BL小説一覧

醒めない夢に溺れてる

総文字数/50,128

BL5ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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【夢の中でなら、君にキスしたっていいよね──】 ぽかぽか陽キャ攻め × 孤高のクール美人受け ちょっと不思議で焦ったい青春ピュアBL。
祠をこわしたぼくらが失った夏には

総文字数/86,350

BL6ページ

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【受】朝倉蒼真:五人組のバランサー&まとめ役。みんなが平等に大事。 【攻】立花恒星:精神的に大人でマイペース。蒼真が最優先で特別。執着攻。 田舎町で育った幼馴染5人。蒼真・立花・陽斗・ケイ・篠宮。 くだらないことで笑い合い、放課後を一緒に過ごす――そんな“当たり前の日常”が、ずっと続くと思っていた。 高校二年生の夏、5人は肝試しのため、山奥の祠を訪れる。 軽い遊びのはずだった。 ――あいつが、その祠を壊すまでは。 直後、陽斗・ケイ・篠宮が姿を消す。 残された蒼真と立花は、助けるためのアイテムを手に入れ、山へ探しにいくことに。 しかし、立花はまともに行動しようとしない。 焦りと恐怖、そして募っていく不信感。 なぜ祠を壊したのか。 なぜ友人たちは消えたのか。 それは、5人でいられたはずの関係が崩れ、完全に終わる瞬間でもあった。
愛って呼んでいい?

総文字数/86,252

BL23ページ

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“それ多分、恋じゃないよ”と言われたはずなのに—— 名前で呼ぶだけで、距離が少し変わる気がした。 「それ、多分恋じゃないよ」 そう言われても、龍之介は何度も「好きです」と伝えた。 距離感が近くて無防備な後輩と、そんな彼に振り回される先輩・愛。 最初はただ懐かれているだけだと思っていた。 けれど、他の誰かに向けられる笑顔や距離に、どうしようもなく胸がざわつく。 軽いはずだった“好き”は、すれ違いや嫉妬を重ねるうちに、少しずつ形を変えていく。 言葉にするのが苦手で、うまく伝えられなくて。 それでも離れたくなくて、名前を呼ぶ。 「愛先輩」から「愛」へ。 呼び方が変わるたびに、二人の距離も少しずつ近づいていく。 これは、無自覚に始まった恋が、ちゃんと“特別”になるまでの物語。 甘くて、不器用で、少しだけ苦しい。 それでも、きっと優しい青春BL。
エンドロールは最後まで

総文字数/21,703

BL6ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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「俺がお前のことどう思ってるか、分かってないの?」 部室では"マスター"と呼ばれるクールな先輩×映画が好きで不器用だけど素直な後輩 【登場人物】 攻め·綾城瑞樹(あやしろ みずき) 大学四年生 カクテル研究会の部長で、部員の間でひそかに"マスター"と呼ばれている。 受け·滝譲(たき ゆずる) 大学三年生 映画を観ることが趣味で映画研究会に所属している。裏方志望で部内の自主作成映画では編集に携わることが多い。
教室に二人っきりなんて聞いてない!

総文字数/72,955

BL24ページ

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編み物男子と料理男子が田舎の高校で家庭科部を作って全力で日常を楽しむ、ゆるキュンBL 【キャラクター】 三田春太郎(ミタハルタロウ) = ハル 17歳 受け  天真爛漫なエセ関西弁少年。愛すべきお馬鹿。趣味は料理と食べること。ド田舎の祖母の家で暮らすことになった田舎暮らし初心者。 田舎でもリア充な暮らしを目指し家庭科部を作る。クラスメイトの鳴神くんに子犬みたいに懐いている。 鳴神秋彦 (ナルカミアキヒコ) = 鳴神くん 17歳 攻め 春太郎のクラスメイト。黒髪美形の優等生。家は神社で春太郎のご近所さん。周りから慕われている人気者。ちょっと心配性なお兄ちゃんタイプ。都会から転校してくる春太郎と仲良くなりたくて方言を無理やり直した。見た目と違いノリがいい面白男。趣味は編み物。
四季を巡って、恋し愛する僕たちは

総文字数/72,620

BL55ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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4人からのアプローチを受けた、高校2年生の志雫。 同級生の親友やワンコ系後輩、部活の先輩に生徒会長……。 個性まみれの彼らと過ごす、春夏秋冬。 志雫は誰を選ぶのか……!? 物語の“本当の最後”まで、ぜひ楽しんでください。
揺蕩う世界の狭間で、君がいいと思ったことだけは確かだった。
す/著

総文字数/9,692

BL4ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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常にぼうっとしている間野屋歩。 周囲からは怒られたり、呆れられたり。 ただ、友人の佐木駆塁だけはそんな自分を面白がってくれる。 だから、ぼうっとする癖を直そうとは思っていなかった。 だがそのせいで、ある問題を引き起こしてしまい——⁉︎ ****** * 間野屋歩(まのやあゆむ) 高2。 マイペース。ぼうっとしていることが多く、基本的に人の話を聞いていない。 佐木駆塁(さきかける) 高2。 明るくて面倒見がいい。自認:間野屋の世話係。
花も実もあるお付き合い

総文字数/76,872

BL18ページ

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両片思い*幼馴染*大学生*(攻めの)甘々溺愛 カップリングは、美形ストリートピアノの動画配信者×(元)平凡大学生。カラオケ大好き(歌い手)な男の子
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放送部の高校生・弦音は、 誰にも内緒でラジオ配信アプリにて 「yarn」として声を届けていた。 「俺の安眠を返しやがれ」 ある日、同級生の灯夜から突然絡まれる。 どうやら俺の声を聞くと、眠くなるらしい。 誰も聞いていないと思っていた声を、 ちゃんと聞いてくれている人がいた。 声をきっかけに距離を縮めていく二人の、 温かくて、少し甘酸っぱい 両片想いの青春BL。
君の声が見える

総文字数/44,627

BL8ページ

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 ――この恋、世界にバレたら終わり。  舞台は雨上がりの渋谷の交差点。そこで偶然ぶつかったのは、ビルボードに出演するほどのワールドワイドアイドルグループ〈AURORA〉のメインボーカル・ユウと、視覚を持たない高校生・律。  「君、呼吸がきれいだね」  ほんの一言から始まった出会いは、やがて互いの世界を変えていく。駅ピアノでのセッション、匿名のレッスン、防音室で聴かせた初めての“失敗の声”。  しかし——完璧を求められるアイドルと、ただ一人の高校生の恋はあまりにも危うい。週刊誌の張り込み、SNSでの炎上、そして事務所の警告。「距離を置け」。世界の光を浴びる彼と、見えない世界で音を抱く彼。二人の関係は、踏み出す一歩ごとに綱渡りだ。  それでも律は叫ぶ。「じゃあ、歌ってよ。ここで」。  世界中に響く歌声も、たった一人に届かないなら意味がない。青信号の一瞬に交わされる秘密の合図、ステージで半音だけ下げたアンコール。誰も知らない“二人だけの歌”がそこにある。  友情でも、憧れでもない。声が重なった瞬間に生まれたもの、それが恋だった。  泣いて、笑って、走って、手をつないで。目を閉じても、声は決して消えない。  世界でいちばん危うくて、世界でいちばんまっすぐな十七歳の恋。  涙と拍手と心臓の鼓動が、あなたの胸を震わせる。
愛してるよ、大嫌い
す/著

総文字数/7,571

BL4ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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「愛してるよ」 「大嫌い」 お互いに言い合って。 照れても、悲しがっても負け。 負けた方が勝った方の言うことをひとつ聞く。 そんな簡単なゲームに俺は——……。 ******* * 佐倉那津(さくら なつ) 高2。柊には塩対応。 柊椛(ひいらぎ もみじ) 高1。那津に塩対応されても気にしない強メンタル。
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 神乃遥翔(じんの はると)は自分のことをモブだと思っていた。  少年漫画ではいつだって、平凡に見えて何か一つに秀でている人物が主人公だったから。  その点、遥翔は眉目秀麗文武両道、家も財閥の超お金持ち。  一通りのことがなんでも簡単にできる自分は夢中になれるものもなくて、きっと漫画のモブみたいに輝く主人公を引き立てるモブのように生きるのだと、そう遥翔は思っていた。  けれど、そんな遥翔に勉強を教わりに来ている葛城星 (かつらぎ ほし)は言った。 「BL漫画の中では、神乃くんみたいな人がいつだって主人公なんだよ?」  そう言って、星が貸してくれた一冊のBL漫画が遥翔の人生を一変させた。  自分にも輝ける人生を歩むことができるのかもしれないと希望を持った遥翔は、そのことを教えてくれた星に恋をする。  だけど、恋をした途端、星には思い人がいることに気づいてしまって……  眉目秀麗文武両道で完璧だけど漫画脳な遥翔が、お人好しで気弱な星の心に少しずつ少しずつ近づこうと頑張るお話です。 【登場人物】  神乃 遥翔(じんの はると)  神乃グループの一人息子。眉目秀麗文武両道。  葛城 星(かつらぎ ほし)  一般家庭。運動オンチ。成績は優。  日向 至(ひゅうが いたる)  一般家庭。スポーツ万能。成績は下の下。  遥翔の友人  鴉間 蓮(からすま れん)  三津谷 暁良(みつたに あきら)  遥翔の家の使用人  高野(たかの) 初老 遥翔が幼い頃から面倒を見てくれている  星いわく、遥翔の最強のサポートキャラ
なにものでもなかった僕が選ぶ幸せになる条件について

総文字数/95,066

BL26ページ

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存在感ゼロのモブだった僕が、生徒会に誘われた! しかも、ヒエラルキー上位の先輩に! どうして? 僕なんかに? ************************* 自己肯定感が低い高校二年生・奥和貴(オックン)は学校のカリスマ先輩・太刀山時に「生徒会、一緒にやらない?」とナンパされた。 初めて「生徒会」という学校の中での居場所を見つけたオックンは、太刀山の微笑みに、優しい声に、そのカリスマ性に惹かれていく。 太刀山の傍らには、常に親友の昆野凪がいた。 昆野は、俯瞰で物事を捉えられる、バランサーとして太刀山とは良いコンビだった。 太刀山は、オックンに対して「俺のやることに従ってくれればいい」と答える。 昆野は、オックンに対して「お前は、どうしたいんだ?」と問いかける。 オックンは自分の幸せを、誰かの正解ではなく、自分の答えで選ぶことができるのか…… ************************* ――愛情は支配か信頼か? 生徒会を舞台にしたちょっとビターな青春BLストーリー。
最低最悪なアルファへ
椿ゆず/著

総文字数/3,250

BL1ページ

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青春BLのオメガバース。
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わんこ系執着敬語後輩×絆され系先輩 甘くて逃げられない部活BL 私立男子校の製菓部副部長・白石澪が焼くお菓子は 人気で、その中でも 宝石のようにきらめく「ジュエルクッキー」は特に。 部活終わりの男子たちが、焼き上がったお菓子を 求めて群がるのは製菓部の日常だ。 弓道部の期待の一年生・七瀬蒼も毎日通ってくる 常連の一人。人懐っこい笑顔で懐いてくる姿は、 まるで可愛いわんこのよう。 気づけば、甘党の七瀬のために、 少しだけジャムを多めにしてしまう。 ただの親切のつもりで、可愛い後輩のひとりだ――。 そう思っていたはずだったのに……。 ジュエルクッキーを一口食べさせてあげて 指が七瀬の唇に触れてしまったあの日から 平穏だった日々が静かに狂っていく……。 弓を引く時の鋭い眼差しは、凍てつく湖のような静寂。 そして、他の子には見せない顔で 澪だけを狙い澄ましたように見つめてきて――。 お菓子に込めたわずかな心の揺れさえ、 無言のまま読み取られてしまう。 気づけば、彼がいる放課後が日常になっていくが――。 ジャムの量は、嘘をつけない。 ✴︎第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト 『部活から始まるBL』応募作品です。 《受け》 白石澪(高2・製菓部副部長 身長167cm) 小柄で地味めの見た目で家庭的。 お菓子作りが得意で妙に人を惹きつける。 祖母に教わったスウェーデン菓子が好きで 譲り受けたレシピを大切にしている。 性格は純粋で控えめで可愛い。 《攻め》 七瀬蒼(高1・弓道部 身長180cm) 美形で黒髪、長身のイケメン弓道部員。 明るく人懐っこい陽キャわんこ系だが 射場に立つと一気に空気が変わり、 まるで神の化身のよう。 甘党なのを指摘されると恥ずかしがる。 距離は無駄に近い。 田中(高2・製菓部) 澪の同級生で腐れ縁。 軽口を叩きつつ場を回すタイプで、 オタク系だけど友達が多い。 からかいながらも空気は読む。 内向的な澪をサポート。
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 『同室後輩イケメンは、なぜか俺のことが好きらしい』の続編です。    清瀬稜(攻め) 高2 美形クールな新生徒会長。裏では航平への執着が加速中。  深見航平(受け)高3 平凡で真面目。清瀬に「おかしくされている」自覚アリ。    寮の同室後輩・清瀬に告白され、両想いになった航平。幸せ絶頂のはずが、寮の決まりで離ればなれに。別室、しかも階違い。   「……先輩と俺、遠距離恋愛ですね」    部屋が離れたら、清瀬の独占欲は加速するばかりで……。
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「何度も言ってるが、迷惑なんだよ。俺に構うな」 皆に恐れられ、距離を置かれている大賀美くん。 だけど僕は、その壁をぶち壊したい。大賀美くんのことを諦めたくない。 不器用で優しくて、多分、本当は寂しがり屋な彼を、独りにはしたくないんだ。 「ねぇ、大賀美くん。僕、大賀美くんのことが好きだよ!」 「……はいはい」 天使のように美しい顔をした一匹狼の後輩 大賀美遙(おおがみはる) × 平凡だけどピュアで真っ直ぐ天真爛漫な先輩 小西羊(こにしよう)
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