和風ファンタジー小説一覧

縁日の妖
/著

総文字数/543

和風ファンタジー1ページ

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シノビノアイ

総文字数/118,722

和風ファンタジー27ページ

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第10回スターツ出版文庫大賞に応募予定の作品です。 和風ではありますが、現実よりの設定。 忍者も妖術の類を使わず、あくまでも身体能力が人より、少し優れている程度。 だけどそんな弱い存在が、自分の弱さを克服し、愛のために戦う姿を描きたいと思っています。 感想などいただけると、嬉しいです。
穢れの令嬢と氷刃の軍神

総文字数/7,948

和風ファンタジー1ページ

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妖が蠢く帝都。 花菱家の長女・みづきは五年前に妖に襲われて左目の視力を失ってから 「穢れ」とうとまれ、座敷牢に幽閉されていた。 元はみづきの許嫁だった一条家の次男は、妹・愛良の花婿に。 祝言の翌日には、みづきは羽倉の杜へ“生贄”として差し出される――それが花菱家の決めた「厄落とし」だった。 一度は絶望しながらも「せめて最後に役に立てるのなら」と役目を受け入れようとするみづき。 そんな彼女の前に、ひとりの軍服姿の青年が現れる。 彼は妖を屠る「氷刃の軍神」と恐れられる対妖部隊少佐・五百森朔哉だった。 この出会いが、帝都とふたりの運命を大きく変えていく。
蛇神様の祠
谷地雪/著

総文字数/7,401

和風ファンタジー1ページ

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 毎年夏休み、俺は家族でじいちゃんのいる田舎に遊びに行く。  じいちゃんは俺とたくさん遊んでくれて、俺はじいちゃんが大好きだった。  そのじいちゃんが、死んだ。  じいちゃんが俺に遺したのは、一冊の日記帳。  そこに書かれていたのは、俺との思い出と、蛇神様に関すること。  蛇神様の祠を壊してしまった俺は、蛇神様の守護を失ってしまった。  果たして俺は、無事に東京に帰ることができるのか。
龍神島の花嫁綺譚

総文字数/31,958

和風ファンタジー36ページ

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龍神島に花嫁を送るのは十年に一度。 海が凪ぐ新月の夜。 和風恋愛ファンタジー × 逆ハー *江ノ島の龍の伝説がモチーフです。 2024/11/23〜11/29
愛され婚活するならお天気雪の日、九尾の妖狐をお相手に。

総文字数/10,777

和風ファンタジー23ページ

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ある寒い雪の日のこと、私は晴れているのに雪が降っているのを見た。 そこに現れた狐の嫁入り。現実とかくりよの境が曖昧になって、私にも見えてしまったのだ。 あやかしに連れて行かれそうになった私を救ってくれたのは、九尾の妖狐。 えっ……人になった狐のお兄さん、すっごく美形で優しいんですけど、私と結婚を前提にお付き合いする気とかないですか!?
後宮の流浪人

総文字数/1,275

和風ファンタジー2ページ

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大陰謀の巣窟『鬼の後宮』!! お飾り婚の天剣ホタルと白鬼の東宮。 黒鬼と白鬼の熾烈な内部争い、女御達の醜悪な嫌がらせ行為が巻き起こる後宮の舞台で、虐げ少女はざまぁと大逆転恋愛を掴み取る!
黒の巫女と隠し小道

総文字数/16,269

和風ファンタジー8ページ

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「和風恋愛ファンタジー」ぱい感じで!  人間と妖(あやかし)の関係性についてのストーリーに恋愛を乗っけていく予定ではいます。 ちょっと休止。 また気が向いたから続きを。
水曜日のデリカテッセン

総文字数/10,039

和風ファンタジー3ページ

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死神たちが通う特別な社員食堂――時の止まる店はいつも水曜日。
陽華の吸血鬼①【完】

総文字数/122,897

和風ファンタジー188ページ

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+++ -さくらのちぎり- 初めて好きになった人は吸血鬼でした。 +++ 私を助けてくれたのは、銀の瞳をした吸血鬼。 勝手に私を助けて、血を与える主にならないかって言ったくせに、目覚めたらもういなかった。 もう一度逢いたい。でも、名前しか知らない。 ‥そんな風に思っていたら、親友が入院してる病院で再会!? しかも切羽詰っていた私、「彼氏になって!」とか言ってしまいました! 「……もう、逢わないって言ったのに……どうして、今いてくれるの?」 「言った。でも……逢えたらいいな、とは思っていた」 私は、逢いたいと思っていた。 ……でも、傍にいられないのは私の方だった。 16歳の誕生日。 封じられていた血が目覚める――。 +++ 桜木真紅 Sakuragi Mako 隠された正体のために、自分の出自を知らず育った。 小埜黎 Ono Rei 半分が日本の鬼、半分が英国の吸血鬼の青年。 真紅を助けたが、姿を消してしまう。 桜城架 Sakuragi Kakeru 真紅のクラスメイト。王子様然としている。 梨実海雨 Nashimi Miu 真紅の親友。病気がちで入院中。 桜木紅亜 Sakuragi Kurea 真紅の母。 影小路黒藤 Kagenokozi Kuroto 影小路家の後継者の陰陽師。 月御門白桜 Tsukimikado Hakuou 月御門家当主で黒藤の幼馴染。同じく陰陽師。 秘された本性がある。 +++ 2022.10.26~28 Sakuragi presents 吸血鬼と陰陽師と退鬼師。 血をめぐるダークファンタジー?(ラブコメ寄り)開演です ↓↓
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ギャグテイストです。 なにがヤバめ?はい、距離感です! あとは続きをイメージしたのですが、執筆するならもろもろと事件が…。 一話だけ大賞応募作狙い、新作書下ろし作品です。 表紙はAIイラストです(商用・自作nijijourney)
新釈「おくのほそ道」    -萩と月ー

総文字数/6,404

和風ファンタジー1ページ

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萩と月 俳句に秘めた 恋模様 「奥の細道」の旅の途中、松尾芭蕉は市振の宿に泊まった。芭蕉の隣の部屋に泊まっていた遊女は、芭蕉の初恋の人に瓜二つだった。
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婚約破棄を言い渡された夜、私は家を追われ、男装して“夜の学園”へ潜り込む――人とあやかしが共に学ぶ禁秘の学び舎。そこで出会ったのは、月明かりに金の耳を覗かせる【狐面の生徒会長】。冷たくも優しいその手は、私の嘘を見抜きながら「守る」と囁く。政略に組み敷かれた心と、夜の規律に縛られた彼。交わることのないはずの二人が、学園に巣喰う古い“契り”の真相に迫るとき、婚約破棄は運命をほどく鍵となる――。
菊花繚乱〜半妖あるじに菊の名を〜
秋の空/著

総文字数/114,338

和風ファンタジー97ページ

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三つの季節のゆくのを、父と十回見た。 十回目の冬の訪れを共に迎えることは叶わなかった。 艶めいた秋風に、父の声が散った。掌の温度が溶けていった。 父を送って程なくして、旦那さまに出会った。 旦那さまに連れられた先、無数の菊の咲き誇る屋敷で、寒菊さまに出会った。 優しい眼をした、美しいお方だった。 「お名前は」 「あやです」 「いい名だね。どんな字を書くのかな」 「綺羅の綺と」 「そうか」と、寒菊さまは私の頬を撫でた。 触れられて気がついた。 寒菊さまは、人間ではない。
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