者に裏切られる。私の人生はつくづく不運だ。
それでも、希望を捨てずに生きてきた。

「私の手を取ったら最後、後戻りはできません」

手を差し伸べてくれたのは、人と妖怪の血を引く半妖だった。

「これからさき、たとえどんなことが待ち受けようとも、私の一生をかけて、あなたを守ってみせる」

私に向ける優しさ

「妖怪になど、心を開くべきじゃない」

妖怪に向けられる冷酷さ
それは彼の中で同時に存在した。
彼を愛するのは、とても難しい……。

それでも、何があっても、彼を愛したことに後悔はない__。
あらすじ
華族令嬢である優子は、老若男女問わず息を呑む美しい容姿をしているが、人ならざるもの__妖怪を見ることができることから周囲から気味悪がられていた。お金のために自分を引き取った養父母からは虐げられ、挙げ句の果てに、信頼を寄せていた婚約者にも裏切られ、身も心も疲れ切っていた。そんなある時、森で出会った名門祓い屋一族の青年、青紫と心を通わせる。だが、青紫は妖怪と人間の血を引く半妖だった。

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