和風ファンタジー小説一覧

兄の軟派な親友からの囲われ婚~帝都妖刀管理局奇譚~

総文字数/24,842

和風ファンタジー3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
令和8年、冷遇されている女の子が前向きに頑張ろうとする姿、さらにチャラい男が本当は重い恋心抱えてましたというのが1番心の柔らかいところに刺さって抜けないなと思い書き上げました。 そして、和風ファンタジーが好きです。 ーー兄の軟派な親友からの囲われ愛、いかがですか?
藍の花嫁

総文字数/8,064

和風ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
祓鬼師――それは鬼を討つ異能の者。 それを補佐する調達役の家に生まれた黒木鞘花は、美少女でなにものにも臆することがなかった。 姉の楯が祓鬼師の才能に目覚めるまでは。 それから、楯の横暴に振り回される日々。母は楯ばかり優先し、鞘花を冷遇している、 召使のようにこき使われ、楯を持ち上げるために、貶められる日々。 それでも姉の無事を願い、必死に尽くしてきた鞘花。 ある日、御前試合の会場で、いじめられている祓鬼師の少年を助ける。 そこで楯の上役に逆らってしまった鞘花はひどく叱責されるが、その助けた少年は、当代一の祓鬼師の龍城家の後継者であり――
人生にホッと一息を~犬神さまのお茶処~

総文字数/98,465

和風ファンタジー98ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
恋も仕事も失い、失意のまま、レンタカーで亡き祖父母の田舎の家を目指していた 元パティシエール・西川柚香(23)。 誰もいないと油断していた夜道で、大きな真っ白い犬をはねそうになり、 とっさにハンドルを切ったら車ごと田んぼに横転。 もう未練はないと生きることを諦めたのに…… 目が覚めたら痣ひとつなく元気だった。 柚香を助けてくれたのは、日本茶しか出さないお茶処の主人。 不思議な色に光る瞳を持つ、美しいイケメンだった。 「お菓子作りは壊滅的にダメなのです」 そう言う主人のために、洋菓子を日本茶に合うようにアレンジしたら、 常連客にも好評で……。 居場所をくれた主人に惹かれていくけれど、 別れは思ってもみないときに訪れる……。
竜神様に選ばれた聖女は異世界で天女様になりました

総文字数/31,999

和風ファンタジー9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
所謂ナーロッパな世界にいたヒロインが、安土桃山時代の日本みたいな世界で幸せになる物語です。
初恋をあげるよ、神様。

総文字数/25,493

和風ファンタジー24ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高三の春、遥花は父から亡き母との思い出が詰まった家から引っ越すと告げられる。市町村合併に伴う区画整理の影響だった。家を飛び出し遥花が一人裏山の廃神社で泣いていると、土地神様を名乗る青年が話しかけてきて…
秘密の神田堂 ~本の付喪神、直します~ 【小説家になろう×スターツ出版文庫大賞受賞作】
  • 書籍化作品
[原題]秘密の神田堂 ~本の付喪神、直します~

総文字数/121,360

和風ファンタジー47ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【小説家になろう×スターツ出版文庫大賞<ほっこり人情部門>受賞作】 お仕事×付喪神×片思い=新米店主の奮闘記。 亡くなった祖母の遺産として菜乃華が継いだのは、暗くて狭い路地の奥にある不思議なお店。そこは、傷を負った”本の付喪神”を癒す町医者だった。 新米店主となった菜乃華は、祖母の親友であった付喪神の青年・瑞葉に支えられながら、店を訪れる付喪神たちと向き合っていく。 猿の坊さんにそそっかしい青年、ぬいぐるみみたいな猫、他にもたくさん。個性豊かな付喪神との出会いが、菜乃華にもたらすものとは――。 これは、”本の付喪神”を癒す力を持った少女と付喪神たちが織り成す、絆の物語。
暴君様の台所役は、毒見役を兼ねている

総文字数/37,903

和風ファンタジー20ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
本作の表紙は、「命」と「冷酷」の対比をテーマに構成しました。 画面中央に配置された料理は、ただの一皿ではなく、「命そのもの」を象徴しています。湯気を強調することで、温かさや生の気配を視覚的に表現し、作品の核である“食が持つ力”を印象づけました。一方で、その料理を挟むように配置された二人の人物は、対照的な存在として描かれています。 手前に立つ料理人は、光の側に置くことで「生」や「与える者」としての役割を強調しました。視線をやや伏せる構図にすることで、従者としての立場と同時に、内に秘めた強さや覚悟を表現しています。対して奥に座る当主は、影の中に置くことで「支配」「孤独」「冷酷さ」を象徴させました。鋭い視線と静かな佇まいによって、感情を表に出さない人物像を印象づけています。 また、料理のみに柔らかな光を当てることで、二人を繋ぐ唯一の存在が「食卓」であることを強調しています。暗い室内と対比させることで、その存在感を際立たせ、物語の中心にある関係性を視覚的に示しました。 色彩は黒を基調とし、権力や恐怖を表現しつつ、金や赤を差し色として加えることで、格式や緊張感を演出しています。さらに白い器を配置することで、清潔さや純粋さを表し、毒というテーマとの対比を際立たせました。 タイトルは料理の近くに配置し、「この料理=物語の核心」であることを直感的に伝える設計としています。また、「毒見」という言葉を強調することで、本作特有の緊張感とフックを視覚的に補強しました。 この表紙は、単なる美しさではなく、「一口が命を左右する世界」と「食を通じて変わっていく関係性」を一目で伝えることを目的としています。物語を象徴する一瞬を切り取ることで、読者の興味を強く引きつけるデザインとしました。
明治時代にタイムスリップとか有り得ない!!

総文字数/80,266

和風ファンタジー39ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
熱帯雨林のように蒸し暑い夏の日、昼寝から目覚めると、望月柚は思いもよらぬ明治時代にタイムスリップしていた。偶然にも死ニカエリと呼ばれる怪異に襲われそうになるが、内務省討伐課の警察官、入谷咲真と同僚の大山勇に救われる。彼らの提案で、衣食住を保障される代わりに、柚は死ニカエリの捜査に協力することに。予想外の冒険と奇妙な事件の数々を経て、柚は次第に勇に惹かれていく。 そんな時、元の時代に戻れる唯一のチャンスが迫って、、、!?
花あかり

総文字数/7,573

和風ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
祓鬼師――それは鬼を討つ異能の者。 十六歳の茅根は、祓鬼師の名家・龍城家に居候の身である。祓鬼師と対をなす結界師の名家に生まれたが、家族に疎まれ、龍城家に身を寄せていたのだ。 龍城家の後継者であり、兄代わりの刀誓に、ひそかに思いを寄せている。 刀誓もまた、茅根を誰より大切にしてくれるが、「茅根を妻にするつもりはない。最愛の妹だ」と公言している。 ある日、生家である遠森から、「縁談せよ」との命令がくだる。ついに刀誓と離れなければならないと悲しむ茅根。 しかし刀誓は、「茅根を任せる男ならば、私を打ち倒せる男でなければならない」と、ことごとく縁談の邪魔をして――
ごちそうな私とあやかしの人々
空月/著

総文字数/7,006

和風ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
わたし、だいじに、大事に、食べられたいんです。 【あやかしにとってのごちそうな少女×様々なあやかしたち】 ある種の人々にとって、わたしはとってもおいしそうなごちそうであるらしい。 ごちそうであることはいい。食べられることもいい。 でも、どうせなら大事に食べてもらいたい。 ――というのを、わたしの保護者は「好きにしろ」と言ってくれているので、大事に食べてくれそうな人を探したい。たぶん、問答無用で食べられる、十六を迎える日までに。 そんなある日、ひょんなことから『ある種の人々』に新たな伝手ができたので、これ幸いと打診してみた。……ものすごく奇妙なものを見る目をされた。心外だ。
蛇神様の祠
谷地雪/著

総文字数/7,401

和風ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 毎年夏休み、俺は家族でじいちゃんのいる田舎に遊びに行く。  じいちゃんは俺とたくさん遊んでくれて、俺はじいちゃんが大好きだった。  そのじいちゃんが、死んだ。  じいちゃんが俺に遺したのは、一冊の日記帳。  そこに書かれていたのは、俺との思い出と、蛇神様に関すること。  蛇神様の祠を壊してしまった俺は、蛇神様の守護を失ってしまった。  果たして俺は、無事に東京に帰ることができるのか。
言い訳しない恋と鏡橋――湊桜もののけ開港記

総文字数/125,398

和風ファンタジー60ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
港町・湊桜。商いのざわめきと潮の匂いが混じる夕まぐれ、鏡に棲むもののけが微笑みました。  言い訳を先に用意してから動く女・結花は、まっすぐすぎる言葉が苦手です。代わりに、無茶でユニークな手を思いつく。隣には、例え話が得意な男・光。彼は人の心に届く言葉を、いつも一歩だけ遅れて渡してくれる。二人が踏み出す先に、〈人と妖〉を分けてきた境目と、まだ誰も渡ったことのない“鏡橋”がありました。  欠片を集めれば集めるほど、結花は自分が逃げていた本音に追い込まれます。傷だらけの仲間、泣かない修験者、自由に踊る芸者、誇り高い巫女、鍛冶場で火花を散らす弟子、計画を束ねる番頭、帳簿で世を動かす書役――そして、異国から来た二人の旅人。誰もが「守りたいもの」の形を胸に抱え、鏡の向こうの王女と向き合う夜が来る。  潮が満ち、太鼓が鳴り、雅楽が空気を震わせるとき、結花は言い訳を脱ぎ捨てます。恋に名を与え、仲間に背中を預け、恐れと手を結ぶ。鏡橋は、境目ではなく“橋”になる――そう信じて。
君と二度目の恋をする  あやかし屋敷
春川楓/著

総文字数/62,081

和風ファンタジー61ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『君と二度目の恋をする』の続編です。 ※誤字訂正をする場合があります。
ナマズの器

総文字数/27,509

和風ファンタジー8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
時は、多種多様な文化が溶け合いはじめた時代の赤い髪の少女の物語。 赤い髪の少女こいは過去の出来事から自分なんていなければと日々自己嫌悪していた。 これからの人生は波風たてず、誰にも迷惑かけず静かに暮らせればいい。 言葉通りひっそり暮らしていたこいだったが、ある日、見目麗しい青年が訊ねてくる。 「君の時間を買わせてください」 その青年の提案を承諾し、こいは1年間バケモノと呼ばれる青年と一つ屋根の下で暮らすことになった。 1年の間、何事もなく過ごせればいいと思うこいの気持ちとは裏腹にバケモノと呼ばれる青年の秘密が明らかになっていく。 また、バケモノと呼ばれる青年の優しさや葛藤に触れていったこいは次第に想いを募らせていく。 神と人、過去と現在、生と死、愛と哀を巻き込んでこいは真相に近づいていくのであった。 今まで色々な人や神の愛に助けられていたこいは自分なりの愛のかたちで愛する人を救いたいと奔走する和風ファンタジー。
表紙を見る 表紙を閉じる
ごく短い「自分だったらこんなふうに補完・追加する」という二次創作ネタ・アイデア。ただし「鬼の花嫁」の実物(原作小説と漫画)はちゃんと読んでおらず、あくまでも解説サイトであらましだけを読んでの思いつき。    ーーーーー よく広告で見る漫画「鬼の花嫁」(原作はノベマ掲載の小説らしい)のあらすじ・ネタバレを探して見て、不自然に思ったのがきっかけ(「そういう話だから」と言えばそれまでなのだが)。 具体的には、家族で姉(主人公)だけが理不尽に虐待されることや、それを止めない義弟が不自然(好きな相手の姉にそこまで冷淡になるか、婚約者の妹や義父母に不快感・不信感を持たないのか)。「あやかし」が力を持っている世界設定はまだわかるが、「その社会や国の仕組みや構図はどうなってるんだ?」「それで世の中が上手く回るのか?」というシステマチックな疑問。
陽華の吸血鬼➁【完】

総文字数/98,574

和風ファンタジー145ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『好きになった人は吸血鬼でした。ーさくらの血契1ー』の続編です。 +++ 始祖の転生として覚醒した真紅(まこ)。 「うまく言えないんだけど、私の中に、私の知らない記憶がたくさんあるの。私が経験したことではない、でも、知っている記憶」 鬼人として、吸血鬼としての力を失った黎(れい)。 「おはようございます、紅緒様。すみません。どうしても真紅に逢わないと落ち着かないもので」 桜城家の跡取りとなった架(かける)。 「……もしかして、兄貴が言った『総(すべ)て』って、俺のことも入ってたの?」 突然の告白を受けた海雨(みう)。 「だって黎さんよりあたしのが真紅と長いもんねーっ」 小路が正統後継者である黒藤(くろと)。 「大したもんだ。真紅のメンタルの強さ。俺だったらとうに折れてんだろうなー」 御門が当主の白桜(はくおう)。 「転生の記憶が甦ってなお、正気でいる、か。……過去には耐えられなかった者がいるのか?」 妹とともに暮らすことになった紅亜(くれあ)。 「黎くん……真紅ちゃんの彼氏にそう呼ばれるのはなんかこそばゆいのだけど……」 十六年の眠りから目覚めた紅緒(くれお)。 「姉様~! 今日はこの簪(かんざし)にしましょう! 秋のお色で姉様の雅さが際立ちます――今日も来たのね! 桜城黎!」 後日談であり、続き続ける物語。 Sakuragi Presents
放置された冷遇妻の大逆転溺愛ロマンス

総文字数/2,486

和風ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
登場人物 綾乃(あやの) 正室として嫁いだが冷遇され、家の“飾り”と見なされるヒロイン。控えめで誠実だが内に強さを秘める。 宗一郎(そういちろう) 表向きは冷淡で仕事一筋の当主。政略結婚の相手として綾乃を迎えたが、実は深い秘密と複雑な感情を抱えている。 美佐(みさ) 使用人の中でも綾乃を嘲る代表格。側室候補の一人を陰で支える。 側室候補たち 家の権力争いに利用される女性たち。綾乃を軽んじる。 老執事 佐伯(さえき) 家の事情を知る数少ない人物。綾乃に静かな味方となる。
pagetop