BL小説一覧

南沢くんと深瀬くんの交換日記。
momoharu./著

総文字数/26,237

BL7ページ

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交換日記には一つだけ大切なルールがあった。それは『嘘はつかないこと』。 ​南沢 友【受け】 (みなみさわ とも) 無自覚天然ワンコ × 深瀬 類【攻め】 (ふかせ るい) クールな超絶イケメン 二人の親友という境界線が溶けていく。 正反対な二人が贈る、純情青春BLラブコメディー!
藤間くんは発明部を認めない

総文字数/34,151

BL7ページ

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「俺、働きたくないんだよね。発明品を作って、売って、そのお金で暮らしていけたらいいなって」「僕は認めないぞ、発明部なんて」/発明部を創部したい不良転校生×真面目生徒会長。巻き込まれ系BL。
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攻め先輩に塩対応されてる受け後輩が、ハッピーエンドになるまでの話。読み切りです。 受け 藤田 陸斗(ふじた りくと)高二 平凡 人なつこい 市川先輩ラブ 攻め 市川 颯太(いちかわ そうた)高三 美形 クール 受けにだけ塩対応 モブ 深町 潤 ふかまち じゅん 高三 陽キャ一軍友人 木下 正実 きのした まさみ 高三 陽キャ一軍友人
恋人初心者
にけ/著

総文字数/21,750

BL6ページ

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真面目系ツンデレ?と飄々男子のラブコメチックな話。 なろうでも掲載してます。
友達以上ですが何か?

総文字数/63,440

BL32ページ

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飼堂高等学校定時制に通う二年生、都築優斗(つづくゆうと)は昼間はカフェで働き 夕方から登校の日々 そんなカフェに『翠眼の貴公子』とスタッフから陰ながら二つ名をつけられた 同性から見てもイケメンと思ってしまう常連がいた しかも、制服からして同じ高校の全日制の生徒 できれば接点を持ちたくないものの 優斗の淹れるコーヒーを気に入りご指名してくるのだ そんなある日、貴公子の配膳直後 別の客が店の備品を破損してしまったと知らせにきたのだ 優斗はそれを咎めることなく 丁重に対処するも 一部始終のやり取りを見ていた貴公子から偽善者扱いされたのだ そんなつもりねーし 胸の奥で叫ぶ優斗  最悪な印象から始まった二人の関係はそこから思わぬ方向へと向かっていく しかもそれは周りも巻き込みながら…… 様々な感情を抱く中 些細な思いを積み重ねていく二人のストーリー  
そして、盤上にて
とおこ/著

総文字数/68,536

BL17ページ

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 ──ねえ、樹。樹の盤上は、どういう場所なの?  『中学生デビュー』のプロ棋士である船明樹は、日課のランニングの最中に、冷たい冬の匂いを纏った同い年ぐらいの少年・香と出会う。早朝のランニングを繰り返すうちに二人の距離は近づいていくが、樹は己の職業を明かすことができないでいた。  「頼れるのは自分だけ」「応援に意味はない」という価値観を持つ樹に対し、香は「応援されるとひとりじゃないと思える」と告げ、樹に「勝ってね」と真剣に言う。樹は重要な対局で香の「勝ってね」を思い出して勇気づけられ、確かに香の言ったとおりだ、と実感する。  けれども、その翌日、香からメッセージアプリで連絡が入る。そこには、『ごめん。もう、会わない』の一文が記されていた。 【キャラクター設定】 ・船明樹(ふなぎら・いつき)(攻)  十八歳の高校三年生であり、中学生でプロデビューを果たした将棋棋士。  将棋以外に興味がなく、徹底した合理主義と愛想のなさのため友人らしい友人もいないが、本人はまったく気にしていない。 ・匂坂香(さぎさか・かおる)(受)  樹と同い年の高校生。フィギュアスケート男子シングルの強化選手。今年シニアデビューを果たし、オリンピック出場を目指している。  明るく人懐っこい性格だが、プレッシャーに弱い。 ※別サイトに掲載したものを、一部修正して掲載しています。
放課後メルティーキス

総文字数/31,192

BL25ページ

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俺様アイドルが芸術科に転校してきたらしいけど、普通科にいる僕には100%関係ないと思っていたのに。
身代わり彼氏の憂鬱
sei/著

総文字数/50,061

BL8ページ

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「お兄さんが俺と付き合ってくれるなら、二葉とは今まで通りの友人関係を続けます」 「でもお前、二葉のこと好みどストレートだって言ってなかったか?」 「そこはまぁ……お兄さんの『彼氏力』次第ってことで」 「か、彼氏力?」 執着系ロマンチストな年下攻め✖️おかん気質な年上受け
君の声が見える

総文字数/44,627

BL8ページ

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 ――この恋、世界にバレたら終わり。  舞台は雨上がりの渋谷の交差点。そこで偶然ぶつかったのは、ビルボードに出演するほどのワールドワイドアイドルグループ〈AURORA〉のメインボーカル・ユウと、視覚を持たない高校生・律。  「君、呼吸がきれいだね」  ほんの一言から始まった出会いは、やがて互いの世界を変えていく。駅ピアノでのセッション、匿名のレッスン、防音室で聴かせた初めての“失敗の声”。  しかし——完璧を求められるアイドルと、ただ一人の高校生の恋はあまりにも危うい。週刊誌の張り込み、SNSでの炎上、そして事務所の警告。「距離を置け」。世界の光を浴びる彼と、見えない世界で音を抱く彼。二人の関係は、踏み出す一歩ごとに綱渡りだ。  それでも律は叫ぶ。「じゃあ、歌ってよ。ここで」。  世界中に響く歌声も、たった一人に届かないなら意味がない。青信号の一瞬に交わされる秘密の合図、ステージで半音だけ下げたアンコール。誰も知らない“二人だけの歌”がそこにある。  友情でも、憧れでもない。声が重なった瞬間に生まれたもの、それが恋だった。  泣いて、笑って、走って、手をつないで。目を閉じても、声は決して消えない。  世界でいちばん危うくて、世界でいちばんまっすぐな十七歳の恋。  涙と拍手と心臓の鼓動が、あなたの胸を震わせる。
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【番組概要】 高校卒業を控えたアイドルの卵たちが送る、デビューをかけた7日間の物語。 恋を見破られたら脱落、カップル成立でデビュー。アイドルになるために本音を隠して恋をする。恋愛リアリティーショー。 〈男子メンバー〉 真城 啓 / 中川 春兎 / 足立 シオン / リュウキ / 丸山 一馬 / 加藤 朝也 〈女子メンバー〉 橋田 理子 / 蕨 ゆな / 長谷川 恵美 / 原 綾香 / 山口 葵 / 竹内 まりな
友達になった人気者が、人間じゃなかった話
  • 書籍化作品
[原題]清永雷はたぶん人じゃない

総文字数/66,787

BL142ページ

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「久世くん、おもしろっ」 久世葉月の鬱屈とした日常は、人気者・清永雷によって唐突に終わりを迎える。 顔も頭も良くてスポーツまで万能な、学校中の誰もが知っている有名人――そんな雷と、葉月は思いがけず友達になる。 しかし気づいてしまった。 雷の正体が、明らかに人間ではない異形の存在であることに。 この気づきを雷に悟られてはいけない。でも、一緒にいたい。 平静を装いながら雷と過ごす葉月だったが、ふたりの関係を揺るがすさらなる事件が起きて……。 たった2ヶ月、でもなによりも濃い、ひと夏の異常な日常の物語。 * 2025.11.6/公開開始 ◆試読版(第6章まで)◆ ◆スターツ出版文庫アンチブルー 2025年11月刊にて書籍化◆
会うはずのない君と出会ったら

総文字数/12,421

BL3ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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初めて書いています。いつもは頭の中だけで完結させてしまうから文字に起こすとどうなるのか自分も分かりません。使い方も不慣れですが読んで頂けたら嬉しいです。
キャトル・エピス――Quatre Épices
tommynya/著

総文字数/57,586

BL8ページ

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不健康な食生活を送る、高校生の星野春愛は小食で体調を崩しやすく、いつも頭痛や倦怠感に悩まされていた。明るく笑って周囲を和ませる一方で、母の不在からくる孤独を心の奥に抱えている。 そんな春愛を何気なく支えていたのは、無口で同じく孤独を抱える同級生・香坂蒼真。冷たく見えるその瞳の奥には、誰も知らない特技があった――祖母から受け継いだ薬膳とスパイス料理。 調理実習のスパイスカレー、机にそっと置かれたティザンヌ(ハーブティー)、文化祭で焼き上げたパンデピス(スパイスケーキ)。すべては春愛の体を思って選ばれたものだった。 「お前が体調悪そうだと、ほっておけない」 不器用にこぼれる一言と、香り立つ一皿に込められた蒼真の気持ち。それはまだ春愛に知られていない。けれど、甘くスパイシーな香りは少しずつ二人の距離を縮め、教室や放課後の空気に静かに広がっていく。 やがてその香りは、互いの孤独を結ぶ秘密の合図となり、まだ誰も知らない物語の始まりを告げていた。      ――苺の幻だと思っていた唇は           もう幻じゃない     触れた瞬間に現実に変わって          俺を縛り始めた🍓 ✴︎シナリオベースで小説風にしてみました。  ト書きは地の文と混ぜています。  小説としても読みやすいようになっています。 (モノローグ、心の声)は春愛の声です。  4.7話は蒼真視点のため、蒼真の声になります。 ✴︎久しぶりの高校生BLに挑戦しました。  可愛くて温かいお話です。よろしくお願いします☺︎ 【攻め】香坂 蒼真(こうさか そうま)高校2年生 スパイス男子。身長182cm、クール系イケメン。 影のある無口な高校生。 両親と祖母の薬膳研究に囲まれ育ち、スパイスと薬膳の天才に。 春愛の体調を気遣い、ハーブティーやパンデピスや料理に不器用な想いを込める。            × 【受け】星野 春愛(ほしの はるあ)高校2年生 ピュアでかわいい。身長172cm、儚げで色白。 母の不在で孤独を抱えるが、笑顔でムードメーカーを装う。 不健康な食生活を送っているため、体調不良になりやすい。 小食、頭痛や倦怠感に悩む。手先が不器用。
最後の花火
緑虫/著

総文字数/2,155

BL1ページ

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サーフィンに明け暮れた高校生二人の関係は。
桜と星と初こいと

総文字数/161,331

BL81ページ

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教師と生徒で幼なじみ、そんな二人の、それぞれの初恋のお話です。
Good Morning World

総文字数/31,996

BL28ページ

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ミカスケ様フリーイラストよりお借りしました。
六花

総文字数/71,033

BL31ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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世話焼き転校生×記憶喪失の少年
舐めて齧って残さず食べて

総文字数/7,765

BL1ページ

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 因習のある村から駆け落ちしてきた曽祖父母をもつ高浜慈雨。  ある日彼のクラスに転入生がやってくる。冴吹八尋と名乗った彼は美しい銀髪と薄氷のような青い瞳の持ち主だった。  だけど、八尋のことをそんな人外めいた色彩に見えていたのは慈雨だけだった。  八尋に胡散臭い物を感じて距離を取ろうとする慈雨と、何故か慈雨に対して距離を縮めてくる八尋。  そんなある日、八尋は慈雨の流した涙を舐めてきて?! 「やっぱり君だったんだね……。ねぇ? もう腹ペコでどうしようもないんだ。だから……全部食べさせて?」  腹ペコ神様×生贄の血筋だったDK。捕食者と被食者の追いかけっこが今始まる?!
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