廃部寸前の落研部員、天賦の才を持つ一軍男子にあふ事

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廃部寸前の落研部員、天賦の才を持つ一軍男子にあふ事
作品番号
1785525
最終更新
2026/06/28
総文字数
12,485
ページ数
4ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
落語に一切興味のない天才一軍男子×落語好きで実力もあるが地味で華のない落研部員

幽霊部員ばかりでろくな活動実績もなく、ただ幼い頃から落語が好きというだけでどうにか活動を続けてきた落研部員、久我山縁。
六月のある日、生徒会長からついに落語研究会の廃部を言い渡されてしまう。回避するためには秋の文化祭の体育館ステージで150人の客を集める必要があるが、クラス内でいわゆる三軍にあたる地味な縁にはとても集められる人数ではない。おまけにエアコンの故障で部室すら追い出され、旧校舎で細々と稽古をすることに。
何もかも諦めかけていた縁の元に、同じクラスで赤いスパイキ―ショートという、ド派手な一軍男子の楠見猛琉が時間つぶしのために現れて──。

目次

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