あの夏祭りの夜、僕が泣いた理由

BL

あの夏祭りの夜、僕が泣いた理由
作品番号
1774544
最終更新
2026/02/07
総文字数
97,467
ページ数
31ページ
ステータス
完結
いいね数
4
 北梓市には、古くから名門とされる霊能力者の一族がいる。それが、透花院一族で、その次男である大学生の僕(紡)は、「さすがは名だたる天才だ。除霊も完璧」と言われている、というお話。※周囲には天才霊能力者と誤解されている大学生の日常。
あらすじ
 北梓市には、古くから名門とされる霊能力者の一族がいる。それが、透花院一族で、その次男である大学生の僕(紡)は、「さすがは名だたる天才だ。除霊も完璧」と言われている、というお話。※周囲には天才霊能力者と誤解されている大学生の日常。

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この作品の感想ノート

人と妖異という、埋められない力量差、危うさ脆さ、時間の長さを思うと切ないけれど、
その儚さを思いながら生きる彼らの日常は、尊くて宝物みたいに大切で、かけがえのないものだなあ、としみじみしました。
我々読み手には互いの事情は見えているけれど、二人には当然、なんのこっちゃで、すれ違いまくった彼らがかみ合うところに、爆笑ポイントがあり、拝読しながら、笑っていました。
ずっと、tejinaだと思ってたんだ、かわいいですね!!www
吸血鬼も出てきて私としましては非常においしい展開だったのですが、
夏祭り〜〜今度はぜひ二人で満喫してくださいな。

2026/05/12 22:37

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