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揺蕩う音符とシンデレラ 第二部
泉紫織/著

総文字数/73,534

和風ファンタジー22ページ

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こちらは、『揺蕩う音符とシンデレラ』の続編になります。 前作をお読みいただいてからのほうが、世界観に入り込みやすいと思いますので、ぜひそちらもよろしくお願いします。
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夏のでれすけ

総文字数/108,901

青春・恋愛10ページ

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後輩と事故チューしたら気まずくなった。

総文字数/11,058

BL13ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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 春田那月はバレーボール部に所属する高校二年生。後輩の青島大志とは、全体練習の後に居残り練習をする間柄。  一学期中間テスト前、最後の練習の日、那月は大志と弾みでキスをしてしまう。  那月は大志を必要以上に意識してしまい、その場から逃げ出した。 「明日から、大志の勉強を見てやる約束してるのに、これからどうすりゃいいんだ……」 【登場人物】 受けキャラ……春田那月《はるた・なつき》 ・高校二年生。 ・バレーボール部。ポジションはセッター。 ・身長164センチ。 攻めキャラ……青島大志《あおしま・たいし》 ・高校一年生。 ・バレーボール部。 ・身長188センチ。
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平穏な日々を取り戻した「探偵研究部」の小川、平屋、未知の三人。  中間テストを控えたある日、未知は高偏差値の中学生たちが集う学習アプリ『Locus Sapientiae(知恵の場所)』を二人に教える。  未知がアプリ内でチャット仲間となったのは、圧倒的な成績を誇る謎のトップランカー『スパロウ』だった。  知的な交流を楽しむ二人だったが、ある時、アプリの報酬として未知のスマホに有名なマザーグースの詩『誰が駒鳥殺したの?』が送られてくる。  しかし、その詩には本来存在しないはずの不気味な一節が付け足されていた。  ――『結局、殺したのは、友人だったのだ』  四月の恐ろしい事件の記憶がよぎる中、時を同じくして未知の元に『ゲームの達人』からサマーゲームパーティーの謎めいた招待状が届く。  それは、一部の優秀な中学生だけを狙った、悪夢のような集団拉致とデスゲームへの入り口だった……!  「探偵研究部」の三人はゲームマスターからの挑戦に立ち向かえるか?  大人たちの陰謀に“全力のジタバタ”で抗う、本格サバイバル・ミステリー開幕! ※表紙絵はアナログ×AI補正
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「しょーもなっ!」って言われそうな理由で部活をやめたい俺達の話。

総文字数/31,951

BL9ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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「しょーもない理由で部活やめたいと思ってる」。 写真部の中谷岬には、撮りたいと思える被写体がいる。同じクラスで、剣道部の南涼太だ。 しかし、涼太に彼女ができたと知ったことで、撮影することがつらくなってしまう。 カメラを持つのもなんだかしんどい。こんな理由で写真部をやめるなんて言いづらい。 誰にも言えない気持ちを、岬はSNSの海へと落とす。 「しょーもない理由で部活やめたいと思ってる」。 誰も反応なんて寄越さない。そう思っていたのに。 「わかりみすごい。俺もしょうもない理由で部活やめたいんだよね」。 どこの誰かもわからない人からのリプ。アカウント名はらっきょう仮面。ふざけた名前のその人とやり取りをするうちに、岬はだんだんその人との会話が楽しみになっていく。 やがて、お互いがなぜ部活を辞めたいのか、打ち明け話をするほど親しくなるが、ひょんなことから、自分達がリアルではクラスメイトだと知ってしまう。 しかも、らっきょう仮面の正体は、南涼太だった。 自分が部活をやめたい原因となったのが涼太だと言えないまま、岬はリアルでも涼太と交流するようになるが……。 剣道部イケメン男子×写真部コミュ障男子の物語。
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きみと泳ぐ、夏色の明日
  • 書籍化作品
[原題]夏色ブレス

総文字数/94,332

青春・恋愛164ページ

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□■□■□■□■□■□■ 好きなものが嫌いになった。 大好きだったものが怖くなった。 大切だった人がいなくなった。 ――それなのに。 私が世界で1番憎い場所が あいつの生きる世界だった。 □■□■□■□■□■□■ 17.3/4 完結 原題《夏色ブレス》 2018・6月28日 \スターツ出版文庫より発売/ こちらは修正前のものです。 文庫本では加筆に加えて、 読みやすく編集していますので、 サイト版との違いも楽しんでいただけたら 嬉しいです。よろしくお願いします!
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白い部屋~異世界への扉

総文字数/26,665

現代ファンタジー5ページ

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【俺の彼女が寝取られそう】の続編です。単独でもお読みいただけるよう配慮していますが、今作はR15相当ですから、苦手な方、対象者以外の方はブラウザバックをお願いいたします。 ★イラストが多いです。不要な方は切ってお読みください(切れるのかな?)。   ~白い部屋~転移の中継地【夢の世界】~  妹と話をしながら近所を散歩していたと思いきや、狭い道なのにトラックが現れ、俺は妹を庇い跳ね飛ばされた。目が覚めたら白い部屋にいてベットに寝かされ、後ろでは妹がしがみついて寝ていた。なんだここは? と考察する暇もなく妹の夢の世界へ飛ばされる。  妹の夢の中に入ると、彼女の願いの世界だった。そして願いが叶うと、またもや白い部屋に戻ってくる。次に白い部屋に来たのは幼馴染兼恋人の瑞葉だった。そして彼女の容態を気遣い頭を撫でると、これまた頭の中に入って行ってしまう。 白い部屋というのは何だろう? 夢の世界へ行ったり、異世界に行ったりする分岐点。なぜ女神さまや案内人が居ないのだろう? どうすればいいのか分からなかった。 のちに親友たちである聡・幹夫・華も次々に集い、白い部屋の正体探しが始まるのだが……。
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青い風、きみと最後の夏
  • 書籍化作品
[原題]青い風、君と駆ける

総文字数/88,105

青春・恋愛160ページ

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中学三年生の夏。 陸上部だった水原夏瑚(みずはらかこ)は、事故で大切な人をたくさん失ってしまう。 高校生になり、無気力のまま保健室登校を続けていた夏瑚。 ある日、引っ越してしまった幼なじみの上條碧人(かみじょうあおと)と再会する。 しかし夏瑚にとって碧人は、いつまでもずっと、亡くなった親友の「好きな人」で…… 深い傷を負ったふたりが、迷い、支え合いながら、再び走りだすまでの物語。 *2022/4/28 書籍発売されました。 こちらは改稿前の作品です。書籍版は加筆・修正しており、内容が一部異なります。
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星空の小瓶

総文字数/54,321

BL7ページ

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雨雲はいつか通り過ぎ、漆黒の空には星が瞬き始める。それまで目に見えてはいなかったけど、確かにそこに存在していた星たち。 満天の星空の下、二人で手を繋ぎ、笑い合う。 そんな幸せな未来が来るといいな。
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太陽みたいな先輩のところまで
sei/著

総文字数/27,102

青春・恋愛6ページ

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陸上の青春ど真ん中!……ではなく、 「高校ではもう陸上をやらない」と決めた主人公が、よりにもよって陸上部命! で太陽みたいな先輩に捕まってしまうお話です。 中学最後のレースで白線を踏み、 「自分は肝心なところで必ず失敗する人間だ」と思い込んだ主人公・内海。 そんな彼の前に現れるのが、 部員一人で陸上部を守り、宇宙飛行士になりたいとか平気で言い出す、 うるさくて、眩しくて、でもなぜか憎めない空木先輩です。 この作品では、 「結果よりも、自分で自分をどう見るか」 「誰かのために走ることで、いつのまにか自分のためにも走れるようになっている」 そんな男の子同士の不器用な支え合いを書きたいと思いました。 リレーのスピード感や、スタート前の胃がキリキリするような緊張感、 そして“太陽みたいな先輩”に振り回される日常のドタバタも、 一緒に楽しんでいただけると幸いです。 熱血先輩に半ば強制的に青春させられるのが好きな方、 スポーツ作品だけど結果オチではなく、 「心の方がちゃんと決着がついてくれる話」が読みたい方に届けばいいな、と思っております。
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雪上モンスター

総文字数/9,782

青春・恋愛1ページ

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見ている者たち全員をねじ伏せたい。
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誰もいない帰り道。 俺は、君の音に救われた。
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作品内容  根性なしの引きこもり高校生の隆史は、その魂だけがタイムスリップして高校時代の祖父の体に憑依してしまった。  時は1978年7月、歴史改変を避けるため、隆史は祖父の体を借りて、7泊8日で、400キロを走る自転車の旅をせざるを得なくなった。  しかも、隆史は旅の途中に祖母に巡り会わなければ消滅する運命にあった。 筆者からのコメント  涙と笑い、恐怖に不思議、様々な要素が溶け合う感動の旅は、正にノンストップエンターテインメント!縦糸の物語と交差するような各話のストーリーには、独立した短編小説のような味わいがあります。1日1話ずつに読んでいただけると嬉しいです。
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ぼくらの恋には込み入った事情が。

総文字数/135,345

BL37ページ

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同級生がBL小説家で、登場人物のモデルにされていることを知った日から、風祭顕の平凡な日常は激変した。
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僕らのユメが聴こえる

総文字数/10,509

青春・恋愛3ページ

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「合唱部に入って」 「だって……君、すごく声が綺麗で、歌も上手いでしょ」 不思議なクール男子が惚れたのは、主人公のコンプレックスである高い声でした――――。
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この恋連載中です

総文字数/80,036

青春・恋愛19ページ

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半妖の花嫁〜あやかし瓦版編集部へ転職します

総文字数/139,715

和風ファンタジー47ページ

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仕事で挫折し、逃げるように故郷へ戻っていた鳥海佐和子は、偶然出会った老婦人•笹野屋富士子に彼女の息子との見合いを約束させられてしまう。 笹野屋邸で待っていたのは、永徳という和服のイケメン。どうみても二十代、富士子の息子にしては若すぎる。しかも彼によれば、富士子は二週間前にこの世の人ではなくなっているという。 「結婚するならうちの家業を知ってもらわないとね?」 と、案内された先にあったのはーーあやかし向けのニュースサイト「あやかし瓦版オンライン」の編集部だった。 「自分らしい生き方」を見つめ直す、あやかし×お仕事物語。
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