BL小説一覧

あの夏の日、先輩は

総文字数/54,145

BL43ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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送り火に揺れる景色の向こうで。 森の中を一緒に歩いたあの時も。 ー切り取られたあの日全部に、俺は先輩を探すのに。 俺、神座 亮司(かむくら りょうじ)が 母の生まれ故郷である北陸山村部の高校へ転校した2年の夏。 6歳の頃、俺に灯篭流しを教えてくれたその人に再会する。 「はじめまして。今年の送り火人、久勢 晃紀(くぜ あきのり)です」 俺があの頃好きだったー当時と変わらぬ17歳の姿で。 【攻め】転校生(高2):神座 亮司 表紙左の長髪/182cm 無表情と気だるげな喋り方から周りにダウナー系だと思われているイケメン。 視える人。 初恋相手のお兄さんである久勢先輩と転校先で再会。今も好き。 16歳。 今年の8月に17歳になる。 【受け】転校先の先輩(高3):久勢 晃紀 表紙右の短髪/180cm 目元が凛々しい男前。 周りが年下ばかりだからか世話好き。 今年の送り盆における奉納舞の舞い手であり、送り火で火矢を放つ送り火人。 17歳。 今年の9月に18歳になる。 (✱完結までは場面の描写を修正したりします R8年4/10(金)タイトル改題)
猫だまり日和商店街で恋をしよう
舞々/著

総文字数/72,703

BL16ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
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沢山の店が立ち並ぶ昔ながらの商店街『桜澤商店街』。通称『猫だまり日和商店街』は猫がたくさん住んでいて、地域住民と仲良く共存している。 俺は人付き合いが苦手で、いつも他人との間に壁を作って生きてきた。 そんな俺の前に現れたのが、幼馴染の神田湊。彼は俺と正反対の性格。そんな俺たちが仲良くできるはずなんてないのに、湊の傍はなぜか、居心地がいい。 彼は俺に好意を抱いてくれているしく、ぐいぐいとパーソナルスペースに入ってくる。そういうのは本当にやめてほしい。俺は誰とも仲良くする気なんてないんだから……。 それは湊も同じだ。だから、馴れ馴れしくしないでほしい。だって、どうしたらいいかわからなくなる。 俺は湊のことなんて好きじゃない! 好きじゃないんだからな! ……多分。
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《外見ド派手で世話焼きな先輩×怖がりな後輩》 【登場人物】 ■由井 明良(ゆい あきら)大学一年/173cm  元サッカー部。  母方の祖父母の家で育った。礼儀正しく純粋で頑張りや。  幽霊や暗闇が怖い。  大学在学中に海外留学するのが目標。 ■鴫野 聖凪(しぎの せな)大学三年/183cm  黒髪に赤メッシュの、ド派手な外見のイケメン。気怠げな雰囲気だが意外とよく笑う。  明良に対しては心配性で世話焼き。  友人と趣味で組んでいるバンドでは、ベース担当。 ▶幽霊が怖い極度の怖がりな明良は、上京した翌日に、契約した部屋が事故物件だと知る。  隣人である聖凪からそれを聞き、震えながら途方に暮れていると、聖凪がルームシェアを提案する。  あれよあれよと引っ越しまで進み、始まった新生活。聖凪との暮らしは、予想外に居心地のいいものだった。
チョコレートの甘い香り

総文字数/5,952

BL1ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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甘さの中に、恋は静かに芽吹く。 製菓部の英斗が作るお菓子は、食べた人の顔を輝かせる。そのひとつが、サッカー部のエース、水木友哉の心に火をつけた。砂糖とチョコレートの香りに包まれながら、ふたりの距離はゆっくりと、しかし確実に縮まっていく。これは、甘くて不器用な、はじめての恋の物語。
真綿の檻

総文字数/13,611

BL5ページ

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ごめんな、ずるいことして。
生意気でごめん、先輩

総文字数/88,211

BL72ページ

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※犬みたいな後輩がクールな先輩のポーカーフェイスを崩したくてキャンキャン吠えてます。
祠をこわしたぼくらが失った夏には

総文字数/86,350

BL6ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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【受】朝倉蒼真:五人組のバランサー&まとめ役。みんなが平等に大事。 【攻】立花恒星:精神的に大人でマイペース。蒼真が最優先で特別。執着攻。 田舎町で育った幼馴染5人。蒼真・立花・陽斗・ケイ・篠宮。 くだらないことで笑い合い、放課後を一緒に過ごす――そんな“当たり前の日常”が、ずっと続くと思っていた。 高校二年生の夏、5人は肝試しのため、山奥の祠を訪れる。 軽い遊びのはずだった。 ――あいつが、その祠を壊すまでは。 直後、陽斗・ケイ・篠宮が姿を消す。 残された蒼真と立花は、助けるためのアイテムを手に入れ、山へ探しにいくことに。 しかし、立花はまともに行動しようとしない。 焦りと恐怖、そして募っていく不信感。 なぜ祠を壊したのか。 なぜ友人たちは消えたのか。 それは、5人でいられたはずの関係が崩れ、完全に終わる瞬間でもあった。
放課後の生徒会室、鍵をかけたその先で。
cheeery/著

総文字数/77,453

BL174ページ

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『あんたは今日から俺のモノです』 品行方正で完璧な生徒会長・吉永唯人(よしなが ゆいと)には、誰にも言えない弱みがある。 それは、父の期待に応えるために「完璧」を演じ続けていること。 生徒会で生徒会長にならなければ自分は必要とされない。 そう強く思いこんでいる唯人は、次期生徒会長候補である1つ年下の副会長・宇佐美直人(うさみ なおと)の才能に焦りを感じ、彼を陥れようとしてしまう。 その現場を、まさかの本人に見られてしまい……。 『俺の命令を聞いてくれるなら黙っていてあげます』 無理やり結ばれた主従関係。 これは罰だと覚悟を決めていたが……。 「先輩の弱さをさらけ出せる場所が、ここでありたいんです」 弱音を吐けない生徒会長×グイグイ攻めのエリート後輩
王子な捕手(アイツ)の隠し事

総文字数/73,597

BL9ページ

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捕手なアイツと投手な俺 バッテリー二人の物語 ⚾︎人物設定⚾︎ 唯川大智(受) ピュアでやんちゃなピッチャー 千早滉大(攻) クールで王子なキャッチャー
【試し読み公開】フミヤ先輩と、好きバレ済みの僕。
  • 書籍化作品
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高校一年生の竹内幸朗(さちろう)通称・さっちゃんは、ある日、親友のモモと一緒に行ったカフェで、めちゃくちゃかっこいいカフェ店員に出会う。 勇気を振り絞り、彼に聞くさっちゃん。 「ぼ、僕って……あなたの恋愛対象に入りますか?」 「入り、ますね。恋愛対象」 彼の名前はフミヤ先輩。 ゆっくりお互いを知っていく約束をしたふたりだったが、学校で見つけたフミヤ先輩はなぜかもじゃもじゃのだらしない格好で――!? 「先輩、なんでですか!? ど、どうしてこんな無惨な姿に……!?」 「無惨て」 省エネ系男子フミヤ先輩 ✕ あざと可愛い後輩さっちゃん 正反対なふたりがおくる、ピュアな青春BLです! 2024年12月20日文庫発売 ※ハッピーエンドの10話まで公開予定 ※いちゃいちゃな後日談『フミヤ先輩と初めての夜』は12月20日発売の『フミヤ先輩と、好きバレ済みの僕。』に収録されています。ぜひお手にとっていただけたら嬉しいです!
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イケメンで世話焼きな攻×仲の良すぎる双子の弟 * * * 僕、小御門遠は大学デビューしたての18歳だ。 双子の兄・永くんと同じ大学に通い、楽しげなサークルを見つけ、バイトをはじめ、同じ学部のイケメン・慧くんという友達もできて、順風満帆な大学生活をスタートさせていた。 ……と思いきや、夏休み明けから永くんの様子がおかしい。やたら美人なサークルの先輩・橘先輩のほうばかり気にしていて、ちっとも僕を構ってくれない。僕らはいつだって双子ファーストだったのに! もしかして永くん、橘先輩のことが好きになっちゃったの? 慌てて慧くんに相談すると、慧くんはさらりとこう言った。 「なら、恋をしなよ。遠も。俺とさ」 ──これは、僕と永が互いの『神様』を失うまでの物語。 つまるところ、僕らが『恋』をするまでの物語だ。 ※他サイトにも公開しています。
僕にだけ愛の重い王子様な幼なじみ君

総文字数/51,860

BL24ページ

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~~ 愛が重い。みんなから王子と呼ばれてイケメン。4人の間では「みゆ」と呼ばれてる 「東堂 美幸 」 (とうどう みゆき) × アイスが大好きで、喜怒哀楽が激しい。見た目は普通だと思ってるが、実は……? 「堂本 陽太」 (どうもと ようた) ~~ そんな二人の話です!あと、 「東岩 康太」 (とういわ こうた) みゆと陽太の幼なじみ。この人も王子と呼ばれてる。 「堂安 連」 (どうあん れん) 高校2年生から仲良くなったコミュ力お化け も主に出てきます!
その声は嘘つきで

総文字数/20,969

BL5ページ

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「好きじゃないよ、兄さんのことなんか」  高校二年生の加賀谷将吾に、親同士の再婚で一歳違いの弟ができた。  一見すると素直でほがらかな義弟の咲哉は、子役あがりの声優。仕事をしながら通信制高校に通っている。  だが咲哉は幼い頃に実父から虐待を受けた記憶があり、生きづらさを抱えていた。
朝顔の瞬き
FKROW/著

総文字数/36,918

BL12ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
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静かな夏のはじまり。 朝練をさぼった快は、転校生の涼と出会う。 何気ない一言。何気ない距離。 けれどその朝から、快の心は少しずつ騒がしくなっていった。 体調を崩したことをきっかけに、学校へ通えなくなった涼。 サッカーだけが真っ直ぐだった快。 止まっていた時間と、走り続ける時間。 交わるはずのなかった二人が出会い、 互いの世界はゆっくりと変わり始める。 朝顔の蔓が絡み合うように。 瞬きのような一瞬から始まった、 静かで不器用な恋の物語。
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隣の席の人は、赤い髪に目つきの鋭い不良でした
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長谷川 悠生(はせがわ はるき) 19歳。 天空大学 文学部の大学生。 高校の時から、配信アプリで自称アイドルの千世(ちせ)として活動している。 英 橙羽(はやぶさ とわ) 20歳。 同じ大学に通っている、心理学部の大学生。 高校1年生から、ご当地アイドルとして活動している。 僕はアイドルが嫌いだった。 それでも、配信アプリで自称アイドル”千世”として活動している。 大学では目立たない学生として過ごしていた僕の前に現れたのは、地元で活動するアイドル・英橙羽だった。 憧れと戸惑いの中で、僕の世界は少しずつ変わっていく。 アイドルの君へ、僕は「好き」をどう伝えられるのだろうか。 自分に自信がない自称配信アイドル×ご当地アイドルの青春ラブストーリー。
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【攻め】一ノ瀬翔真×【受け】成瀬葵 《あらすじ》 成瀬 葵(なるせ あおい)は目立たず平穏にいたいと願う平凡な男子高校生。 しかし、夏のある日、学年一の人気者で陽キャの一ノ瀬 翔真(いちのせ しょうま)に突然声をかけられ、最寄り駅まで二人で帰ることに……! 帰り道でそっと告げられた、完璧陽キャだと思っていた一ノ瀬の本心に動揺が隠せない。 目立たないためには関わらない方がいいのに、なぜか目で追ってしまう。 放課後のゲームセンター、合同の水泳授業、夏休みの家訪問、バスケの試合、夏祭り。 夏の日々を一ノ瀬と過ごす中で、成瀬の胸に“特別”な感情が芽生え始める…… 学年一の陽キャ一ノ瀬と、地味で平凡を望む成瀬。 対照的な二人が惹かれ合い、互いにとって欠かせない存在になっていく、淡く甘いひと夏の青春恋模様。
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