小説を探す

「喫茶」の作品一覧・人気順

条件
喫茶 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
43
来世喫茶店
  • 書籍化作品

総文字数/147,469

ミステリー58ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
死んだ後に人間が行く場所は、三途の川でも、天国でもない。 そこは、現世と来世の間にある、ちょっぴりレトロな喫茶店――。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
好きだから困ります
みな丸/著

総文字数/61,103

BL9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「そんなに俺のことが嫌い?」 紫野咲也は喫茶店で働く高校2年生。 同じく喫茶店で働く1つ年下のイケメン、葵に絶賛”嫌われ中”の身だ。 基本的に塩対応、目が合うことすらなく、毎回睨みつけるような視線を葵は咲也に向けてくる。 それなのに土曜日のシフトはいつも2人きりで、毎週気まずい思いばかり。 テストで赤点も取ったことだし、勉強のために土曜日のシフトから抜けます!お互いその方がいいよね、と思いきや葵はなぜか反対のようで…? 勉強が理由なら自分が教える、とまで言われだし咲也は大混乱。 「代わりの人が決まるまでは出るから」 「違う。全然わかってない。人が足りなくなるから困るわけじゃないです」 「他に何が困るんだよ」 お前は俺が嫌いだろ、と告げれば葵は真っ赤な顔で叫ぶ。 「好きだから、困るって言ってるんです」 「あなたのことが好きだから、会う日が減ったら嫌で、困るっていってます!」 イケメンなクール男子かと思えば、すぐに顔を真っ赤にしちゃう可愛さと、両想いになるためならどんな手段も問わない押せ押せでかっこいい面を持つ葵に、咲也は振り回されることになり…⁉ 一途でイケメンだけど可愛い年下×地味顔だけど世話焼きで男前な年上の、互いを『可愛い・かっこいい』と思い合う純愛ストーリー。 ◆登場人物 紫野咲也(しの さくや) 高校2年生。家の近くの喫茶てアルバイト中。バイト先の後輩に嫌われすぎているのが目下の悩み。 地味顔で数学が苦手だが、世話焼きで男気のある性格。 葵にアタックされはじめて戸惑いながら惹かれていくが、実は恋愛に至れない事情がある。 葵(あおい) 高校1年生。咲也のバイト先に半年前からやってきた。 イケメンで不愛想だが、クールという言葉で周囲が納得してきた。 冷めてそうに見えるが、実は喜怒哀楽が激しく、好きな相手の前では上手におしゃべりができない。 前から咲也のことが好き。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
猫がいる雨宿り喫茶

総文字数/13,000

ヒューマンドラマ4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
雨の日しか開かない『雨宿り喫茶』 今日も雨の匂いがするお客様を導きます ――「なんでも話してください。大丈夫ですよ。猫は聞き上手ですから」
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
ブックカフェの店長はアライグマで神様でした

総文字数/107,717

ヒューマンドラマ148ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ブックカフェ『あらいぐま』。 そこの店長は、ふわふわモフモフでちょっとタプタプの愛くるしいアライグマさんでした。 アライグマの姿をした神様と天涯孤独の少女が織りなす、ちょっと不思議な”縁”の物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
『あやかしは斬り祓う』一択だった無愛想青年と、事情を抱えたあやかしたち。 ときどき美味しい甘味を楽しみながら、あやかしと人の心に触れていく ちょっと切なくも優しい物語――。 祖母から"お守り"の鳴らない鈴を受け取っていた、綺麗でカワイイもの好きの会社員、柊彩愛《ひいらぎあやめ》。 上司に騙されてお見合いをさせられるわ、先輩の嫉妬はかうわでうんざり。 そんなある夜、大きな鳥居の下で、真っ黒な和服を纏った青年と出会う。 「……知ろうとするな。知らないままでいろ」 青年はどうやら、連日彩愛を追ってくる『姿の見えないストーカー』の正体に気づいているようで――? 祓い屋? あやかし? よくわからないけれど、事情も聞かずに祓っちゃダメでしょ――! ※他サイトでも掲載中です
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
喫茶コトリ

総文字数/16,324

ヒューマンドラマ6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
猫と人と少しの勇気。 ──今日も、誰かの心を温める喫茶店。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
喫茶「メモリー」~あなたの失恋、買取ります~

総文字数/7,591

ヒューマンドラマ1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あなたの「失恋」に、値段は付きますか――? 失恋を買い取ってくれるという 喫茶店を訪れた女性の不思議な物語―― ※他投稿サイトでも投稿しました 約7,000字の短編です。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
親不孝者35歳、黒猫と暮らす

総文字数/28,014

ヒューマンドラマ26ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【黒猫×親不孝者】 親の離婚と自己破産、そして再婚。 人生を他人のせいにして生きる「斎藤亮介」35歳。 東京から長崎市にやってきて喫茶店を開くも お客さんが全く入らない毎日を過ごしている。 ひょんなことから黒猫と暮らしはじめる。 そんな中、父親の病気が再発し…… 空を見続けていた黒猫が、突然しゃべり始める―― 父親の気持ちと子供の気持ちが交わる、温かい人間ドラマです。 是非、ご覧ください!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
桜木町駅の猫喫茶~あなたを癒す、6つの物語~

総文字数/58,692

ヒューマンドラマ38ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
JR桜木町駅の外れ、雨の夜にだけ開いている不思議な喫茶店―― 仕事に疲れ心をすり減らした女性は、偶然その店に足を踏み入れた。 出されるのは温かなコーヒー。そして一冊の厚い本。そこに綴られていたのは……猫たちの物語。 迷い、悩み、立ち止まった人の前に現れるこの喫茶店は、今日も誰かの心をそっと癒す――猫と人をつなぐ、優しく温かいオムニバスストーリー。 ※以前投稿しました、猫小説6作品をまとめました。更にプロローグを新たに書き下ろし、総文字数18万字。まさに「1冊の本」になっています。テーマは「人生」「生きる」「命」。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
喫茶店『ほっと一息』が、地元で奇跡の癒やし空間と呼ばれている理由。 それは、クセが強すぎる8人の看板娘たちの存在だった。 ある日、常連のひとりがふと、気まぐれに言った。 「ここの娘たちの名前の頭文字、並べてみたらさ……キンタマーニになるんだけどwwww」 カウンターのマスターはコーヒーを盛大に吹き出し、常連たちは爆笑、看板娘たちはキレた(というか一人泣いた)。 しかし、それが伝説の始まりだった。 「キンタマーって、バリ島に実在する地名なんだよ」 「むしろオシャじゃね?」 「Tシャツ作ろうぜ」 「逆にバズれる!」 「SNSで映え確定だろ!」 その日から、『ほっと一息』はキンタマーニカフェとしてSNSで拡散され、地元の喫茶店は一躍聖地に。 店は盛り上がりを見せるが、名前のインパクトに隠された、それぞれの想いと過去が、少しずつ明らかになっていく。 果たして看板娘たちは、キンタマーニという呪い(?)を乗り越えられるのか? いや、そもそも乗り越える必要あるのか? 笑って、癒されて、時々泣ける。 名前に翻弄された少女たちと、ちょっとだけ騒がしい喫茶店の物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
たられば喫茶の不毛な推理

総文字数/10,148

ミステリー2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
とある喫茶店『くれぇん』。 そこは少しばかり変わった喫茶店。 電球のないランプだけの明かり。骨董品の中に埋もれて珈琲の香りが漂う不思議な雰囲気のカフェ。 そこの店主は、とても不毛な『たられば』の推理で客に一杯サービスするという。 人の死なない日常ミステリー。小さな何気ない謎が紐解かれると、そこにある答えは誰かの心を支えてくれる――。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
間にある喫茶店と青い紅茶

総文字数/3,208

現代ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
青い紅茶を飲むと会いたい人に会える不思議な喫茶店。それは、もう死んで会えない相手にも会えるらしい。 もう会えない人に会うために過去を体験できる喫茶店の店主に宛てた手紙です。それは、女性の過去への思い、今感じていることを天国宛の手紙なのです。 もしも、一時的にでも、戻りたい過去の時間に戻ることができる場所があったら――こんな喫茶店があったらあなたは利用したいですか? この喫茶店の店主の正体は?この場所は一体?
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
あやかし喫茶のご褒美ごはん

総文字数/26,297

和風ファンタジー26ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 猫に導かれて辿り着いたのは、人間とあやかしの世界を繋ぐ喫茶店でした。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
おかめカフェ

総文字数/2,649

ヒューマンドラマ1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 ……………………………   おかめカフェmenu  ……………………………  ブレンドコーヒー ¥200  カフェラテ    ¥240  ココア      ¥280  ※ホイップクリーム付  インコの悩み相談 ¥0
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
東出雲町の黄泉喫茶へようこそ
涙鳴/著

総文字数/99,235

和風ファンタジー167ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
黄泉平坂にある、死者と会える喫茶店。 そこで出される思い出のグルメを通して、 幽霊と残された者たちが織りなす、 ほっこり人情物語。 *** 毒舌イケメン店主にも注目くださると うれしいです! 他にも個性的な店員が出てきます! ※注意※ 4話まで誤字脱字チェックが済んでいます。 気になる方はチェックが終わるまで、少しお待ちくださると嬉しいです。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
水盤を回る小舟と、消した『たぶん』

総文字数/4,938

青春・恋愛1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
 水の音がやさしく満ちる喫茶店「ミズクラゲ」。  「今日こそ」と言いながら、つい後に回してしまう諒真の前に、採水ボトルを抱えた同級生・紗那が現れる。  水盤をくるくる回る紙の小舟に残ったのは、消せない気持ちと、消してしまいたい二文字――『たぶん』。  静かな放課後が、二人の距離を少しずつ近づけていく、あたたかい学園ラブコメ。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
雲居の鏡はお見通し

総文字数/18,573

現代ファンタジー10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「お目が高い。お悩み映しプレートをご希望ですか」 喫茶雲居の看板メニュー、「お悩み映しプレート」。 曰くありげな鏡に映るのは悩みか、はたまたそれとも── パーフェクト・ムーンとあだ名される程に仕事をこなすしっかり者の望月 環(もちづき たまき)。 降って湧いた仕事に忙殺されていた彼女は、鏡だらけの喫茶店に迷い込む。 そこは雲居カイ(くもい かい)と名乗る店長が営む「喫茶雲居」だった。 鏡に映した悩みに添ったメニュー「お悩み映しプレート」に環の心はほぐされていく。 雲居の優しい語り口に惹かれる環だが、雲居には秘密があって──
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
あと3年の彼女と寿命の取り引きができる喫茶店

総文字数/26,445

現代ファンタジー8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
寿命を取り引きする喫茶店幻想堂の息子、時羽金成(ときわかねなり)は、友達がほしいが友達がいない。しかし、目つきが悪く時羽が人を寄せ付けないバリアを作るからであり、実は女子に人気がある。そのことに本人は気づいていない。 寿命と引き換えに見える力を得て、あと三年弱の寿命になった少女雪月風花(せつげつふうか)。 時羽金成はクラスメイトの雪月があと数年しか生きられないことに気づく。  喫茶店のお客の人間ドラマ。  だが、普通の喫茶店ではない。時間、言い換えると寿命を買い取るのだ。時間を買い取りしてくれる喫茶店幻想堂ではお金では買えないものが買える。寿命とひきかえに、才能や運、忘れたい記憶、人の心などを買うことができる。不思議な喫茶店の客にまつわる短編形式の物語。 ★好きな人のことが忘れられない女性の話。好きな人のことを忘れるか、心を買うか、どちらを選べば幸せになれるのかを体験する。 ★幸運になりたいお客様。不運だと思ったことが実は幸運につながることもあるという話。ちょっとした幸運の積み重ねが幸せにつながる。 ★才能が欲しいお客様。大きなことではない、ちょっとした才能を寿命とひきかえに買う。自信をもつことにより、人生が彩られた。 ★幻想堂の寿命の取り引きによって物に触れるとその物の過去や人の心が映像で見えるという不思議な能力を持つ女子高生、雪月風花と一緒にクラスメイトの相談に乗る時羽。クラスメイトは親の愛を買いたいと望む。 主な店 【喫茶店幻想堂】 寿命=時間を買い取ってくれる喫茶店があるらしい。その名は喫茶店幻想堂。お金で買えない運や才能や発想力、人の心を寿命の一部と引き換えに手に入れることができるらしい。寿命の譲渡も可能。 【主な登場人物】 時羽金成(ときわかねなり)……高校生1年生で雪月とクラスメイト。幻想堂の店員として寿命の取引を行うが、ネガティブ思考で自分は人から嫌われていると思い込んでいる。目つきが悪く鋭い瞳は人嫌いだと誤解されるが本当は友達がほしいこじらせ男子。実はモテるが自覚なし。 雪月風花(せつげつふうか)……高校生1年生で時羽のクラスメイト。幻想堂で寿命と引き換えに触れた相手の心が映像で見える力を得た。そのため寿命があと三年らしい。 https://novema.jp/book/n1638598 長編作品から抜粋して短編作品としました。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
優しいコーヒーで涙する

総文字数/14,554

ヒューマンドラマ7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
嬉しいとき。 幸せなとき。 悲しいとき。 つらいとき。 どんな感情を抱いても、涙が流れることがある。 涙はときに素直に、ときに温かい気持ちにさせてくれる。 そして、いつだってそばにある。 “涙”にそんな意味を感じた彼女は、自分の店名を『tear』とした。 『tear』にいる間は幸せであってほしいと願った彼女は、客の心にも寄り添うようになる。 しかしそれは長く続かず、店は息子が継ぐことになった。 彼は悩む人に寄り添うだけが優しさではないと考え、母のようにはしなかった── 優しさとはなにか。 それは、人と関わることで見つけることができるのかもしれない。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop