BL
完

- 作品番号
- 1774544
- 最終更新
- 2026/02/07
- 総文字数
- 97,467
- ページ数
- 31ページ
- ステータス
- 完結
- いいね数
- 4
北梓市には、古くから名門とされる霊能力者の一族がいる。それが、透花院一族で、その次男である大学生の僕(紡)は、「さすがは名だたる天才だ。除霊も完璧」と言われている、というお話。※周囲には天才霊能力者と誤解されている大学生の日常。
- あらすじ
- 北梓市には、古くから名門とされる霊能力者の一族がいる。それが、透花院一族で、その次男である大学生の僕(紡)は、「さすがは名だたる天才だ。除霊も完璧」と言われている、というお話。※周囲には天才霊能力者と誤解されている大学生の日常。
目次
-
- 【001】透花院の一族
- 【002】大学
- 【003】兄
- 【004】僕には見えない編入生
- 【005】誰もいない空間
- 【006】裸の王様
- 【007】新生活の準備
- 【008】興味、関心
- 【009】大学生活
- 【010】積極的なアヤカシ
- 【011】明確な無視
- 【012】火口桔嶺という現象
- 【013】学外①(SIDE:火口)
- 【014】学外②(SIDE:紡)
- 【015】観察結果
- 【016】特技
- 【017】距離
- 【018】待ち合わせ
- 【019】人の輪
- 【020】火口桔嶺の復讐①(SIDE:火口)
- 【021】火口桔嶺の復讐②(SIDE:紡)
- 【022】夏祭り①(SIDE:火口)
- 【023】夏祭り②(SIDE:紡)
- 【024】夏祭り③(SIDE:火口)
- 【025】ブラックベリーと鸞
- 【026】新学期
- 【027】新学期②(SIDE:火口)
- 【028】重い荷物
- 【029】大切な空間
- 【030】人間
- 【031】いつか所伝になる稀有な日常
この作品の感想ノート
人と妖異という、埋められない力量差、危うさ脆さ、時間の長さを思うと切ないけれど、
その儚さを思いながら生きる彼らの日常は、尊くて宝物みたいに大切で、かけがえのないものだなあ、としみじみしました。
我々読み手には互いの事情は見えているけれど、二人には当然、なんのこっちゃで、すれ違いまくった彼らがかみ合うところに、爆笑ポイントがあり、拝読しながら、笑っていました。
ずっと、tejinaだと思ってたんだ、かわいいですね!!www
吸血鬼も出てきて私としましては非常においしい展開だったのですが、
夏祭り〜〜今度はぜひ二人で満喫してくださいな。
兎守 優さん
2026/05/12 22:37
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