軍服の吸血鬼は、ただひとりの花嫁に愛を捧げる

和風ファンタジー

軍服の吸血鬼は、ただひとりの花嫁に愛を捧げる
作品番号
1775475
最終更新
2026/02/24
総文字数
8,990
ページ数
2ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
✨━━━━━━━━━━━━━━━━━━✨

『帝都の黒い狼』と呼ばれる帝国軍大佐・煌夜。
その正体は、吸血鬼。

彼に、救われた夜。

人の「心の色」が見える、紬だけが分かった。
帝都で最も恐れられる男の心が、
誰よりも孤独で、誰よりも優しい色を持つことを。

✨━━━━━━━━━━━━━━━━━━✨

【あらすじ】

『帝都の黒い狼』と呼ばれる帝国軍大佐・霧生煌夜。
その正体は、闇にしか生きられない吸血鬼。

絶望の果てに売り飛ばされた少女・紬を、彼は救い出す。
「彼女は、俺の花嫁だ」
差し出された手は、冷徹な瞳と裏腹に――
けれど、誰よりも優しかった。

人の『心の色』が見える異能を持つ、紬だけが分かった。
帝都で最も恐れられる男の心が、
誰よりも孤独で、誰よりも優しい色を持つことを。

そして彼もまた、知っていた。
あの夜、闇の中で手を差し伸べてくれた少女が、
生涯でただひとりの――自分の光だと。

月の夜に交わした約束が、ふたりを永遠に結びつけた、優しい夜の物語。
あらすじ

小説とイラスト……秋ユリカ

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop