浅草お狐喫茶の祓い屋さん~あやかしが見えるようになったので、妖刀使いのパートナーになろうと思います~

作品番号 1622764
最終更新 2021/05/03

浅草お狐喫茶の祓い屋さん~あやかしが見えるようになったので、妖刀使いのパートナーになろうと思います~
ファンタジー

146ページ

総文字数/ 155,276

ランクイン履歴:総合24位 (2021/05/11)

『あやかしは斬り祓う』一択だった無愛想青年と、事情を抱えたあやかしたち。
ときどき美味しい甘味を楽しみながら、あやかしと人の心に触れていく
ちょっと切なくも優しい物語――。

祖母から"お守り"の鳴らない鈴を受け取っていた、綺麗でカワイイもの好きの会社員、柊彩愛《ひいらぎあやめ》。

上司に騙されてお見合いをさせられるわ、先輩の嫉妬はかうわでうんざり。
そんなある夜、大きな鳥居の下で、真っ黒な和服を纏った青年と出会う。

「……知ろうとするな。知らないままでいろ」

青年はどうやら、連日彩愛を追ってくる『姿の見えないストーカー』の正体に気づいているようで――?

祓い屋? あやかし?
よくわからないけれど、事情も聞かずに祓っちゃダメでしょ――!

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あらすじ
強気なアラサーOL×こじらせ系無愛想青年。
あやかしの心を救ったり、甘味を楽しんだりする和風ファンタジー。

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