羊飼う、太公望の孫娘(羊飼い娘の結婚は復讐と王朝の始まり)第一部?

作品番号 1634075
最終更新 2021/04/06

羊飼う、太公望の孫娘(羊飼い娘の結婚は復讐と王朝の始まり)第一部?
歴史・時代

15ページ

総文字数/ 24,932

 大陸の歴史最初期の時代、羊飼いの氏族の娘ユウは、大長老の祖父の勧めと指令で近隣の領主の息子ハツと結婚することになる。
 これは政略結婚の密使、暴虐を尽くす暗黒呪術王の弾圧支配の危機に立ち向かい、生贄にされた親兄弟の復讐を果たして困窮する人民を救え!
 始原の暗黒時代を元ネタに脚色イメージした大陸歴史ファンタジー。暗い呪術と迷信、仁義なき覇権闘争。後宮の最初はたぶんこんなものだったろう(妄想)。


(補足)
表題の連作短編の他、中国の歴史コラムも多数(シュールw)。
なんだか「嫁入りと易姓革命前夜の物語」みたいになっています。それでも書いているうちに、どうにか一応は「後宮」が主要テーマになってはいる様子。

(追記4/4?の補足2)
それから他の作品で散々書いたことですが、「余命三年時事日記ミラーサイト」とか「Uー1News」でも勝手に検索しやがって下さい。

(追記)
 ひとまずは(事の発端から正式な婚約成立までの)全七話(本編5話+特別編2話)と関連付随する中国歴史コラムで第一部完結です。
あらすじ
 突然の父親と兄弟の同時の訃報にうち沈む羊飼いの少女ユウ(邑)に、氏族の大長老である祖父のショウ(尚)は「そんなに気を落とすな」と沈痛に励ます。
 彼には「策」があり、どうしてもユウの力が必要だという。復讐に気色ばむユウに、大公ショウは意表を突く。

「よしお前、ちょっと嫁にいけ」

 説くには、重要な同盟のために若く才色兼備で自身の血縁者でもあるユウが適任なのだとか。

(注)羌=今のチベット人

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