プロフィール

tommynya
【会員番号】1359159
ロマンス、ラブコメ、青春文芸、青春BL
フランス映画みたいな小説、恋愛、哲学
ブラックコメディ、詩

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【モノコン2025 10分間の愛】入選
 恋愛小説(ライト文芸)

第1回 BL短編コンテスト最終選考
『薔薇の棘は月明かりの詩』
Nolaランキング総合1位3日間
恋愛1週間1位

作品一覧

ジュエルクッキー、君の分だけ様子がおかしい
tommynya/著

総文字数/4,729

BL1ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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わんこ系執着敬語後輩×絆され系先輩 甘くて逃げられない部活BL 私立男子校の製菓部副部長・白石澪が焼くお菓子は、校内でも人気だ。 その中でも、宝石のようにきらめく「ジュエルクッキー」は特に。 部活終わりの男子たちが、焼き上がったお菓子を 求めて群がるのは製菓部の日常だ。 弓道部の期待の一年生・七瀬蒼も毎日通ってくる常連の一人。 人懐っこい笑顔で懐いてくる姿は、まるで可愛いわんこのよう。 気づけば、甘党の七瀬のために、少しだけジャムを多めにしてしまう。 ただの親切で、可愛い後輩のひとりだ――。 そう思っていたはずだったのに……。 クッキーを一口食べさせてあげて 指が七瀬の唇に触れてしまったあの日から 平穏だったはずの毎日は静かに狂っていく……。 弓を引く時の鋭い眼差しは、凍てつく湖のような静寂。 そして、他の子には見せない顔で 澪だけを狙い澄ましたように見つめてきて――。 お菓子に込めたわずかな心の揺れさえ、無言のまま読み取られてしまう。 気づけば、彼がいる放課後が日常になっていくが――。 ジャムの量は、嘘をつけない。 ✴︎第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト 『部活から始まるBL』応募作品です。 《受け》 白石澪(高2・製菓部副部長 身長170cm) 小柄で地味めの見た目で家庭的。 お菓子作りが得意で妙に人を惹きつける。 祖母に教わったスウェーデン菓子が好きで 譲り受けたレシピを大切にしている。 性格は純粋で控えめで可愛い。 《攻め》 七瀬蒼(高1・弓道部 身長180cm) 袴が似合う長身の弓道部員。美形で黒髪のイケメン。 明るく人懐っこい陽キャわんこ系だが 射場に立つと一気に空気が変わり、凛とした表情を見せる。 甘党なのを指摘されると恥ずかしがる。距離は無駄に近い。 田中(高2・製菓部) 澪の同級生で腐れ縁。 軽口を叩きつつ場を回すタイプで、友達が多い。 からかいながらも空気は読む。内向的な澪をサポート。
クリームソーダみたいな恋だった
tommynya/著

総文字数/10,701

青春・恋愛5ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
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雨の土曜日。 懐かしさに誘われ足を踏み入れた、青い照明の純喫茶で 私は三年前「自然消滅」した元カレと再会する。 なぜか、あの日と同じ席に座っている彼。 近況を探り合う、どこか駆け引きめいた会話の最中 私は「あるもの」を見つけてしまう。 ――クリームソーダみたいな恋だった。 終止符を打てなかった恋の結末は、どこへ向かうのか? 第66回キャラクター短編小説コンテスト 「〇〇みたいな恋だった」の応募作品です。
赤い月の下で、半年間がひとつの世界になった
tommynya/著

総文字数/21,499

青春・恋愛5ページ

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目立たないように生きてきた芦川朔太郎は、 ある日、プノンペンから来た転校生の日野弓月と出会う。 明るくて、少し不器用で、どこか影を抱えた弓月。 二人はやがて、廃校跡地の屋上──“日本のベンメリア” と呼ぶ瓦礫の楽園で、互いの孤独を少しずつ重ねていく。 文化の違い、価値観のすれ違い、全部を乗り越えて、二人だけの時間が積み重なる。 しかし、半年の交換留学の期限が迫り、弓月は帰国を告げる。 家族への責任と、別れへの恐怖。 その狭間で揺れる二人は、皆既月食で赤く染まった “赤い月の下”で──初めて真正面から心をさらけ出す。 「同じ月を見ている限り、俺たちは繋がっている」 ──恋ではない。 けれど確かに、恋より重い。 二度と戻らない青春の一瞬を、 赤い月の夜に刻もうとする少年たちの物語。 ──触れなかったのは身体だけ。 唯一触れ合っていたのは──心の奥だった。 ☆二カ月間位、青春ランキングに入れていただ事、感謝しています…。  修正、加筆で3,000文字増えて、20,000文字になりました。(26/4/21) ☆初めて、ボーイズライフ、ブロマンスに挑戦しました。  BLよりも、激重感情が溢れてるかもしれません…。  熱すぎる友情を書きました。 〘登場人物〙 🌙 芦川 朔太郎(あしかわ さくたろう) 年齢/属性 16歳/日本の高校生/内向的・観察者/月のような少年 性格 家庭の冷たさにより、感情表現が苦手。 怒鳴られても反射で怒れない。 人の言葉より、沈黙や行動から性格を読み取る。空気を読む。 繋がりを持つのが怖いが、一度結ぶと一生守る。 特徴 月を見ると落ち着く。物を大切に扱う。 ☀️ 日野 弓月(ひの ゆづき) 年齢/属性 16歳/外交官の子/太陽の民族性・責任感の塊 プノンペンに家族と住んでいたが、半年間だけ、 交換留学で日本の田舎の高校に来ている。 性格 初対面は積極的だが、心を開くのは一人だけ。 家族の負担を理解しすぎた大人びた子供。 仲間や家族を守るためなら無茶をしがち。 特徴 運動神経はいいが努力型。 日本語はほぼ完璧だが、疲れると助詞を間違える。
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「君の絵、すごく――いやらしい」 美大で「失敗しない絵」を描くことで自分を守ってきた、水無瀬遥。 そんな彼の前に現れたのが、才能も家柄も兼ね備えた学園のプリンス・楓静香だった。 講評会で遥の作品を見た楓は、大勢の学生の前で「いやらしい」と言い放ち、遥の平穏な日常を壊していく。冷酷で理解不能な楓に反発しながらも、遥は彼のアトリエで「特別なレッスン」を受けることになる。 楓の指導は、遥がこれまで信じてきた「正解」をすべて否定するものだった。理論を無視し、感情を優先し、間違えることを肯定する。それは、遥にとって恐怖であり――同時に、初めて「自分自身」を認められる救いでもあった。 悪魔だと思っていた楓が、今は普通に笑って、普通に話しかけてくる。教室で隣に座り、一緒に昼食を食べ、まるで友達みたいに接してくる。その予想外のギャップに、遥は戸惑いながらも――気づけば、明日が待ち遠しい、と感じている自分に気づく。 これは、恋になる一歩手前の、どうしようもなく落ち着かない感情の始まり。 最悪の出会いから始まる。拗らせ天才×凡人(元天才)の美大青春BL。 ✲「第2回1話だけ大賞」⑥最悪の出会いから始まる!?青春BL  応募作品になります。 ✲ 久しぶりのBLの新作です。絵を描くBLも。 ✲ 完結についてですが、現在目処が立っていません…。  少しセンシティブな内容になりそうなので、  ストーリーを変更するか、別の物語を書くかで悩んでます…。  本棚に入れて下さった方、期待して下さっている方、申し訳ありません…。  プロットは色々あるのでまた、短編のコンテストには参加出来たらなぁと思ってます☺︎  楓 静香(かえで しずか)20歳・攻め ・美大 絵画科 二年 ・美形、モデル体型、学園のプリンス、天才 ・ 本物を見すぎて偽物の匂いが分かる天才 ・幼少期:ベルリン・パリで育つ ・口癖は「いやらしい」(感想を言うように自然に使う)  水無瀬 遥(みなせ はるか)20歳・受け ・美大 絵画科 二年 ・平凡(元天才) ・華奢で中性的、地味可愛い ・幼少期から絵を描くのが好き ・「本物」を見せられると崩壊する、才能への劣等感
後輩が俺を「ひな」と呼ぶ理由
tommynya/著

総文字数/30,755

BL7ページ

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イケメンわんこエース × 平凡かわいいマネージャー。 地味で平凡、自己評価は低めの高校3年生・桜庭日向は、 真面目で面倒見が良く、男子校バスケ部のマネージャー として日々奔走している。 部員たちからは慕われるる"優しい先輩"だが、 自分のことだけは、どこか遠くから見ていた。 ——けれど、氷室凛だけは違った。 バスケ部の2年エースの凛は、長身イケメンで、 アイドルのような人気者。 コートに立てば圧倒的な存在感を放ち、他校の女子にもモテる。 けれど彼が強烈に懐くのは、なぜか日向だけ。 「ひな先輩」──「俺と帰りましょう」──「名前で呼んで」 誰より近い距離で、まっすぐに向けられる笑顔と声。 からかいのようで、本気にも聞こえるその言葉に、 日向の心は少しずつ揺らいでいく。 真面目で世話焼き、「俺なんか」が口癖の日向。 そんな日向が、いつの間にか凛の一途な視線を 気にしている自分に気づく。 部活後の帰り道、練習後の他愛もない会話、 どんな瞬間も、いつの間にか凛の存在が中心になっていた。 背後から抱きつかれても、手を握られても、 「後輩として可愛い」と思い込もうとする日向。 けれど凛の真っ直ぐな想いは、もうそれだけでは 収まらなくなっていく。 からかいか、本気か ──。 その境界線を、日向はもう見分けられない。 わんこ系後輩×平凡マネージャーの、じれ甘青春ストーリー。 名前で呼ばれるたび、少しずつ変わっていく距離。 その"呼び方"に隠された想いが明らかになるとき、 二人の関係は、もう「先輩と後輩」では言い表せない形へと 進んでいく——。 【登場人物】 氷室凛(ひむろ りん)攻め/2年・エース 182cmのイケメンわんこエース。 試合ではスター、日向にだけわんこのように甘える。 独占欲と甘えん坊が同居している。 背後から抱きつき、手を繋ぎ、嫉妬も隠さない。 「俺のことだけ見てて」が口癖の、恋に一直線な後輩。            ✖︎ 桜庭日向(さくらば ひなた)受け/3年・マネージャー 168cm、小柄で地味かわ系。 平凡・世話焼き・自覚ゼロのモテ体質。 真面目で面倒見がよく、後輩に懐かれすぎている。 氷室凛の距離の近さに戸惑いながらも、次第に心を掴まれていく。

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