御三家恋綺譚~風の巫女と光の守り人~

和風ファンタジー

四月/著
御三家恋綺譚~風の巫女と光の守り人~
作品番号
1772807
最終更新
2026/01/21
総文字数
1,676
ページ数
2ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
お嬢様とは、おしとやかで上品で可憐。

——そんなの、誰が決めた?

御三家に生まれた令嬢・嵐翠。
学園では女王と恐れられ、
家では手に負えないじゃじゃ馬姫。

これは、運命を背負った少女が、
それでも前を向き、抗いながら、
恋と因縁に立ち向かう物語。


問題児お嬢様×スパダリ若社長!
年の差恋愛のはずが、どうやら面倒な運命付きでした。
あらすじ
人ならざる力を継ぐ三家が支える国。その一角、嵐家の次女として生まれた、嵐翠。人呼んで“御三家の問題児”。その身に宿る力ゆえに、家族の確執や過去の傷を背負いながら生きてきた。そして彼女の傍らには、長き時を経てなお語られることのなかった“光”を宿す、ひとりの男の存在があった。二百年にわたり封じられてきた因縁と、再び蠢き始める闇。避けられぬ運命に、翠は自らの力と共に立ち向かっていく。

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