BL小説一覧

一匹狼と妖精さん

総文字数/97,583

BL34ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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ヤンキー系DK×陰キャ系DKのモダモダ初心ラブ
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――これは幼馴染ニコイチが、幼馴染から一歩進んで恋人になるまでの物語。 白雪凛は188cmの高身長の高校2年生。しかし、授業の終わりには眠ってしまう生粋の居眠り魔であり、名前も相まって“白雪姫くん”や“凛ちゃん”と弄られる。 そんな凛を起こしてくれるのは、白馬燈司という155㎝の低身長の幼馴染男子。燈司は、低身長ながらも紳士的で名前を弄って”おうじくん“と呼ばれる文武両道の優等生。 いつも通りの光景、かわいい幼馴染の声によって起こされる凛は、当たり前の日常に満足していた。 二人はクラス内で、“白雪姫カップル“と呼ばれるニコイチな関係。 また、凛は、燈司を一番知っているのは自分だと自負していた。 だが、ある日、いつものように授業終わりに起こされた凛は、燈司の言葉に耳を疑うことになる。 「俺、恋人ができたんだ」 そう告白した燈司に凛は唖然。 いつもの光景、秘密もないニコイチの関係、よく知っているはずの幼馴染に恋人が!?  動揺する凛に追い打ちをかけるよう、燈司は「恋人とのデートを成功させたいから、デート練習の相手になってほしい」と頼み込んできて……? 【攻め】白雪凛×白馬燈司【受け】 鈍感高身長攻め(平凡)×王子さま系低身長受け(美形)
月と太陽
yuki/著

総文字数/70,135

BL10ページ

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高校2年生の高野恭汰は幼なじみの同級生、櫻井玲音に毎日想いを馳せている。 想いが強すぎて、 時折変な幻覚を見るように…。 一緒にいたくても、一緒にいれない。 そんな月と太陽のお話。 *登場人物* 都立明丘(アケオカ)高等学校 ▶︎都内でもトップクラスの進学校 2年A組 【高野恭汰(タカノ キョウタ)】 主人公 クラスの中心グループの一人。 元ヤンだが今はいじられキャラ。 身長はやや低めで意外と小柄。 成績は明丘の中では普通。 運動神経は◎ 【櫻井玲音(サクライ レオ)】 成績優秀眉目秀麗THE王道イケメン高校生 口数は少ないが、八方美人なので、 話しかけたら返してくれる。 中村と仲良し テストはいつも学年TOP 恭汰の前では普通の高校生になれる。 【中村蒼空(ナカムラ ソラ)】 玲音と一緒にいることが多い。 真面目な勉強家だが、玲音に勝てない。 運動は苦手だが、料理は得意。 意外と身長は高く、玲音と並んでも変わらない。がモテはしない。 【秋村 陸(アキムラ リク)】 恭汰と同じグループ。 バスケ部スタメン。副部長。 身長が学年一高い。 いつも制服の上にパーカーを着ている。 ムードメーカー。 【山瀬 涼(ヤマセ リョウ)】 恭汰と同じグループ。 成績が学年10位以内のリーダー的存在。 恭汰の事をよく心配してくれるお母さんキャラ。 【立花 直人(タチバナ ナオト)】 恭汰と同じグループ。 マイペースだが空気は読める。 恭汰の事をよくイジる。 家が裕福。 *** ご閲覧ありがとうございます。 素人が故、拙い文章かと思います。 誤字脱字等、自己添削行っておりますが不備等がある可能性がございます。 暖かい目で見ていただけると幸いです。 緩めのサイコホラーとなっております。 最後までお読み頂き、お時間あればもう一度読んで頂くと、尚楽しめる内容になっているかと思います。 書いていて登場人物達に情が湧いたので、別展開のお話も書けたらなと考えております。 感想etc...教えていただけると嬉しいです。
恋はもうしないはずだった
キタ/著

総文字数/54,978

BL10ページ

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遊園地で「着ぐるみの中の人」のバイトをしている高校生の小倉 優真(おぐら ゆうま)はとある夜、観覧車前のベンチでひとりで泣いている青年と出会う。 誕生日なのに恋人に振られたと話す彼を励まし、もう二度と会うことはないだろうと見送った──はずだった。 想定外の再会は翌日、教室にて。 後ろの席の加賀野 諒(かがの りょう)は、なんと昨日泣いていたあのひとだったのだ。 失恋したクラスメイトの泣き顔以外の表情が見たい男子高校生と、恋はもうしないと決めて他人と距離を取っている男子高校生が、少しずつ関係の名前を変えていく青春BL。 (優真×諒/完結済・ハッピーエンド)
ボニー・バタフライ・エフェクト
モコ太/著

総文字数/78,195

BL37ページ

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ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい──。 幼馴染の菊川喜逸(攻)から、過剰なまでの保護と愛情を受けて育った栗坂愛斗(受)。 高校入学後、喜逸への恋心に気づかないまま日々を過ごす愛斗の前に、謎の少女が現れる。 少女からの不気味な手紙、それを機に始まった悪質な嫌がらせと、愛斗へ想いを寄せているという、見知らぬメガネの少年──喜逸から自立したいという一心で、一人で対処しようとする愛斗。 しかし犯人を追う中で、愛斗は最も信頼していたはずの喜逸にまで、その疑念を向けていく。 それでもなお、愛斗への底知れぬ執着を隠さない喜逸。 ほんのささやかな『出来事』からすべてが始まる、歪な執着と愛憎のサイコホラーBL。 ※流血表現あり ※攻から受への、軽度の首絞め描写あり ※児童虐待の描写あり(性的なものではありません) ※ラストはちゃんとハピエンです。 ※※イニシャルに致命的なミスがあったので、本文および画像の内容の一部を修正しました。
トントン、おとなりです。
az/著

総文字数/50,365

BL11ページ

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〈攻め〉????―お隣さん     ????―宅配便のお兄さん     鈴木理来―人気者の先輩 〈受け〉佐藤東―隣人に恋する平凡男子 一人暮らしの寂しさを癒してくれたのは、顔も知らない隣人でした。
たそがれに、恋

総文字数/97,436

BL14ページ

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大きな想いを抱えながらそれでも傍にいたい璃空(攻め)と、無自覚人たらしの洸希(受け)が遠回りしつつも、収まるところに収まる話です。 途中、洸希(受け)が別の人と付き合う描写があります。受けが攻め以外と付き合うのが苦手な方はご注意ください。 ハッピーエンドです!!!
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 成績が下り坂になり、家にも学校にも居場所を見つけられない十七歳・三浦蒼生は、冬の夜、川沿いの橋の欄干に手をかける。そこへバイト帰りの黒髪メガネの少年・篠原律が現れ、蒼生の腕ではなく、欄干に置いた紙袋を指して言う。「パン、落ちるよ」。救いの台詞はどこにもない。ただ、蒼生の重さを軽んじないまま、律は温かい肉まんを差し出す——それが始まりだった。  別々の学校、律の方が偏差値の高い進学校。図書室で並ぶ午後、コンビニの蛍光灯の海、コインランドリーの乾燥機の唸り。蒼生は「無駄に見える時間」の重さを、律は「暮らしの手順」という軽さを、それぞれ相手から学びはじめる。だが木曜の夜だけ、律は消える。やがて蒼生は、律の頬の痣と割れる皿の音に出会い、母子家庭のネグレクトと暴力、酒の匂いのなかで生き延びてきた律の素顔を知る。  誰かを“救う”という正解のない世界で、二人は「逃げてもいい場所」を地図に描き足していく。欄干、図書室、コインランドリー、そして一時避難所。大人の社会を慎重に呼び込みながら、二人で曜日に色を戻していく物語。恋と呼ぶには幼く、家族と呼ぶには遠い——それでも確かに温かい、二人の「また」をめぐるボーイズラブ×純文学。 ※本作には、自殺未遂・ネグレクト・家庭内暴力・アルコール依存の描写が含まれます。物語上の必要から扱いますが、刺激的・過度に生々しい表現は避け、全年齢向けの範囲で描いています。
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幼き頃からアパートの 隣同士に住むふたりは 昔仲が良かったが あることがきっかけですれ違ってしまう。 それからはずっと挨拶をするだけの 関係だった。 けれど一緒に アパートの敷地内にある畑で 一緒に作業をすることになり ふたりは再び急接近する。 そして実は幼い頃に とある約束をしていて……。 ✩.*˚ 102号室に住む クーデレ隠れ執着攻めの高校一年生 ☆光田 律(ひかりだりつ) トマトの前でひとりごとを呟く由希が気になる。 でも由希と話すとドキドキするし 嫌われていると思っているから避けていた。 表情や気持ちを外に出すのが苦手で スマイルはプレミア。 × 101号室に住む アパートの大家さんの息子 天然健気受けの高校一年生 ☆綿谷 由希(わたやゆき) 昔律にひどいことを言ってしまったから 律に嫌われていると思い込んでいる。 優しすぎて気を使いすぎるから学校は疲れる。 畑いじりや好きな小説が癒し。 トマトには本音を話せる。 「これなら、一緒にトマトが食べられるね」 「一緒に発芽させませんか?」 マイナス思考のふたりの恋を 見守ってくだされば幸いです🙇‍♀️ 🌸じれきゅん🌸 お読みくださりありがとうございます 反応も日々書く励みとなっております。 可愛い男の子ふたりの 日常の幸せが積み重なってゆく ハッピーエンドのおはなしです✨ (トマト大好きです🍅)
僕だけに甘い灰谷くん
橙里/著

総文字数/66,710

BL9ページ

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真城陽(ましろはる) 高校一年。ふわふわしたものや可愛いものが好き。編み物が得意。 灰谷優牙(はいたにゆうが) 高校一年生。 学校と放課後では雰囲気が違うようで‥‥?
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「第2回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト」にて、優秀賞を受賞しました。ありがとうございます。 【執着クーデレ後輩攻め✕鈍感平凡先輩受け】 成海は中学のときから同性の青柳先輩に片思いをしていた。高校も先輩のいるところへと追いかけてきたものの、先輩は彼女をつくってしまった。 同性だし、付き合えるなんて夢にも思ってなかった。だけど、それと片思いのつらさは別問題だ。 苦しくも秘めた想いを抱えていたある日、後輩の早瀬にその事実を知られてしまう。 「男でもありなら、俺じゃだめですか?」 同性の先輩に片思いしていたことを見破られ、絶体絶命のピンチ!だったはずなのに…
生意気でごめん、先輩

総文字数/88,211

BL72ページ

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※犬みたいな後輩がクールな先輩のポーカーフェイスを崩したくてキャンキャン吠えてます。
ラブリー・ゴースト!~事故物件で幽霊に好かれた俺~

総文字数/77,637

BL18ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
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住んだアパートが、うっかり事故物件だった?ムキムキマッチョな大学生の仁は、小悪魔幽霊に惚れられてしまい……。
放課後アクスタ部(部員二名)
霞花怜/著

総文字数/93,793

BL45ページ

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八坂透馬は、イラストレーターを夢見る高校二年生。ある日、自作のアクリルキーホルダーをクラスメイトのヤンキー・平野龍牙に拾われる。金髪にピアス、無表情で近寄りがたい龍牙だったが、実は絵を描くことが大好きな高校生だった。 絵の話で意気投合した二人は、美術教師・速水虎徹の後押しを受けて「アクスタ部」を結成。文化祭で干支のアクリルスタンドを販売することを目標に、ポスター制作やイラスト制作に打ち込んでいく。 放課後も夏休みも一緒に絵を描き、少しずつ距離を縮める透馬と龍牙。近所の神社で開かれる夏祭りへ出かけた夜。花火が夜空を彩る中、透馬の耳元で龍牙が囁いた。その一言が、二人の関係を大きく変えていく――。 ※8/8~掲載再開します。
隣の君と恋に気づく

総文字数/62,801

BL8ページ

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「ねぇ、なんで泣いてるの?」 ベランダで泣いていると、隣のベランダにいた男に涙を拭かれた。 こんな姿見られたなんて恥ずかしすぎると思っていると、翌日そいつが転校してきて、しかも隣の席になってしまった! 「ね、教科書見せて」 「帰り道わかんないから一緒に帰って?」 毎日殿井に甘えられるも、失恋の傷が癒えず自分のことで精いっぱいだし、殿井みたいな断トツイケメンが仲良くしてくるだなんて怖すぎると思っていた。 けど、 「七瀬とは誰よりも俺が仲良くなりたい」 「俺にだけは本当の気持ちを教えて」 まっすぐな殿井の想いに触れる中で、七瀬の気持ちが色づき始める。 ”これが恋じゃなくてなんだというんだ” 受:菅谷七瀬(すがやななせ)  不器用・ビビリ・人見知り・変なところで負けず嫌い。158cmに可愛い顔で、外見も性格上もコンプレックスが多い。 不器用すぎて自分の気持ちにも気づけない。 攻:殿井凌(とのいりょう)   イケメン・朗らか・人懐っこい・(七瀬に対して)ちょっといたずらっ子。180cm超えの長身で、七瀬を見下ろすこともしばしば。 七瀬と仲良くなりたくて、警戒されているとわかっていても我慢しきれずかまう。 【25/11/19】今読みたい作品「タイトルから想像広がる、青春BL」に載せていただいてます。ありがとうございます!
ひと月だけの同居人

総文字数/32,974

BL13ページ

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本社転勤の辞令と同時に、総務課の手違いで用意された社宅は一部屋だけだった。 営業課の拓実は、人当たりがよく、恋にも夜にも慣れている男。 けれど本当は、誰かと深く関わることを恐れている。 経理課の陽介は、几帳面で穏やかだが、恋をしたことがない自分をどこか欠けた人間だと思っている。 知らない感情を、本で読んだ知識だけで取り繕いながら生きてきた。 そんな二人が、会社の都合で「ひと月だけ」同じ部屋に住むことになる。 朝のコーヒー。 帰宅を待つ部屋の灯り。 眠れない夜の会話。 近すぎる距離と、踏み込めない沈黙。 最初はただの同居人だったはずなのに、ひとつの生活を分け合ううち、互いの孤独が少しずつ見えてくる。 期限つきの部屋で始まる、 不器用な大人たちの静かなBL。
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本作は『第3回青春BL小説コンテスト』にエントリーしている作品です。 良ければいいねや感想いただけますと励みになります。 どうぞよろしくお願いいたします。 ——————————————— 【登場人物】 受:新島 爽《にいじま そう》   →鮫島高等学校/高校二年生/帰宅部    身長 :168センチ    体重 :59キロ    血液型:A型    趣味 :タロット占い    タロット占いをしており、的中率は脅威の95%    生徒だけではなく、教師からも占ってほしいと依頼が殺到している    自身の占いが原因で別れたカップルの彼氏だった人から別れた腹いせを受ける。    その時に人見に助けてもらい、それ以来人見の事が好きになる。    以降、人見からよく声をかけてくれることが増え、    挙句占ってほしいと言ってくるが、恋愛運の依頼だったら心が折れそうなため、    何かと言い訳を付け、断っている。 ——————————————— 攻:人見 孝仁《ひとみ たかひと》   →鮫島高等学校/高校三年生/元弓道部    身長 :180センチ    体重 :78キロ    血液型:O型    趣味 :精神統一、瞑想    心が乱されるようなことが嫌いで、精神面を鍛える目的で弓道を始める。    弓道では県大会で優勝するほどの実力であったが、そのルックスと実力に    周りが放っておくわけもなく、連日告白されるなどされ、    そんな状況に嫌気がさし、一切の未練などなく即引退。    ある日上級生に暴力を振るわれている新島を見つけ、    面倒くさいと感じながらも新島のことを助ける。    以降、新島のことを気にかけてしまうが、その気持ちの正体には気づいていない。 ——————————————— ※この作品は他サイトでも投稿しております。
王子様たちの憂鬱

総文字数/85,490

BL20ページ

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【攻め】KY天然ポンコツ大型犬・黒馬 柾          × 【受け】毒舌こじらせ美人王子・白鳥 衛 表向きは、 ワイルド王子攻め × 正統派王子受け。 王子様の仮面を剝がせば、 天然ポンコツ大型犬攻め × 毒舌根暗こじらせ受け。
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