プロフィール

野々原 苺
【会員番号】334906
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いつもありがとうございます。作品を通して出会ってくれた読者さま、作家さま、すべての人に感謝申し上げます。

▽更新中 2020/03/04〜
・どうせ神さまだけが知ってる

▽書籍化
・好きなんて、君を想うほど
・世界はきみに恋をしている。
・真夜中メリーゴーランド
・僕らはきっと、あの光差す場所へ

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作品リスト

サテライトを見送って

総文字数/1,451

ヒューマンドラマ5ページ

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センチメタルウェンディ

総文字数/12,542

恋愛・青春17ページ

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ウォーターライフ

総文字数/5,406

その他9ページ

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レビューリスト

37分間の奮闘
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「鈴川くんといえば?」 そう聞かれて彼を悪く言う人はいない。生徒会長、サッカー部副キャプテン。誰からも好かれて慕われる、彼のような人を他に見たことがない。 そんな彼が突然放送室を乗っ取った。37分間、誰も予想していなかった鈴川くんの放送が始まる______。 他にはない構成、思わず引き込まれる鈴川くんの一言一言。その言葉の重みが自分自身に降りかかってくる。高校生だけじゃない、どこにでもいる、誰にでも言える。きっとこの物語のどこかに自分が、貴方がいるはず。 ちっぽけなクラゲを救う鈴川くんの勇姿を、彼の声を、どうかみなさんも見て聞いてほしい。これは他の誰かの物語じゃない。きっと自分自身の物語。 素晴らしい傑作です。是非御一読を。

2017/06/28 08:21
その他 149ページ ・総文字数91,623
愛とは何か
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「でもきっと、価値はあることだよ」 学校に行くっていう、一番の日常を手放して。自分の殻に閉じこもった。さみしいを抱えて、吐き出す場所を探していた。そんなある日迎えにきたのは、15歳も年上のおじさん。 トクベツなことがあるわけじゃない。一緒に暮らすって、一緒に食事をするってこと。一緒にテレビを見たり、一緒に今日のことを話したりするってこと。たったそれだけの日常が、ふたりの心と距離をじわじわ溶かしていく。そしてまた、新しい色に染め上げていく。それはきっと、優しくてあったかい色なんだろう。 愛情という名前の不確かなモノを、こんなにも揺るぎなく鮮明に描いた作品を私は他に知りません。気づいたらぼろぼろと流れている涙を止めることができませんでした。 何度でも読み返したくなる、愛を見つけられる素敵なお話です。ぜひ、御一読を。このあたたかさに触れてみてください。

2017/03/26 18:45
恋愛・青春 183ページ ・総文字数126,567
ネタバレ
春の贈り物
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2017/02/01 20:48
恋愛・青春 21ページ ・総文字数12,593
弟がほしくなる。
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優等生の姉、晶。バスケバカの弟、耀。顔を合わせれば喧嘩の日々の姉弟。 でも、本当はお互いのことをすごく大切に想ってる。だって、お互いにとって唯一無二の姉弟なんだから。これは、とてもあたたい家族愛のお話。 2人の会話がリアルでいいんです。私は末っ子なので弟がいる生活はわかりませんが、兄姉がいるので兄弟間の会話に共感しながら読めました。 普段は悪く言いながらも、なんだかんだ言ってなににも変えられない大切な存在なんですよね。 あわよくば私もこんな弟が欲しかったなあと思いつつ、兄姉をもっと大切にしなきゃなあと思えました。是非ご一読ください。家族というあたたかさを再認識させられます。

2016/12/25 19:17
恋愛・青春 201ページ ・総文字数128,365
言葉になりません
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本当にすごいお話でした。 数ページ読んだら止まらず、一気に読み上げてしまいました。 主人公や大和くんの心情だけでなく、 登場人物一人一人の感情が心に突き刺さる。 非日常的なのに、どうしてか感情移入してしまうのは、誰にでもこういった想いがあるからだと思います。 私も、逃げず戦いたい。 そう思えました。 あとは、ぜひ読んで自分で感じてみてください! 今、読んだ直後ですが言葉にならない想いがたくさん胸の中で交差しています。 そして、我儘を言うならば大和くんとの今後を見てみたい!番外編、続編、期待してます!(笑) 素敵なお話をありがとうございました。

2015/10/07 21:32
恋愛・青春 151ページ ・総文字数134,951

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