和風ファンタジー小説一覧

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和風恋愛ファンタジー × 甘味(和菓子)!? 貧乏娘・柚香が、ひたむきに諦めず甘味を作り続けたことでたぐり寄せる、シンデレラストーリー! (なお、年明け以降に、長編か中編に加筆修正した上で、別サイト(全年齢版)に投稿することを考えています。そのときはここでお知らせする予定です) BGM: 細雪/和楽器バンド 檄!帝国華撃団/帝国歌劇団花組 エンドレス/TOMOO
【1400PV突破しました!ありがとうございます!】たたかい

総文字数/25,210

和風ファンタジー18ページ

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時は大正初期。 妖と人間は激しい戦いを繰り広げ、人間たちによって妖の始祖が倒された今、妖は一気に激減していた。 白狐面を被った16歳の少女は、今日も刀を背負って旅をする。 薙刀を持った18歳の少年は、鬱蒼と木々が茂った山へと入る。 無邪気な8歳の幼女は、好奇心に胸を膨らませながら町へ繰り出す。 そして白狐面の少女の隣にいるのは、大きな3頭のオオカミ。 一見すると「たたかい」は終わったように見えるこの世界で、彼女らは何を感じ、何を想い、どう生きるのか──
あやかしの寄る辺に従い
Orenge30/著

総文字数/11,039

和風ファンタジー5ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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こちらはマンガシナリオになります。 「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。 スパダリイケメン鬼×不運なヒロイン
青隠しの筆

総文字数/14,712

和風ファンタジー9ページ

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 祖父同士の約束で、許婚だった高藤青眞と、雫は祝言の日に初めて顔を合わせた。翌日から青眞の家で暮らしはじめると、家は雑多な物と――アヤカシで溢れていた。幼少時から視える雫は、どこかヘラヘラとしている青眞と、個性豊かなアヤカシと共に暮らし始める。どうやら青眞の仕事は、文章を書く事のようだが、雫はまだ、詳しいことを知らない。※なんちゃって和風異世界なので、都合良く異国から文明の利器が流入しています。不定期更新です。
真実の牡丹

総文字数/32,864

和風ファンタジー31ページ

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かつて、その山に土地を守る月峰神がいたという。 その神は『懸けましくも畏き神』と呼ばれ、麓の村から厚い信仰を集めていた。 その村ではごく稀に、人の身でありながら神の声をキくことの出来る少女が生まれた。 その少女は神の御心を聞き受け、村に神託として授けて人々を導いた。 故に村では、その神の子を『生き神』と呼び、月峰神と共に崇めたのだという――
無能令嬢と祓い屋の契約結婚
春川楓/著

総文字数/3,909

和風ファンタジー4ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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白椿家の長女、摩耶は、巫女の力を持たず、妖の呪いを受けていた。そのため、家族から厄介者扱いされ、使用人のようにこき使われる毎日を送っていた。 そんなある日、西園寺忠政という祓い屋の青年と出会う。
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平凡だった僕らの毎日に、突如与えられた試練。 それは、過去の日本へ遡り、 激動の時代を生き抜くこと。 ランダムに選ばれた時代へタイムスリップ、 時に転生をし、 その時代の人間として生きなければならない。 なぜ、タイムスリップをさせられるのか。 現代の日本に戻ることは出来るのか。 戻ることなく、その時代で一生を終えるのか。 わからないまま、今日も僕らは、 この日本という地で、生き抜く。 ※この物語に登場する人物名・地名等は全てフィクションであり、実在する同名の人物・地名とは関係ありません。 ーーーーーーーーーーーーー 【第四章】 KAMAKURA〜義経の影武者〜 天涯孤独の静は、天に愛された少女だった。 肉親も地位もない女の身一つで、過酷な平安末期を生き延びなければならない。 少女の不思議な力で干からびた大地に雨を降らせた為、奇跡の白拍子と呼ばれ、時の法皇にさえ目をかけられた。 ある宴の席で舞を披露した折、若い貴公子に声を掛けられる。 生まれながらにして地位も財力も得ている男と、気持ちが通じ合う訳がない、と貴公子を拒む。 その貴公子は、過去や未来に静と友人だった等という、訳のわからない戯れを言う。 しかし拒まれてもなお付き纏う貴公子を、いつの間にか気になっていく。
恋文屋と常連の学生さん
石田空/著

総文字数/20,744

和風ファンタジー10ページ

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小遣い稼ぎで女学校内で恋文の代筆業に勤しむ食堂の娘のキヨは、食堂常連の学生の豊に恋をしている。 しかしある日やってきた依頼は、その豊宛のものだった。 キヨは豊への気持ちを押し殺しながら代筆するが。
鬼怒江の恩讐~仇討ちを誓った鬼姫御前は若き陰陽師の愛に溶かされる~

総文字数/20,363

和風ファンタジー5ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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時は陽暦、1632年。 あやかしが世に潜み、陰陽師が奔走する時代。 「私は幸せになるために、絹枝殿の体を貰い受けたわけではないのだから」 非業の死を遂げた少女「絹枝」に乗り移り、己が一族の仇を討たんとする鬼の姫・鬼怒江。 「俺を、君の居場所にさせてくれ」 鬼怒江の持つ優しさを見抜き、彼女を幸せにすると誓う年若い陰陽師・志瑛。 いくつかの偶然とねじれの末に生じた出会い。 仇討ちのために心を凍らせた鬼怒江は、ゆっくりと、志瑛の純粋な愛に溶かされていく。 ――和風恋愛×成り代わり×復讐サスペンス―― 義理と恨みを背負い幸福を拒む少女が辿り着くのは、冷たい奈落か、温かな愛か。 ※この作品はマンガシナリオです。「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。
憐姫と麒麟~笛の音で結ばれる運命~

総文字数/104,351

和風ファンタジー107ページ

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「我の手を取れ」 深い闇に居た私に手を差し伸べ、光と愛を注ぎ込んでくれたのは、明国の尊いあやかしである麒麟の貴方でした。 誰も彼もが闇に居る事を強いていたのに。貴方だけは、私を闇から引っ張り出してくれて、私を変えてくれた。 これは笛の音で結ばれた、私の「運命」のお話。
櫻の咲くころ、また
一葉/著

総文字数/22,138

和風ファンタジー3ページ

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それは……春のような恋だった。   東の果てに小さな島国、「瑞穂国(みずほのくに)」。 遥か神話の時代より他国に侵略されることなく、長く美しい歴史を築いてきた。  瑞穂国は代々「天子(てんし)」と呼ばれるこの国を治める君主がいた。神話の時代から神の血を受け継いだこの一族が、時代を経て今もなお頂点として君臨している。跡を継ぐのは直系長子と決まっているが(特別な例外を除く)、現在この瑞穂国では、国を揺るがす大きな事態に直面していた。  天子である齊宮桜雅(さいのみや おうか)は余命三年を宣告される。まだ二十歳の彼には、正室も側室もいなかった。 周りの重圧に耐えきれなくなった彼は、城を抜け出しひとり城下へ降りる。そこで偶然ぶつかったのが、城下で仕立てを生業としている御物師(おものし)の鈴宮美春(すずのみや みはる)。破れた桜雅の衣を直したことがきっかけで、ふたりの奇妙な交流がはじまる……。  天涯孤独である美春に惹かれていく桜雅。近付いてはいけないと気持ちを抑える美春。絡まりあう運命は、どんな花を咲かすのだろうか。
バクと夢見る少女

総文字数/11,465

和風ファンタジー16ページ

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〈大人の童話〉ヒューマン ラブ ファンタジー。 【主な登場人物】  →僕(バク/獏:悪夢を食べるという謎の生き物/獏さん/彼)  →私(少女/彼女/先生/臨月天光:悪夢を見せる鬼神/奥さん) 2019.11.18 完結 2019.11.13 開始
白鴉さまは穢れ姫と誓う

総文字数/198,319

和風ファンタジー36ページ

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 祓うのではなく“集めて寝かせる”穢れ姫・綾女は、白鴉の神・凪雪と契り、三つの誓いを胸に帝都と常世の歪みへ挑む。速い雨、偽の名、奪われた春——声で押し、香りで記し、待つことで救う。恋と法が祓うのではなく“集めて寝かせる”。穢れを収蔵する姫・綾女は、白鴉の神・凪雪に花嫁として選ばれ、三つの誓い――嘘をつかぬ/名を奪わぬ/春を急がぬ――を交わす。  だが帝都は、速い雨を呼ぶ偽の暦と、他人の名で責を逃れる官僚制に浸食されていた。怒りと哀しみが街路に滞留し、井戸は枯れ、心は乾く。  綾女は“穢れ瓶”で感情の拍を束ね、香りで記憶を縫い、声で法を押す。「白羽起案」――二頁三行の短い条文を、誰もが歌って覚える改革へ。  雨乞い三段、真名返還、返納の祭。常夜灯の下、合唱が街の天蓋をつくり、偽印と偽名は恥として乾いていく。  それでも黒い楔は残る。春を“前借り”する制度は甘美な罠。凪雪は自らの羽を削り、綾女は自分の春一週間を託す――急がずに、進むために。  和洋折衷の帝都夜景、白金の羽と首筋の誓紋。溺愛と政争が同じリズムで絡み合い、恋は法を、法は恋を強くする。  三行で温まれ。声と香りと待つ力で、国の味を変える物語。読後、あなたの呼吸が一拍だけ、やさしくなる。同じ拍で鳴る、和洋折衷の溺愛政争ファンタジー。
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「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリー予定。 「そなたが新しき墓守か!挨拶もせぬとはこれは何事ぞ!」 平凡なアラサー派遣社員の安永夏子。 昔から何をやっても中途半端、失敗ばかりの夏子は急な派遣切りにあい、無職になる。 そんなときに突然、親戚の八重ばあちゃんの遺言で『根まわりの里』にある四つの墓の『墓守』になる。 ──引っ越した夜。疲れて寝ていた夏子は、サムライの恰好をした『氏家様』に叩き起こされる。 「お、お侍さん?・・の、コスプレ?」 八重ばあちゃんから引き継いだ古い四つの墓は、幽霊付きだった─! 昔の感覚で無茶ぶりをしてくる田丸様、イケメンだけど怖い指導役の氏家様。 背が高く豪快で酒好きな小坂様、童顔で新しい物が大好き篠原様。 「お夏、酒の用意をせい」「琵琶は弾けるか?」「舞を披露せよ」 ──墓守という名のお世話係。 夏子は指導役の氏家様に恋をするけど、全く相手にされない。 過去にとらわれていた幽霊達は、夏子の影響を受けて自分の心と向き合い始める。 胡散臭い心霊系ブロガーのクールガイ沢口も加わり、事態は思わぬ方向に展開していく・・! ●安永夏子(お夏)・・アラサーのダメダメ派遣社員。昔から何をやっても中途半端。でも、誰かに認めてもらいたいと心の底では思っている。 ●八重ばあちゃん(八重)・・亡くなった祖父の妹。遺言で夏子に墓守の役目を押し付ける。 ●氏家様・・幽霊。厳しくて怖い。堅物で不器用。夏子を「八重の代わりにもならぬ半端者」と見下す。でも、その厳しさには何か理由がありそう。八重ばあちゃんの初恋の人。 ●篠原様・・幽霊。好奇心旺盛で新し物好き。スマホの使い方を知っている。なにやらお気に入りの場所があるらしい。 ●小坂様・・幽霊。背が高くてお酒が大好き。まっすぐで純粋な性格。 ●田丸様・・幽霊。幽霊の中で一番身分が高い。丸顔の癒し系。のんびりおっとりしているが、急に無茶ぶりをしてくる事がある。 ●政勝様・・幽霊達の主君。 ●鈴木さん・・根まわり資料館の職員。政勝様の子孫。 ●クールガイ沢口(くるりの者)・・怪しいおふだなどを売る、胡散臭い心霊系ブロガー。心霊スポット探訪などを動画配信している。昔、亡くなった父親から「出来損ない」と言われたのを、今でも気にしている。篠原様の推し。
勾玉遊戯:緋の杜の鬼と巫女の物語

総文字数/184,126

和風ファンタジー56ページ

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互いがすべてを忘れても。 いつか、緋の花の咲く場所で、再び見えよう――。 とある神社に、宮司と巫女として生まれた兄妹の、二重禁忌の恋愛物語。 鬼と巫女の転生・異種婚姻譚。 ホラー要素+ミステリー要素ありの、和風現代ファンタジー。 ※完結済みの作品です。週2回くらいのペースで更新します。 ※表紙イラスト:自作。
嫌われ神様の生贄。

総文字数/7,699

和風ファンタジー21ページ

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出来損ないの生贄と、嫌われ者の神様の 恋の始まりの物語――――。 虐げられ続けていた生贄 宮代 依 【yori miyasiro】     × 嫌われ続けていた神  水李【miri】
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