和風ファンタジー小説一覧

おとめ羽衣草子
石田空/著

総文字数/83,799

和風ファンタジー20ページ

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探索ミステリー×三角関係×平安風ファンタジー。 四方を海に囲まれた小国の姫君の夕花姫は、屋敷からの脱走癖と拾い物癖がある変わり者。そのたびに護衛の暁に叱られている。今日も浜辺に出て遊んでいたところで、記憶喪失の貴族を拾ってしまう。 記憶喪失の彼に浜風と名を付けた夕花姫は、海の外から来た彼にときめきを覚えるが、何故かそれを見て暁は冷淡になる。 浜風に国内を案内しているうちに、この国に伝わる羽衣伝説に触れ、ふたりでその羽衣伝説を追いかけようと言われる。 姫君と貴族と護衛の三角関係は、やがて小国の羽衣伝説を巡って大騒動へと変わっていく……? アルファポリス、カクヨムにも掲載しています。
海神の番

総文字数/30,283

和風ファンタジー26ページ

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 人の感情が見える不思議な力を持つ千花(24)は、新婚の夫から突然別れを切りだされた。 「俺と離婚してほしい。実は……運命の番と出会ってしまったんだ」  運命の番──  この世界を作ったのは大綿津見神という海の神様らしい。  大綿津見神は一人の人間の女性を愛した。人間と契ることなど許さないと怒ったほかの神々が二人を引き裂き、大綿津見神を長い眠りにつかせてしまったのだ。  大綿津見神が長い眠りから覚めると、人の世では百年の時間が経ち、女性はとっくに亡くなっていたのだという。  悲しみに暮れた大綿津見神は、女性の魂を自らに取り込み一つになった。一人の身体に二つの魂。それは決して離れることはなく魂の番となったのだ。  やがて大綿津見神の中で一つになった女性が子を産んだ。子は男で、やがて愛する女性に出会い、その相手を運命の番と呼んだという。  神話から何千年の時を経て、世界人口は数億人となった。海神の血は薄まり、出会える数億分の一を探す者は誰もいない。  だから、夫がその〝運命の番〟を見つけたなんて、冗談だとしか思えなかったのも致し方ないだろう。  夫である基紀からの裏切り。  傷ついた千花のもとに、自分を〝運命の番〟だと言う男が現れる。  紫藤隼人は、国内の経済に多大な影響力を持つ紫藤グループのトップ。  そして彼は海神の直系だと言う。にわかには信じられない話を聞かされた千花は、 夫からの裏切りを思い出し、番だなんて話はこりごりだと隼人を拒絶する。  そんなとき、千花が夫から慰謝料としてもらったマンションに、元夫の〝運命の番〟が現れる。  仕事も住むところも奪われた千花は、隼人に連絡を取る。  傷ついた千花に、隼人は。 「俺は君と恋愛がしたい。夫婦はずっと長く共にいるんだ。嫌いな相手と何十年も一緒にいられないでしょう?」  そう告げる。  彼の手を取ることに決めた千花は──。
瞳の子はだれのもの

総文字数/5,080

和風ファンタジー1ページ

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絶対に手放さないし、未来永劫一人にすることはない。  でも、もしトウコに見合う存在が見つからなかったら。そのときは、この手で――
退魔屋の事務員になりました

総文字数/5,125

和風ファンタジー1ページ

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癖のある男性達と共同生活!? あの、危険手当って何ですか?
キツネ男
しゃち/著

総文字数/5,960

和風ファンタジー1ページ

厄咲く箱庭〜祟神と贄の花巫女【短編版】

総文字数/31,981

和風ファンタジー12ページ

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【※連載中の長編をコンテスト用に編集した短編版です。ヒロインとヒーローが両想いになるまでを描いた話になっています】 ✼和風恋愛ファンタジー×禁断×微ダーク✼  “再生と破壊” 対極の能持つ二人が  歪に出逢い、恋におちた ※本作に登場する妖厄神は、疫病のみをもたらす疫病神とは異なります。あらゆる災厄、不運(天変地異は別件)を誘発させる神です。 ※フィクションです。実在する名称、出来事、伝承とは関係ありません。独自解釈です。 ※三人称。PG12程度の性表現があります(該当話タイトルに★) ※身分や職業に対して侮蔑的な表現があります。古に実在した名称ですが称賛を意図しておりません。 ※表紙画はかんたん表紙メーカーで作成したものになります。 ※サブタイトル変更しました(2025年2月)
大鳥居横あやかし宅配便~ワケアリ荷物お届けします~

総文字数/110,472

和風ファンタジー33ページ

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宅配便で働く瑞穂が、突然出向を命じられた出張所は、山の上の神社前…… 営業は月水金の週三日 一日の来店客は数えるほど 暇を持て余しながら夕刻、ふと見つけた見慣れない扉は、違う世界への入り口だった――!? 『あちら』と『こちら』が交わる時間にだけ営業する、狭間の宅配便屋 荷物はあちらの世界から、こちらの世界で暮らす『あやかし』たち宛てのもの 従業員は、コミュ力高いチャラめの美青年(実は性悪?)白狐と、見た目クールな家事完璧美青年(かなり辛辣!)烏天狗 これまで知らなかった世界にうっかり足を踏み入れてしまった瑞穂の、驚きの日々――
白蛇様の溺愛

総文字数/28,111

和風ファンタジー14ページ

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「あなた、私とおそろいね」  ―白髪の子は不幸をおびき寄せる そんな言い伝えのある園田家に『白髪』で生まれた華恋(かこ) 親戚にも、使用人にも、両親にも弟にも疎まれて生活していた 4歳の華恋はある日怪我をしている白い蛇を見つける 初めて仲間を見つけた気分になった華恋は、白蛇の怪我が治るまでこっそり面倒を見ることにした 時は流れ、18歳になった華恋は日本有数の名家の1つである御影家に嫁ぐことになる が、元々愛のない戦略結婚 夫となった御影航も、まるで華恋が存在していないかのように扱う 「一度だけでいい。誰かに愛されてみたい……」 ある日、華恋のもとに1人の男性が訪れる 「せっかく結婚できる年齢まで待ってやったのに、なに勝手に他の男と婚姻を結んでるんだ?華恋」 彼は、自分はあの日華恋が助けた白蛇だと名乗って―?
花影は、今日も愛を叫ぶ

総文字数/110,560

和風ファンタジー46ページ

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あの鬼教官、大っ嫌い!……だけど、本当は大好きで大好きで仕方ありませんっ! 過酷な訓練ばかりを強いる鬼教官なヒーローと、その彼の元で兵士として働く、一途な想いでひた走るヒロイン!そんな二人が紡いでいく、じれったい愛情や異質な設定が多く盛り込まれた恋愛物語です! 皆様にお楽しみいただけましたら、幸いでございますっ!よろしくお願いします!m(__)m
前世あやかし狐だった私は、恋人だった晴明様を思い出せない
Orenge30/著

総文字数/26,808

和風ファンタジー24ページ

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事件と推理。呪いと犯人。残された手がかりから、真実を突き止める‼
贄月と桜の契り

総文字数/92,734

和風ファンタジー34ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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巫月美乃梨は妖や精霊、神といった人ならざるモノの姿が見える。その身に流れる特別な血が原因であったが、それ故に、幼いころから何度も命を狙われてきた。 美乃梨が二十歳になった年のある夜、例のごとく化物に襲われた彼女は、逃げる途中で転んでしまい絶体絶命の危機に陥る。 その命を救ったのは、美乃梨が逃げ込もうとしていた昔馴染みの神社、時守神社のイケメン神使だった。 この時点では命の助かった美乃梨であったが、化物に居場所を把握するための印をつけられてしまう。 このままでは、この先ずっと、あの化物に付け回されることになる。抗う手段を持たない美乃梨では、すぐに食われてしまうのは明白だった。 そんな彼女に助け船を出したのは、またしても件のイケメン神使だ。 桜真と名乗った彼は、なぜか美乃梨を神域に匿い、守ると言う。 これは化物の印を消す方法を探しつつ、イケメン神使に愛されながら人ならざる世界で暮らす女子大生・巫月美乃梨のお話。
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「神の血を引く神子を伴侶に迎えた一族は恒久繁栄が約束される」という噂が広まった明治期の日本。 神の子孫である葉盤家(ひらでけ)の璃千花(りちか)は、神の子孫なら必ず持つとされる異能を持たないことで長らく義母から虐げられていたが、そんな璃千花の心を支えてくれたのは、婚約者の悠磨(ゆうま)からの手紙と悠磨から贈られた懐中時計であった。 璃千花はあやかしの子孫で構成された極道一家・青鷸組(あおしぎぐみ)の悠磨との政略結婚が約束されていたが、婚約者だった悠磨は弟の藍羽(あおば)の手で命を落とし、代わりにその藍羽と婚約することになる。 とある組を潰した功績で若頭と璃千花の婚約者の地位を得た藍羽だったが、その藍羽からは「君を愛することはない」と拒絶されてしまうのだった。 お飾りの妻として愛のない政略結婚を覚悟した璃千花だったが、なぜか藍羽は悠磨にしか教えていない璃千花の好みに詳しい上に、璃千花を丁重に扱ってくれる。 そして璃千花が敵対勢力・拘耆羅組(くきらぐみ)に狙われたことで、藍羽は隠していた想いを明らかにするのだった。 「愛することはない」といった藍羽の言葉の真意と、璃千花への愛に隠された藍羽の秘密とは。 秘められていた璃千花の異能が開花した時、全てが明かされる。
神花の姫と夜叉王の加護

総文字数/5,853

和風ファンタジー6ページ

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『史上最強の虐げキャラ×姉妹格差和風シンデレラ』 ——ここに描かれるのは、ただの格差や嫉妬だけではありません。 美貌と権力を持ち、神の花嫁として世に讃えられる姉・朱鷺の、誰にも見せられない内なる渇望と歪んだ欲望。 彼女の強烈な嫉妬と執念は、義妹・浅葱を奈落の底へと突き落とそうとする。 しかし、浅葱はただの虐げられた存在ではない。 神殿から授かった加護を胸に、依存から脱却し、自らの力で未来を切り拓く覚醒を遂げる。 この物語は、理不尽な悪意に翻弄されながらも、人間の強さと成長、そして自己確立の尊さを深く描く。 善悪の境界線が揺らぎ、誰もが誰かを求め、誰かに傷つけられる。 そんな人間臭い感情が絡み合う中で、真の強さとは何かを問いかける。 読み進めるほどに揺さぶられ、感情の波に飲み込まれる――嫉妬、絶望、覚醒、そして救済。 浅葱の歩む道に寄り添い、夜叉王の静かな守護を感じながら、あなたもこの和風ファンタジーの世界に引き込まれていくだろう。 真の自由と愛を求める少女の姿は、あなたの心にも強く響き、読む者すべてを魅了することでしょう。
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平凡だった僕らの毎日に、突如与えられた試練。 それは、過去の日本へ遡り、 激動の時代を生き抜くこと。 ランダムに選ばれた時代へタイムスリップ、 時に転生をし、 その時代の人間として生きなければならない。 なぜ、タイムスリップをさせられるのか。 現代の日本に戻ることは出来るのか。 戻ることなく、その時代で一生を終えるのか。 わからないまま、今日も僕らは、 この日本という地で、生き抜く。 ※この物語に登場する人物名・地名等は全てフィクションであり、実在する同名の人物・地名とは関係ありません。 ーーーーーーーーーーーーー 【第四章】 KAMAKURA〜義経の影武者〜 天涯孤独の静は、天に愛された少女だった。 肉親も地位もない女の身一つで、過酷な平安末期を生き延びなければならない。 少女の不思議な力で干からびた大地に雨を降らせた為、奇跡の白拍子と呼ばれ、時の法皇にさえ目をかけられた。 ある宴の席で舞を披露した折、若い貴公子に声を掛けられる。 生まれながらにして地位も財力も得ている男と、気持ちが通じ合う訳がない、と貴公子を拒む。 その貴公子は、過去や未来に静と友人だった等という、訳のわからない戯れを言う。 しかし拒まれてもなお付き纏う貴公子を、いつの間にか気になっていく。
明けない夜も、君のそばにいる。
ゆな/著

総文字数/9,802

和風ファンタジー15ページ

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早くこの家を出たい。そのためなら、敵国の王太子に嫁いでも構わない――。  昔から、ある特別な力で国を治めてきた、白神家。白神の皇帝が治めている国を、人々は白神帝国と呼んだ。  ――時は流れ、20XX年。特別な力は、いつの間にか封印され、白神家は、実力と信頼で国を治めていた。  白神の第一皇女・菜花と皇太子・芹惺は、皇后だった母を亡くしてから、母を妬んでいた后らにずっと虐げられていた。  そんな白神と敵対する、黒宮王国。王国を治めている黒宮家には、白神家の分家である、神喰家の血が流れている。  黒宮の第一王女・結明と王太子・遥流は、第一王子である海衣の親族らから嫌がらせを受けていた。  白神と黒宮は、いつの時代も戦っていたが、ある条件で、和解することになり……。 登場人物 白神 菜花 「私は、遥流さまのそばにずっといます。何があっても、味方です」 黒宮 遥流 「俺なんて、生まれてこないほうが良かった、ってずっと思ってた」 黒宮 海衣 「俺は、お前を妃だと思ったことは一度もない」 杏野 月璃 「私は、海衣さまにとって、邪魔者でしかないから」 白神 芹惺 「姉上が幸せなら、僕はなにも言わないよ」 黒宮 結明 「菜花さんは、暖かい家で育ったのですね」 白神 澪音 「菜花お姉さまは、私たちの鑑だから」 目次 運命の相手 兄弟の確執
君の瞳に映る未来 〜姫と忍びの恋絵巻〜

総文字数/85,930

和風ファンタジー30ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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触れた者の未来が視える「千里眼」の力を持った囚われの貴族のお姫様『天姫(てんひめ)』と、そのお姫様に十年も片想いしてる敵国の忍び『鞘丸(さやまる)』の二人が色んな事を乗り越えて夫婦になっていくお話です。 鞘丸は忍び隊若頭で物凄く強いのに、主人公の事が好き過ぎてよく残念な男になります。 基本、登場人物みんな主人公に絆されて主人公大好きの愛されです。 戦のシーン、流血表現、死の描写がありますのでご注意ください。 主人公達のいる忍びの里は和の文化ですが、登場する国によって西洋文化とかが混ざっていたりします。
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