見える、見えない

作品番号 1600790
最終更新 2020/05/03

見える、見えない
ファンタジー

17ページ

総文字数/ 5,687

僕の家は御維新の前、武家だった。
父はそれが誇りらしく、僕へ軍人になるように強要してくる。
僕は運動が苦手で、小説家になりたいと思っていた。
けれどそれは許されない。
悲嘆して暮らす僕の前に現れたのは……。

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