BL小説一覧

きみのいる夏
みち草/著

総文字数/20,259

BL9ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
きみがいる特別な夏
コールマイネーム

総文字数/31,406

BL12ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
何かと不器用な朝陽とチャラい後ろの席の室見の話。 舞台は長野県の美しい山々に囲まれた盆地の街、須山平。 朝陽の目線から、箱崎高校や南街商店街、室見をはじめとする周りの人たちとの関わりを体感していただけたら嬉しいです。
FRESH(注:煩悩及び執着含む)
io/著

総文字数/57,700

BL21ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
2, 3, 5, 7, 11, 13, 17, 19, 23, 29, 31, 37, 41, 43, 47, 53, 59, 61, 67, 71, 73, 79, 83, 89, 97…
狼君、ちょっと待って!
舞々/著

総文字数/24,143

BL6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
幼稚園の頃、『大人になったら結婚しよう』と約束した俺と狼君。 その約束通り、俺たちは付き合うことに――。 そんな俺は恋人になった狼君に「エロいことがしたい」と迫られてしまう。 嬉しいけど、俺はキスさえしたことがない。 だから…狼君、ちょっと待って!
夏の夜にキミと2人で

総文字数/71,414

BL12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『幼馴染』として隣にいようと思っていたけど、本当はずっと昔から──
甘くて小さい恋のおはなし

総文字数/63,445

BL7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
大町くんのポケットには、 いつもお菓子が入っている。 優しくて、聞き上手で、盛り上げ上手、 時折雑で横暴な彼の秘密は、 僕だけが知っていれば充分だ。 「お前が勝手に背負ってるもの、 半分くらい俺にくれない? 俺、なーんにも持ってないからさ」
見上げる恋
捺芽/著

総文字数/12,149

BL11ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
表紙AIイラスト:as様
花が咲く、君が泣く
白井/著

総文字数/39,115

BL7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
メインはBLですが、女がたくさん出てきます。また、人が亡くなる描写や、濁しつつも性描写がありますので苦手な方はお気をつけください。
呪いは皿の上で
13時間/著

総文字数/70,568

BL21ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
一人で食べて、二人で死にたかった
近くて見えない隣の青

総文字数/71,701

BL19ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「最悪……。家の鍵、バイト先に忘れた……」 深夜二十五時、熱帯夜。 うだる暑さの中、バイト先から帰ってきた薫は、家の鍵をバイト先のロッカーに忘れてきてしまったことに気付く。 どうすることもできず扉の前でしゃがみ込んでいると、誰かから声をかけられた。 ハッとして顔を上げると、そこには同じ大学に通う深谷が立っている。 大学も同じ。さらには、地元の高校も同じで、三年間クラスも一緒だった男のことを薫はよく思っていなかった。 そんな男から、隣の部屋に来ないかと提案され、薫はしぶしぶその案を呑む。 人見知りで引っ込み思案な性格の自分とは違い、深谷は高校のときから派手で性格も明るくて、人懐っこく、クラスの人気者。 そんな深谷に劣等感を抱き、勝手に苦手意識を持っていた薫だったけれど、 案外、じっくり向き合ってみると、深谷も悪くないやつだと気づく。 だけど、この関係もこれっきり。この夜で終わるはず。 そう思っていたのに、なぜか深谷は構ってきて……。 ●成嶋薫(なるしまかる・受) 深谷と同じ大学に通う大学一年生。 進学校である偏差値高めの高校出身で、深谷とは三年間おなじクラス。 名前が女子らしい薫であること、そして美しさゆえに女子が近寄らないことに加え、内気な性格もあり、綺麗な容姿に反してクラスでは隅にいる。 高校の頃から自分のような地味な性格の男に分け隔てなく絡んでくる陽キャな深谷に、なぜ絡んでくるのかと思っていた。 勝手に苦手意識すら抱いていた薫だが、ある夜、部屋の鍵をバイト先に忘れたことにより、深谷との距離がぐっと縮まっていく。 ●深谷蒼(ふかやあおい・攻) 高身長の陽キャイケメンで、薫と同じ大学に通う一年生。 地元から大学まで通うのは大変だと判断し、夏休みの後半から薫も住んでいる学生向けマンションに住み始める。 派手な見た目で性格も明るく、誰とでも分け隔てなく話すため、男女ともに人気者。 大学へ行ってもそれは変わらず、薫からは一歩距離を置かれている。 薫のことは高校の頃から気にかけているものの、本人からは軽くあしらわれており、深谷も特に追求はしていなかった。 だけど、ある夜、薫を部屋に招きいれたことをきっかけに、薫との距離を縮めていく。
看護学生の紫崎くん
JSNs/著

総文字数/14,526

BL4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
はじめまして、ご覧いただきありがとうございます。 この作品は、私自身が看護の世界に身を置き、ふと「看護学校という世界で、数少ない男子学生たちが、あの壮絶な日々を一緒に乗り越えていったら、そこにはどんな絆が生まれるんだろう?」と想像したのがこの物語の始まりです。 ​看護学校の日常は、綺麗事だけでは決して語れません。教員からの理不尽な叱責、実習中の容赦ない不眠、自分のQOL(生活の質)を限界まで低下させながら「患者のQOLを上げるための援助」を必死に考える虚しさ……。そんな、ある種の『看護学校の闇』とも言える極限状態のなか、友達と夜中まで電話で励まし合いながら、泣きそうになりながら記録を進めた思い出が強く残っています。 ​こんな泥臭くて張り詰めた現場だからこそ、お互いにしか分からない痛みがあり、だからこそ芽生える特別な恋があるはず。 ​看護学校のリアルな光景やその闇を包み隠さずお伝えしたいという強い思いと、「こんな環境のなか、唯一無二の光になるような二人の恋が見たい!」という私の全力の妄想を世に排出したいという熱意から、この作品は生まれました。私のこだわりと魂をこれでもかと詰め込んでいます。 【本作の溢れる推しポイント】 ​ひとつは、過酷な”実習”という極限の吊り橋効果が生み出す、圧倒的な執着。戦場を共にするからこその強い絆が育っていきます。​ そして、陽向の抱える”コンプレックス”と、瑠の”長男力”の噛み合い方。医療家系の落ちこぼれとして深い疎外感を抱え、自己肯定感の低い陽向。そんな彼の閉ざした心に、クールな見た目に長男の責任感と共に不意に見せるヤンチャな一面、面倒見の鬼である瑠が真っ直ぐさに踏み込んでいきます。恋愛経験のない瑠が、一度は陽向に拒絶されながらも諦めず、「どうしたら彼の心に想いが届くのか」を看護学生らしく『アセスメント(分析)』して根性で向き合い続ける姿は、本作の最大の胸キュンポイントです。 ※ちなみに本作は、私の看護学校での経験や妄想をベースに、AI(Gemini)とプロットや表現をじっくり相談しながら、二人三脚で熱量を込めて制作しています。 働きながらのため、なかなか執筆が進まず投稿頻度が低いこともあるかと思いますが 2人の葛藤・思い出をリアルな看護学校の舞台で最後まで大切に描いていきます。​少しでも彼らの物語を一緒に見守っていただけたら幸いです。
音をなぞって君とつながる

総文字数/18,197

BL3ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
誰も僕のことなんて知らない。 僕の本当の気持ちなんてわかってくれない。 そんなのわかっているけど、でも。 君には聞いてほしかったんだ。 高校二年生。春。 いつも誰もいない屋上につづく階段で、ひとりでイヤホンで音楽を聴いている一之瀬陸(いちのせりく)。 ロックバンドの曲。いろいろ集めたプレイリストを聴いている。 誰にも共感されなくても、好きなものは好き。 ある日、そこに、クラスメイトから逃げてきたという柏木瑛汰(かしわぎえいた)が現われる。 柏木は地味で目立たない一之瀬とは正反対で、明るくて誰とでも仲良くなれるクラスの中心で輝く存在だった。 そんな柏木は何故だか一之瀬に興味があるらしく、プレイリストを聴かせてと言ってくる。 喜んで聴いてくれることが嬉しくて、いつしか柏木のためにプレイリストを作ってくるようになる一之瀬。 柏木が笑ってくれると嬉しくて、胸が高鳴る。この気持ち、何なんだろう――― キラキラでかっこよくて誰にでも好かれる愛重め【攻め】柏木瑛汰と、誰にも気づかれないほど存在感の薄い小心者の【受け】一之瀬陸。 気づいてほしい、でも言えない、ふわふわでもどかしいふたりの恋の行方。
母の虚像

総文字数/52,170

BL6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
歪な二人を救うのは、歪な母の虚像だけだった。
表紙を見る 表紙を閉じる
 何度捨てても戻って来る呪いのクマのぬいぐるみ。その名も『モリーさん』。  それは、幼馴染である森本冬也(十六歳)が、幼い頃、引越す際に贈ってくれたもの。  間宮陽向(十六歳)は、『男子高校生がクマのぬいぐるみなんて……』と、今日もまた、それを捨てた。しかし、それはまたもや帰って来て――!?  自分のあげた贈り物が呪いの人形になっているとも知らない冬也と、十年ぶりに再会する陽向。  昔のように仲良く……と考えていた陽向だが、帰ってきた冬也は性格が悪くなっていた。  けれど、いつも嫌味を言ってくる冬也は、実は陽向のことが大好きな執着男子。陽向が怒るようなことを敢えて言うのには、理由があって――。  そんな中、陽向はモリーさんに呪い殺されそうになるのだが、その正体は実は――――!?  ホラー×青春ボーイズライフ。どうぞ宜しくお願いします♪    
年下幼馴染とソフレになりました。

総文字数/57,469

BL24ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 大学三年生の水野綾人は、約十年ぶりに再会した一つ年下の幼馴染・火村宗一郎とルームシェアをしている。  ただ、昔の可愛かった宗一郎はどこへやら。久々に会った宗一郎は、懐いてくるどころか、何を聞いても素っ気ない返しばかり。一年半もルームシェアをしているにも関わらず、今もそれは変わらない。さすがに腹を立てた綾人が取った悪戯。そこから歯車は動き出す――――。  好き避けで素っ気ない態度を取っていた宗一郎は豹変し、綾人に対してデレデレに――!?  しかし、そんな宗一郎の気持ちに気付かないままの綾人は、何故か自分からソフレを提案し、二人の距離はどんどん縮んでいく。    ただ、宗一郎には、綾人には絶対に言えない秘密があった。それは————。     【攻め】火村 宗一郎×【受け】水野 綾人 好き避けデレデレ年下幼馴染攻め(イケメン)×お節介兄体質受け(平凡)
僕にだけ愛の重い王子様な幼なじみ君

総文字数/51,860

BL24ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
~~ 愛が重い。みんなから王子と呼ばれてイケメン。4人の間では「みゆ」と呼ばれてる 「東堂 美幸 」 (とうどう みゆき) × アイスが大好きで、喜怒哀楽が激しい。見た目は普通だと思ってるが、実は……? 「堂本 陽太」 (どうもと ようた) ~~ そんな二人の話です!あと、 「東岩 康太」 (とういわ こうた) みゆと陽太の幼なじみ。この人も王子と呼ばれてる。 「堂安 連」 (どうあん れん) 高校2年生から仲良くなったコミュ力お化け も主に出てきます!
恋の障害が幽霊なんですけど
そのた/著

総文字数/88,442

BL11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【攻め】遠野 奏依(とおの かなえ)×【受け】八千賀 ゆう(やつちが ゆう) ・あらすじ 遠野に玉砕した八千賀はこう宣言した。 「じゃあ俺が”トオノさん”を怖がらなかったら付き合ってくれる⁉」 女性の幽霊”トオノさん”に末代まで祟られているクラスメイト・遠野に告白をした八千賀はなぜか自分も一緒にトオノさんに呪われることになってしまった! だが逆にチャンスである。 遠野が八千賀を振った理由は”トオノさん”が原因にほかならず、自分が変わらずにいればいつか受け入れてくれるはずだ。 だって明らかに意識してるし!照れてる遠野も可愛いよ! ……はずだったが、あれ?もしかして”トオノ”さんが原因じゃなくて俺が本当に好きじゃないだけ? ーーーーーー 青春ホラーBL大賞エントリー作品です。 誘い受け~受け優位のグラデーションが好きなので序盤はかなり受けがグイグイいきます。 初めて使うので何かがおかしかったらすみません。
HAIMURUBUSHI

総文字数/36,753

BL15ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
不動産王の石黒美津夫とパティシエの三條隆一が日本最南端の波照間島の岬で身を投げて自殺した。 接点がないように見えるふたりが心中したことで、疑惑が深まる中、父親たちの死の真相を求めて、石黒倫雄と三條亮太はともに波照間島へ向かう。 「ロミオの息子」続編。 石黒倫雄(いしぐろみちお) 不動産デベロッパー。父親の死に疑問を持っている。 三條亮太(さんじょうりょうた) 父親の後を継ぎ、洋菓子店を営む。 石黒美津夫(いしぐろみつお) 若くして不動産業を立ち上げ巨万の富を得た実業家。 三條隆一(さんじょうりゅういち) 妻を亡くし、自身も末期がんを患う。石黒美津夫と心中する。 石黒房子(いしぐろふさこ) 石黒美津夫の妻で倫雄の母。夫の浮気相手の三條隆一を憎み、息子をコントロールしている。
pagetop