和風ファンタジー小説一覧

龍神様の生贄の花嫁
Yabe/著

総文字数/100,225

和風ファンタジー93ページ

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両親を亡くし、親戚中をたらいまわしにされて辛い日々の中で、綾目は人々から忘れ去られた神社を見つける。 水不足で悩んでいた村人は、神社に生贄を差し出すという大昔の神事を復活させようと画策する。 その生贄委に選ばれたのが、綾目だった。 三坂 綾目(みさか あやめ) × 龍神・佳月(かづき) 暖をとるものはなにもなく、薄衣一枚で放置された綾目は、死すら覚悟をする。 そんな中、助けてくれたのは、佳月の眷属であるイチだった。 イチによって、綾目は常世に連れていかれる。 そこで出会ったのが、すっかり心を閉ざしてしまった龍神・佳月だった。 「私はここに……佳月様のお傍にいたい」 もう一度、佳月に前を向いてほしい。 いつしか佳月に好意を抱きはじめた綾目だが、分不相応な思いを明かすわけにもいない。 せめて彼の役に立ちたいと願い続けた。 そんなある日、このままでは佳月の存在そのものがなくなってしまうかもしれないと知って……。 *この作品は、他サイトにも掲載しています。
明けない夜も、君のそばにいる。
ゆな/著

総文字数/9,214

和風ファンタジー13ページ

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早くこの家を出たい。そのためなら、敵国の王太子に嫁いでも構わない――。  昔から、ある特別な力で国を治めてきた、白神家。白神の皇帝が治めている国を、人々は白神帝国と呼んだ。  ――時は流れ、20XX年。特別な力は、いつの間にか封印され、白神家は、実力と信頼で国を治めていた。  白神の第一皇女・菜花と皇太子・芹惺は、母を亡くしてから、ずっと虐げられていた。  そんな白神と敵対する、黒宮王国。王国を治めている黒宮家には、白神家の分家である、神喰家の血が流れている。  黒宮の第一王女・結明と王太子・遥流は、第一王子である海衣の親族らから嫌がらせを受けていた。  白神と黒宮は、いつの時代も戦っていたが、ある条件で、和解することになり……。 白神 菜花 「私は、遥流さまのそばにずっといます。何があっても、味方です」 黒宮 遥流 「俺なんて、生まれてこないほうが良かった、ってずっと思ってた」 黒宮 海衣 「俺は、お前を妃だと思ったことは一度もない」 杏野 月璃 「私は、海衣さまにとって、邪魔者でしかないから」 白神 芹惺 「姉上が幸せなら、僕はなにも言わないよ」 黒宮 結明 「菜花さんは、暖かい家で育ったのですね」 白神 澪音 「菜花お姉さまは、私たちの鑑だから」
極道白狐の雇われ婚約者

総文字数/1,490

和風ファンタジー1ページ

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 人妖共生が確立してはや百年。  人とあやかしが暮らすこの国には、頂点に立つ複数のあやかし一族が存在する。  ひょんなことから頂点の一角、白狐本家――極道・水無月会の屋敷でアルバイトをすることになった宮本詩(みやもと うた)。  雇用条件は、本家で溺愛される双子と親密な関係を築き、お世話をすること。  そのほかの雇用内容は、必要に応じて次期会長である白狐さまの『雇われ婚約者』を演じること。 「心配しなくても、襲ったりしないよ。君に色気を一切感じないから。やる事をやってくれたらそれでいい」 「これも生活費のため……!」  妖力調和体質の生活苦女子×白狐本家のあやかし極道。 「ひどい泣き顔」 「……放っておいて」 「本当に意地っ張りで強情だな。もう諦めて、俺に守られてなよ」  ああ言えばこう言うの関係だったのに、いつしか二人の間には、特別な感情が芽生えて――?  ※別タイトル「魅了体質な鬼のあやかしは、隠れ陰陽師にご執心。」の世界観を軸にしています。
金沢ひがし茶屋街 雨天様のお茶屋敷

総文字数/107,564

和風ファンタジー189ページ

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舞台は金沢、加賀百万石の城下町。 ある茶屋街の最奥にひっそりと建つ大きなお屋敷。 そこにいるのは、 人知れず甘味を作る優しい神様と、小さな双子の神使。 甘い和菓子とおいしいお茶で、 お客様をおもてなしいたします。 もしもこのお茶屋敷と私たちを見つけることができたのなら、 今宵もその傷ついた心を癒やしましょう。 2019,07,29≫ノベマ公開 2019,08,03≫ノベマ完結 ※完結後、修正済みです。
明日がほしいと願った

総文字数/30,983

和風ファンタジー11ページ

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短命の呪い。それは小邑家にかけられた妖狐の呪い。 小邑家はかつて国内でも指折りの陰陽師一族だった。しかし何百年も前に当時の小邑家当主が妖狐討伐を放棄して、恋した妖狐と共に逃亡するも失敗。怒り狂った妖狐の婚約者が呪いをかけて以来、小邑家は妖狐としか番うことができなくなり、生まれた子供は20歳までに妖狐の片親を自らの手で殺さなければ短命の呪いで命を落とすと言われていた。 祈里も妖狐である母親を持つ19歳の青年であり、宿命により妖狐の母親を殺さなければならなかったが、未だ出来ずにいた。 生きられるのは、自分か母親のどちらかのみ。 けれども妖狐であっても自分の母親を殺せない祈里は、短命の呪いを受けて自分が消えるか、母親を消して20歳より先も生きるか選択を強いられていた。 そして19歳の最後の日、とうとう祈里は覚悟を決めると、母親が捕らわれる座敷牢へと向かうーー。
被虐の巫女のやりなおし ~幼女に戻って龍神様に愛される~

総文字数/22,319

和風ファンタジー11ページ

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「愛しい巫女姫よ。龍神の寵愛をもってして、人間として、やりなおそう」  とある龍神信仰の村。  幼いころから神社に監禁され、悲惨な目に遭いながらただ生かされてきた巫女、ひな。  人間らしい経験をなにひとつさせてもらえなかった。  挙句の果てにひなは、三十歳になる誕生日に、巫女としてもう用済みだからと、もはや龍神をまともには信じていない村人たちに殺された。  ひなの命はそこで終わるはずだった。  だが、そうはならなかった。  若き龍神の陽が、生涯を龍神への信仰に捧げたひなを迎えに来て、自身の嫁として娶る。  村人たちに虐げられ続けてきたひなの生涯を知る陽は、超越的な龍神の力でひなを幼女のころの姿に戻し、ひなの経験できなかった人間らしさを、ひとつひとつ、心からの愛しさとともに与えてくれるという。 「甘えればいい。ひなは、俺の可愛い可愛い、小さなお嫁さまだから」  ひなは村で虐げられていた生涯のつらさに苦しめられながらも、陽のそばで人間らしさをゆっくりと取り戻し、本来のひなという人間として再出発していく。  すべては、若き龍神の寵愛のゆえ――。 ※「小説家になろう」にも掲載しています。「小説家になろう」の方は推敲済みで、こちらも近日中に整えさせていただく予定です。
鳥居の道標

総文字数/26,437

和風ファンタジー11ページ

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一人でどこか遠くへ行きたくなった。 ちょっと散歩に行ってくるくらいの軽い感覚で、新幹線で二時間近くかかる場所に、各駅停車にでも乗って出かけてやろうかと思った。 別に、あそこへ行くつもりなんて毛頭なかったんだ。 この時点で、私は彼に導かれていたのかもしれない────。 START▶︎2019.11.20. FINISH▶︎2019.11.29.
百鬼夜荘 妖怪たちの住むところ
山井縫/著

総文字数/2,448

和風ファンタジー1ページ

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個性豊かな妖怪達が共同生活している「百鬼夜荘」を舞台にした物語
心終絵巻

総文字数/86,034

和風ファンタジー38ページ

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こちら( https://novema.jp/book/n1677252 )の加筆版です。コンテストの締め切り(2022年8月31日)後の加筆はルール違反になってしまうので。 締め切りまでに入れられなかった要素・締め切り後に思い付いた要素を書き足して、パワーアップさせていきます。
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お久しぶりです! 霜原 佐月です。 「番外編、5月中に投稿できる予定です!」 とか言っておきながら... もう29日⁉︎なんてこった...‼︎ ギリギリになってしまってすみません! ギリギリにはなりましたが、全力で書き上げましたので、楽しんでいただけると幸いです。 ハル、弘、咲羅の、 日常、転機、そして新たな旅立ち... 困難に見舞われても、お互いに支え合って、不器用ながらも真っ直ぐに進んでいく姿を見届けて頂けたら嬉しいです! それでは、どうぞ、お楽しみくださいー!
揺蕩うもの

総文字数/232,119

和風ファンタジー72ページ

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既に姉妹サイトで公開済みのさくひんですが、新しく導入されたルビの機能を使って、改めて公開したいと思い、こちらで公開することに致しました。 楽しんでいただければ幸いです。
戦争と結婚
もなみ/著

総文字数/151

和風ファンタジー1ページ

鬼神様の番井様
みこと/著

総文字数/263

和風ファンタジー2ページ

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 今回は、本作品を見てくださり誠にありがとうございます!この作品は、初めて書いた小説なんですけど、内容は分かったでしょうか?時間があれば本作品の続きも書くつもりなのでぜひ、楽しみにしていてくださいね!
アンドロイド人間ちゃんの儚い初恋

総文字数/164

和風ファンタジー1ページ

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『人間は儚く脆く哀れだな』 ずっと私はそう思っていた。しかし、とあるものとの出会いから 少女は変わる____
私は君の付喪神

総文字数/2

和風ファンタジー2ページ

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特にないですが、シンプルな表紙にしたかったです 結々と雪の切ない恋物語を楽しんでもらいたいです。
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私の料理に、冥府の平和がかかっている!? 冥府のみんなを笑顔にするべく、食堂をはじめます――!!
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