BL小説一覧

重なる指先、恋の温度。

総文字数/31,975

BL6ページ

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「俺、園芸部に入るよ」 「な……っ、なんて?」 園芸部の日野は、ある日作業中に手首を怪我してしまう。が、助けてくれたバスケ部のエース・九条がなぜか責任をとると言って園芸部入部を希望してくる。 朝の水やり、花の種まき。 小さな温室で、俺たちの恋が育っていく。 受:日野一葵(ひの いつき)  高校二年。小柄だが一人で園芸部を切り盛りしている、地味な理系男子。  他人との関りが苦手で、いつも花相手に話しかけている臆病な性格。地味で平穏な日々を過ごすことがなにより幸せ。  とある理由から園芸店を営む祖父と暮らしており、家でも園芸漬け。九条が入部してきたことで、自分の内面と向き合い始め、初めての恋を知る。 攻:九条陽介(くじょう ようすけ)  高校二年。容姿端麗、高身長のバスケ部エース。  明るく気づかい上手な性格のため、男女問わず人気がある。実はスランプ気味であり、エースとしての自分に少し疲れている。  肩書や立場など気にせず接してくる純粋な日野との関りの中で癒され、惹かれていく。 本来なら交わることのなかった二人が紡ぐ、向日葵のように真っすぐで眩しい初夏の青春BL。    きゅんきゅんドキドキしていただけるように、頑張って書き上げました。  『第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト』参加作品です。  どうぞよろしくお願いします!  
隣の席の大型犬みたいな男がぐいぐいくる
7maimai/著

総文字数/57,859

BL24ページ

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会って5分のクラスメイトに「今日泊めてくんね」って言われること、ある?!
放課後メルティーキス

総文字数/31,192

BL25ページ

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俺様アイドルが芸術科に転校してきたらしいけど、普通科にいる僕には100%関係ないと思っていたのに。
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手付かずの自然あふれる島で繰り広げられる、YouTube撮影とフェイクな恋。
それが恋になるまで
リーナ/著

総文字数/66,406

BL110ページ

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おれとアイツは 本当は、交わることなんてなかったはずなのに。 秘密を知ってから もっとアイツを、知りたくなってしまった。 「秘密を俺だけが知ってるって ちょー優越感じゃね?」 クラスの陽キャ男子 瑠夏 × 「おまえ変わってる…」 顔は一級品の陰キャオタク 千早 最初はただ、友達になれただけで満足だったのに。 まさかそれが恋になるなんて 思いもしなかった。
制服、ローファー、約束のピアス

総文字数/14,722

BL5ページ

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これは内緒のオシャレなのだ。
幼なじみだった友達に告白されました
光野凜/著

総文字数/65,865

BL12ページ

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こちら第2回青春BL小説コンテストに残った作品です(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)” 『素直になれない、幼なじみの恋』 平凡な俺、浅野蒼にはイケメンでクラスの人気者な幼なじみ、佐伯瑛斗がいる。 家族ぐるみの付き合いのせいか、瑛斗は昔から距離感がおかしくて、何かと蒼にベッタリ。けれど、蒼はそれを“ただの友情”だと思っていた。 ある日、初めての告白に浮かれていると、瑛斗から突然キスされて......!? 「蒼のことが好きだ」 「お前が他の奴と付き合うのは耐えられない」 友達だと思っていた関係が一気に変わり、戸惑いながらも瑛人の一途で甘い想いに少しずつ心が揺れていく。 しかし、素直になれない蒼は最後の一歩が踏み出せずにいた。 そんなとき、ふたりの関係に”あるトラブル”が訪れて......。 じれったくて、思わず応援したくなるふたりのピュアな青春ラブストーリー。
柚子崎ディストーション

総文字数/98,951

BL24ページ

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恋とバンド、熱く切ない夏ものがたり。ボクが好きになったのは男性でした。
サマー・エンド・プロトコル ― 幼馴染との最後の夏、僕らは秘密を共有した

総文字数/86,488

BL12ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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『────たとえ世界が終わっても。君は俺のそばにいて。』 岡山で暮らす高校二年生・坂上未那都(みなと)は、顔も頭もいい幼馴染・榊彼方(かなた)と比べられ続ける毎日に息苦しさを感じていた。  そんな夏、二人は当選者500人限定のVRゲーム《サマー・エンド・プロトコル》に参加することに。  「俺と勝負しよう」  彼方のその一言から始まった順位争い。  ただのゲームだったはずなのに、ステージを攻略するたび現実と過去は少しずつ重なり、封じられていた秘密が姿を現していく。  幼馴染として過ごした時間。  言えなかった本当の気持ち。  そして、二人を縛り続けてきた”あの日”の真実。  ゲームの終わりに待つのは、勝敗か、それとも────?  VRゲーム×幼馴染×青春ミステリー。
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ぐいぐい成長中スパダリ高校生 × 強気に見えて自己肯定感低め拗らせ大学生 外面がいい大学生の小鳩。彼が素を出せるのは、海街で育った幼馴染二人の前でだけだ。 ある日双子のように育った幼馴染の蒼真が恋人ができ、寂しさから小鳩は素直に喜べず、蒼真との関係がギクシャクしてしまう。 そしてもう一人、年下の子高校生の幼馴染、隼との関係にもある変化が……。 「小鳩がようやく蒼真離れしたのは賛成だけどさ。ついでみたいに、俺からも目ぇ反らすのやめてくれない? いい加減、こっちみろ」と突然キス&告白をされる。 「祭りの夜に、答えを聞かせて欲しい。こっからは本気で迫り倒すから覚悟して、よろしく」 小さい頃は身体が弱く、小鳩は弟のように守ってあげたいと思ってた弟分が、今では進学校に通う文武両道イケメンに成長を遂げた! スパダリ高校生の恋の猛攻に、小鳩は心穏やかにはいられず……。 小鳩・・・大学二年生。容姿にも自信がある強気でポジティブな……、という外面を崩さないよう頑張っているが、根はネガティブな寂しがり屋。幼馴染の前でしか素を見せられない内弁慶。素直で優しい蒼真に憧れてマネしていたが、彼のようにはなれないと落ち込み、成長と共に万能で育ちのいい隼へのちくちくする嫉妬心にも落ち込む。 自己肯定感は低いが、アイディア豊富な頑張り屋。 隼 ・・・将来は建築家を目指す秀才高校三年生。小さな頃は気管支が弱く、両親が隼の為に環境のいい海街へ越してきた。小鳩と蒼真より二歳年下だが仲のいい幼馴染として育つ。現在は進学校に通い文武両道のイケメンに急成長。ネガティブで毒舌な素の小鳩を知っていて、そんな小鳩の素直な部分も愛している。幼い頃から小鳩の為に、ある思いを抱えていて……。
窓際の特等席、秘密のエール

総文字数/30,681

BL6ページ

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窓越しに、遠くから見つめるだけで満足だった。 ──だって、住む世界が違いすぎるから。 陸上部で、燕みたいにしなやかにハードルを跳んでいく、牧村隼人。 対する俺、水野雪丸は、成績も外見もすべてが平均点。 通知表の丸みたいだから、あだ名は「まる」。 接点なんてないはずだったのに、クラス替えで隼人が前の席に。 しかも、なぜか俺のことをめちゃくちゃ構ってくる…… って、距離近くない!? 挙げ句の果てに、 「雪丸が応援してくれないと、俺、頑張れない」なんて言われて…… 競技場ではトランペットも吹けないのに、 喉が焼けるほど隼人のために声を張り上げるハメになってしまい──!? イケメンハードラー×吹奏楽部の凡人男子。 違う世界に住む二人のじれったい青春部活BL! 【登場人物】 牧村 隼人(まきむら はやと) 陸上部のハードル選手。学校中の注目を集める超イケメン。 なのに、気取ってなくてさわやか。やれば何でもできるけど、英語だけは苦手。 雪丸のことを気に入っていてかまい倒している。 🎷水野 雪丸(みずの ゆきまる) / あだ名:まる 吹奏楽部。すべてが平均点で、自分の「普通さ」にコンプレックスがある。 隼人を「特等席」で見守るだけで幸せだったのに、 ぐいぐい距離を縮めてくる隼人に毎日心臓がもたない。実は一途で一生懸命。
一匹狼と妖精さん

総文字数/99,982

BL36ページ

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『わぁ…キレイ…』 昼休みの屋上で思わず声を漏らしたのは、過去のトラウマにより人との関わりが怖い陰キャ系DKの船木水澄。 そこで出会ったのは、人と関わることを避けてきた見た目ヤンキー系DKの国分嵐。 人との関わりを避けてきた二人だったが、嵐は水澄の瞳を見て『妖精みたいだ』と思った。 踏み出したいけど踏み出せない、踏み出し方がわからない二人が少しずつお互いを知り、次第に心を開き成長していく…… 甘くて、切なくて、どかしい…二人の初恋が始まる。
一緒に地獄に堕ちるか。

総文字数/83,057

BL27ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
好きになれない

総文字数/191,321

BL61ページ

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大学生×社会人。ゆっくりと進む恋の話です。 ** 好きなのに、その「好き」を認めてくれない。 それなのに、突き放してもくれない。 はじめて本気で欲しいと願ったのは、年上で大人で優しくてずるい、ひどい人だった。 自堕落な大学生活を過ごしていた日和智咲は、ゼミの先輩に押し切られ、学生ボランティアとしての活動を始めることになる。 最初は面倒でしかなかった日和だったが、そこで出逢った年上の人に惹かれていく。 けれど、意を決して告げた「好き」は、受け取ってもらえなくて……。というような話です。全編攻め視点三人称です。苦手な方はご留意ください。 はじめての本気の恋に必死になるこどもと、素直に受け入れられないずるいおとなのゆっくりと進む恋の話。少しでも楽しんでいただければうれしいです。 ※表紙は2022年に同人誌を発行した際にShivaさまにお願いしたものを使用しています。
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 思いが芽生えるのはいつも突然だ。  それをこの世は積み重ねられた偶然と呼ぶのか、あるいは最初から定められた必然と呼ぶのか。  俺には分からない。  ただ一つ確かなのは、その思いが時に”叶わない”と思い、また時に”それでも諦めるな”と背中を押すこともあるということ。無数に分かれた選択肢に人は惑わされてしまう。  推しに好意を抱くことは悪いことじゃない。少なくとも俺はそう信じている。  俺が惚れたのは天才ピアニストだった。開いた動画にはイヤホン越しに流れてくる声と鍵盤に触れるたびに生まれる音。その一音一音がまるで感情をなぞるようで気づけば息を潜めて聴いていた。感情が揺さぶられ、全神経が彼の奏でる音に反応する。  画面の向こうで笑う彼。  その数秒の一瞬、カメラに映り込む表情に何度も心を奪われた。手の届かない存在だと分かっていながら俺は今日もその動画を開く。静寂に満ちた部屋に自分の気配を紛れ込ませながら、動画の彼を見て心惹かれる。  ――もっとも彼が奏でる音で救われたのはきっと俺だけじゃない。  ステージの上で”天才”と呼ばれるほどの技術を持ち、聞く者の神経や感情を同調させ、人を魅了する。  叶わないと分かっていた。  立つ世界が違う。俺とは交わるはずがない。それでも俺は思いを馳せることだけはやめられなかった。  この想いが”偶然”なのか”必然”なのか。  その答えが明らかになるのは――二人の音が、重なったその先。
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合唱部員の雲雀野悠斗は、超がつく運動音痴。 球技大会の種目決めなんて、当然、憂鬱。 運動神経抜群でイケメンのテニス部員、鷹宮俊を羨ましく眺めていると―― 「雲雀野がダブルスのパートナーになってくれるなら、球技大会でテニスをやる」 なんて、鷹宮が言い出した。 どうしてこうなった……! 口下手なイケメンテニス部員×自己肯定感低めな合唱部員。 接点がなかったはずの二人が、「選ばれた理由」をきっかけに近づいていく青春BL。
今日も相楽がほっといてくれない
恋晴/著

総文字数/31,989

BL10ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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「俺はさ、本当の佐野を知りたいんだけど」 仮の陽キャとして生きる俺に 一軍のクール男子が言ってくる いやいや、俺のことはほっといてくれ!! 擬態陽キャになって必死に頑張る俺に じわじわと迫ってくるアイツは 一体何を考えてんのっ!?
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【陽キャの生徒会長✕ぼっち副生徒会長】 藤川真穂路(ふじかわまほろ)は、アニメオタクであることを隠すために優等生の殻をかぶり、他人を避けて目立たないよう生きてきた。 なのに、いつの間にやら「西園生徒会長のお気に入り」なんてあだ名がつくくらい、西園弓弦(にしぞのゆずる)からまとわりつかれるようになった。 人目を惹くイケメンで、学校一の人気者なのに、なんで? 西園のその原動力はどこから来てるんだ? ぐいぐい来る生徒会長に翻弄され、セルフぼっちから脱却していく主人公のドラマです。コミカルで楽しい青春BLを目指しました。
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