和風ファンタジー小説一覧

愛され婚活するならお天気雪の日、九尾の妖狐をお相手に。

総文字数/10,777

和風ファンタジー23ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ある寒い雪の日のこと、私は晴れているのに雪が降っているのを見た。 そこに現れた狐の嫁入り。現実とかくりよの境が曖昧になって、私にも見えてしまったのだ。 あやかしに連れて行かれそうになった私を救ってくれたのは、九尾の妖狐。 えっ……人になった狐のお兄さん、すっごく美形で優しいんですけど、私と結婚を前提にお付き合いする気とかないですか!?
放置された輝夜の花嫁は七年後、鬼に愛される

総文字数/12,502

和風ファンタジー3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
天帝の末裔でどんな願いも叶える力をもつ輝夜の一族。 特異な霊力で地上を統べるあやかしたち。 二つの種族が長きに渡って世界の繁栄を築いてきた。
離婚状を突き付けてきたはずの神様
凜/著

総文字数/4,390

和風ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 生贄として神様に捧げられたはずの千鶴であったが、神である佐一郎は一度も姿を見せず、挙句の果てに使者を使わせ離婚すると申し出てきた。  晴れて自由の身となった千鶴は大喜びで母の元に帰るが、その晩、訪ねてきたのはまさかの佐一郎。しかも「改めて夫婦になってくれ」と求婚してきて……?  溺愛初心な神様と元生贄の純愛ファンタジー
鵺退治

総文字数/4,063

和風ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
源頼政の『平家物語』の「鵺退治」と『源平盛衰記』の「菖蒲の前の事」の現代語訳です。
風花雪月
お汁粉/著

総文字数/8,919

和風ファンタジー2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
生まれた季節によって住み分けが行われる世界     【宇都路維—ウツロイ】 「四季の移ろいを尊び、守っていく」 その大切さを受け継ぐ為に、私たちの祖先は、 「生まれた季節による居住地の規制」を行った。 そして—— 【春ーハル】        【夏ーナツ】        【秋ーアキ】        【冬ーフユ】 それぞれの季節に生まれた者が、       それぞれの季節を【守って】いくこととなった。 それぞれの季節は【対等】な関係を築き、       人々は自分の季節に【誇り】を持った。 これは、私たちの祖先がこの住み分け始めてから—— 【過ぎ去った季節】が、幾重にも積み重なった—— とある時代の物語。
表紙を見る 表紙を閉じる
緋色の瞳を持って生まれたばかりに、村から「祟り子」と蔑まれ虐げられてきた少女・奈珠那(なずな)。 十七歳の春、「花を咲かせなくなった万年桜の神の怒りを鎮めるため」と、彼女は生贄として捧げられる。 すべてを諦めた奈珠那の前に現れたのは、白銀の髪と冷徹な瞳を持つ、美しき桜の神・瓊環(たまき)だった。 「一年以内に、俺を愛せ。できなければ……一年後、俺がお前を殺してやる」 神から持ちかけられた残酷な契約に、奈珠那は頷いた。 瓊環の神域で始まった少し歪で、人として当たり前の生活。その日々の中で、奈珠那は神の不器用な温もりに少しずつ触れていく。 愛を知らずに育った少女と、感情を持たない美しき神が交わした、一年限りの契約の結末とは──。 🌸🌸ハピエン保証🌸🌸 🌸読みずらい登場人物の名前紹介🌸 藤ノ宮 奈珠那(なずな) 瓊環(たまき) 珀弥(はくや) 天寧(あまね)
表紙を見る 表紙を閉じる
新たなる、『たたかい』の後日談が生まれました。 「きつねのこ」と「おおかみ」たちの旅路は、一体この世に何を残したのでしょうか。 全身全霊で書き上げさせて頂きました。 お楽しみ頂けたら幸いです。 よろしくお願いいたします。
あかしや橋のあやかし商店街
  • 書籍化作品
癒月/著

総文字数/26,592

和風ファンタジー22ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
泣いたり、笑ったり。 悩んだり、恋をしたり。 妖怪も人と変わらない〝心〟を持っている。 そして、それは全て〝縁〟で繋がっている。 訳あって人と関わらないようにし、孤独を選んだ少年。 その少年には『異形なモノが見える』という力があった。 これは〝見える力〟を持つ少年が少しずつ成長し、人や妖怪たちと紡ぎ出す日常ドラマ。 ✿―✿―✿—✿―✿ ※⑴ 2019年3月28日スターツ出版文庫から発売中。 ※⑵ カクヨム様・小説家になろう様とは別で書籍版用に改稿したものになります。実際に発売される書籍との違いはあると思いますがご了承ください。 ※⑶ 他小説サイトにて続編を投稿しております。 ※⑷ こちらは、一幕だけの投稿になっております。 続編が出るかわかりませんが、末永くお付き合いしてくださると幸いです。
海神の番

総文字数/30,283

和風ファンタジー26ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 人の感情が見える不思議な力を持つ千花(24)は、新婚の夫から突然別れを切りだされた。 「俺と離婚してほしい。実は……運命の番と出会ってしまったんだ」  運命の番──  この世界を作ったのは大綿津見神という海の神様らしい。  大綿津見神は一人の人間の女性を愛した。人間と契ることなど許さないと怒ったほかの神々が二人を引き裂き、大綿津見神を長い眠りにつかせてしまったのだ。  大綿津見神が長い眠りから覚めると、人の世では百年の時間が経ち、女性はとっくに亡くなっていたのだという。  悲しみに暮れた大綿津見神は、女性の魂を自らに取り込み一つになった。一人の身体に二つの魂。それは決して離れることはなく魂の番となったのだ。  やがて大綿津見神の中で一つになった女性が子を産んだ。子は男で、やがて愛する女性に出会い、その相手を運命の番と呼んだという。  神話から何千年の時を経て、世界人口は数億人となった。海神の血は薄まり、出会える数億分の一を探す者は誰もいない。  だから、夫がその〝運命の番〟を見つけたなんて、冗談だとしか思えなかったのも致し方ないだろう。  夫である基紀からの裏切り。  傷ついた千花のもとに、自分を〝運命の番〟だと言う男が現れる。  紫藤隼人は、国内の経済に多大な影響力を持つ紫藤グループのトップ。  そして彼は海神の直系だと言う。にわかには信じられない話を聞かされた千花は、 夫からの裏切りを思い出し、番だなんて話はこりごりだと隼人を拒絶する。  そんなとき、千花が夫から慰謝料としてもらったマンションに、元夫の〝運命の番〟が現れる。  仕事も住むところも奪われた千花は、隼人に連絡を取る。  傷ついた千花に、隼人は。 「俺は君と恋愛がしたい。夫婦はずっと長く共にいるんだ。嫌いな相手と何十年も一緒にいられないでしょう?」  そう告げる。  彼の手を取ることに決めた千花は──。
あやかし喫茶のご褒美ごはん

総文字数/26,297

和風ファンタジー26ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 猫に導かれて辿り着いたのは、人間とあやかしの世界を繋ぐ喫茶店でした。
黒の巫女と隠し小道

総文字数/16,269

和風ファンタジー8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「和風恋愛ファンタジー」ぱい感じで!  人間と妖(あやかし)の関係性についてのストーリーに恋愛を乗っけていく予定ではいます。 ちょっと休止。 また気が向いたから続きを。
地域密着型SNS あやかしSOSへようこそ!

総文字数/18,254

和風ファンタジー8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
世の中にはまだまだ不思議が溢れている。 電子の網で世界が縮んだ今──あやかしは、隣人の顔をして暮らしている。 地域のあやかし情報に特化した地域密着型SNS、あやかしSOS。通称あやエス。 女子大学生、神凪壱子(かんなぎ いちこ)は陰陽師としてあやかし退治に真摯に励んでいた。 ある日、とある依頼人からあやかし退治の依頼が入る。 そこでは作りもののように整った顔の男が壱子を待っていた──
表紙を見る 表紙を閉じる
『あやかしは斬り祓う』一択だった無愛想青年と、事情を抱えたあやかしたち。 ときどき美味しい甘味を楽しみながら、あやかしと人の心に触れていく ちょっと切なくも優しい物語――。 祖母から"お守り"の鳴らない鈴を受け取っていた、綺麗でカワイイもの好きの会社員、柊彩愛《ひいらぎあやめ》。 上司に騙されてお見合いをさせられるわ、先輩の嫉妬はかうわでうんざり。 そんなある夜、大きな鳥居の下で、真っ黒な和服を纏った青年と出会う。 「……知ろうとするな。知らないままでいろ」 青年はどうやら、連日彩愛を追ってくる『姿の見えないストーカー』の正体に気づいているようで――? 祓い屋? あやかし? よくわからないけれど、事情も聞かずに祓っちゃダメでしょ――! ※他サイトでも掲載中です
終焉告げる金色の蝶と死想の少女
椿灯夏/著

総文字数/9,285

和風ファンタジー22ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「死を想うのは。――生きたいと想うこと、なんじゃないですか。それに、あなたには待ち人がいる。その人と約束をしたのなら帰るべきですよ。どんな人との約束でも」 《終焉を告げる金色の蝶》の都市伝説。 どうせ虚構なのだと自覚しつつも、《蝶池神社》に足を運ぶ。 蝶の池に眠る金色の蝶に願えば、望んだ終焉が訪れる、告げられるという。 終焉の幻想が今始まる。 《死想の少女》 月伽 《どこか神秘的で、胡散臭い男》 ローエン 《死呪う少年》 希石 《蒼紫の蝶》 柊 《翠緑の蝶》 楪 他コンテスト参加作品になります。
鬼ぐわしの恐妻

総文字数/37,479

和風ファンタジー23ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
~離婚をかけた学園バトル~ おてんば娘vs陽鬼の最高峰 日本には古くから陰陽の血を宿す陰陽一族が存在していた。彼らは各領土に建てられた社に祀られるとされる陰と陽、二つの御霊を保守し国の平和と富へと貢献する役目を生業にしていた。それは昔、この世を多くの災いから護ったとされる二人の鬼から生まれたものとされ、百年に一度、彼らは先祖返りを起こせば自身の伴侶となる『繋ぎ』を娶るという。 ※短編だったものを長編に修正致しましたので、内容が大まかに変更されております。
灯火と人魚【短編版】

総文字数/31,922

和風ファンタジー27ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
和風恋愛ファンタジー×もふもふ×変身 鼬の少女が出会ったのは、どこか不思議な雰囲気を纏う人間の青年。 「あの時……。貴方の手は人間のものじゃなかった。人間に化けるのが上手な妖怪なんだと思った」 「この家に住んでいるのは人間だ。……俺も、人間だ」 人間に化けることのできない獣の妖怪の少女と、半人半魚の異形の姿を取る人間の青年の物語。 「蝋燭」に纏わる童話2作品をモチーフとして使用しています。 ※こちらは「第52回キャラクター短編コンテスト」に応募した短編版となります。長編版もあります。
表紙を見る 表紙を閉じる
【2021/02/05 一二三文庫様より書籍化予定です】 『ご不要品のお引き取り致します つくも質店』 文京区本郷、無縁坂の途中には物に宿った付喪神と交流できる力を持つ飯田親子の営む不思議な質屋──つくも質店がある。 大学二年生の遠野梨花はふとしたきっかけでつくも質店を訪れ、そこでアルバイトを始めることになる。つくも質店を訪れる人々と織りなすほのぼのな日常と、梨花の心の成長のお話。 ※質屋という設定上様々なブランド品が登場しますが、特定の商品を宣伝するものではありません ※登場する町並みは執筆に先立ち現調しておりますが、一部実際と異なる場合があります ※本作はフィクションです。 ※小説家になろうに転載しています。
枯れ花に口付ける鬼  中

総文字数/12,606

和風ファンタジー5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
枯れ花の鬼 中です。続きになります。 いつも読んでいただきありがとうございます。大変励みになります。
pagetop