小説を探す

「祭」の作品一覧・人気順

条件
祭 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
103件
イケメン転校生はなぜか俺を離さない
柴原狂/著

総文字数/50,080

BL11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
▷完全新作です ▷作品の無断転載等はご遠慮ください ▷登場人物 伊丹 累(いたみ るい)/受け →高校二年生。過去のトラウマから目立つことを極端に恐れる主人公。目付きが悪く、口も悪いが根は優しい。学校では静かにしているが、実は運動神経が良い。図書委員会所属 神内 聖(じんない ひじり)/攻め →高校二年生。伊丹 累をなぜか知っている転校生イケメン。物静かで誰にでも優しい性格だが、累には特に優しい。クラスで人気を博しているが、本人は累のことで頭がいっぱい 只木 賢人(ただき けんと) →高校一年生。欲しいと思ったものは何でも手に入れたいと思う強引な性格。クールで落ち着きがあるが、聖と違って誰にでも優しいわけではない。累にはとても懐いている。伊丹 累と同じく図書委員会所属 朝川 恭介(あさかわ きょうすけ) →高校二年生。伊丹累の中学時代の同級生。同じバスケ部のメンバーとして親友のように仲良くしていた。しかしあることをきっかけに、累との関係が変わってしまう。隣街にある高校に通っている
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
☆⋆ ─────────── ⋆⋅☆⋅⋆ ─────────── ⋆☆      クラスの人気者でクールな一軍男子が   実は、コンテスト銀賞の実力を持つ【隠れ写真部員】!?               ×       教室では引っ込み思案でおとなしい、    ひとりぼっちで天文を愛でる【のんびりピュア男子】   部活からはじまる、うぶキュンMAX♡な恋の行方は……? ☆⋆ ─────────── ⋆⋅☆⋅⋆ ─────────── ⋆☆  おっとり天然なことで知られる、たった一人しかいない天文部の部員・松田詩月(しづき)。  文化祭に向けて、プラネタリウムの制作に励んでいたが、ある日、クラスの中心にいるクールなモテ男子・柏木星砂(せすな)に誤ってドームを壊されてしまう。  『責任を取る』と申し出た星砂はそれから毎日、詩月が待つ部室へ通い詰めるようになり……。  誰にでも愛想がいいと思っていたのに、二人きりの空間で見せる柏木の「本当の素顔」。  真っ直ぐな好意と優しさに、詩月は次第に彼へと気持ちが傾き始めて……?♡
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
『別々の道を選んだはずだった。――あの日、フードコートでアイツに腕を掴まれるまでは。』 同じ高校に進学しようと約束して入試に臨んだ天宮朔と五十嵐理央。 しかし朔は不合格。涙をこらえて理央を祝福するしかなかった。 それから半年後の九月。 夏休みを終えたばかりで気だるい空気が漂うフードコートで偶然にも理央と再会する。 一緒に着るはずだった制服姿が眩しく、後ろめたい気持ちになる朔だったが、理央は中学の頃と変わらぬ態度で接してくる。 別れ際に「来週もここで会いたい」と求められ、ためらいながらも翌週フードコートを訪れる。 別々の高校に進学した「かつての親友」と接する中で、親友よりも「特別な存在」だと意識し始めるようになる。 そんな矢先、映画に誘われた朔は、帰りに寄ったフードコートで理央にキスされてしまい――。 ※5月5日完結しました! ※エブリスタでも同名タイトルで掲載中です(別PN)
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
俺のピアスをつけてよ、委員長!

総文字数/99,999

BL21ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
容姿と中身のギャップがある、高校生ふたりの青春BLです。 チャラい陽キャ【意外と真面目で一途】×委員長【短気な元ヤンキー】 高校2年に進学するも、苦手な一軍の陽キャイケメン・日枝奏汰と同じクラスになってしまった学級委員長の姫川真紘。 頭髪検査で透明なピアスを取られ、「つけてみてよ」と奏汰のピアスを押しつけられ、過去のやんちゃな自分を隠したいのに「本当の姫川が知りたい」と言われて――。 お互いを知っていくうちに、『大嫌い』が『大好き』に変わっていくお話です。 『自分を変えたい』と思っている真紘が、理想の自分になるまでのお話でもあるので、ぜひ最後まで読んでみてください!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
初恋の続きは、先輩と。

総文字数/61,708

BL17ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
はじめまして。 数ある作品の中から、この作品を見つけてくださってありがとうございます。 『初恋の続きは、先輩と。』は、七年間ずっと初恋の相手を探している高校生・要と、彼の前に現れた先輩・類のお話です。 「初恋の相手に会いたい」と願い続ける要と、声が大きくてちょっと不器用な類先輩。 体育祭実行委員をきっかけに出会った二人が、笑ったり、悩んだり、少しずつお互いを知っていきます。 初恋って、もっと綺麗で、もっと理想的なものだと思っていた。 そんな要が、誰かを好きになることの嬉しさや苦しさを知りながら、自分の気持ちを見つけていく青春BLです。 二人の「初恋の続き」を、最後まで一緒に見届けてもらえたら嬉しいです。 楽しんでいただけますように。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
八月十五日、夏祭りの夜。幼馴染の柊は、梛を庇って異界へと消えてしまった。 周囲が彼の存在を忘れる中、一人罪悪感を抱え柊を忘れられずに探し続けていた梛。 ある夏の日、ふと足を踏み入れた境内で、梛は奇妙な案内人に導かれ「あやかし」の世界へと引き込まれる。 目の前に現れたのは、数年越しに再会した幼馴染の柊だった。 けれど、彼の瞳は人間離れした美しい紅い色をしていて——。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
その色は、ただ君のために

総文字数/91,955

BL10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
◤◢◤作者より◢◤◢ あなたは、誰かの「本当の気持ち」を知りたいと思ったことがありますか。 笑顔の下に隠された痛み。やさしい言葉の奥にある寂しさ。ぶっきらぼうな口調に押し込められた、本当は柔らかい何か。 ――もしも、知ることができたなら、それは幸せなことでしょうか。それとも、知らないままのほうが、よかったでしょうか。 朝倉暁という少年は、それが「見えて」しまう側の人間です。他人の感情が色で見える。それは決して便利な力ではありません。そんな彼が、ある転校先で一人の男と出会います。 黒瀬凱。教室の誰もが暖かい色を纏う中、その人だけは、深い海の底のようなダークブルーを抱えていました。そして、その青紫の縁には、暁が一度も見たことのない、奇妙な影が揺れていたのです。 他人を近寄らせない人。 そう、わかっていました。 それでも暁は、その色から目が離せません。 これは、見える人と、見られたくなかった人の物語です。色は、ときに残酷で、ときにやさしくて、ときに人を壊します。それでも二人は、互いの色を確かめながら、ゆっくり、ゆっくりと、近づいていきます。 季節がめぐり、色が増えていく。 その先に、二人がたどり着く色を、ぜひ最後まで見届けてください。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【主な登場人物】 ■朝倉 暁(あさくら・あかつき) --受け-- 高校二年生。身長百六四センチ。父親の転勤で、東京から地方の港町の高校に編入学してくる。幼いころから、人の感情が色で見える家系に生まれる。誰に対しても丁寧な口調が特徴。背が低くて童顔なことにコンプレックスを抱えている。 ■黒瀬 凱(くろせ・がい) --攻め-- 高校二年生。身長百八四センチ。小学生のころから、感情が高ぶると周りの物が揺れたり壊れたりする怪奇な力を持っている。周りの人を傷つけないよう、自分の感情を押し殺して孤立して生きる道を選んだが、そこに暁が転校生として現れる。甘いものや可愛いものが実は好き、という意外な一面がある。 ■鮫島 悟(さめじま・さとる) 高校二年生。凱と保育園のころからの幼馴染み。暁と凱とは別のクラス。常に明るい野球少年。 ■永瀬 千夏(ながせ・ちか) 高校二年生。暁の右隣の席の女子。転校初日から暁にやさしく接し、暁と凱の関係を陰で見守っている。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 描き下ろし表紙絵 coco.
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
[恋するだけでは、終われない / シリーズ第三作 ] 妙な部活でつながった、青春の日々は容赦ない。 ーーーーー 以下、登場人物よりご挨拶です。 私立高校「丘の上」放送部部長。一年一組・海原昴(うなはら すばる)と申します。 それでは、早速女性陣をご紹介します。 *赤根玲香(あかね れいか) ひとつ上の二年一組所属。僕とは、小学生のときの遊び友達です。 明るく、まっすぐ、ときに熱い。あと、かわいいとは…本人の弁です。 *高尾響子(たかお きょうこ) 僕の担任兼英語教師、加えて放送部副顧問。ファッションセンスが抜群です。 パンが好きで、やさしいんです。でもたまに…常識からぶっ飛んでいます。 *高嶺由衣(たかね ゆい) 一年一組。中学からずっと同じクラス、隣の席。僕をこき使い続けています。 さすがにもう、「黙っていればめちゃくちゃかわいい」と誰もいわなくなって…。 *都木美也(とき みや) 三年一組。僕たちの、精神的支柱。たまにすっごく天然。笑顔が最高。 浜辺とか、お祭りとか。青春の一場面を描くシーンに欠かせない存在で、僕のことを…。 *波野姫妃(なみの きき) 二年生・演劇部。そういえば舞台の上で、なんだかおっしゃられていましたよね…。 文化祭が終われば、放送部に移籍してくるとか。どうかこれ以上、もめないでください…。 *春香陽子(はるか ようこ) 二年一組。自称・僕の『姉』らしくて。いろいろ、やらかすんですよね。 やさしい笑顔を消して、毒を吐いたりもします。二作目は大暴れでしたよね? *藤峰佳織(ふじみね かおり) 二年一組担任・放送部顧問。高尾先生と高校からの親友。世の中はパンがすべて。 僕の人生、この先生と関わらずに済むなら……。いや、なんでもありません。 *三藤月子(みふじ つきこ) 二年一組・副部長。所作も制服のアイロンもバッチリです。人前ではしゃべりません(除部員)。 ツンデレの一面を除けば、僕を理解してくれていて。ふたりのときだと、なんといいますか…。  ……あ、なんだか。  やっぱりきょうも、女性陣の視線が冷たい気がします。  あの……そろそろ、自己紹介。  誰かほかのかたが、やりませんか……?  それでは僕たちの、青春の日々を。  ゆっくりと、拾い続ける物語。  本作も皆様に……少しでもお楽しみいただければ幸いです!  
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
 夏祭りの夜、彼は帰らぬ人となった。  病院の白い廊下、消えない蝉時雨、机に残されたシャープペン。泣きたいのに涙が出ない少女・結衣の前に残されたのは、一冊の〈共通日記〉だった。  白紙のページに浮かび上がった文字――「また夏に会おう」。  それは彼の筆跡に酷似していた。  次の瞬間、彼女は「去年の夏」へと引き戻されていた。  生きている彼に再び会えた奇跡。汗の匂い、笑う声、額に触れる温度。すべてが夢であってほしくないと願う。  しかし、過去は美しいだけではない。運命を変えようとするたびに別の場所に“ひずみ”が生じ、罪悪感と責任が彼女の胸を締め付ける。  「もしも君を救えるなら、私は何を差し出せばいい?」  問いかける相手は、彼なのか、日記の向こうのだれかなのか。  迫る夏の終わり。灯籠の光、橋の刻み文字、祠の青い糸。  それらが繋がるとき、結衣は選ばなければならない。  救いとは、運命を変えることか。  それとも、“失っても残るもの”を見つけることなのか。  涙なしには読めない、青春タイムリープ×恋愛の決定版。  ――「愛してる、それだけでいい」  その言葉は、過去と未来を越えて、彼女の胸に生き続ける。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
周回遅れの異世界転生
  • 書籍化作品
夏ノ祭/著

総文字数/64,263

異世界ファンタジー30ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
銀杏並木の毒舌な隣人たち②(祝祭の檻編)
ウルフ/著

総文字数/3,912

ヒューマンドラマ6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
後輩の披露宴。 そんな時にも嫌な予感が。 今度は、デリカシー皆無の毒舌なカラスと金魚。 これは、孤独な女性と、お節介な「人間以外」の隣人たちが織りなす、おかしな再生の物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
隣の標に、君がいたこと。

総文字数/30,003

BL6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
※青春BLマンガ原作小説コンテストに参加しています※ ※性描写はありませんが、苦手な方はご注意ください※ 攻 ) 廿楽 陸翔 ーTsuzura Rikutoー      × 受 )甘楽 澪 ーKanra Mioー 新学期、1年で同じクラスだった人は澪を含めて5人。 だけど、他の4人とは話したことがない。 2年にもなると、元々同じクラスだった人同士か部活つながりでグループが出来上がっている。 その中に入っていく勇気は澪にはない。 いわゆる、ぼっち。 一番苦痛なのはペアを作らなければならない授業。 廊下側の一番後の席が澪の場所。 人数的に他のペアに混ぜてもらわないといけず、すごくいたたまれない。 しかし、体育だけは別だった──。 “隣”にいることの意味が、ふたりの心を変えていく......?
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
末永くお鈍いもふしてあげます

総文字数/78,152

BL35ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
距離感がバグってる、金屯純夜と煌光輝、幼なじみ二人の、ちょぴり怖くてじれじれのラブコメ。 世話焼き一途男子×愚鈍で大胆なピュア男子 ぬいぐるみが名産の兎神町に住む、愚鈍な高校生、金屯純夜は、瞬足で運動神経抜群の世話焼き幼なじみの煌光輝と、二人きりで夏祭りを楽しみたい、のに。 次々と降りかかる"フコウ"が二人の絆を結んで開いて── 付き合っていない二人の、町ぐるみで見守られながらの距離感バグ、恋愛に鈍すぎて焦れ焦れの、ちょっぴり怖くて甘酸っぱい、戻れない青春のホラーラブコメ。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
穴があったら入りたいっ!

総文字数/8,864

BL1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
短編BL小説。 文化祭で女装をすることになってしまったが、恥ずかしくて彼氏(攻め)に内緒にしたかった話です。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
犬系男子は猫系男子に恋をする

総文字数/85,269

BL50ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
放課後の教室、少し近すぎる距離。 名前を呼ぶだけで、胸がうるさくなる。 明るくて人懐っこい犬系男子・春日陽向と、 無口でクールな猫系男子・三条怜。 正反対の二人は、席替えをきっかけに、少しずつ同じ時間を過ごすようになる。 文化祭の準備、放課後の帰り道、何気ない会話。 その一つひとつが、気づけば「特別」になっていく。 恋だと気づくのは、いつも遅くて、でも確かだった。 文化祭では、王子様と執事のコスプレカフェ、 そして午後にはロミオとジュリエットの舞台。 役を借りて交わされる言葉は、演技なのか本音なのか。 視線が重なるたび、心は静かに揺れていく。 「さぁて、お嬢様はどちらがお好みでしょうか」 そんな台詞の裏に隠された、言えない想いと、抑えきれない独占欲。 犬みたいにまっすぐな恋と、 猫みたいに不器用な恋。 触れそうで触れない距離の中で、二人は少しずつ前へ進んでいく。 これは、 誰かを好きになる瞬間と、 その気持ちを大切に抱きしめるまでの物語。 やさしくて、甘くて、 ずっと見守っていたくなる青春恋愛BL。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
夏祭りの夜、最後に映ったもの

総文字数/28,397

ミステリー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
夏の宵。 浴衣を着た五人の大学生が、地元の夏祭りに集まった。 焼きそばを頬張り、金魚すくいで笑い合い、 「最後の学生生活の思い出」としてスマホを回す。 画面には屋台の灯、花火の光、笑顔、笑顔、笑顔。 誰が見ても幸福な映像。 ――そのはずだった。 だが、映像を見返すと、必ず映っている“背中”があった。 古びた学生服を着た、見知らぬ誰かの背中。 群衆の中で振り返らず、ただ立ち尽くすその姿は、 別の時間から紛れ込んだ異物のようだった。 囃子が高まり、人々が踊る。 だが、全員の動きが一斉に一瞬“ずれる”。 その瞬間、マイクには悲鳴とも祈りともつかぬ声が重なる。 奥には存在しないはずの屋台。 並んでいたお面には「未来の日付」が印刷されていた。 そして花火の下、歓声の中で―― 群衆の一角が、まとめて“消えた”。 残された映像には、逆回転する時間、 声と口が合わない笑顔、 そして“空席そのもの”が人のように移動していく光景が刻まれていた。 最後の動画は逆さに落ちたカメラから。 暗闇に覗き込む群れ。 口だけが大きく開き、ノイズに溶ける眼。 笑顔の形をしていながら、それは祝福とはまるで違うものだった。 やがて映像は途切れる。 後日、学生たちは口をそろえて言った。 「あの日、祭りには行っていない」と。 だが、防犯カメラには彼らが確かに映っていた。 そしてその隣には、必ず“あの背中”が立っていた。 青春の思い出を残すはずだった記録は、 いまや恐怖の証拠としてしか存在しない。 ――夏祭りの夜、最後に映ったもの。 あなたは直視できるだろうか。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
カーストバンド

総文字数/38,418

BL8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【青春×スクールカースト×バンド】 1軍K-POPアイドル系イケメン×3軍無自覚天才ボーカル 夜部志月(やべ しづき)/【受】 ギターと歌を愛する無自覚天才。カースト三軍。高1。 地味顔で、自分が陰キャであることを自覚しているため、自己肯定感が低い。 入学式で海吹を見てから憧れを抱いている。 新船海吹(あらふね うぶき)/【攻】 K-POPアイドル顔負けのイケメン。カースト一軍で、クラスの圧倒的王様。高1。 芸能一家だが本人は一般人。 他人への興味が薄いが、志月には好意的な表情を見せる。 ~*~・*・~*~・*・~*~・*・~*~ ―――顔が地味な奴はバンドをしたら駄目なの? ―――俺がお前とバンドをしようと思ったのは、お前がカッコ良かったからだよ スクールカースト三軍の志月はギターと歌が大好きな地味男子。 文化祭の出し物でバンドをすることになるが、「顔がバンド向きじゃない」という理由で、一軍によって「地味グループ」に振り分けられてしまう。 一軍を見返したい志月は、一軍の王様である海吹に声をかける。 一緒にバンドを組みませんか? 実は、志月と海吹は同じバンドが好きで、一度だけ好きなバンドの話で盛り上がったことがあったのだ。 すると海吹が「本気なら今ここで歌って。口説いてみてよ」と言い出して……。 三軍の俺じゃ、舞台の上で輝けないけど、みんなを熱狂させられないけど、ギターと歌が好き。 スクールカースト三軍の志月と一軍の海吹。 交わらないはずの二人が音楽を通して、お互いの心の青い部分に踏み込んだ時、教室で燻っていた想いが溢れだす。 ~*~・*・~*~・*・~*~・*・~*~ 作中に実在する地名および観光名所が登場しますが、 開催されているイベントおよび提供されているサービスは実際と異なります。 ~*~・*・~*~・*・~*~・*・~*~ 投稿期間:9/13~9/28(全8話)
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
 図書室の横の教室。扉を開けると漂ってくる珈琲の香り。  どっしりとした木の机に置かれた、古い手廻し焙煎機。    焙煎部に入部した日、あの人に出逢った。  焙煎部だけでなく、焙煎委員もしている西島先輩。  俺と同じくらい珈琲愛のある男。  誰にも知られたくない俺の秘密を、何故か初日に西島先輩に気付かれたようで…?  焙煎委員と焙煎部が学校行事でいちばんエネルギーを注ぐのは文化祭だ。  文化祭で俺は、初めての感情に揺さぶられた。 「恋かもしれない」  学校帰りに仲良くなった小学生の少年とメッセージのやり取りをはじめた俺は、小学生に恋愛相談をするという不思議な日々を送っていた。  そんな時。  俺の姉の「弟を交換してみたい」の一言で、俺はその小学生と一日だけ立場を交換する羽目に陥った。  少年の部屋に行くと、そこには…。    珈琲豆フェロモンで急にモテ期に入った俺。    先輩に振り回されながら恋心を焙煎してる。  
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
これは事件の記録か、物語の続きか。 ──没入は、もう終わらない。 体験型イベントの火災事故。 失踪したライター。 存在しないはずのノベライズ。 すべては「祝祭村」から始まった。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
春夏秋冬花祭 ―春の花は朧霞に溶けゆきて―

総文字数/13,558

青春・恋愛6ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop